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不完全2名連記無記名投票という言葉がありますが、不完全の意味がわかりません。これは2名に順位をつけないということでしょうか?ただ2名の名前だけを投票用紙に書くということですか?完全の場合はこの2名に順位がつくということなのですか?

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A 回答 (1件)

「不完全2名連記」とは、「1名しか書いていなくても(つまり不完全でも)有効投票」という意味です。



「完全2名連記」なら、「1名しか書いていないのは無効投票」です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/02 21:15

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Q人民主権と国民主権

人民主権と国民主権という言葉がありますが、具体的にどのような相違点があるのでしょうか?私にはどちらも同じに見えてしまい・・・
お手数ですが、お分かりの方お願いします。

Aベストアンサー

一般的には同義ですが、下記のようにあくまで理念面で区別する捉え方があるようです。

まず、「国民主権」の「国民」とは、過去から未来への時間を超えた抽象的な存在としての国民を指します。
この場合、主権は国民個々人に分有されず、総体としての国民に帰属し、国民は直接現実に主権を行使し得ないという見解です。
つまり、実在するAさん・Bさん・Cさん・・・の各々に主権があるのではなく、全体概念としての国民に主権があるのであって、そのような抽象的で政策・統治能力を持たない国民に代わって国民代表機関(議会・政府)が実際に国家権力を担うという考え方です。
従って、国民代表は、国民から独立した自由意思で政策決定できると解する点で、「間接民主制」を民主主義の理念型とする主張と結び付きます。

一方、「人民主権」は、主権が具体的存在としての国民個々人に区別されて帰属するという見解です。
つまり、Aさん・Bさん・Cさん・・・の各々に主権があるから、国民間で利益が相反する問題については、全員が話し合いに参加するという権利を行使した上で、政策決定をするという「直接民主制」を民主主義の理念型とする主張と結び付きます。
この場合は、いちいち国民が全員集合して個別的な政策決定をすることが物理的に不可能な故に、次善策として間接民主制が採用されているのであるから、国民代表は、現実の国民の意思に従わなければならないと考えられています。

以上は、憲法学説上の対比概念にとどまり、先鋭的な論争もないようですが、例えば、環境問題等をめぐって、地域住民が国に対して行政訴訟をした事案について、裁判所が「住民に訴えの利益がない」として却下する場合は、そこに「国民主権」的な論拠があり、他方、住民投票等の住民自治によって解決を図ろうとする主張は、「人民主権」的な概念を基調にしたものと思われます。

一般的には同義ですが、下記のようにあくまで理念面で区別する捉え方があるようです。

まず、「国民主権」の「国民」とは、過去から未来への時間を超えた抽象的な存在としての国民を指します。
この場合、主権は国民個々人に分有されず、総体としての国民に帰属し、国民は直接現実に主権を行使し得ないという見解です。
つまり、実在するAさん・Bさん・Cさん・・・の各々に主権があるのではなく、全体概念としての国民に主権があるのであって、そのような抽象的で政策・統治能力を持たない国民に代わって...続きを読む

Q選挙制度の「制限連記制」についてです。

ウィキで検索したところ、
「選出する人数より少ない人数分の複数の候補者を選ぶ方式(制限連記制)」
とありました。
それ以外の議員はどのように選出されたのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。補足説明。

要するに「制限連記制」というのは「投票方法」の話であって、「当選者を決める方法ではない」のです。あくまで「連記"投票法"」の一種。

一言で言えば、「投票」に際して選挙人が何人の候補者に票を入れられるか(*)という話であって、当選者を決める方法は別の話です。
一般的には、当選者の決定方法は得票数の上位から「選出する人数(定員)」までということになります。これは、どの「投票方式」と採るかとはまったく別の話だということです。制限連記制は当選者の決定方法とは何の関係もないということです。

(*)繰り返しになりますが、
1.一人だけに票を入れる=単記投票法。
2.二人以上に票を入れる(同一人物に二票以上入れることはできない)=連記投票法。
 2-1.選挙区の定員と同数の人数に票を入れる=完全連記投票制。
 2-2.選曲の定員より少ない人数に票を入れる=制限連記投票制。
(参考)3.二人以上に票を入れるが、同一人物に二票以上入れてもいい=累積投票法。
ということ。あくまで「投票の方法」です。

Q民主制の類型

・純粋代表制
・半代表制
・半直接代表制
・直接民主制

Q:日本国憲法は、どの類型にあてはまるか、考察せよ。


どの参考書を見ても、日本は、間接民主制と出てるので、困ってます。
お願いします。

Aベストアンサー

純粋代表、半代表、半直接代表は、間接民主制における代表の性質論です。

・純粋代表
代表者は選挙民の意思に拘束されない。国会で選挙民の意思とは異なる発言や表決をしてもかまわない。

・半代表
代表者は選挙民の意思に事実上拘束される。国会で選挙民の意思と異なる行動をすると、解職されるなど責任を取らされる恐れがある。

・半直接代表
代表者は選挙民の意思に拘束される。国会で選挙民の意思と異なるような発言や表決は禁止されるし、そのような行為は無効となる。アメリカの大統領選挙の選挙人などはこれですね。

日本についてみれば、憲法43条1項、51条などは、純粋代表的な規定です。他方、政党制や比例代表制との関係では、半代表的な側面もあります。

Q信任投票とはどのような投票ですか

自治会の役員選挙です。会長の定数は1名です。候補者が1名あります。この場合は会則によれば、「信任投票とし、有効投票数の過半数以上で信任とする」とあります。有権者数は500名です。届け出期日を過ぎました。そこで信任投票を行わなければなりません。信任投票とはどのような投票を実施することなのでしようか。例えば定員1名に対して3名の候補者が届け出されたとしますね。これは投票日に「記名投票」となるのが一般的ですね。記名投票ではなく信任投票です。○×ということになりますか。例年の場合ですと「投票を行わず、1名の候補者できまり(決定)です」
問題ありますか。有権者500名に投票用紙を配布して、○か×を選択させて、投票用紙を回収という手続きは絶対条件ですか。信任投票のやり方を教えてください。

Aベストアンサー

信任投票とは、読んで字の如くその候補者を信用して任命すること。
信任投票を行うには、各団体が信任投票用の選挙規則と言うものが定められています、候補者を選考する権利は誰にもありませんから、まず最初に候補者を選考する資格を与えなければなりません、総会で選考する人を数名選び、その者に選考資格を与え、選考委員とし選考委員会を発足しその会によって候補者を選び出し、役員改選候補者として総会に諮り承認を求める。
議決権の行使(投票)のしかたは、会場に出席出来ない人は、選考された候補者が信頼できる人でしたら、同じように信頼する出席者に委任するか、議決権行使書で賛成の意思表示をする、会場の出席者は挙手か起立で賛成の意思表示を行う、その数で可否を判定する。

信任投票を行うための選挙規則が定められていなければ、役員の定数と候補者(自薦他薦を問わず)が定数を上回らなければ、そのまま承認決議となります、定数を上回る候補者がいれば選挙になり、各人有権者が役員にしたい候補者に一票を入れることになり、その獲得数によって当選する事になります。

Q国際連合加盟国は戦争を禁止しているのですか?

国際連合加盟国は戦争を禁止しているのですか?
国際連合加盟国で戦争をしている国はあるのでしょうか?
あるのであれば どこの国が戦争をしているか教えて頂けると嬉しいです。


回答お待ちしています。

Aベストアンサー

>国際連合加盟国は戦争を禁止しているのですか?

質問文より、国際連合ではなく、加盟国が禁止しているという質問でしょうか?
回答:加盟国も国際連合も戦争は禁止していません。

国際法で違法とされているのは、侵略戦争のみです。
侵略に対する防衛戦争まで否定すると、やったもの勝ちになってしまいます。
9条ボケの日本も防衛戦争は否定していません。

戦争とは、国家の権利である交戦権の行使であり、相手国に自国の要求を武力で承認させる行為です。
交渉による外交とは手段が異なりますが、同じ国益を追求する為の行為であり、政治の一手段に過ぎません。
なので、戦争自体は違法行為でも善でも悪でもありません。

国際連合は、国家の主権の上に位置する存在ではないので、禁止という事自体出来ません。

国際法とは、戦争のルールを定めたものです。
戦争が犯罪であるなら、それについて法でルールを定めること自体、おかしなことになります。


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