父から、結婚祝いとして、家付きの土地(父名義)をもらえることになりました。ところがその後、父が酒の飲みすぎから、脳梗塞になり、ついに植物人間になってしまいました。意識障害と四肢麻痺が残り、話すこともできません。医者にもこれ以上は良くならないときっぱり言われてしまいました。
 そして突然先日、母から父名義の土地と家を売ってしまいたいと言われました。父がこんなときだったので、「えっ」と思ったのですが母にはなにも言いませんでした。このままいくと私と父との約束は無視されてしまうのではないかと不安です。父との約束は、一応結婚祝いの目録という形で文書に残っているのですが、その文書をもとに今から名義の書き換えをすることは可能でしょうか?

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A 回答 (2件)

 目的である土地建物に対して、所有権保全の仮登記を設定なさいますと、処分されても、あなたの権利が優先されます。

しかし、仮登記といっても、通常では仮登記義務者(父親)の印鑑証明書などが必要ですが、協力が得られませんので、不動産所在地を管轄する地方裁判所に対して、仮登記が出きる原因を疎明して「仮登記仮処分命令」を請求することになります。裁判所は仮登記原因があると認めれば、仮登記仮処分命令を出します。この手続きは、司法書士がしますので、司法書士事務所に相談にいかれることを勧めます。なくなるか、書類がそろったときに本登記にすることができます。

参考URL:http://www.matumoto-net.com/fudousan/mame/ka/112 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても明快な回答に満足しております。今後とも宜しくお願いいたします。

お礼日時:2001/02/12 11:29

 現実に父親は生きていますので、父親合意の名義書換はできませんが、文書がありますので、取り消しができません。

しかし、登記を移していなければ、第三者が差し押さえたりする危険性はあります。また、母親が勝手に売ってしまうと第三者からは取り戻せません。現在実印を母親が保管していて、父親の財産の処分の代理権限があるのでしたら、母親に話して、名義を移してもらうよう説得されたらいいかと思います。万が一のときには、その土地を含めて、相続分が計算され、計算された額が土地より少なければ、土地(建物つき)以外には相続分はありません。

この回答への補足

早速のアドバイスありがとうございます。
 かなり説明不足だったので、補足したいと思います。
 実は、母はできることなら、私には一銭も財産を相続させたくないと思っているのです。私の妻は再婚で、一人の子供が私の養女になっています。私との間には子供はありません。それに対して妹(兄弟はこの妹だけです)は、自分と血のつながった子供を三人産んでいるのです。
 また、母自身、男の兄弟を三人も押しのけて自分が家屋敷を相続した、という過去のいきさつもあるので、また同じことをして、自分のかわいい孫たちと現在住んでいる大きな家に住みたいと思っているのです。
 でも、百歩譲ってそれは飲むとしても、別なところにそれとは価値として比べ物にならない土地と家が父名義であるので、父が元気な頃、それを私たちに譲る約束をしてくれたのです。
 そんなわけで、父は私たち夫婦の味方でしたが、母は、もしその約束を知ったならば、名義を書き換えてくれるどころか、即その土地と家屋を処分してしまいそうなので、不安になっているのです。
 今、私に打てる手は何かないのでしょうか。
 よろしくご指導のほど、お願いいたします。

補足日時:2001/02/11 11:11
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。とても参考になります。shoyosiさんは法律にお詳しいようなので、補足をさせていただきました。宜しくお願いいたします。

お礼日時:2001/02/11 11:33

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目覚める前は子どもだったのに、起きたら大人になっていた。
その子には世界はどう写るのでしょう?
そもそも実際にそんな事例はあったのでしょうか??
よろしければ知っていること、お教えくださいm(__)m

Aベストアンサー

以前、アメリカで3才ぐらいからだったかな。12年間一室に閉じ込められていて一切世話を親がしなかったと言う虐待の事例があったそうです。いすに縛りつけ、いすに穴を開けておまるを下に設置し、食事は口に直接流し込んでいたと言う話です。その子は目がほとんど見えなく、知能の発達にもすごい遅れがあったそうです。また身長も平均よりとても低く、救出後も様々な点で正常に戻らなかったそうです。
 いつの時点で植物状態になるかにもよると思いますが、人間の発達には臨界期と言うものがあってある程度の年齢を過ぎると身につけられない能力があります。例えば物を見ると言うのも臨界期があって生まれつき盲目だった人が成人後、開眼手術を行ってもいきなり元通りに見えたりはしません。単に光に包まれるだけです。その後少しづつ良くなりますが元どおりにはならないそうです。そのほかにもいろんな能力の臨界期があるので、乳幼児期に植物状態になったりするとその後目覚めても様々な障害が出ルト思います。またある程度発達が進んだ状態であればほんの少し予後は明るいのでしょう。しかし、植物状態になると脳を含めて様々な能力が衰えていきます。たとえ目覚めても子供時代の状態からリスタートと言うわけにはいかないはずです。

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Q父名義の土地に建つ私名義の家の事で土地賃借契約公正証書があるのですが有効ですか?

父名義の土地の上に建つ私名義の家がありますが、父が高額の連帯保証人になった為、根抵当権が附けられてしまいました。父が亡くなった場合、相続放棄で競売にならざるをえないですが抵当権が附けられた時点で、すでに私名義の家が建っていても使用賃借権があるだけで第三者に渡った場合、借地権は認められないので取り壊さなければならないかもしれないとの事です。ただ、かなり前(25年位)から私と父が賃借関係にあるとされた土地賃貸借契約公正証書というものが作ってあり(何の為か分かりませんでしたが)、謄本が手元にあります。毎月5000円の地代を払う事の内容でそれは出来ています。そういった物で第三者には対抗出来るのでしょうか?

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いわゆる植物人間には、まったく『意識』は存在しないのでしょうか?植物人間=魂の抜けた状態なのでしょうか?

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Q法人名義の土地(父の会社名義)に自宅を建てる

法人名義の土地(父の会社名義)に自宅を建てたいと思っています。

状況としては以下の通りです。
・ 実際その家に住むのは、私と主人と子供たちです。
・ 土地は父の運営する(旧)有限会社の名義になっています。
・ 会社の代表者は母です。
・ 土地には抵当権はついていないです。
・ 今現在は事務所がたっていますが、数年後に更地にし、そこへ自宅を建てたいと思っています。
・ その時、会社を解散、ないし休眠するつもりです。
・ もともとは父の個人所有の土地を会社名義に変更しています。
・ ゆくゆくは私が相続する事で両親・兄弟とも合意しています。
・ できれば住宅ローンを組みたいと思っています。
・ 主人(会社員)の給料から住宅ローンを返済するつもりです。
・ 家自体を会社名義にしてもいいと思っています。
・ 自宅の一部を事務所として家を作っても良いし、100% 個人利用の家でも良いと思っています。

気になっていること
・ そもそも、法人名義の土地に個人使用の家を建ててもよいものでしょうか?
・ 家を建てるにあたり、どのような手続きを踏まないといけないのでしょうか?
・ 住宅ローンは問題なく借りられるのでしょうか?
・ 贈与税や相続税、法人がからむと所得税や不動産取得・登記等の税金がかかると思いますが、どのような手続きを踏むと最も少ない出費で家を建てられるのとお考えでしょうか?
・ その他、注意しなければいけない事がありますでしょうか?

説明不足などあるとは思いますが、ご意見・ご見解・アドバイス等、いただけたらと思います。

よろしくお願いします。

法人名義の土地(父の会社名義)に自宅を建てたいと思っています。

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Aベストアンサー

私は税理士ではなく不動産屋ですので参考ということでお読みください。
1.そもそも、法人名義の土地に個人使用の家を建ててもよいものでしょうか?
→結論からいえば理論的にはOK。土地の名義はそのままで使用貸借することにすればよい。ただし、これは会社が休眠であっても存続する場合のことである。会社を解散=清算手続きを行い、ちょっとはしょるが父の名義に復帰した場合でも、父が存命であれば使用貸借で問題ない。相続はあくまで父が物故した場合に発生するものであるから、相続の場合はまた別個に考えるほうがよいでしょう。
2.・ 家を建てるにあたり、どのような手続きを踏まないといけないのでしょうか?
→使用貸借でいくなら契約書等も特にいらないが、住宅ローンのことまで視野に入れると(後述)使用貸借契約の公正証書ぐらいは組んでおくほうが好ましい。従前の回答者の念頭にあるのは、会社対質問者で土地賃貸借契約ないし建物賃貸借契約を締結するパターンであるが、税務上のメリットがあればそうすればよいし、メリットがないなら本件では使用貸借で十分ではないか。
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4.・ 贈与税や相続税、法人がからむと所得税や不動産取得・登記等の税金がかかると思いますが、どのような手続きを踏むと最も少ない出費で家を建てられるのとお考えでしょうか?
→さすがにこれは税理士に相談すべき。具体的な計算をする必要アリ。
5.・ その他、注意しなければいけない事がありますでしょうか?
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できれば前提を絞り込んでいただくと、皆さんも回答しやすいのではないかと思います。

私は税理士ではなく不動産屋ですので参考ということでお読みください。
1.そもそも、法人名義の土地に個人使用の家を建ててもよいものでしょうか?
→結論からいえば理論的にはOK。土地の名義はそのままで使用貸借することにすればよい。ただし、これは会社が休眠であっても存続する場合のことである。会社を解散=清算手続きを行い、ちょっとはしょるが父の名義に復帰した場合でも、父が存命であれば使用貸借で問題ない。相続はあくまで父が物故した場合に発生するものであるから、相続の場合はまた別個に考...続きを読む

Q【未来の医学医療では死んだ人を蘇らせることが可能?】 植物人間は「体が死んで心が生きている」のか「心

【未来の医学医療では死んだ人を蘇らせることが可能?】

植物人間は「体が死んで心が生きている」のか「心が死んで体が生きている」のか「体も心も生きている」のかどれに該当するのでしょう?

植物人間だった人が復活して目を覚ますと記憶があったが手足も口も動かそうとしても動かなかったという人がいる。

よって植物人間の心は生きていたのだ。

で、手足、口は死んでたけど心臓は動いていたので体は生きていたということになる。

よって植物人間の体、心は生きているのだ。

でも自分の意思で手足、口も動かせなかった。

で産まれつき手がない人、足がない人、喋れない人は産まれて生きている。

やっぱり植物人間は体も心も生きていると思う。

けど植物人間から復活して植物人間になった期間も覚えていない人がいる。

復活したけど植物人間の期間のことも介護を受けたことも覚えていない。

この人は心は死んでいたと言える。体の心臓は生きていた。

けど人口呼吸器で生かされていただけなので自然状態だと体は死んでいるはずだ。

この場合は心も体も死んでいたと言える。

やっぱり植物人間期間中も記憶があった人も人工呼吸器を付けていたので植物人間は体がは死んでいるとするのが自然である。

植物人間には体は死んで心が生きていた人と体も心も死んでいた2種類が存在する。

けど心と体が死んでた人が復活することがある。

これは完全な死から蘇ったと考えるのだろうか?

人間は一旦、心と体が死んでも復活して蘇ることが可能なシステムを持ち合わせている。

未来の医学医療では死んだ人を植物人間だった人があるキッカケで蘇る仕組みを解明すれば死んでもまた蘇らせることが可能になる。

体だけでなく心も蘇らせることが可能だと思った。

【未来の医学医療では死んだ人を蘇らせることが可能?】

植物人間は「体が死んで心が生きている」のか「心が死んで体が生きている」のか「体も心も生きている」のかどれに該当するのでしょう?

植物人間だった人が復活して目を覚ますと記憶があったが手足も口も動かそうとしても動かなかったという人がいる。

よって植物人間の心は生きていたのだ。

で、手足、口は死んでたけど心臓は動いていたので体は生きていたということになる。

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可能だと仮定して 地球を考えてみましょう・・

食料は どうするの?

住む場所は?

宇宙開発して 他の星への移住が可能にならないと 人間が増える事で 不都合な問題ばかり起こる・・

Q建物名義は主人で土地名義が私の父の場合

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実家の隣に空地があり、結婚してからそこに家をたてました。

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不安になってしまいます

Aベストアンサー

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#2です。追加質問についてです。

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ちなみに噂の出所ですが、多分、
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父が亡くなり 父名義の土地の名義変更を行いました。子供は私1人なので母と話し合い私1人の名義にしました。(母は破産しており、その後も借金を繰り返していた為)ところが2年たった今頃になり、土地の価格の半分を渡せといってきました。私が相手にしないでいると、家庭裁判所へ調停を申し込むといいました。私は支払い命令がでるのでしょうか?どなたか、詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

相続登記のさいに法定持分でなく、あなたの単独名義にするためには、遺産分割協議書・遺産分割証明書・特別受益者証明書、以上3種類のいずれかにお母様が実印を押印し、印鑑証明書を添付しています。
あなたが署名した記憶がなければ、遺産分割証明書・特別受益者証明書にお母様だけが捺印して名義変更したものと思われます。
書面の作成は違いますが、実質遺産分割協議という法律行為は適正になされましたので、不動産の所有権は真実あなたのものです。
適正になされた名義変更に対して半分返せと言っても法律の根拠がありません。
調停に出すのは自由ですが、半分返せの法律根拠がありませんから、調停委員もどう対処していいか困るでしょう。
法律的にはお母様はなんの請求権もありません。
従って質問にあるような法的手段はお母様はとれません。

他人であれば、なんの根拠もありませんのでただ無視すればいいのですが、親子関係となると法律とは違う問題なので、いちがいに無視してくださいともアドバイス出来ません。
法律上ではお母様はなんの権利主張も出来ませんので、単なる親子関係のお金の貸し借りということですが、お金の貸し借りといっても破産する人ですから、あなたがお母様にいくら贈与出来るかという問題です。
不動産の名義を半分贈与しますと莫大な贈与税が発生しますので、現実的に名義変更は無理です。
出来るとすればあなとの所得からわずか金銭贈与をすることぐらいです。
しかし意味もなく贈与というのは常識に反していると思います。

再度書きますが、お母様はあなたに何の請求権もありませんので、あなたが善意で贈与するのかどうか、法律の話ではありませんので、常識的にお考えください。

相続登記のさいに法定持分でなく、あなたの単独名義にするためには、遺産分割協議書・遺産分割証明書・特別受益者証明書、以上3種類のいずれかにお母様が実印を押印し、印鑑証明書を添付しています。
あなたが署名した記憶がなければ、遺産分割証明書・特別受益者証明書にお母様だけが捺印して名義変更したものと思われます。
書面の作成は違いますが、実質遺産分割協議という法律行為は適正になされましたので、不動産の所有権は真実あなたのものです。
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