母が銀行に薦められて投資信託を始めたそうなのですが、100万預けて毎月8900円前後が振り込まれてくるようですごいすごいと驚いています。でも本当はもっとよく考えて選んだらさらにたくさんもらえることもあるんじゃないだろうかと不安になっているみたいなのですが、私自身は一切投資信託に関する知識がありませんので詳しい方は教えて頂けると助かります。また、参考となる比較サイトか何かがありましたら、そちらの紹介もして頂けるとなお嬉しいです。

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A 回答 (7件)

例えばグローバルソブリンオープン(毎月決算)では、ここのところ毎月40円の分配金が支払われています。


いま100万円投資すると基準価格が7,562円(4月14日)なので130口ぐらい買えます。そうするとこれからも40円の分配が続くとすると毎月5280円(税引き前)の分配を受けられることになります。
「100万円の投資で毎月8900円に相当する分配金を支払った実績のある投資信託」をすすめられたのだろうと思いますが、きっとそういう銘柄があったのでしょう。おそらく高利回りの先進国や新興国債券などに投資するファンドかと思われます。
銘柄名を聞いて調べてみる必要がありますね。
分配金だけでなく基準価格の推移なども確認しておきましょう。
それから、分配の継続性を判断する必要もありそうです。

このようなサイトがあります。
http://money.quick.co.jp/fund/gaisaipr/ratio/080 …
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毎月8,900円とは、1年間で106,800円です。

このコメントから考えられるのは、配当金が毎月8,900円ではないのだと思います。元金の返済も含まれている可能性が大です。また、100万円を出して、毎月8,900円の配当がある銀行商品はまずないのではないかと思います。もしあったのならば、WEBやニュースなどで話題になっていることでしょう。まず、一般的に金融商品とは何かを知り、その個別の金融商品についてよく調べることが大切です。
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専門家プロファイル_大長伸吉

職業:不動産投資アドバイザー

アパート経営では相談が出来ることが少なく、虎の子の自己資金を使い、住宅ローン以上の融資を負い、不安が多いものです。小さな心配事を一つ一つ解決することが大事で、何事も気軽に確認し、入居者が快適に生活できるアパート経営を目指します

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専門家

最初に100万円から手数料2~3%を引かれます。

はじめ3ヶ月くらいは手数料を戻してもらっているようなものです。それからは儲けなのかというと、基準価格が下がったりしますので、もらった分配金と現在の基準価格で評価した元本を合計して100万円になるかどうかでわかります。そう良いことばかりありません。
預貯金ではないので、元本保証はありません。場合によって、自分のお金を取り崩すのと大して変わらなくなったりします。
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投資信託は株や債券などで運用されていますので確実なリターンがあるものではありません。

運用成績によって増えたり減ったりします。実際、今年になってからコモディティなどに投資する一部の投資信託を除いて、ほとんどの投資信託の運用成績はマイナスです。

>100万預けて毎月8900円入ってくる(投資信託)

まず【預ける】という概念が違います。投資信託預金と違って【投資信託】という商品を銀行から買っているだけで、その商品は銀行のものでありません。ですので、投資信託で損をしようが、その会社が潰れようが銀行は一切責任を取ってくれません。

また、毎月8900円の振込みとのことですが、これは『大和クローバル債券ファンド』などの毎月分配型といわれている投資信託を買われているかと思います。

このような「毎月分配型」と言われる商品の特徴は、その言葉の通り毎月分配金が支払われることです。一見銀行預金の金利のような感覚で、預金より遥かに額が多いのでお得に見えます。

しかし注意すべきなのは、この分配金は購入した100万円からの利益が支払われているわけではないということです。100万円が95万円に減っていても分配金を出しています。そして8900円の分配金はどこかから沸いてきたボーナスではなく、自分が買っている投資信託の資産を取り崩しているものです。

例えば、以下のようになります。
100万円分投資信託を購入
→運用の結果97万円になった。
→8900円分配金を出すと、持っている投資信託の価値は96万1100円になる。

お母様の投資信託の今の評価額を確認してみてください。

毎月8900円ずつ受け取って合計89000円受け取っていたとしても、保有している投資信託の価値が85万円になっているかもしれません。
そうであれば、89000円+85万円=93万9000円で損しているかもしれません。

投資信託の比較サイトとしてはモーニングスターをお勧めします。

参考URL:http://www.morningstar.co.jp/
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 投資信託の分配金、というのは預金金利や株式の配当とは異なり、利益が出たから配分される、というものではありません。

だから「分配金」と呼ばれているのです。
 その割合を決めるのはあくまでも投信を運営している側で、その基準は任意です。
 最近の投信は顧客を騙そうとでもしているのか安定していることを装おうとしているのか、損失が出ている状態でも分配金を変えないものがほとんどです。
 損失が出ている時の分配金というのは自分が投資した金を「特別分配金」という名称で返却しているだけのものです。

 ですから、投信自体の利回りを計算して判断しないと得かどうかは判りません。
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http://profile.allabout.co.jp/pf/amino-takashi/c …

http://profile.allabout.co.jp/pf/amino-takashi/c …


貴方の知りたいことは
毎月分配 投資信託 落とし穴
で検索すれば 山のように出てきます
そのからくりがね
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8900円×12=106800円・・・・・低金利のいまどきに年利1割を超えています!! すごい銀行の投資信託ですね!!

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Qずばり、投資信託って儲かるのでしょうか・・・。

まったくの投資信託ど素人です。
最近になり投資信託に興味を持ち、まずは、大和・野村・日興等の比較的入りやすそうに見えた所から資料を送って頂きました。
知識が無いので・・・と言い訳して、皆様に教えて頂くというのは失礼と思うのですが、本当に知識はありません。
それでも、一言でもお教え頂けたらうれしいです。

各証券会社から送られた資料を見てみて、手数料や税金、その他にかかる費用が多く、例えば10万円弱程度の投資では、よっぽどのことが無い限り、儲けはほとんどないように感じました。
皆様教えて下さい、実際のところ予算10万円弱程度で、儲けとはどのくらいの期待ができるのでしょうか?金額と期間の具体例が知りたいです。
もちろん、商品にもよるし、証券会社の担当、投資先、運・・・等で異なるのは100も承知です。自己責任であるし、捨てる覚悟とまではいかなくても、リスクあってのものとも承知しているつもりです。
それでも、多くの人が一生懸命勉強してまで利用している魅力とは何なのだろうと興味があります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデックス形のファンドも持っていますが、こちらは買ったときの値段が高かったこともあり、マイナスですね。

あと、アメリカの不動産に投資するリートも持っていますけど、こっちは円が高い時に買ったことと、やはり毎月決算で分配金を再投資するので、複利で増えていっています。

株は素人の浅はかさで適当に買ったので、一番損しています。
上がると思ったんだけどな・・・
宝くじのつもりで買ったので、別にいいですけど。

経済に疎い人が預金より高い金利を求めると、投資信託になるということじゃないですかね。

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデ...続きを読む

Q分配金だけで生活したいのですが・・・

現在、金融資産を2800万円ほど保有するサラリーマンです。持ち家で一人暮らしなので生活するのに毎年180万円ほどあれば余裕です。投資信託は昨年初めて購入して現在は6種類の投資信託を保有しています。300万円が半年で評価額340万円ほどになりました。理想の話ですが2000万円ほど投資信託を購入して利回りが10%ぐらい出れば分配金だけで生活できるのではと考えます。お勧めのファンドありますか?野村のマイストーリーBコースやハイインカムストックファンドはどう思いますか?
それとももう何年か資産をためて4000万円で利回り5%ならグローバルソブリンとかありますがもう少し積極運用したいです。アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

事実上無理です。
特に為替リスクについて甘く考えがちなのですが、そんなに簡単にはいきません。
確かにここ10年の実績では毎月分配型外債ファンドは為替レートが円安傾向が続いたので、分配金利回りの割には基準価額はそれほど下落はしていません。
しかし、この10年はむしろ例外に近くて、こんな状態がこれから10年、20年も続くとは思えません。

年5%程度の運用ならば世界中の株式インデックスファンドを持てば長期的には十分可能だと思いますが、債券ファンドではまず無理です。
日本のインフレ率が5%程度まで上がってくれば年10%以上の運用は十分可能な数字にはなってきますが、現時点での日本のインフレ率は1%を切っていますから仮にも年5%程度の運用利回りでもかなり良い事になります。
為替レートも外国のインフレ率は日本のインフレ率よりもかなり高いので、外国の方が高金利ですが、長期的に見れば為替レートが円高に動きやすくなるのです。
だから、昔は1$=360円だった円相場が現時点では1$=120円まで円高が進んだと考えられます。
つまり、外国の高金利は長期的に見れば為替レートが円高に動く事で簡単には年利回り5%なんて数字にはならなくなると思います。
ただ、信用リスクを取って米国ハイイールド債(ジャンク債)に投資するファンドならば日本の長期金利1.665%を少し上回るかも知れません。
REITインデックス、株式インデックスならば更にこれを上回ると思います。
高金利通貨に対する長期投資が何故、合理的では無いのかを説明したのが参考URLのQ&Aです。

それから、分配金で生活をするには見た目の分配金利回りを無視するべきだと思います。
例えば、仮に配当利回り1%台の株式だけど、長期的な成長が見込めてそれに伴って増配が期待できるのならば、その株式を10年でも20年でも持ち続ける方法があるのです。
実際にこれだけで、20年以上持ち続けて、その当時(買った当時)の株価で現在の配当金で利回りを求めると10%以上なんて銘柄も存在します。
それは皆さんが良く知っている企業です。

それから、見た目の分配金利回りが高くても、信託報酬の支払いや期待収益率以上の分配によって長期的には元本を削って基準価額を大きく下げるファンドもこれから10年以上も経てばかなり出てくると思います(この説明には長期的に日本のインフレ率が低く、外国のインフレ率が高いと言う前提は必要でしょう)。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2440026.html

事実上無理です。
特に為替リスクについて甘く考えがちなのですが、そんなに簡単にはいきません。
確かにここ10年の実績では毎月分配型外債ファンドは為替レートが円安傾向が続いたので、分配金利回りの割には基準価額はそれほど下落はしていません。
しかし、この10年はむしろ例外に近くて、こんな状態がこれから10年、20年も続くとは思えません。

年5%程度の運用ならば世界中の株式インデックスファンドを持てば長期的には十分可能だと思いますが、債券ファンドではまず無理です。
日本のイン...続きを読む

Qあと10年くらい使う予定が無い200万円があります

地道に積み立てしていたお金が200万円になりました。
このお金は10年くらい使う予定がありません。
このまま通帳に入れておく予定でしたが200万円貯まった記念に運用してみたいと考えるようになりました。
しかし私は知識が無く、勉強しようにも何から始めて良いのかわかりません。
ハイリスクな事は望んでいないのですが、何か少しずつでもいいので増やせる方法があれば教えていただきたいです。また、お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか教えていただけたら助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_1492.html

ときおりニュースショーなどで紹介されるヘッジファンドのイメージは「楽々と」「お金でお金を稼いでいる」印象がありますが、以下の「ヘッジファンドの通信簿」をご覧になってみてください。

『HFRX Indices』
https://www.hedgefundresearch.com/hfrx_reg/index.php?fuse=login_bd

様々な運用方法があるので細かく分類されています。
意味はわからなくても良いです。数字を見れば「楽々と」稼いでいるかどうかは歴然としていると思います。

日本では1990年のバブル崩壊から20年余り、「円安に備えろ」「海外に目を向けろ」と言った論調が強く、勉強熱心な人ほど積極的に「外貨預金」や「海外不動産投資」などを行なっていました。

しかし、結果は悲惨なものです。
歴史的円高で「外貨預金」の大半は惨敗。
米国不動産の場合は「サブプライムショック」「(円高)ドル安」でダブルパンチです。

ドル/円(50年)
http://stooq.com/q/?s=usdjpy&c=50y&t=l&a=lg&b=0
米国不動産価格推移
http://www.zillow.com/local-info/#{scid=mor-site-topnavlocalsub}&metric=mt%3D34%26dt%3D1%26tp%3D5%26rt%3D14%26r%3D102001%26el%3D0
※リンクが切れるのでコピー・貼付けでご覧ください。

もちろん運良く儲けた人もいたはずです。
FXという為替取引で「ドルを売る」という取引をしていれば上記のチャート(グラフ)と全く逆の損益になっています。

円/ドル
http://stooq.com/q/?s=jpyusd

伝統的な投資商品では「金(きん)」でしょう。

『東京工業品取引所 金価格(円建て)』
http://sakimono.hsfutures.com/chart/index.asp?tcode=050&mcode=53&ashi=T
※先物チャートですが値動きは現物も同じです。

「投資信託」であれば以下のような銘柄でしょうか?
※期間「10年」、「分配金込み」でご覧ください。

『チャイナオープン』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1994101401
『(オーロラF) タイ投資F 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1995091801
『(オーロラII) 東欧投資F』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1996071203
『JF ザ・ジャパン 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1999121502

ただし、上記投信は例外中の例外。しかも今後の利益は一切約束されていません。

投信の問題点は「信託報酬」といういわゆる手数料が毎年かかることです。高いものだと3%くらいのものもあります。
毎年3%ずつ資産が減っていくわけですから生半可な利益では資産など増えません。

金や投信は元本割れの可能性もありますが、元本保証の代名詞「日本国債」の成績もなかなかです。(国家が全額保証しているので安全性は銀行預金よりも上です。)

『長期国債利回り推移(過去3年・10年)』
http://www.bb.jbts.co.jp/data/index_kinri.html

安定して1%強の利回りを維持していました。
海外に投資したり信託法報酬でぼったくられた「勉強熱心」な投資家よりも、「超安定志向」の「不勉強な」投資家が勝ったわけです。

>ハイリスクな事は望んでいない

投資においてのリスクとは「危険」ではありません。
「不確実性」つまり「予測不能の度合い」ということです。

「未来予測」はどんなに勉強しても上手になりません。
できるのは投資商品の「不確実性」を比較できる目を養うことです。

>何か少しずつでもいいので増やせる方法

「元本保証」を望むならば「銀行預金」か「国債」くらいしかありません。
企業が発行する「社債」も倒産さえしなければ元本保証です。

「債券」より利回りが良くて一見安全そうなものも調べればきちんとリスク(不確実性)が隠れています。
おいしい話があるなら銀行など機関投資家(お金儲けのプロ?)が好き好んで雀の涙のような利子の国債を積極的に買うはずがありません。

なお、本屋にいけば「日本が破綻する」「国債が紙くずになる」という類の本がたくさん並んでいます。
それをどう判断するかはもう「人生観・世界観」の問題になってきます。

>お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか

「お金の勉強」については上記のとおりです。
「元本保証」にこだわるなら選択肢そのものが少ないですから、さして勉強は必要ありません。

「リスク商品」も検討するなら、最初に「払っても良い勉強代」を決めてください。身になる勉強にはお金がかかります。

5万円でも10万円でもいいです。なんなら1万円でもいいです。
とにかく身銭を切って「これをなくすと痛い」という金額を用意してください。

そしたら証券会社に口座を開きます。(だいたい無料です。)
小額取引の手数料無料のM証券(ネット専業)あたりでいいでしょう。
そしたら「日経平均のETF」というものを1万円でもいいので買ってみてください。
「銘柄コード:1321(日経225連動上場投信)」が売買が多くて良いでしょう。(今なら9000円あれば一口買えます。信託報酬も0.22%以下です。)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1321

全く意味がわからくて大丈夫です。(むしろ不安がある方がいいです。)
どんなに損しても0円以下(マイナス)にはなりません。
ネット証券なら営業電話も一切かかって来ませんので安心して下さい。
「特定口座&源泉徴収あり」にしておけば面倒な税金の申告も無用です。

ETFを買った段階で「自分が何をやっていて」「自分のお金がどうなるのか」放っておいても詳しく知りたくなるので調べずにいられなくなります。新聞やニュースの経済情報も気になりだします。

疑問があったらWeb検索で調べ、ここで質問などしてみれば良いでしょう。

これで最初のステップは完了で投資について学ぶとはどういうことかが分かるようになります。

-------------------
「気が向かない」「面倒」と思われるなら銀行預金か国債を購入して日本の将来が良くなるような生き方を心がけるのが良いと思います。

※不明点、間違いなどありましたら遠慮無くご指摘ください。

『欧州ヘッジファンド閉鎖の波続く』
http://bit.ly/vCS8Zc
『解約停止・閉鎖となったヘッジファンド一覧』
http://bit.ly/u2plDp

『投資教育が教えない禁断の四択問題 』
http://diamond.jp/articles/-/13759
『金融マーケティングの何に気をつけたらいいか』
http://diamond.jp/articles/-/13903
『投資信託のリスクを防ぐ初心者ガイド』
http://www.j-kurasi.com/
『【第1回】 なぜ銀行や証券会社は低コストで楽な投資法を個人投資家に隠すのか!? 』
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1860.html
『隠れた「お宝商品」に見る悲しい投資環境』
http://www.nikkei.com/money/column/jiyujin.aspx?g=DGXNMSFE1300M_13092011000000
『インデックス投資はなぜ良い投資成果を残せないか?』
http://markethack.net/archives/51784535.html

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_149...続きを読む

Q投資信託で大損をしてしまいました・・。このまま持ち続けるほうがいいでしょうか?

7月の上旬に、三菱UFJ投信の世界好利回り短期債券ファンドを350万円購入しました。毎月分配型で、7月に12000円、8月に15000円ほど分配金が出ましたが、8月中旬の暴落で、今現在損益が40万円にもなってしまいました。非常に勉強不足でお恥ずかしい限りですが、こんなにも危険な商品と思わず購入をしてしまいました。今すぐ必要なお金ではないのですが、300万を切ったら解約をすべきでしょうか・・・?長く持てば持つほどリスクは軽減されると聞いたのですが、いかがでしょうか?今現在の状況では、このままずるずる下がっていったらどうしようという不安が大きく。どなたか今後の情勢も含めアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

#3です。
私も下がっているものを持ってますが一部解約してます。

>半分解約って、たとえば250万円分解約とかって言う感じでしょうか?

それでもいいですが350万投資して現状310万だとすると
・機械的に155万円解約する。
・個人向け国債100万円と合わせて1:1になるように解約する。
 105万円解約すると国債、ファンドとも205万円になります。
とかが考えられますけど。
他の人が言ってますがsammy14さんがどこまで我慢できるかは結構重要です。

他の金融資産全体で考えるというのもあります。
例えば分かりやすい例として定期預金等の元本確保のものを550万円持っていたとすると
定期:550、国債:100、ファンド:350
で全体で1000万円とするとファンドは35%でそんなに無茶をしていないとも考えられます。
40万円損しても全体からすると4%な訳です。
それなら我慢して続けるというのもあります。(逆にさっさと全額解約するという手もあります)

ある程度先が読めるのなら特定資産に傾斜するのもいいですが分からないなら機械的に投資資産の割合を下げた方がいいと思います。

#3です。
私も下がっているものを持ってますが一部解約してます。

>半分解約って、たとえば250万円分解約とかって言う感じでしょうか?

それでもいいですが350万投資して現状310万だとすると
・機械的に155万円解約する。
・個人向け国債100万円と合わせて1:1になるように解約する。
 105万円解約すると国債、ファンドとも205万円になります。
とかが考えられますけど。
他の人が言ってますがsammy14さんがどこまで我慢できるかは結構重要です。

他の金融資産全体で考え...続きを読む

Q投資信託をしている人のうち儲かっている人の割合は?

投資信託している人のうち、儲かっている人と損をしている人の割合はどれぐらいでしょうか?
3:7という感じで教えて下さい。

儲かっている人は国債とかよりも儲かっているのでしょうか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

話に聞くところでは、儲かってるヒトは1~2割くらいじゃないでしょうか。

わたしは、2~3銘柄を除いて、ぼちぼち~+30%くらいまででしょうか。
ハイイールド社債系はいまのところ、結構プラスですが、欧米リートにはかないません。ただ、そろそろ頭打ちかなと引上げも検討していますが。

Q投資信託:月1万円積み立てだと大体いくらぐらいの利益があるのですか?

月々1万円積み立てなどの投資信託の宣伝をたまに見るのですが、いくらぐらいの
利益が期待できるのでしょうか?教えてくださいよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

投資信託そのものの利益は、年に10%弱程度期待できるものも少なくありません。
ただし、これには売買に対する手数料が含まれていません
なので、毎月積み立てだと、先の回答者さまが仰るようなパーセンテージでも不思議ではないですね。

そのかわり、投資信託というのは株と同様に値段そのものが上下しますから、毎月買っていると、値段の上下による変動を抑える事ができます。
また、これは投資信託に限りませんが、毎月積立という方法は、本人の負担感が低くなります。結果、長く続けられるので、実際の利益以上に、効果が上げやすくなりますね。

投資信託の利益は、対象によって違いますから、「投資信託では●%の利益が上がります」という表現は無理だと思います。
極論を言えば、利益とは無関係に、ゼロになるものもありますし、価格が上がって倍になるものもあります。
投資信託の利益は「配当」と呼ばれますが、これも多い場合も少ない場合もあります。「特別配当」という身喰いになってしまうものもあります。

一例で言うなら、私の場合は、とあるメジャーな毎月配当の投資信託を持っています。
毎月配当タイプ自体が、ある程度詳しい方なら、あまり勧めるものではありませんけれど、毎月購入のイメージがわきやすいと思いますので、参考に上げさせていただきます。

まず、一定額をまとまって購入しました。毎月積み立てではなく、スポット購入となりますね。
最初の1年目は配当を現金で受け取りました。購入額の1割程度の利益が上がりました。
2年目からは配当を追加購入に切り替えました。毎月積み立てと同じような感じになります。2年間で2割弱程度増えました。
ただし、この場合は利益は確定していません。明日にでも、この投資信託が破たんすればゼロです。
また、配当の率は変動するものですから、どちらの受け取り方にせよ、ある1年で1割だったから、次の1年も1割となるものではありません。

ご質問からは逸れてしまいますが、個人的には、投資信託の毎月積み立てというのは、あまり、上手い方法には感じません。
毎月、「貯蓄」で積み立てて、50万とか100万とか、少なくとも10万単位で貯まってから、「これが良さそう」と見込んだ投資信託を、しばらく観察して安めになっていると思った時期に購入して、少なくとも数年単位でキープするのが、投資信託で利益を上げやすい方法だと思います。

投資信託そのものの利益は、年に10%弱程度期待できるものも少なくありません。
ただし、これには売買に対する手数料が含まれていません
なので、毎月積み立てだと、先の回答者さまが仰るようなパーセンテージでも不思議ではないですね。

そのかわり、投資信託というのは株と同様に値段そのものが上下しますから、毎月買っていると、値段の上下による変動を抑える事ができます。
また、これは投資信託に限りませんが、毎月積立という方法は、本人の負担感が低くなります。結果、長く続けられるので、実際の利益...続きを読む

Q毎月10万円の配当金を得るには?

現在貯蓄が2000万円ほどあります。

銀行に預けているのももったいないので運用を考えています。

この金額を使って毎月10万円の配当金を得るにはどのような商品がおすすめでしょうか?

一番リスクの低い方法はどんなものでしょうか?

2000万円を元でに月10万を手にするにはある程度リスク覚悟で手を出さないと難しいものでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

複利を追わない、小遣い前提、リスクがあまりないの前提ならば「財産3分法ファンド」は如何でしょうか? 月々60円/一口リターンです。基準価額が12,173円(2/21日)と比較的高くなってしまったので、10万円まではいきませんが、悪くない選択です。私の父がリタイヤしたので、このファンドで月々15000円ぐらいリターンがあり、なにげに助かっています。
ちなみにわたしは貯金+αのつもりで世界家主倶楽部で、税引後3万円程度のリターンがあります。こちらはリスク覚悟+2~3年運用前提です。

参考URL:http://www.morningstar.co.jp/fund/sr_detail_snap.asp?sts=dt01&nlk=1&fnc=02312038

Q元本保証の投資信託ってあります?

元本保証の投資信託、もしくはそれに類似した投資信託ってありますか?

ローリスク・ミドルリターン、、出来ればノーリスク・ミドルリターンの投資信託があればと思うのですが、こんな虫のいい話ないですか?

(10年置けるというのであれば、元本保証タイプの変額年金でもいいかもしれませんが、5年以内くらいが希望です)

Aベストアンサー

元本保証では無いけど、元本確保型であれば、理論上、作れます。

どうしても、元本保証にこだわるのなら、自分で作るのも一策です。
例えば、新銀行東京の5年で年1%の定期預金もあります。
これを用いれば、税引き4%分を積極運用できます。
ですから、100万円あれば、96.16万円をこの定期で運用し、残りを投資信託に回せば、5年後の元本確保型の運用が可能です。
但し、新銀行東京の5年で年1%の定期は期間限定で、中途解約ができません。
又、積極運用できる部分は3.84万円しか有りませんので、倍に増えても単利で年1.536%しかなりません。
ですから、そこまで虫の良い話に期待するのは無理でしょう。

Q4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

こんばんは。
自分は今、年収400万円の20代の男性会社員で独身です。正社員です。

将来は、一戸建てが欲しいと思いまだ購入はしませんが、今から調べたています。
このまま給料が大きく増えない限り、せいぜい土地込みで2千万円台の家を買うのがやっとだと思います。

<質問1>
SUUMOなどのウェブサイト(http://suumo.jp/edit/taikendan/ikkodate/index.html)などをみていると、4000~5000万円クラスの家を購入した人の体験談が掲載されています。こんなに高い家が買える人って一体どんな人ですか?すごいですよね。

夫婦二人で正社員(最低400万円+400万円)で働けば、なんとかなるのでしょうか。でも子供を産んでしばらくは産休で働けませんよね?またそのまま専業主婦になるひとも多いと思いますが、その場合旦那さんの収入が800万円ぐらいあるのでしょうか。

子供の面倒を親がみてくれてフォローを受けながら、共働きでがんがん稼いているのでしょうか?

※ちなみに私は親の遺産もありませんし、土地もありません。援助は一切ありません。実家は都内だけど、都内に住む何でできませんね。

4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

こんばんは。
自分は今、年収400万円の20代の男性会社員で独身です。正社員です。

将来は、一戸建てが欲しいと思いまだ購入はしませんが、今から調べたています。
このまま給料が大きく増えない限り、せいぜい土地込みで2千万円台の家を買うのがやっとだと思います。

<質問1>
SUUMOなどのウェブサイト(http://suumo.jp/edit/taikendan/ikkodate/index.html)などをみていると、4000~5000万円クラスの家を購入した人の体...続きを読む

Aベストアンサー

お客様を拝見していてそこそこ年収が高いということも必要ですが、お金の使い方が違うかたが年収が低くても割合高い金額の物件でも購入されています。
年収が高くても使う方は自己資金がそこそこですし、
高からずの年収のかたでも30代で貯金が2000万近くあるので1500万だけ頭にしたいという方もいました。共働きではありましたが。
良く貯めたなあ。これだけ貯められる人ならローンも払えるだろうなあと感じます。
きらびやかでお金遣いがどうも荒そうな方で「オールローンでいけるんでしょ」なんて方もやってきますがこの人は大丈夫かなと感じる方もいますよ。ま、いろんな状況でいろんな方が買えるというわけでしょう。また、買えても維持できるかどうかはやはり別物です。
でも、人間目標があれば達成できるというものなのではないかと感じます。

Q国債の購入を考えていますが、利益が良くわかりません。

こんばんは。いつもお世話になっております。
いまたった50万円なんですが、しばらく動かさない予定のお金があります。
金利のよい定期預金に入れようかと思い、色々検索していたら、「国債」という投資?も出てきました。
金利も良く、1万円から始められるし、しばらく動かさない予定の私には打って付けかな?と思い、説明を読んでいたのですが、いまいち何パーセント利益があるのか分かりません・・。
0.8パーセントは手数料でなくなります、ということが書いてありました。
もし、国債を50万円で10年間として購入したら、10年後にはどのくらい利益になって戻ってくるのでしょうか?
また、途中で解約は可能なんですか?
一般国債と個人国債の違いもよく分かりません。
どなたか教えて頂けませんでしょうか・・。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

一万円から購入できるのは個人向け国債で、一般の国債は5万単位になります。

途中で換金したい場合、債券というのはそのときの市場金利により価格が決まります。
利率1%の債券を持っていて、その後に金利が上がって2%になったら同じ値段で買い取ってくれる人はいませんよね?
なので最終的に「利回り」が同じになるように債券の値段は決まります。
一般の国債を途中で換金しようとすると、このような形で値段が決まると思います。(実際には取り扱い金融機関の手数料が加算されると思います。)

個人向け国債の場合、途中換金の場合は直近2回(10年ものの場合、5年ものは4回)の利子相当額が引かれた元金が戻ります。
手数料相当をひかれるが、元金は戻るということのようです。

10年ものは変動金利で、10年国債の金利に連動して利率が変わります。
(これがおっしゃる0.8%かな?初回利率が10年国債の金利より0.8%低く設定されます。その後は市場に連動して変わります)
なので10年持っていてどんだけ利益があるのかはわかりません。

5年ものは固定金利で、今回のは0.94%のようですので、50万円分を満期(5年)まで持つと、50万*0.94/100*5=2万3千500円の利子がもらえます。
実際には利子から20%の税金が引かれます(これは預貯金と同じ)。
また、実際には利子は半年ごとに0.94/2=0.47%支払われます。

これから金利が上がると予想されるなら、10年変動金利の個人向け国債はいいかもしれません。
#2年前にそう考え購入しましたが、雲行きが怪しくなってきたな、と感じています(苦笑)。

ネット銀行では1年の定期で1~1.2%のものがありますので、個人的には国債よりも定期預金かな、と思っております。
定期預金なら、市場金利に関係なく途中解約でも最低元金は戻ってきますし…

あくまで購入のご判断はご自身の責任で行ってくださいね。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html

一万円から購入できるのは個人向け国債で、一般の国債は5万単位になります。

途中で換金したい場合、債券というのはそのときの市場金利により価格が決まります。
利率1%の債券を持っていて、その後に金利が上がって2%になったら同じ値段で買い取ってくれる人はいませんよね?
なので最終的に「利回り」が同じになるように債券の値段は決まります。
一般の国債を途中で換金しようとすると、このような形で値段が決まると思います。(実際には取り扱い金融機関の手数料が加算されると思います。)

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