痔になりやすい生活習慣とは?

文章から述語を選ぶ問題です。

『あの事故のせいでこんな結末に。』の、述語はどれですか?とたずねられたら、『結末に』が正解であると答えればいいと思いますが、いかがでしょう?

 ちなみに、この文章は、『あの事故のせいでこんな結末になった。』と書くべきところを、『なった』が省略されています。この場合の『なった』は、補助動詞(?)とみていいんでしたっけ?

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A 回答 (5件)

小中学生の課題ですね?



述語は「なし」です。
ちなみに、主語も「なし」です。

述語は、質問者様が仰るとおり、「なった」が省略されています。
でも、省略されていてこの1文中には存在しないので、述語は「ない」と答えるのが正解です。

「なった」は、仮に省略されていないとしても、「補助動詞」ではありません、本動詞です。
補助動詞というのは、
「私は学生である」とか、
「仕事を手伝ってもらう」とか、
「陰に隠れている」とかの、
「ある」や「もらう」や「いる」のような動詞のことです。
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この回答へのお礼

わざわざご回答ありがとうございます。m(__)m今後もよろしくお願いいたします。(^^)/ではまた。(^^)v

お礼日時:2008/04/11 14:47

3、4番の者です。



すみません、補足して下さっていたのですね、知りませんでした。
誤解があるようですので回答します。

>『彼は元気になった。』と『彼は大人になった。』というこれら二つの文は、似ているようで実は決定的な違いがあります(ね?)。

いや、そうではありません。
この2例の「なった」は同じ性質です。

>『元気に』は、形容動詞“元気だ” の連用形

その通りです。

>『大人に』は、名詞“大人”+接続助詞“に” だと思います。

違います。
「に」は格助詞です。
「変化の結果」を表します。

>『元気になった。』は、形容動詞+補助動詞+助動詞という構造をしており、これで1文節ですが、

違います。
「元気になった」の「なる」も、本動詞です。
大人になるのも元気になるのも、元のものの状態が変化して別の状態になることです。
接続している品詞が、「名詞+格助詞」であるか、「形容詞や形容動詞」であるかが違うだけです。

「なる」が補助動詞で扱われるのは、3番でも回答しておりますが、「お~になる」という形の敬語法の場合です。
「お休みになる」の「なる」は補助動詞です。
でも、文節の区切りは、あくまで「お休みに/なる」の2文節です。
むろん、文の成分を考える場合は連文節で扱いますが、「2文節の連文節」なのです。
補助動詞であれ、動詞は動詞。
立派な自立語なのですから、1文節を形成できます。
文節を形成できないのは、付属語だけで、これは、助詞と助動詞の二つだけです。

>『大人になった』は、『大人に』で1文節、『なった。』で1文節だと思うのですが、どうでしょう?

その通りです。

補助動詞の「なる」は、敬語法の「お~になる」の場合だけ、と言いましたが、たぶん、「気になる」とか「ものになる」とかの慣用句の場合も、補助動・・・だと思います、ちょっと自信ありません、ごめんなさい^^;

この回答への補足

 ひとつ気になるのは、

>『補助動詞であれ、動詞は動詞。
>立派な自立語なのですから、1文節を形成できます。』

とおっしゃいますが、補助動詞単独で述語になることはないと思います。私は文節を確かめたかったのではなく、『述語』は、どれか?ということです。補助動詞は、単独で『述語』になることはない!!という認識でいいですよね?

補足日時:2008/03/29 00:21
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この回答へのお礼

懇切丁寧に解説してくださってありがとうございます。今後十分検証していきます。ぜひ今後もよろしくお願いいたします。

 

お礼日時:2008/03/29 00:20

3番の者です、重ねての投稿、失礼致します、補足です。



「なる」が補助動詞扱いになるのは、「お~になる」というような尊敬後の用法の場合です。
「大臣が壇上でお話しになる」
といった例文の場合、主語―述語を抜き出すのに、
「大臣が―なる」では成立しませんよね。
「大臣が―お話しに/なる」と、
述語を連文節でとる必要があります。

「なる」には、「違ったものや別の形に変わる」、「ある時に至る」、その他の意味のある動詞ですから、「結末に/なる」は、ある状態が変化して別の状態という結末に「なる」という、本質的な意味をもった本動詞だと思います。

この回答への補足

そうそうそうですよね?
ですからちなみに、
『彼は元気になった。』と『彼は大人になった。』というこれら二つの文は、似ているようで実は決定的な違いがあります(ね?)。『元気に』は、形容動詞“元気だ” の連用形ですが、『大人に』は、名詞“大人”+接続助詞“に” だと思います。よって、『元気になった。』は、形容動詞+補助動詞+助動詞という構造をしており、これで1文節ですが、『大人になった』は、『大人に』で1文節、『なった。』で1文節だと思うのですが、どうでしょう?

補足日時:2008/03/27 17:23
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>『あの事故のせいでこんな結末に。

』の、述語はどれですか?とたずねられたら、

述語は、ありません。

「私の人生は、あの事故のせいでこんな結末に、なった。」

という文があるとして、主語は「人生は」述語は「なった」です。
「私の」は「人生は」の修飾語であり、「あの事故のせいでこんな結末に」は「なった」の修飾部です。
課題の文は、主語と述語が省略されていると考えていいと思います。
My life ended with such a result because of the traffic accident.
の、with~以降が修飾部であるのと同じです。

たぶん・・・。
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この回答へのお礼

わざわざご回答ありがとうございます。m(__)m今後もよろしくお願いいたします。(^^)/ではまた。(^^)v

お礼日時:2008/04/11 14:46

『あの事故のせいでこんな結末に。

』の、述語は
その全体です。主語は「何々と言う出来事は」であり略されています。

『なった』は、
「なっ」が補助動詞「なる」の連用形。
「た」が過去を示す助動詞です。

この回答への補足

早速ご連絡ありがとうございます。私は、昔の記憶を頼りに、解いているだけなので、うろ覚えのところが、多々あります。あなたのような方がいると非常に助かります。ありがとうございます。
 さて、『述語はその全体です。』と、あなたはお答えですが、『あの事故のせいでこんな結末に。』すべてが、述語である、ということですか?述部は、どれですか?と問われたら、、『あの事故のせいでこんな結末に。』全体が、述部です、と答えればいいと思うのですが、いかがでしょう?(揚げ足を取るようで恐縮ですが、・・・。)

 

補足日時:2008/03/26 18:39
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この回答へのお礼

わざわざご回答ありがとうございます。m(__)m今後もよろしくお願いいたします。(^^)/ではまた。(^^)v

お礼日時:2008/04/11 14:41

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