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分配金と配当金の違いってなんですか

gooドクター

A 回答 (4件)

配当金も分配金も同じようなニュアンスがありながら投資家個人に関しては少し違いがあります。



一般に配当金は株式会社が株主に対して利益剰余金から配当として支払うお金で、配当総額を発行株式数全体で割っており、1株当たり配当として株主全体に分配しています。
分配ではありながら、1株に対して〇円という均一の支払い方法で、持ち株が多ければ多く、少なければ少ないといった株数に比例した金額です。

分配金は投資信託において一般的に使われ、プロのディーラーが投資家に替わって様々なセクターに分散投資し、そこで得た利益から自社利益分や手数料、仲介会社の信託報酬を差し引いて、配当するのが分配金です。

配当は直接会社の営業利益から支払われるもので、分配金は投資の結果として出た利益を全体で割って支払われるという流れで、分配金の方が経由地が多いので金額的に少なくなります。
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『違い』ですよね。



①支払元
 分配金 投資信託の商品
 配当金 株式会社

②支払頻度
 分配金 毎月~毎年等
    ★投資信託商品による
 配当金 年2回等

③内容の違い
 分配金 投資の実績により
     利益の配分
    ★投資額の払い戻し
     分配金を出さない
     場合がある。
 配当金 株式会社の利益から
     配当される。
     赤字の場合出さない
     場合がある。

④税制の違い
 分配金 総合課税にできるが
     配当控除は国内株を
     運用するものに限られる。
 配当金 総合課税にでき、
     配当控除申告ができる。
     所得税10%
     住民税2.8%

こんなところですかね?
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分配金と配当金は辞書的意味はほぼ同じです。



投資の世界では、投資信託を持っているともらえるのが分配金で、
株を持っているともらえるのが配当金です。
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私も詳しくは知りませんが、調べてみたら支払いをする主体の違いらしいです。


分配金と配当金の違いは、支払をする主体の違いで、 分配金が「投資信託の運用会社」により支払がされるのに対し、配当金は「株式を発行した企業」により支払がされると言うことらしいです。
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