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奈良の大仏様の目は、どうして半目なのですか?

A 回答 (3件)

 半眼っていうのは、一つは完全に瞑目してしまうと眠ってしまう恐れがあるから。


 もう一つは内と外、何が内かは自分で追求することでもあるのですが、両方の境界に自分をおいて、内方に意識を見定める作業のやり方です。
 仏尊は常にそういう構え、そしてそれが一番いい。
 いいということもここはその解説の場ではありません。
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半眼ですね。



こちらは参考にならないでしょうか。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3750515.html
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半目ではなく半眼と申します。

参考サイトをひとつご紹介します。

参考URL:http://www.tamano.or.jp/usr/kyushoji/houwa/hanga …
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Q観音様の表情について

初めて質問させていただきます。
観音様・観音菩薩の表情が、目をつぶっている、半開きのものがほとんどだと思いますが、これには何か特別な理由があるのでしょうか?ネットでいろいろ調べたのですが、見つけることができませんでした。
知っている方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

観音様は「菩薩」ですから涅槃の表情ということはないと思います。
「菩薩」は「菩提薩埵(ボーディサットバ)」の略で「悟りを目指して修行途上にあるもの」を意味しています。
ですから「菩薩」はまだ悟りに達してはいないのです(悟りに達したものはすべて「如来」と呼ばれます)。
「菩薩」はもとはお釈迦様の修行時代を指す言葉であったとも言われますが、後に修行者全般を指すものとなり、また大乗的解釈としては「悟る資格を持ちながら人々を救う為に敢えて修行者の段階に留まっている存在」と考えられるようになっていきました。
観音様についても「本来は悟ることが可能であるが衆生救済の為に菩薩のままでいる」と説明されることが多いです。
日本人は観音様のそのような姿に魅せられてきたところも多分にあるのかもしれません。
「仏像」として作られる際に「涅槃」の姿をモチーフにするのはほぼ釈迦如来に限られており、しかも日本では大陸ほど御釈迦様本人に対する信仰が隆盛を見なかった為に「涅槃像」はあまり作られませんでした。
観音様に特別の目の開き方があるという話はあまり聞きませんが、ほかの方も仰っているように仏像には「半眼」のものも多く見られますね。
勿論観音様と一口に言いましても十一面や千手は表情がそれぞれですし馬頭のように憤怒相のものもある訳ですが。

こんにちは。

観音様は「菩薩」ですから涅槃の表情ということはないと思います。
「菩薩」は「菩提薩埵(ボーディサットバ)」の略で「悟りを目指して修行途上にあるもの」を意味しています。
ですから「菩薩」はまだ悟りに達してはいないのです(悟りに達したものはすべて「如来」と呼ばれます)。
「菩薩」はもとはお釈迦様の修行時代を指す言葉であったとも言われますが、後に修行者全般を指すものとなり、また大乗的解釈としては「悟る資格を持ちながら人々を救う為に敢えて修行者の段階に留まっている...続きを読む

Q奈良の大仏!

私は、小6で今奈良の大仏の調べ学習をしています。
いろいろ調べたのですが、のっていなかったので教えてください!
☆なぜこんなに耳が大きいのか
☆なぜあんな目の形をしているのか、どこをみているのか
☆どれだけの費用がかかったのか
☆なぜあんなポーズをしているのか(手については調べられました)、なぜ座っているのか、モデルは?
☆きている服について
☆まわりの仏様について

できれば平城京についても教えてほしいです。


すぐに、回答ほしいです。
どれでも知っている方がいたら教えてください!

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

とりあえず分かるところだけ。

☆耳が大きいのは世界中の人の声を聞き届けることができることを表すと言います。またお釈迦様が出家される前は王子様であったため、耳があんなに大きくなるほど重たい立派なピアスをしていたから、と言うことも聞いたことがあります。
また大きな理由としては仏様を表すときに必ず耳たぶは大きく表現する決まりがあると言うことですね。
(ちなみに奈良の大仏様はお釈迦様ではなく、毘盧遮那仏:びるしゃなぶつです)
仏様の姿の決まりについては耳たぶの件を含め
三十二相八十種好 (さんじゅうにそう・はちじつしゅごう)で検索してみるといろいろ出てきます。

☆着ている服について。これは大日如来様をのぞく如来様の通例で、法衣(ほうえ)というものです。悟りを開くとおしゃれにこだわるような気持ちから自由になるので、飾り気のない衣装になるといいます。

☆周りの仏像について。大仏様の両脇におられる二つの仏様は脇侍(きょうじ、とか、わきじ)である虚空蔵菩薩様と如意輪観音様です。これは真ん中にいる仏様の教え導く働きを助ける仏様であるとされます。

また本来は大仏殿四方のすみに四天王がおられるはずですが、大仏殿では広目天(こうもくてん)と多聞天(たもんてん)の二体が完成し北東隅、北西隅にそれぞれおられますが、のこりの持国天(じこくてん)と増長天(ぞうちょうてん)は頭部のみしか作られなかったので頭部だけの姿でおられます。
姿から分かるように古代の武人の形をとった四方の守護神です。

とりあえず分かるところだけ。

☆耳が大きいのは世界中の人の声を聞き届けることができることを表すと言います。またお釈迦様が出家される前は王子様であったため、耳があんなに大きくなるほど重たい立派なピアスをしていたから、と言うことも聞いたことがあります。
また大きな理由としては仏様を表すときに必ず耳たぶは大きく表現する決まりがあると言うことですね。
(ちなみに奈良の大仏様はお釈迦様ではなく、毘盧遮那仏:びるしゃなぶつです)
仏様の姿の決まりについては耳たぶの件を含め
三十二相八...続きを読む


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