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なぜ、限界費用曲線が、供給曲線となるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 限界費用曲線(の一部)と供給曲線とが同じになるのは、完全競争市場では価格 p と限界費用 MC(x) とが一致するからです。


 限界費用 MC は生産量 x の関数で(それを MC(x) と表している訳ですが)、限界費用曲線は限界費用 MC を縦軸に、生産量 x を横軸にとってその関係を図示したものですね。他方で、価格 p を縦軸、生産量 x を横軸にとって両者の関係を図示したのが供給曲線ですが、完全競争市場では、生産者は価格を天の声として生産量を p=MC の関係が満たされるように決めるので、両曲線の縦軸は同じものになります。形は同一の曲線が、縦軸を MC と読むか p と読むかで、一方は限界費用曲線となり、他方は供給曲線となるのです。
 なお、供給曲線は生産停止点(限界費用曲線と平均可変費用曲線との交点)から右( x の増加する向き)にのみ存在します。限界費用曲線と供給曲線とが重なるのはこの部分においてで、 x の全域で一致する訳ではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/22 18:19

 売り手は費用よりも市場価格が高いときに供給します。

だから、供給するかしないかの瀬戸際の市場価格は費用そのものとなります。そして、費用はすべての人に一緒ではありません。費用が低い人は安くても供給できます。高い人はできません。ところが費用が低い人は市場価格が高くてもやっぱり供給します。だから、市場価格が高ければ供給量は増えます。
 次に市場全体で考えます。1000円の市場価格で供給量が200個だとします。そして1020円での供給では201個だとします。そのとき、201個目の供給をする人はその201個目に1020円の費用を持っていることになります。なぜなら、201個目は1020円で供給できるのは費用は1020円以下だから。201個目は1020円未満で供給できないのはそれでは費用を下回ってしまうから。言い換えれば、市場全体では201個目の限界費用は1020円となります。これが、供給曲線全体についていえます。そう考えるなら、供給曲線は限界費用そのものをあらわしていることになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/22 18:19

以下のURLを参考にしてみてください



http://benio.atomi.ac.jp/~tanno/mik0412.pdf#sear …限界費用曲線'

http://www.law.keio.ac.jp/~aso/micro/micro3.pdf# …限界費用曲線'
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/22 18:19

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Q需要曲線の均衡価格の求め方を教えてください

ある問題でこのように出されました。

D=100-p
S=3p
と書かれていました。また、縦軸は価格で横軸を数量とするとなっています。
問題はグラフを描いて、均衡価格と均衡取引量を求めないさいというものです。

私は数学を2~3年やっていなくて、まったく分かりませんでした。友人は「たぶん、中学2年生レベルの数学でできるよ」と言われたのですが、それでもわからなかったです。

どのように求めればよいのか教えてもらいたいです。答えは自分で頑張って求めてみます。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

均衡価格は需要量と供給量が一致する価格ですから
D=Sとなればよいわけですよね。
なら
Dつまり100-pとSつまり3pが等しいという方程式を解けばpが求められるはずです。
次に求めたpを元の式に代入すればD=Sの値つまり均衡取引量が求められるでしょう。

Q費用関数から限界費用(marginal cost)と損益分岐点の求め方。

費用関数から平均費用ACを出すのは/qはわかるのですが、限界費用MCの出し方があまりよくわかりません。また、損益分岐点の出し方も費用関数からどのように出すのか、どの数値が対応するかわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

費用関数をC(q)とすると、MCはC(q)の微分C'(q)で表わされます。
AC=C(q)/qというのはおっしゃる通りです。

基本的に「限界」という言葉を聞いたら、「微分」と反応して下さい。
限界代替率然り、限界効用然り。

損益分岐点は、平均費用と限界費用が一致する点で表わされます。
MC=FCとなる点が損益分岐点ですね。

ついでに、操業停止点は、限界費用=平均可変費用(可変費用-固定費用)で表わされます。
MC=AVC(AVC=(TC-FC)/q)ということです。

費用関数の関係と、関数の導出方法について、テキストで復習してみましょう。
私の手元には、武隈愼一『演習 ミクロ経済学』(新世社)があり、一応念のため、このテキストで回答を確認しました。

Q供給曲線が理解できないです

供給曲線では、価格が上がると供給量が増加し、価格が下がると供給量が減少する事になってますが、それが理解できないです・・。たとえ価格が上がったり下がったりしようと、財の所有者にとってその財は必要ないものだから、価格が下がっても全部売ろうとして、供給量は変わらない気がするのですが・・。また、生産した財を売ることによって、ごくわずかでも利益が得られるならば、いくらでも生産して供給すると思うのですが・・。誰か納得できるようにお教えくださいまし。

Aベストアンサー

直感的に分かりやすいのは独占の場合なので、独占の場合を考えましょう。

まず、限界費用と限界収益を考えます。
簡単に言えば、限界費用とは一単位多く生産するときにかかる追加的なコストであり、限界収益とは一単位多く販売したときに得られる対価(お金)です。したがって、限界収益は価格に一致していることが分かります。

ここで利潤最大化を考えましょう。利潤とは収益から費用を引いたものですから、(限界収益-限界費用)が限界利潤になります。

在庫処分の場合、費用は既に支払い済みなので限界費用は0になりますから、全部売って供給量は変わりません。
また、限界利潤が正の場合、もう一単位生産して販売すれば利潤が増えるので、
> 生産した財を売ることによって、ごくわずかでも利益が得られるならば、いくらでも生産して供給する
は、正しいです。ただし、基本的に限界費用は逓増するので、いずれ生産は止まります。

また、
> ダンピング輸出や、低価格量販店の場合は、「価格が上がれば生産量を増やす」というのがあてはまらない気がします。
とのことですが、理由があります。
まず、ダンピング輸出は「日本国内の価格よりもアメリカ国内の価格が高いため」ダンピング輸出と「認定」されてしまいかねない価格で輸出が行われているということです。
また低価格量販店は自分で生産してませんので、限界費用=仕入れ価格になります。大量仕入れをすると仕入れ単価が下がることはよく知られた事実ですので、大量仕入れ大量販売という低価格路線も「利潤最大化行動」として理解することができます。


因みに、完全市場の場合、同じ価格でいくらでも購入・販売ができ、参入・退出が自由で、全ての企業が同質で充分に小さい、という仮定がおかれます。
もし利潤が正であれば新たに企業が参入して価格が下がるため、同質性の仮定から、企業数が増える=供給量が増える、という事になります。

直感的に分かりやすいのは独占の場合なので、独占の場合を考えましょう。

まず、限界費用と限界収益を考えます。
簡単に言えば、限界費用とは一単位多く生産するときにかかる追加的なコストであり、限界収益とは一単位多く販売したときに得られる対価(お金)です。したがって、限界収益は価格に一致していることが分かります。

ここで利潤最大化を考えましょう。利潤とは収益から費用を引いたものですから、(限界収益-限界費用)が限界利潤になります。

在庫処分の場合、費用は既に支払い済みなので...続きを読む

Qミクロ経済学 困っています。 

明日の朝からテストなのですが過去問をやって1問もわからないのです。 すみませんが教えていただけないでしょうか?

独占企業の需要関数がp=150-q、総費用関数がTC=1/2q二乗+20で与えられるとする。
1 独占均衡での価格、産出量、利潤を求めよ。
2 ラーナーの独占度
3 消費者余剰、生産者余剰、死荷重を求めよ。ただしpは価格 qは生産量

ある財の需要関数がx=100-3pのとき
1 p=20の時の需要の価格弾力性E(Eの右下に小さい0があります)を求めよ。
2 p=20のとき価格が20%増加すると需要量は何%増加するか。
3 x=70の需要の価格弾力性を求めよ。
4 需要の価格弾力性が3になるときの価格pと需要量xを求めよ。ただしxは需要量、pは価格

勉強していない僕が悪いと言われればそれまでですが本当に全くわからないのですみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)
独占企業の利潤最大化の条件は限界費用MC=限界収入MRですからMC=MRとなる点で数量が決定します。
独占企業の限界費用はTCをqで微分して求めますから
d(TC)/dq=q
となります。
一方、MRは企業の収入を求めてqで微分することになります。企業の収入は産出量*価格ですから
pq=(150-q)q=150q-q^2
になります。これをqで微分するわけですから
MR=d(pq)/dq=150-2q
になります。(このとき、MRが需要関数の傾き2倍の直線になることを確認しておきましょう。)
そして、MC=MRとなるqを求めればそれが産出量です。
q=150-2q
なので、
q=50
が産出量です。これを需要曲線に代入すれば価格が求められます。つまり
p=100
になります。次に利潤ですが、利潤は収入から費用を引いたものですから
利潤=pq-TC
です。ここに上で求めた価格・数量を代入すれば企業の利潤は3770になります。

2)
ラーナーの独占度は、(価格-限界費用)/価格で求めます。
(p-MC)/p=(100-q)/100=(100-50)/100=1/2
になります。

3)
この問題は図を使って回答するのが良いと思います。以下に図を添付しますので、それを見ながら読んでください。
まず、競争市場であれば、P=MCとなる点Fが均衡点となります。ここではq=75、p=75になります。
MC=MRとなる点はEで独占均衡点はDになります。このときの消費者余剰は△GADの面積ですから、
50*50/2=1250
になります。
次に、生産者余剰は台形ADEOの面積です。
台形ADEO=四角形ACED+△COE=50*50+50*50/2=3750
になります。
最後に死荷重ですが、これは完全競争時の全体の余剰△GOFと独占均衡時の余剰GOEDを比べて、減ってしまった余剰の部分ですから△DEFになります。
△DEF=50*25/2=625
になります。

次の問題です。
1)
需要の価格弾力性は価格が1%上昇(下降)したときの需要の減少(増加)率ですから、「需要の減少(増加)率/価格の上昇(下降)率」の絶対値で求めます。
P=20のときの需要の価格弾力性E_0を求めます。
価格を20から21にしたときに需要量は40から37に減少します。
((37-40)/40)/((21-20)/20)の絶対値になりますから、
E_0=1.5
になります。

2)
1)で求めたとおり、P=20のときの需要の価格弾力性は1.5です。これは価格を1%変化させたら需要は1.5%変化する、ということですから、価格を20%変化させたら、需要は30%変化します。

3)
x=70のとき
p=10になります。
pを10から11にしたら、需要量は70から67になります。なので、1)と同様に求めます。
((67-70)/70)/((11-10)/10)=3/7
になります。

4)
pをp+1に変化させたとき、需要量は100-3pから100-3(p+1)=97-3pに変化します。これを1)や3)でやった式に代入した答えが3になるときのpを求めれば良いわけです。
((97-3P-100+3p)/100-3p)/((p+1-p)/p)=3
これをpについて解けば
p=25
になります。p=25を需要関数に代入すれば
x=25
になりますから、需要の価格弾力性が3になる価格pと需要量xは
p=25
x=25
になります。

1)
独占企業の利潤最大化の条件は限界費用MC=限界収入MRですからMC=MRとなる点で数量が決定します。
独占企業の限界費用はTCをqで微分して求めますから
d(TC)/dq=q
となります。
一方、MRは企業の収入を求めてqで微分することになります。企業の収入は産出量*価格ですから
pq=(150-q)q=150q-q^2
になります。これをqで微分するわけですから
MR=d(pq)/dq=150-2q
になります。(このとき、MRが需要関数の傾き2倍の直線になることを確認しておきましょう。)
そして、MC=MRとなるqを求めればそれが産出量で...続きを読む

Qミクロ経済学の限界費用曲線について教えてください

いまミクロ経済学の勉強をしているのですがどうしてもわからないところがあり困っています、、

ミクロ経済学の限界費用曲線についての問題です。 限界費用曲線がMC=2xという形をした企業が100社あり、ある財を市場に供給しているとする。ただしxは1社辺りの供給量である。いま、各企業は 完全競争的に行動しており、企業と数は100のまま変化しないものとする。

(1)この市場での供給曲線を求めよ。
(2)価格が10であるときの供給量と生産者余剰を求めよ。

(1)は限界費用曲線=供給曲線よりMC=2xかと思うのですが、(2)はどのようになりますか?

どうかよろしくお願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

>1)は限界費用曲線=供給曲線よりMC=2xかと思うのですが、(2)はどのようになりますか?

いいえ、1)は厳密にいうと、あなたの答えでは正しくありません。

企業の供給曲線とは、それぞれの市場価格に当該企業の利潤最大化生産量を対応させたものを価格を縦軸に供給量を横軸にとって描いたもの。市場供給曲線とは、同質の財を供給するすべての企業について集計(アグリゲート)したものだ。いま、ある財を生産する、同質の競争企業が市場にN社あるとし、各企業の供給曲線が

 
(*)  x = s(p)

で表わされるとするなら、市場供給曲線は

(**)  X = Nx = Ns(p) = S(p)

によって表わされる。ただし、pは市場価格、xは企業の供給量、Xは市場供給量。企業の供給曲線あるいは市場供給曲線はグラフで表わすときは経済学の伝統にしたがって価格pを縦軸に、供給量qあるいはQを横軸にとってあらわしているので、厳密に言うと(*) あるいは(**)の逆関数をとって

p = s^(-1)(x)

あるいは
  
p = S^(-1)(X)

の形で表わされていることに注意。
ではいま価格がpで与えられ、企業の限界費用曲線がMC=2xで与えられたとき、企業の利潤最大化の条件は

p = MC

で与えられる。よって、企業の供給曲線はp = 2x よりx = p/2によって与えられ、市場供給曲線はX=100x = 100(p/2)=50pより、p=X/50となる。

よって、2)の、p=10のときの、市場供給量XはX= 50×10 = 500であり、生産者余剰PSは供給曲線より上で価格線p=10より下の部分の三角形の面積だから、PS =10×500/2 = 2500である。


  

>1)は限界費用曲線=供給曲線よりMC=2xかと思うのですが、(2)はどのようになりますか?

いいえ、1)は厳密にいうと、あなたの答えでは正しくありません。

企業の供給曲線とは、それぞれの市場価格に当該企業の利潤最大化生産量を対応させたものを価格を縦軸に供給量を横軸にとって描いたもの。市場供給曲線とは、同質の財を供給するすべての企業について集計(アグリゲート)したものだ。いま、ある財を生産する、同質の競争企業が市場にN社あるとし、各企業の供給曲線が

 
(*)  x = s(p)

で表わされるとす...続きを読む

Q総費用関数について

総費用関数と言うのは一体どういうふうな関数なのでしょうか?わかりません。どなたか至急教えてください!

Aベストアンサー

総費用関数とは、生産量Qと総費用TCの関係を示す物です。
ケーキを作っている会社は、ケーキを作れば作るほど(Qが大きくなると)費用(TC)が増加していきます。だから、次のようなグラフを頭に描いて下さい。
横軸=ケーキの生産量Q
縦軸=総費用TC

右上がりになりますよね。でも、直線じゃないのです。
総費用関数っていっても、短期と長期がありますから、まずは短期TCから。総費用は、次の2つの費用の足し算で表すことができます。
TC=FC+VC
FCとは固定費用のこと。ケーキをつくってなくても(Qがゼロでも)かかる費用のこと。例えば、オーダーをいつでも受け付けるために、電話の基本料金を払っている。とか。
VCは、ケーキを作るって行為自体でかかる費用のこと。話を簡単にするために、今ケーキにかかる費用は人件費だけにしましょう。材料費は自宅の畑から持ってきてると考えてください。
さて、ケーキ会社は、ケーキを1つ、2つ、3つと作り始めます。その時、人を1人、2人、3人と雇う人を増やしていきます。1人じゃ、ケーキを例えば4つしか作れないからです。で、2人目を雇うと、ケーキは8ケじゃなくて、なんと10ケ作れます。なぜなら、分業の利益が働くからです。ここが経済学的な考え方ですよね。算数だったら、4ケ×2人=8ケのはずです。
 さて、こういう風に、働いている人の能率が上がることを経済学では「限界生産力逓増」といいます。
 費用は、生産力と反対の考え方と理解して下さい。能率が上がっている時は、費用は反対に下がります。
だから、総費用関数は、まず、
(1)原点0から出発しないこと(=生産Qがゼロでも総費用が固定費用分かかるので)縦軸は適当にFC分とってください。(1万円とか2万円とか)
(2)そして、最初は、山型の線になります。最初は、分業の利益で能率が上がる→費用が下がる。山型というのは、線の傾きが小さくなっていくという意味です。つまり、ケーキを1こつくるほど、分業の利益で能率が上がって、費用が減っていくということ。これを経済学では「限界費用(MC)逓減」と言います。
 ところが、ある地点を境にして、今度は谷型になります。次のようなことがおこります。
 ケーキ会社は、人をバンバン雇ってケーキの生産量を増やします。ところが、ケーキ工場を急には拡張できず、手狭になります。雇われた人は、3人までは快適にケーキづくりに励めたけど、4人、5人と、人数が増えるに連れて、逆にぶつかったりしてムリやムダが生じて、能率が下がります。
 さて、このようなことを「限界生産力逓減」といいます。費用は生産と反対だから、能率が落ちると費用が上がってきます。というわけで、
(3)ある点を境に谷型となる。(谷型ということは、傾きが大きくなると言うことです。これを「限界費用逓増」といいます。
 以上3点をまとめると、TC曲線は、逆S字型となります。
最後に、長期の場合は、原点0から出発して、形は一緒。原点0から、という意味は、FCが存在しない、ということです。なぜなら、それが「長期」という意味だからです。
長くなりましたのでこのへんで。

総費用関数とは、生産量Qと総費用TCの関係を示す物です。
ケーキを作っている会社は、ケーキを作れば作るほど(Qが大きくなると)費用(TC)が増加していきます。だから、次のようなグラフを頭に描いて下さい。
横軸=ケーキの生産量Q
縦軸=総費用TC

右上がりになりますよね。でも、直線じゃないのです。
総費用関数っていっても、短期と長期がありますから、まずは短期TCから。総費用は、次の2つの費用の足し算で表すことができます。
TC=FC+VC
FCとは固定費用のこと。ケーキを...続きを読む

Q限界曲線と供給曲線

費用曲線を図示した限界曲線と供給曲線の関連とはどういうことですか。教えてください。

Aベストアンサー

全く同じ質問に回答した気がしますが、消されたようなのでもう一度回答します。

話を簡単にして、まず独占の場合を考えます。

まず、費用関数は
C(x) = F + c(x)
と書くことが出来ます。F は固定費用、c(x)は可変費用であり、通常 c(x)=x^2 のような形をしています。この時、限界費用関数は
C(x)' = c(x)'
になることが分かると思います。つまり限界費用曲線は、横軸に生産量、縦軸に限界費用をとると、右上がりの曲線になります。価格は横軸に平行になりますから、この2つの曲線は一点で交わることが分かります。この2つの曲線の交点で生産量が決まりますので、供給曲線と限界費用曲線は一致します。

一方、完全市場の場合、供給曲線は平均費用曲線と一致します。
限界費用曲線に一致するような供給曲線をもつ企業は、当然の事ながら利益があります。この価格よりも低い価格をつける企業は、市場を総取りでき、かつ利益もありますので、当然価格を下げる企業が出てきます。こうして価格を下げ続けた結果、利益が無くなる点=平均費用と価格が一致する点になります。

全く同じ質問に回答した気がしますが、消されたようなのでもう一度回答します。

話を簡単にして、まず独占の場合を考えます。

まず、費用関数は
C(x) = F + c(x)
と書くことが出来ます。F は固定費用、c(x)は可変費用であり、通常 c(x)=x^2 のような形をしています。この時、限界費用関数は
C(x)' = c(x)'
になることが分かると思います。つまり限界費用曲線は、横軸に生産量、縦軸に限界費用をとると、右上がりの曲線になります。価格は横軸に平行になりますから、この2つの曲線は一点で交わることが...続きを読む

Q【需要の価格弾力性】の計算式の構造を教えてください。

経済学(高校三年生)の需要弾力性を求める計算式です。
なさけないことにバリバリの文系で、計算式が大苦手です・・。
試験範囲の一部に需要の弾力性を求める計算問題が入り込み、
画像の内容のような式が出題されることになりました。


●問題文、定義式↓下記

http://nhk.upkita.net/up/nhk7798.jpg

問題内容は画像を参照して頂ければ分かる様に製作したつもりです。
問題と定義式はきっちりプリントを写したものなので、確かなモノなのですが、
途中の計算式・最終的に解が正解しているか不安で一杯です。

途中の式、解は黒板のものを写しただけで
(※厄介な事に写し間違いもあるかもしれないため、解と式が
正解しているかさえ、あやしいのが実情です…泣)

自分で構造を理解して解いていないので・・
”途中の式の数字の意味”、”何がどう代入されているのか”などの
式自体の構造が分かりません・・・。
式の左側、P=300を代入して式を片付けていくあたりは
一応理解できているのですが、右側の
=(+0.5)=300/400~への式になぜ繋がっていくかの意味が
理解できていません・・・。情けない限りでございます。。

本当に勝手ではありますが・・・計算式に明るくて優しい方の
ご支援を・・宜しくお願いいたします!!

経済学(高校三年生)の需要弾力性を求める計算式です。
なさけないことにバリバリの文系で、計算式が大苦手です・・。
試験範囲の一部に需要の弾力性を求める計算問題が入り込み、
画像の内容のような式が出題されることになりました。


●問題文、定義式↓下記

http://nhk.upkita.net/up/nhk7798.jpg

問題内容は画像を参照して頂ければ分かる様に製作したつもりです。
問題と定義式はきっちりプリントを写したものなので、確かなモノなのですが、
途中の計算式・最終的に解が正解しているか不安で...続きを読む

Aベストアンサー

需要の価格弾力性とは価格が1%変化したとき、
需要が何%変化するかというもので、
定義式e=(うんぬん)というのがそれを求める式です。
式e=(うんぬん)でいう変化率は、
変化率の定義の式で求められます。

価格の変化率を実際に求めてみると、
元の値段=400(でいいのかな?)
変化後の値段=300
増加分=変化後の値段-元の値段=-100
変化率=増加分÷もとの値段=-100÷400=-1/4 です。
需要の変化率は需要関数X=(うんぬん)を使って、
もとの価格の時の需要、変化後の価格の需要、増加分を求めてから
変化率の定義式に代入します。
需要関数のPは価格のことです。

以上の過程で求めた数を定義式e=(うんぬん)に代入すると
e=-(ΔX/-100)*400/Xとなります。
※ΔX、ΔPは需要と価格の増加分、
 X、Pはもともとの価格とそのときの需要を表します。

Q概念はこの説明でよいでしょうか?固定費用 可変費用 限界費用

総費用・固定費用・可変費用・限界費用について説明したいのですが・・

自分で調べた結果、これら4つの概念はこんな感じでよいのでしょうか?(簡素すぎて問題だと思うのですが。。)

企業のコストが生産量の変化とともにどうなっていくのか考えると
(今の私の頭にある知識は以下です)

固定費用は、生産量と関係なく発生する費用で、従業員の給料などを指す。可変費用は、生産に応じて増えていく費用のことで、材料費などのことをいいます。総費用は、固定価格と可変価格を足したもので、限界費用は、生産をあと1こ増やした時に増える費用のことをいいます。

まとめるとこんな感じになりましたが・・言葉足らずの部分や、この視点が足りないという点があったら教えてください。
1つ気になるのは、総費用以外は、グラフや座標をみて理解したので
そのことを言葉で説明しなくていいのか?という点です。
あと、固定価格 可変価格 限界費用のグラフには必ず平均○○が記載されていたことです。。

Aベストアンサー

それで十分でしょう。
なかなかスマートにまとめていると思います。
ただ総費用は『生産に必要となる費用の総額』という言葉を足した方が良いと思います。可変+固定という中身の内訳だけではなく、総費用がどういう意味を持つのかを記しておいた方がいいのではないかと思うわけです。

ちなみにおなじみのY=aX+bという数式で表すことも出来ます。
総費用=Y
可変費用=aX
固定費用=b
限界費用=△Y/△X=a
(X=生産量)
です。

ただグラフとか持ち出すと限がないので、特に指示がない限り、質問者さんの回答で問題ないと思います。
ただし、行数を大量に求められているなら、グラフ化したり利潤にまで追及すればよいでしょう。

Q限界費用関数について

総費用関数を微分すると限界費用関数となるとありますが本当でしょうか?
総費用関数がY=Xの2乗、とすると、限界費用関数はY=2X、です。
具体的には、
生産量が0、総費用が0、限界費用が0
生産量が1、総費用が1、限界費用が1
生産量が2、総費用が4、限界費用が3(つまり4-1)
生産量が3、総費用が9、限界費用が5(つまり9-4)
生産量が4、総費用が16、限界費用が7(つまり16-9)
ですよね。
しかし、限界費用関数で導出すると
Y=2Xですから、0,2,4,6,8となります。
ご覧のとおり個別に計算したものと一致しません。

なにか勘違いしているのでしょうか。
是非教えていただければと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 総費用関数を微分すると限界費用関数となるとありますが本当でしょうか?

はい。本当です。


> 具体的には、<略>ですよね。

ここが間違っています。
質問者氏の計算は、ゼロから1まで、1から2まで・・・の追加的にかかった費用の平均であって、限界費用ではありません。


生産量が1の時を考えましょう。ここから0.1を増やした1.1の時、
(1.21-1)/0.1=2.1
となるはずです。この1.1をさらに近い数字(例えば1.01)にした場合には2.01となります。
どんどんこの差をゼロに近づけていくと、2になるのは分かると思います。この極限が2であり、それが微分です。

おそらく、「生産を1単位追加した場合にかかる追加的な費用」という説明に引っ張られていると思いますが、単位を少し変えるだけで変わってしまうため、Xの1メモリは特に何の意味もありません。


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