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木造築90年 玉石基礎 市の耐震診断(簡易・精密とも済み 総合評点0.29)で、できれば壊しての建替え新築でなく、補強で後代まで残したいと考えています。

建物自体は壁補強や追加、柱同士の接合補強で何とかなるのではと素人考えで思っているのですが、問題は基礎です。

耐震ではコンクリートの基礎の場合強化方法がいろいろあるようですが、玉石の場合は家を持ち上げて基礎を打ち直す(新築並みに費用がかかるらしい)とききました。

なにかいい方法はないかと探しています。経験者の方、建築関係の方、さまざまの手法の紹介・アドバイスお願いします。

(家の外に鉄骨を立てて強化する方法もあるとテレビで紹介されていましたが、ネットで検索してもでてきません。番組名忘れてしまったので・・・)

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A 回答 (7件)

木造90年、嬉しい建物が残っています。


おそらく、いや確実に耐震診断を行えば0.29という評点は出るでしょう。
現在の木造建物は突っ張る建物です。金物で、筋違で、火打ちで、あるいは合板で耐震性を高める、というようにガンガンに造るのが主流で、樫派と云えます。

筋違は明治時代に始めて使われた、とのこと。それ以前には太い柱、太い横架材を使い、通し貫を使って耐震性を高めていたそうです。地震が来れば礎石から建物がはずれて地震力を逃がす、という考え方で、柳派ともいえるものでした。はずれた建物は元へ戻すために曳家という手法もありました。

新築の場合どちらが良いのかは難しいと思いますが、既存の建物の場合、敢えて現在の工法に修正するのはいかがなものか、と私は思います。
建物を持ち上げて基礎を作るとなると相当な金額になりますから、玉石はそのままで良いのではないでしょうか。
90年といえば大正時代でしょうし、90年程度で廃棄するには惜しいような、かなりの良材が使われていると推測できます。
悪くなった部材だけを交換すれば、まだまだ使用可能な資材、建物ではないかと、希望を込めて推測します。

ただ、誰でも出来るというわけでもありませんので、修復が可能かどうかを判断できる大工棟梁 (工務店ではありません) を探して、相談してみたらいかがでしょう。貴地がどちらかわかりませんが、近辺に必ず存在すると思います。

木や大工について判る本があります。故西岡常一氏の「木の命、木の心(草思社)」といいますが、修復についてヒントがあると思います。

ご検討をお祈りします。

この回答への補足

ありがとうございます。私の育った家で古く愛着があるので建替えたくないのです。妻も旧家から嫁に来ていますので古く広い家を当然と考えてくれており、なんとか残したいと希望しています。

古い木造建築は考えかたが違うのですね。市の精密診断では仮の例として壁追加による強化が提案されていただけで基礎については別とのこと、また市派遣の診断士さんが来たとき、玉石だと評価を1.0以上にするのは難しいようなことを言っていました。

我が家は曽祖父が、当時まだ十代後半だった祖父と一緒に立てたものだそうです。私が生まれる前に曽祖父は亡くなっており祖父も私が青年時代に、父も五年前に亡くなりました。父の代に内外装のリフレッシュを二回ほどと、屋根瓦の葺き替え(屋根土の除去含む)を一回やりましたが基本構造は昔のままです。

部材のことですが、曽祖父は前に同じ土地に建っていた家を壊してその部材を多用しています。ですからあちこちに前の家の木組みの穴や切り欠きがあります。部材がいつ切り出した木なのかはもうわかりません。二百年近く過ぎているかもしれません。以前リフォームのとき私も屋根裏の掃除などしましたが梁などはとても太く上に父と私が同時に登って歩けました。

補足日時:2008/04/05 17:06
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今の耐震診断基準は改訂が数年前にありました。


その前は基礎の評価も点数になっていたのですがそれは改訂後なくなり、軸組部分だけがくずれないという方向の診断と改修になっています。
これは、おそらく基礎の改修が大規模で既存改修には現実的でなく、それをやらないと評点があがらないような診断では改修が進まないし、軸が崩れなければとりあえず命は助かるという考え方のもとに変更があったのではないかと想像しています。

つまり、玉石から上がまず崩壊しない事が一番で、あとは玉石からの浮き上がりによる建物のズレがあまり大きく発生しないように工夫をする方法もあるのではないかと思います。例えば建物が飛び上がっても横にずれない添え壁のような構造があってもいいかなあ、免震装置がはさめるかなあなどと想像しますが。

現在の耐震基準は伝統工法には合わないところがおおすぎるとは思いますが、限界耐力計算で安全を確かめれば基準を満たすと思われます。
伝統工法はこれで安全を確認するしかなく、私はまだまだ未勉強ですが、数年前に建築士会でもそういう講習があり、参加できなかった事があります。限界耐力計算が出来る建築士が必要だと思います。

建築士は仕事をする時は必ず建築士事務所にはいっています。
時折、古民家再生など限界耐力計算で確認申請を取ったという話も聞きますからそういう建築士や建築士事務所に会えるといいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
建築士会というのがあるのですか。そこに尋ねれば、古民家再生で耐震に強い方とか紹介してもらえるのでしょうか。

ここをお借りして 改めて回答くださった皆さん、ありがとうございました。

継続した質問をしておりますので、もし一言ありましたらそちらに書き込んでいただけると嬉しいです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3995784.html

お礼日時:2008/05/04 00:07

#4です


地元の建築士会や建築家協会にお問い合わせされても良いと思います。
精査されたのでしたら、
その業務を行った建築士に聞いてみるとか
(営業活動をしてはいけないのでしたっけ)
ネットですと古民家 再生 等で検索を。。
経験の多い人は限られてくると思いますが
良い人と巡り合う事をお祈りしております
http://www.minka.gr.jp/
http://www.kominka.ne.jp/ko_top/ko_5.html
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/araki/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
都合でなかなか話が進められませんが、なんとかしたいと思います。

お礼日時:2008/05/03 23:57

ANO.1です。


木造を愛するものにとって永年使われている建物を知るのはとても励みになります。
100年の木は100年以上、千年の木は千年以上もつ、と云われていますが、時折そのような建物を目にすると納得できます。

40年ほど前私の伯父が田舎で建替えしましたが、数年かけて近在を廻って立ち木を買い、それから数年自然乾燥していました。そんなことが当たり前、というのが当時のやり方だったように思います。たくまずして永持ちの家であり、環境にも寄与していたと感じられます。
貴方のお住まいもまさにそうなのでは、と考えられます。そのような行為は今では望むべきものではなくなってしまいましたが、せっかく今にある建物でしたら、出来る限り使い続けていただきたいと希望します。
昔の家は今の工法と異なり柔構造です。ANO.3のご回答のように、修復さえキチンと出来ればまだまだ住み続けられます。愛着がある、とのことですが住まいにはこの愛着がとても大事で文章を見ても嬉しい限りです。
不便さは多少あるかもしれませんが、愛着には勝てません。

これを機会に仕口や継ぎ手など、往古の素晴らしい技術を写真などで保存したらいかがでしょう。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。

家をいじる際には、表装を剥いだ時点で撮影しておくのがいいかもしれませんね。ちなみにもともとが蚕室づくりで、二階の半分以上は蚕室構造のままです。もちろん今はかいこを飼っていないので物置になってますけど、太い梁も柱も屋根の裏面も丸々見えています。ここは剥ぐものもなく常に見ることが出来ます。梁にも登れますがさすがにここ二十年以上登ってませんけど。(蚕室作りの特徴である煙出しは過去の父の屋根葺き替えと土落としのときに撤去してしまいましたが。)

実はつい最近耐震診断とは別に無料シロアリ診断をしてもらったところ、床下にシロアリが出ているが、材が丈夫なためたいした被害にはなっていない、防虫剤埋め込みだけでよく、換気装置等はまた何年か様子を見て考えればよいとのことでした。当面耐震工事のことがありますので、決まるまではうかつに処理できませんが。
これまでシロアリは家を建てて以来90年間、風呂場以外に出たことがなかった(その後風呂場はいちど床下まで材を取り替えてある)ですから、90年分でその程度の被害なら丈夫なんだろうな、と理解しています。
もちろん放っとくわけにはいかないので、工事のとき一緒に処置することになるとは思いますが。(新築にする場合除き。)

ただ、仕口や継ぎ手など、専門用語はよく知りませんし、どんな部分か、どこが大事かもわかっていません。子供のころ登ってみて釘一本使ってないことだけは知ってますけど。
(後に手を入れた箇所はごく一部だが釘や鉄ボルトが入っています)

お礼日時:2008/04/10 06:16

昔の建物は


基礎と上屋を緊結してないので
地震力を上屋に伝えないというメリットもあります。
長年の知恵で、一種の免震構造ですな
http://besthouse.cc/02sizensozai/06jisin.html

鉄骨ですっぽり覆う工法は私も雑誌で見ましたが
費用を考えると余り現実的でないと思いました。

古家の修復・保存に詳しい建築士もおられます。
是非ご相談なさってください。
大事に住んでくださいね~
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり愛着あるんです。私は一人っ子で祖父母にかなりの部分を育てられましたし。
父は亡くなりましたが父の姉妹三人(存命の私のおば達)もこの家は残してほしいんじゃないか、なんて思ってます。直接は聞いてないですけどね。
私の母は嫁に来た立場ですから愛着は少なく、新築の住み心地のいい家に住みたい希望もあるようです。でも三、四十年しか持たない建築に財産を投げ打つのには抵抗あるようです。父と母が一生かけて用意した貯金ですから当然ですね。私自身は甲斐性がなくて自分の財布で家をいじるとなったら後先考えず貯金を全てはたいて最低限の改修が出来るかどうか、といったところです。新築や基礎のうち直しなど出来ません、その点は母に甘えようと思っており、母も了解はしてくれているのでなおさら失敗できんのです。

幸いにも前に書いたように妻も旧家でこだわらない性格に育ちまして、母と違って新築希望や今の古い家に対する不満はあまりないようですし。

古民家(うちはそんな立派なもんじゃないですけど。)に詳しい建築士さんはどうやって探せばいいんでしょうかね。

お礼日時:2008/04/10 05:59

私もANo.1の回答を支持します。


私の家は、昭和27年に、(祖父+父=大工)完成し、幼心に、棟上の鏡餅を、父と一緒に二階から、蒔いた記憶があります、もう56年前です、貴方のお家は、築90年いいですね。
昭和25年に建築基準法が施行され我が家も、基礎はコンクリートの布基礎です、妻の家は、貴方の家と同じ玉石の上に、建っています、棟木を見ると、明治弐拾六年拾壱月棟上と棟バサミに有りました、妻の家は今も使用しています、屋根は藁屋根ノ上にトタンを葺いて、外部の建具はASです、床は何回もやり直しをしています。台所はカマドノママ、風呂は五右衛門、WCはそのまま、
今の課題は、トイレを水洗+ウォシュレットに変えるだけです。無論耐震診断などする考えも、全くアリマセン。∵昭和21年の南海地震+台風は毎年来てもなんともアリマセン。
基本的にお金を賭けた家は、大工さんがシッカリ建てていますので、大丈夫です。私(一級建築士)の考えですが、参考までに
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
古い家はいい、という御意見をお聞きすると嬉しいです。
No2の方にも書きましたが、建築士か設計事務所か伝統工法のできる大工さんか、誰に相談すればいいのでしょう。いい探し方はあるでしょうか。
私としては現在の安全基準にこだわらず、一番として、玉石でも「つぶれて死ななきゃいい」のです。そういう診断および、補強方法とそれが出来る人を知りたいんです。もちろん家が壊れないほうがいいに決まっていますし、最初はよくても余震でつぶれるというのもあまり嬉しくないです。しかしそれを防ぐだけのために工法というか思想を変えた改造をし、それで新築と同じかそれ以上お金がかかり、寿命も短い、では困るのです。

お礼日時:2008/04/10 05:48

伝統工法を保有耐力診断法で診断したという事でしょうか。


評点をいくつ上げられるかはわかりませんが、伝統工法なら評点のポイントをひとつずつ検討してはどうでしょう。
無開口壁の耐力
たれ壁つき独立柱の耐力
剛性率による係数
偏心率
床の仕様
などを向上させ保有耐力をあげることが必要なのですから、調査結果から改修できて評点を上げられる効果的なポイントを見つけ出すしかありません。
また、劣化よって下がった評点を上げるのはもちろん材の交換ですし、床はどうしても仕様変更が出来ないならば無開口壁の耐力を上げようとか、それは建物と結果を考察しないとでてこないでしょう。

素人考えで簡単に判断できる事ではありません。
最終的に出来るだけ効果のある出来るだけ単純な改修方法を設計するのが建築士の仕事です。だからこそ、改修方法は最終的には単純に見えるだけなのです。費用を払って専門家に改修設計させるべきです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
建築士か設計事務所か伝統工法のできる大工さんか、誰に相談すればいいのでしょう。知人に建築関係はいませんし、どうも伝統工法と、今の耐震基準で言う「地震で壊れる古い住宅」は違っているような気がしますので。いい探し方はあるでしょうか。

お礼日時:2008/04/10 05:41

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http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3924007.html

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寺社仏閣の耐震補強工事や古民家修復工事に経験豊富な曳家工事専門の協会に問い合わせて見てはいかがでしょうか?  
URL http://zitaikyo.com/
URL http://www.sin-hikiya.com

参考URL:http://www.n-network.com"sin-hikiya.com

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まず今の住宅の間取りで不便なところがないか、一度検討してみたらいかがでしょうか。
今まで水周りに手をかけてないということであれば、水周りはリフオ-ムする必要があると思いますので、その部分は無視します。構造的にどうかということは、市も無料耐震診断をうけます。そうするとどこが弱いか資料をだしてきます。私の実家でも
市の無料診断をうけました。これらは市の中の登録された住宅建設会社さんが依頼されておこなっているようです。
依頼された会社には当然構造ソフトがありますので、それほど時間がかからず報告されるようです。
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どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

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Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

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保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q平屋建ての2階増築について迷っています

現在築40年以上の平屋建てに住んでいます。
子供も大きくなり、手狭になったことなどから、リフォームして子供部屋を増築しようと考えています。
以前からリフォームするなら、「今の家の2階部分に部屋を増築できたらいいな」と、なんとなく思っていましたが、たまたま知り合いにその話をしたところ、「平屋を2階建てに改築するのはよくない、やめた方がいい」と言われてしましました。
今の家の基礎や構造上等強度的に問題がある、と言うようなことなら分かりますが、そうではなく「何かよくない(不吉な)事が起こるかもしれない」というような意味のようです。
立替するだけの資金があればそうしたいところですが(まだリフォーム会社や大工さん等に見積もりしてもらった訳ではないので、費用とか2階増築のリフォーム可能かどうかは分かりませんが)、そう言われて途惑っています。
強度的、構造的に出来ないって言うことならあきらめもつくんですが・・・
平屋を2階建てに改築って本当に良くないのでしょうか。
文章がまとまりませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

理由のある「たたり」のような事は処置すれば回避可能です。そのような問題ではないと思いますよ。
40年前の木造平屋なら、まず基礎に鉄筋が入って居ません。
当時の耐震基準では、2階建てでも無筋で建築可能でした。
一部であっても2階を乗せたい場合は、建物全体の構造を現行耐震基準に合う構造にしないといけませんので、
まず最初に、地盤に合った有筋の布基礎にする所から触らないといけません。
補強するにしても外側に新規にそっくり作って既存に有効に緊結です。
有効にするには、それなりの計算費用も必要です。
また、角になる柱を2階まで通しの12cm角以上の柱か、
それと同等の強度を保持できる有効な金物で緊結した柱にしないといけません。
必要壁量は、構造用合板で確保できると思います。
しかし、構造だけの話ではなく、間取りのどこかに階段スペースを確保したいので、
現在の使い勝手では都合が悪くなるはずですから、動線を考えて全体的な間取りを見直す必要があります。
施工する立場の大工さんやリフォーム屋さんに見積もりしてもらう前に、見積もる為の図面を作らないといけませんので、
耐震補強設計の出来る(講習を受けて登録している人)建築士事務所に依頼するのが先です。
しかし、このような基礎からすっかり作り直すケースのリフォームは、
現在の構造体を使う分が安くなるだけで、補強工事費が必要な上に、屋根や仕上の内外を全部施工し直しですから、
項目を書き出しただけでも建直しした方が安い事が分るため、殆どの人が断念して、
使い勝手の良い家を立て直す羽目になっているのが現実です。

むやみに物を使い捨てにしない精神を大事にしたいものですが、
同規模の建物を新築するよりもっとお金を掛けてリフォームする価値のあるこだわりの建物
例えば100年以上経過した民家(古民家)とか、再調達不可能な材料を使っている文化的価値のある建物など、
でない限り、資金に余裕がないとなかなか出来るものでは有りませんね。
昔のように、石・木・土・紙で出来ている日本家屋は、壊して土に戻してやれる事がせめてもの慰みでした。

理由のある「たたり」のような事は処置すれば回避可能です。そのような問題ではないと思いますよ。
40年前の木造平屋なら、まず基礎に鉄筋が入って居ません。
当時の耐震基準では、2階建てでも無筋で建築可能でした。
一部であっても2階を乗せたい場合は、建物全体の構造を現行耐震基準に合う構造にしないといけませんので、
まず最初に、地盤に合った有筋の布基礎にする所から触らないといけません。
補強するにしても外側に新規にそっくり作って既存に有効に緊結です。
有効にするには、それなりの計...続きを読む

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

その際に、不燃加工してある杉板を使用すると思うのですが、
難燃、準不燃、不燃と種類もあり、
どのランク以上のものを使用せねばならないのか?、
また下地を防火構造としなければならないのか(逆に下地を防火構造とすれば普通の杉板が使える?)、
とかよくわかりません。

過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
現在検討中の工務店にも質問しましたが、本来施工地域が防火規制とはあまり縁の無い地域の工務店なので、あまり詳しくないようです。

そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
メーカーが実験により認定を取っている方法(防火サイディング+内部PBt12仕上げなど)があります。
また、防火構造(たとえばサイディングの平板や、PBに鉄板など)の上に可燃の木材を表面材として貼っても性能を損なわないと判断されます。(#1のご回答にありますが)
下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

Q給湯器はガスと灯油どっちがいいの?

関東地区に居住するものです。
現在はガス給湯器を使用しております。
更新時期が近い為、教えてください。
経済的にはどちらの方が得なのでしょうか?
・購入時の費用
・燃料代やメンテナンス費用
 (燃料代は灯油が安いと聞きますが?)
・燃料代は、どの位違うのでしょうか?
又、
・使い勝手
・灯油補給の手間
等、トータル的にどちらがお勧めですか?
詳しい方、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

関東地方のどこであるかが重要です。

・・というのも燃焼音でいうと灯油の給湯器の方が大きく隣の家が近い首都圏近郊なんかは燃費ウンヌンの前にそちらの方が重要であるようです。

また、灯油のタンクも場所をとりますので首都圏の家には不向きとなります。

さらに液体を燃やす灯油給湯器に比べガス体を燃やすガス給湯器を比べると燃焼筒やバーナーの汚れ具合は灯油給湯器の方が多いのでメンテナンス費用も余分にかかると考えてよいでしょう・・

ガス給湯器の宣伝になっちゃいましたが

燃費は断然灯油給湯器です。
タンクを置けるスペースがあり、お隣に迷惑がかからないとなると灯油給湯器でキマリですね。

実際売れる種類を地域的にみても上記のような傾向があります。
器具問屋で働くものより・・

Q確認申請で敷地を分ける場合。仮の隣地境界線。

確認申請で敷地を分ける場合、仮の隣地境界線を引くのですが、
その向こう側にある建物の外壁が防火構造でなく、延焼ラインにかかってしまう場合、その仮の隣地境界線は向こう側にある建物の
延焼ラインを交わすようにしないといけないのでしょうか?

検査機関に聞くと、あくまでも今回申請には関わらないので、
仮の隣地境界線を引いて、相手側の容積率、建蔽率がOKならば
外壁の構造については何も言わないと言われたのですが・・。
行政の検査だと言われますか?
すでに、確認は下りているのですが。

Aベストアンサー

微妙な感じですよね。心中を察します。
ただ、こうです!という回答はないでしょうね。
整理しながら考えれば、、、。
確認申請を交付するのは建築主事ですよね。
そして、その旨を伝えている。

向こう側にある建物は、既存不適格建築物になりますが、
既存不適格建築物は、多くの要因でなる可能性はありますよね。
法改正、道路設置とか、、。
そして、開放された下屋があるのでもともと既存不適格建築
であった。

確かに、新築申請なので、向こう側にある建物
の検査はないですね。なので、検査が通らない事はないでしょう。
申請した建築物の審査、検査なのですから。

計画建築物の板張りは、下地にダイライト等を使えば
防火構造が取れるという事もありますし、
ほんと一部だけなら、外壁の化粧として扱われる事もできます。

言えるのは、ここまでですね。

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
  軸組工法だと最低900mm必要という文章もありました。

2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


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