
添加回収実験についてご質問がございます。
血漿中のある化合物を測定しています。
添加回収実験により、その回収率が70%程度と再現性良く求まりました。
回収率が70%程度だったら、測定系として重大な問題ではないと思いますが、その値から比率計算で補正をして定量値を求めたいと思います。その方法もしくはその方法を行うことは問題無いのかが知りたいです。
一応、化合物の標準の添加量を変えても一律の回収率が求まっています。
世の論文では、暗黙の了解として、回収率が何%だったら補正を行わず、定量値としているのでしょうか。
すみませんが、教えていただけると助かります。
A 回答 (4件)
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No.4
- 回答日時:
>病態によって血漿中タンパクレベルなどが変化して、
病理とかインビボ・インビトロとかの問題ではなくて
「なんとか先生がこうだといった」から
という内容が幅を利かせているのです。一例としては、人間の染色体の数が1つ多い数をある教授が言ったらば、その系統の方々は1本多い数を言います。
実際の状態ではなく、あるていどの学閥を持つ教授の発言が物事を決定してしまうのです。
だから、統計学では「絶対にしてはならない」と言われている内容が幅を利かせていることが結構見られます。
だから、「血漿」というと気になるのです。
No.3
- 回答日時:
>中が気になるとはどうしてでしょうか?
医療関係ですと、化学の常識的考え方(化学系学会の指針)が通用しない場合が多々見られるからです。
この回答への補足
医療関係だと化学の常識が通用しないという意味は、病態によって血漿中タンパクレベルなどが変化して、健常人の血漿を用いて求めた回収率では、単純に補正できないということだと解釈しましたが、よろしいですか。
どうもありがとうございました。
No.1
- 回答日時:
ぶんせき、とか、分析化学というあたりですと、99.9%くらいです。
95%以下は補正されていますから。
ただし、「血漿中」という言葉がきになります。
日本の血液中のある成分の法てい分析法は、回収率が10%くらいだったかな、条件によっては5%切るのですが、これを直接「定量値」として採用しています。米国の場合には生体標準があってこれで補正する様に規定されていますが、日本では前処理でほとんど全部の成分を揮発させて残ったわずかな分量を低領地として採用しています。
その結果、本来の国際保険機構の内容とおりならば治療の対象になるような職業病患者が治療されず放置されています。
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