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 一個の粒子、分子、細胞は、
 エネルギーや信号を媒介する媒質によって結びついていないにもかかわらず、 互いの粒子の状態を「知る」ことができる。

こんな表現もあります。

 量子と量子は、どんなに遠く離れていようが、
 どんなに時代を隔てていようが、
 瞬時に、しかもエネルギーを介さず、同調する。

こういうのが「非局在性」らしいですが。どんな実験をしてこんな事を証明したのでしょうか?
よろしくお願いします

A 回答 (1件)

 実験装置の詳細を知らないのですが、


「量子テレポーテーションの実験」と
いうもので1997年に光子の実験で
最初に確認されたものです。

 話の発端は、相対性理論で有名な
アインシュタインが、量子力学の
問題点を説明するために考え出した
「EPRパラドックス」というものです。

 量子力学では、位相の変化というものが
瞬時に伝わるという内容が出てくるのですが、
これが相対性理論から出てくる、光速を
超えた運動は存在しないという内容と
矛盾するというものだったのですが、
相対性理論との矛盾はなく、理論的に
確認できるという「ベルの定理」という
ものが発表され、それが実験的に確認
されたのが、「量子テレポーテーションの実験」
というもので、光子以外にも原子でもその
現象が確認されるに至っています。

この回答への補足

答えてくださって、ありがとうございます。手掛りがなくなるかと思いましたよ^^

補足日時:2008/03/29 23:35
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    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。また、お願いします。

お礼日時:2008/03/30 16:59

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