ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

私は現在修士の1年生です。
修士論文の件で担当教官と意見が合いません。
私は訳あって研究室に出戻りしました。
外研だったのですが、そこの先生とうちの
先生に確執ができてしまって・・・
教授は、無理難題ばかりを押し付けて
具体的な指導は何もありません。
代わりにテーマを持っていっても却下されてしまいます。
残された道は辞めることしかないのでしょうか?

どなたかこのような経験がおありになる方がいらっしゃいましたら
アドバイスをして頂きたいと思います。
宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

理科系ですよね。


私も理工系の大学で教員をしている者です。

難しいですね。
お話だけだとわからないんですが、修論のテーマというのは、
「こういうのをやりたい!」と言われたから「はいそうですか」と
決められるものではありません。
研究テーマの「オリジナリティ」というのが非常に重要になります。
つまり・・・過去に、あるいは現在、世界中の誰も研究していない内容である
ということが最低限の条件なんです。
教授が与えるテーマというのは、そういう条件をクリアしていることを
一生懸命に調べたテーマなんです。
あなとのやりたい研究テーマが、過去にも現在にも、
世界中で誰も研究していないテーマであることを証明できますか?
失礼ながら、修士1年では無理ですよね。
だから、テーマに関しては、教授の指導に基本的には従い、
その中で自分の独自性を発揮した方がいいと思います。

で、そのことと、教授の指導方法のこととは、ちょっと別問題だと
思います。推察すると、もう感情問題になっていると思うんですよ。
修復は無理そうですね。
今、修士1年なら、今から研究室を変えてもらえる可能性も
あると思います。
まず、自分の非をしっかりと見つめ、反省すべきところは反省し、
それでも「教授とは合わない」と思うなら、率直にそのように
申し出てはいかがでしょうか。

「辞める」という方向はあまりお勧めできませんが、
ひとつ救いなのは、日本の企業は「大学中退=高卒以下」という位置付け
なんですが、大学院中退は「一浪の大卒」として扱ってくれます。
あなたの履歴に、それほど大きな汚点にはならないと思います。

頑張って下さいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私とは逆の立場からのご意見大変参考になりました。
御指摘いただいたように、感情問題になっていると思います。
当研究室はNo.2の方のお礼のところでも申し上げましたが、
できて間もない研究室です。
恥ずかしながら、学生と教授の確執は伝統的にあります。
ちょうど私が引き継ぐ研究を昨年度までやっておられた
先輩が研究内容の詳細(プログラムその他)を削除して
卒業してしまいました。
そのような事が多々ありますので、
研究の本質とは異なった問題であるのかもしれません。
教授には、その修復を命じられ、断った時から
私と教授の間にも確執が生まれました。

大学院中退でもそれほど大きな汚点にはならない
とのお言葉に肩の荷が下りました。

研究は、好きですので続ける方法を
落ち着いてもう一度考えてみることに致します。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/11/09 15:11

みなさん、フォローの立場の様ですのでちょっとアゲインストな立場から。


気に入らなければ無視してやってください。(^^;;;

>本当に「無理難題」なんですか?
本当にやって出来ない事を押しつけていますか?
かなり大変かもしれませんが、出来る事だったりしませんか?
教授は、「あなたに出来る事」と思っているのかもしれません。
手取り足取りが本当の指導とは限りません。
試行錯誤もしないで諦めていたりすると、
「まず、やってから来い」的な態度になる場合もあります。

次にあなたの提案するテーマについてですが・・
>あなたの力量に見合うテーマですか?
あなたに出来ない程のテーマであるならば、
持っていっても却下されるのは致し方がない事です。

>教授のテーマの範疇に入っていますか?
余裕のある研究室ならば教授の範疇を超えてもどうにかフォローできるかも。
でも、余裕のない研究室では教授の範疇から出た研究はできません。

>十分に価値のある研究テーマですか?
すでに答えが出ているような研究の追試験的な研究は価値が低いです。
あなたの知らない情報を教授が持っており、解決済みのテーマなのかも。

ちょっとフォロー。
大学にはお金を払っている立場ですよね?
サービスの提供側の都合で顧客が退かないといけない通りはないはず。
教務や他の研究室の教授など手当たり次第に相談するのも手。

とりあえず、まだ1年。これからどうとでもなりんす。
    • good
    • 0

 マスター論文作成、ご苦労様です。

私も院生稼業をやっていた際、指導教官からは色々とご指導をいただきました。さすがに、同じ理系でも、私の研究テーマに理解を示してくださったので、参考になるかわかりませんが、(1)同じ研究科内に教授・助教授がいたら指導教官をシフトしてもらえないか?(2)指導教官と自分の研究テーマを折衷する(3)自分の研究テーマを貫く
 波風立てず、これこれこういう理由から、この研究テーマをやらねば、私はこの院にいる価値がないと思えたら、貫いてください。無理だと悟ったら、教官の言いなりも悪くはないはずですよ。がんばって。
    • good
    • 0

外研制度は私の在学していた大学にもあり,


友人で似たような状況に陥ってしまった人がいました.

友人の場合は教授同士が仲が悪くなったという訳ではなかったのですが,
外研先の教授と所属している研究室の教授のやりたい(やらせたい)事が
食い違っていて
どっちかを立てるとどっちかが機嫌が悪くなると云う状況でした.
かといって両方のテーマをやれるような体力や知識があるわけでもなく....
友人は結構強気に出る性格でしたので,2人の教授としょっちゅうテーマについて喧嘩してました.
結局どちらの教授とも友人は仲が悪くなってしまったのですが,偶然助教授の先生が
いい人で,彼が友人の研究を見ることで何とかしてくれたようです.
就職も自力で見つけて卒業していきました.

hiroheroさんの研究室には教授以外にスタッフはいないのでしょうか?
もしいるのであれば,一度相談してみては如何でしょうか.
hiroheroさんの研究室がどの様な構成なのかは解らないのですが,
普通の研究室であれば学生-教授間のいざこざをフォローする役割の人間が1人くらいはいるはずです.

修士に進んだということは少なからず研究が好きだからだと思います.
人間関係の確執で止めてしまうのは悔しいですよね.
今の大学社会では上の先生に逆らってまで助けてくれる人は希かもしれませんが
研究を続けたいという熱意さえあれば協力してくれる人はいると思いますよ.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

当研究室は、3年前に教授が赴任されたばかりですので
どちらかというと、私が学生と教授の間に入る立場でした。
当研究室では、私以外のマスターは全員外研にいっております。
ドクター以上の学生はおりません。

相談できる先輩もいない中、fluoriteさんの
励ましのお言葉にも勇気付けられました。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/11/09 14:54

ポイントは2つです。


(1)博士号の取得まで考えているのか?
(2)指導教官の実力は確かか?

1について
 将来研究者を目指しているならば、修士の課程は重要です。このままそこにいても、博士号取得は難しいでしょう。修士号が取得出来るかどうかは、指導教官の責任です。一方、博士号は自分の責任です。ですから、修士まででいいなら、必ず修士号は取得できます。(指導教官としての無能さをさらけ出すことになるからです)

2について
 教授が与えてくれるテーマが無理難題とのことですが、本当にそうですか?研究は「世界で初めて」のことを見つける作業です。二番煎じの研究はやるだけの価値がありません(言い過ぎですけどね)。経験的に、自分で見つけたテーマといっても、実はたいしたテーマではありません。自己陶酔している場合がほとんどです。問題は教授の実力です。最近の研究成果を検証してみましょう。発表論文の数や主に取り組んでいるテーマ、科学研究費等の有無を見れば、将来性があるかどうかの参考になります。

現実的なアドバイス
 もう11月です。修士論文をまとめるために残された時間はせいぜい1年です。個人的には、修士に再入学するよりも、とっとと修了した方がいいです。でないと結果的に2年損します。博士に行くなら、博士課程から入りましょう。修士のような試験はありません。受け入れ先の教授がOKを出せば、その段階でほぼ合格です。試験と言っても、修士論文を紹介するくらいですから。

参考になりましたでしょうか?
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
(1)についてですが、考えていましたが、
諦めようと思っております。
現実的なアドバイスも含めまして非常に参考になりました。
もう少し策を考えてみようと思います。

お礼日時:2002/11/09 14:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


人気Q&Aランキング