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問)メタン、炭素(黒鉛)、水素の燃焼熱がそれぞれ890,394,286kJ/molであるとき、メタンの生成熱(kJ/mol)を求めよ。
ただし、メタンと水素が燃焼したときに生じる水は液体であるとする。
答え
CH4(気)+2O2(気)=CO2(気)+2H2O(気)+890kJ
C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気)+394kJ
H2(気)+(1/2)O2(気)=H2O(液)+286kJ
なので、メタンの生成熱をxkJ/molとおいて
反応熱Q=(生成物の生成熱の総和)-(反応物の生成熱の総和)の公式から、
890=(394+2*286)-x ⇔ x=76
∴ 76kJ
なのですが、生成物・反応物の下に生成熱を書きこむと
左辺が76kJ,0kJ、右辺が394kJ,2*286kJ,890kJで
右辺の方が圧倒的に熱量が大きいので、意味が分からなくなりました。
何故、反応熱Q=(反応物の生成熱の総和)-(生成物の生成熱の総和)でないのか教えてもらえませんか?

*別解(組み立て、エネルギー図)は理解できています。

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A 回答 (3件)

えっと....


メタンでのみ疑問に思いました? 例えば
C(黒鉛) + O2 (g) = CO2 (g) + 394 kJ
の生成物や反応物の下に生成熱を書き込んでみる (普通しないだろうけど, 「してはいけない」ということもないですよね) と
・左辺は (単体だけなので) 0 kJ
・右辺は 394 kJ と 394 kJ で 788 kJ
になるんだけど, 何かおかしいと思いませんか?
で何がおかしいかというと, 「各物質の下に熱量を書き込むのはいいとしても, 書き込むべき熱量は生成熱ではなく『その物質が持っている (単体からの相対的な) 熱量』でなければならない」ということに気付いていないんです.
つまり,
C + O2 = CO2 + 394 kJ
に対して書き込む熱量は (3つの物質それぞれに対し) 0 kJ, 0 kJ, -394 kJ であるべきです. これなら等号で成り立ちますね.
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この回答へのお礼

なるほど、そうゆうことだったのですか。
よく分かりました。
ありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2008/05/13 15:59

CH4(気)+2O2(気)=CO2(気)+2H2O(気)+890kJ


生成物は、CO2と2H2O
反応物、CH4と2O2
反応熱は、890kJ/mol

反応熱Q=(生成物の生成熱の総和)-(反応物の生成熱の総和)
だから、
890kJ/mol=(CO2の生成熱と2H2Oの生成熱の総和)-(CH4の生成熱と2O2の生成熱の総和)・・・(1)

C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気)+394kJ
これはCO2の生成反応だから、CO2の生成熱は394kJ/mol
H2(気)+(1/2)O2(気)=H2O(液)+286kJ
これはH2Oの生成反応だから、H2Oの生成熱は286kJ/mol
また、O2は単体(元素)だから生成熱は0。

これらを(1)式に入れれば、
890kJ/mol=(394kJ/mol+2*286kJ/mol)-(x+0)
x=890kJ/mol-(394kJ/mol+2*286kJ/mol)=76kJ/mol

ということになるのだが・・・。

この回答への補足

御回答ありがとうございます。
しかし、分からないところは計算でなくて公式なのですが…

生成物・反応物の下に生成熱を書きこむと
左辺がxkJ,0kJ、右辺が394kJ,2*286kJ,890kJなので
両辺が釣り合うためにはx=394+2*286+890=1856(kJ/mol)ではないかな。
と思った次第です。

熱化学方程式で(左辺の熱量の総和)=(右辺の熱量の総和)
は成り立たないのですか?

補足日時:2008/05/12 22:33
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黒鉛の生成熱をどうやって出したのですか。

この回答への補足

上から二番目の式は炭素の燃焼熱を表す式であると同時に炭素の生成熱を表す式でもあると思いますが…

補足日時:2008/05/12 21:39
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Q燃焼熱から生成熱を求めるとき

炭素・水素・メタンの燃焼熱から、メタンの生成熱を求めるとき、「メタンの生成熱=炭素の燃焼熱+水素の燃焼熱ーメタンの燃焼熱」で答えが導き出せるようなのですが、どうしてこのようにしてメタンの生成熱が求まるのかがわかりません。
炭素の燃焼熱=二酸化炭素の生成熱、水素の燃焼熱=水の生成熱だということは分かります。

これは、(反応熱)=(生成物の生成熱の和)-(反応物の生成熱の和)という式と何か関係があるのでしょうか。

また、基礎的なことなのですが、生成物はどういったもので、反応物はどういったものだという理解ができていません。簡単に言うと、生成物とは何で、反応物とは何なのでしょうか。

教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>簡単に言うと、生成物とは何で、反応物とは何なのでしょうか。
読んで字のごとくです。そのままです。日本語の問題です。
生成物とは生成する物で、反応物とは反応する物です。
反応物が反応して、生成物が生成します。化学反応式では
 反応物 → 生成物
です。

>どうしてこのようにしてメタンの生成熱が求まるのかがわかりません。
ヘスの法則(総熱量保存の法則)は理解していますか?
反応熱の総量を考える場合、どんな道筋をたどろうと、最初と最後の物質で決まると言うものです。
この法則より、炭素や水素を燃やしてしまうときの反応熱(1)と、炭素と水素からメタンを一旦作る反応熱+メタンを燃やしてしまうときの反応熱(2)は等しくなるはずです。つまり、
Cの燃焼熱+H2の燃焼熱(2mol分)=メタンの生成熱+メタンの燃焼熱

なお、
>(反応熱)=(生成物の生成熱の和)-(反応物の生成熱の和)という式
を知っているのならできないはずがないと思います。
メタンの燃焼の熱化学方程式
 CH4 + 2 O2 = 2 CO2 + 2 H2O + Q
をそのままその式に当てはめればよいのです。
 反応熱Q=(CO2とH2Oの生成熱の総和)-(CH4とO2の生成熱の総和)
生成熱は、(最も安定な)単体から作るときの反応熱なのは当然理解していますよね。
ではO2の生成熱が0となることも自明ですよね。

>簡単に言うと、生成物とは何で、反応物とは何なのでしょうか。
読んで字のごとくです。そのままです。日本語の問題です。
生成物とは生成する物で、反応物とは反応する物です。
反応物が反応して、生成物が生成します。化学反応式では
 反応物 → 生成物
です。

>どうしてこのようにしてメタンの生成熱が求まるのかがわかりません。
ヘスの法則(総熱量保存の法則)は理解していますか?
反応熱の総量を考える場合、どんな道筋をたどろうと、最初と最後の物質で決まると言うものです。
この法則より、...続きを読む

Q生成熱と反応熱の計算 左辺-右辺? 右辺-左辺?

こんにちは
生成熱と反応熱についての計算についてお聞きしたいのです。

それぞれの生成熱を「メタン74 二酸化炭素394 一酸化炭素111 水286kj/mol」とする。
反応熱Qxを求めよ
Ch4(気)+ 2O2(気) = CO2(気) + 2H20(液) + Qxkj

というモノですが
参考書には、
反応熱=(右辺:生成物の生成熱の総和)-(左辺:反応物の生成熱の総和)
とあり、
反応熱Qx = 「CO2(気) + 2H20(液)」のQ - 「Ch4(気)+ 2O2(気)のQ
となっているのですが、いまいち意味が良くつかめません。

私の意見としては物理的な見方になるのですが、
「Ch4(気)+ 2O2(気)」のQが、「CO2(気) + 2H20(液)」のQとQxになったのですから、
Qx = 「Ch4(気)+ 2O2(気)」のQ - 「CO2(気) + 2H20(液)」のQ
となる、つまりQx=左辺-右辺となるのが普通ではないのでしょうか?

ご存じの方、どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

CH4+2CO2=CO2+2H2O+QxkJ
という式は
「CH4+ 2O2」のQ - 「CO2 + 2H2O」のQ =Qx
という意味ですから
Qx=「CH4+ 2O2」のQ - 「CO2 + 2H2O」のQ 
と書いても同じものです。従ってこの式自体は正しいです。
このQはこの化合物の持っているエネルギーを表しています。
でも生成熱とは等しくありません。
生成熱=「成分元素の単体」のQ-「化合物」のQ
成分元素単体のエネルギーを基準に取ったとします。
成分元素の単体のQ=0とする事になりますから
生成熱=-化合物のQ
です。符号が逆になります。

左辺の生成熱の和Q1と右辺の生成熱の和Q2がQxとどういう風に関係するかの図を書いておきます。

  C+2H2+2O2
-------------------
↑                    ↑            
|                    |
Q1                   |
|                    |
↓ CH4+2O2           Q2 
----------      |
        ↑            |
        Qx           |
        ↓ CO2+2H2O ↓ 
      ----------------------

Qx=Q2-Q1
です。

CH4+2CO2=CO2+2H2O+QxkJ
という式は
「CH4+ 2O2」のQ - 「CO2 + 2H2O」のQ =Qx
という意味ですから
Qx=「CH4+ 2O2」のQ - 「CO2 + 2H2O」のQ 
と書いても同じものです。従ってこの式自体は正しいです。
このQはこの化合物の持っているエネルギーを表しています。
でも生成熱とは等しくありません。
生成熱=「成分元素の単体」のQ-「化合物」のQ
成分元素単体のエネルギーを基準に取ったとします。
成分元素の単体のQ=0とする事に...続きを読む

Q反応物 生成物について

反応物と生成物ってどういった違いがあるのですか?例えば水素が燃焼する時、反応物は何で、生成物は何になるのでしょうか?皆さんにとっては簡単な質問でしょうが、わからないのでどなたか教えてください。

Aベストアンサー

#1の方もいわれていますが
・反応物 反応するもの(この場合 水素と酸素)
・生成物 反応してできたもの(この場合 水)
化学は反応物と生成物によって成り立っています
化学反応ですから反応前の物質,反応後の物質
が重要なわけです.

問いに対して化学式(言葉)で書くと
水素+酸素→水
であり左が反応物,右を生成物として表します.

補足に書いてあった
H2+Oというのは半分正しいのですが
水素や酸素など気体は一般的に分子の形しか
とらないという約束を踏まえて
2H2+O2→2H2O
という形にします.両辺を2倍しただけですが
酸素を原子として取り扱わない事に
重要性があります.

木(主成分 炭素C)が燃えて二酸化炭素が発生する
際は
C+O2→CO2(炭素は固体で原子のため2倍しない)
となりCとO2が反応物
CO2が生成物となります

Q反応熱=(生成物の生成熱の総和)-(反応熱の生成熱の総和)について

先ほどもご質問させていただいたのですが、また質問させていただきます;熱化学方程式で、「反応熱=(生成物の生成熱の総和)-(反応熱の生成熱の総和)」という関係式があるのですが、このとき、「単体の生成熱を0として考える」とあります。その理由が、よくわかりません。

なぜそうなるのか、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

単体の生成熱を考えてもいいですが,それは何から作るときの熱と考えればいいですか?
ということで,最初の基準点は何か決めないといけないわけで,手っ取り早く単体から始めるように決めた,というだけのことです.

Q熱化学方程式からエタンC2H6の生成熱を求めよ。

熱化学方程式からエタンC2H6の生成熱を求めよ。
C2H6(気)+7/2O2(気)=2CO2(気)+3H2O(液)+1560KJ・・(1)

C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気)+393.5KJ・・(2)

H2(気)+1/2O2(気)=H2O(液)+285.8KJ・・(3)

を教えてください!!!
Oはゼロじゃないです!!!

お願いします!!

Aベストアンサー

2C(黒鉛)+3H2(気)=C2H6(気)+Q
という形の熱化学方程式ができればいいわけです。従って(2)の2倍と(3)の3倍を加え、そこから(1)を引くといいので、
2C(黒鉛)+2O2(気)=2CO2(気)+393.5KJ*2
3H2(気)+3/2O2(気)=3H2O(液)+285.8KJ*3
2CO2(気)+3H2O(液)=C2H6(気)+7/2O2(気)-1560KJ
辺々加えるとO2とH2OとCO2が消えて
2C(黒鉛)+3H2(気)=C2H6(気)+84.4KJ
となります。

Q熱化学方程式の問題です

メタンCH4,炭素(黒鉛),水素の燃焼熱はそれぞれ891KJ/mol,394KJ/mol,286KJ/molです。
メタンの生成熱を求めなさい。

回答には

CH4+202=CO2+2H2O=891kj・・・・(1)
O(固)+CO=CO2+394kj・・・(2)
CO+2/1O2=CO2+286kj・・・(3)



(2)+(4)×2-(1)で、CO2、H2Oが消去され、
C + 2 H2 = CH4 + 75 kJ

とかいているですが、そもそもこの連立の計算のしかたもよくわかりません
この計算は、一体何ちかづけさせていけどばいいのですか
直接(1)-(2)にしなかったのは、メタンが左辺にあるので。ということを先生が
いっていたのですが、左辺があるからなぜひかないのでしょう。


反応熱 = (生成物の生成熱の総和) - (反応物の生成熱の総和)

↑こういうのをつかわず、連立をつかうときの、
計算の仕方や、コツなどをおししえてくださぃ><

ほんと理解できないやつですいません

Aベストアンサー

まず,これは数学と言うより,化学の問題なので,化学スレで聞く方がいいです。

>メタンCH4,炭素(黒鉛),水素の燃焼熱はそれぞれ891KJ/mol,394KJ/mol,286KJ/molです。

だとすると,立てる式は,
> CH4+202=CO2+2H2O=891kj・・・・(1)
> O(固)+CO=CO2+394kj・・・(2)
> CO+2/1O2=CO2+286kj・・・(3)
ではなく,

CH4+2O2=CO2+2H2O+891kJ/mol (1)
C(固)+O2=CO2+394kJ/mol (2)
H2+(1/2)O2=H2O+286kJ/mol (3)
だと思います。(ジュールJは大文字です)

あとは普通の数式と同じで,
C(固)+2H2-CH4=X [kJ/mol]
の形に変形して,Xを出せばよいわけです。

(2)+2×(3)を作ると,
C(固)+2H2+2O2=CO2+2H2O+(394+2*286)kJ/mol
ここから(1)を引きます。
C(固)+2H2+2O2-CH4-2O2=CO2+2H2O-CO2-2H2O+(394+2*286-891)kJ/mol
=(394+2*286-891)kJ/mol=75kJ/mol
よって,
C(固)+2H2=CH4+75kJ/mol
が得られました。

まず,これは数学と言うより,化学の問題なので,化学スレで聞く方がいいです。

>メタンCH4,炭素(黒鉛),水素の燃焼熱はそれぞれ891KJ/mol,394KJ/mol,286KJ/molです。

だとすると,立てる式は,
> CH4+202=CO2+2H2O=891kj・・・・(1)
> O(固)+CO=CO2+394kj・・・(2)
> CO+2/1O2=CO2+286kj・・・(3)
ではなく,

CH4+2O2=CO2+2H2O+891kJ/mol (1)
C(固)+O2=CO2+394kJ/mol (2)
H2+(1/2)O2=H2O+286kJ/mol (3)
だと思います。(ジュールJは大文字です)

あとは普通の数式と同じで...続きを読む

Q熱化学方程式

 エタンC2H6の生成熱を求めよ。

C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気)+394Kj・・・1
H1(気)+「1/2」(気)=H2お(液)+286KJ・・・2
C2H6(気)+「7/2」O2(気)=202(気)+3H2O(液)+1560KJ・・・3
 

回答 

一方、エタンのC2H6の生成熱をQ(kj/mol)
とすると、

2C(黒鉛)+3H2(気)=C2H6(気)+Qkj・・・4
が成立する

なぜ、こうなるのかがわかりません。
同じものを消すそうなのですが、
そのとき、係数は無視しても、いいのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

>例)水H2O(液)・・・286kJ/mol
>条件を熱化学方程式であらわすと
>H2(気)+1/2O2(気)=H2O(液)+286KJ
>熱化学方程式がわからないのです。

#1にて既に答えを書いています。
>生成熱とは、ある物質1molが、その物質の中にある元素の最も安定な単体からできるときの反応熱のことです。

Q結合エネルギーの問題

H20(気)1mol中のO-H結合を、全て切断するのに必要な
エネルギーは何kJか。
ただし、H-Hおよび、O=Oの結合エネルギーはそれぞれ、436kJ/mol、498kJ/molである。
また、H2O(気)の生成熱[kJ/mol]は次の熱化学方程式で表されるものとする。
H2 + 1/2 O2 = H20(気) + 242kJ ・・・(1)

H2=2H-436kJ  ・・・(2)
O2=2O-498kJ  ・・・(3)

H2O=2H+O-2xkJ ・・・(4)   

(1)に(2)(3)(4)を代入してx=463.5kJ/mol

H20(気)1mol中にO-Hは2molあるから、(←疑問点)
463.5×2=927kJ/mol  ・・・(答)

H2OはO-H結合が2molあるから(4)は
H2O=2H+O-2xkJとおいた。
ここまではなんとかわかるんですが、

最後にもう一度2倍してるところが納得
できません。

(4)で結合を2xkJとおいてるのに、なぜまた最後に
2倍しなくてはならないのでしょうか。


※補足です
化学式がわかりづらいかもしれません。
O2は酸素が分子の状態
1/2 O2 はO原子が1個
H20は水(気体)という意味です。

よろしくお願いします。

H20(気)1mol中のO-H結合を、全て切断するのに必要な
エネルギーは何kJか。
ただし、H-Hおよび、O=Oの結合エネルギーはそれぞれ、436kJ/mol、498kJ/molである。
また、H2O(気)の生成熱[kJ/mol]は次の熱化学方程式で表されるものとする。
H2 + 1/2 O2 = H20(気) + 242kJ ・・・(1)

H2=2H-436kJ  ・・・(2)
O2=2O-498kJ  ・・・(3)

H2O=2H+O-2xkJ ・・・(4)   

(1)に(2)(3)(4)を代入してx=463.5kJ/mol

H20(気)1mol中にO-Hは2molあるから、(←疑問点)
463.5×2=927kJ/mol  ・・・(答)

...続きを読む

Aベストアンサー

最後にもう1回だけ補足させてください。

H2O=2H+O-2xkJが求める式ですよね?その中でも、求めるのは2xkJ=H2O(H-O-H)1モルのO-H結合(2mol分)を、全て切断するのに必要なエネルギーです。
このkはxと置きましたが、O-H結合1モルの切断エネルギーです。水にはO-H結合が2モルあるわけですから、2倍したわけです。
さてこうして求めた結果、
 2x=685+242=927
 x=927/2=463.5(kJ/mol)
何回も言いますが、
 2xではO-H結合2モル分で、
 xではO-H結合1モル分です。
ここで、引っかかってるとおもわれるのが

>方程式の中に入れて計算したのに最後にさらに2倍するというのが納得できないんです・・・
2倍する前に、O-H結合2つ分はすでに求められてる
のではと思うんです。

というところですが、数学的な問題になると思います。繰り返しますが、求めたいのは
H2O=2H+O +( )kj/molです。
残念ながら、2倍しないとO-H結合2つ分のエネルギーは求められていません。O-H結合1モル分がxで、O-H結合2モル分が2xなんですから…。2xの2をとったらxでO-H結合1モル分になっちゃいます。おそらく、2xと置いているのにXを求めて、さらに2倍するというところに抵抗があるのでしょう?

1モル分求めるわけではないんだから、H2O=2H+O +( )kj/molの( )を直接xと置けばいいんです。
そうしたら
>2倍する前に、O-H結合2つ分はすでに求められてる
はずです。
 
まあ、世の中まず、受け入れることも大切ですよ。もちろん疑問を持つということも大切ですが。。。

最後にもう1回だけ補足させてください。

H2O=2H+O-2xkJが求める式ですよね?その中でも、求めるのは2xkJ=H2O(H-O-H)1モルのO-H結合(2mol分)を、全て切断するのに必要なエネルギーです。
このkはxと置きましたが、O-H結合1モルの切断エネルギーです。水にはO-H結合が2モルあるわけですから、2倍したわけです。
さてこうして求めた結果、
 2x=685+242=927
 x=927/2=463.5(kJ/mol)
何回も言いますが、
 2xではO-H結合2モル分で、
 xではO-H結合1モル分です。
ここで、引っか...続きを読む

Qヘスの法則(メタノールの生成熱)

ヘスの法則を利用した問題で、次のような問題があったんですが、解答を見てもよくわかりません。

「次の熱化学方程式を利用してメタノールの生成熱を出せ。
H2(気)+1/2O2(気)=H2O(液)+285kJ (1)
H2(気)+1/2O2(気)=H2O(気)+242kJ (2)
C(黒鉛)+O2(気)=CO2(気)+393kJ (3)
CH3OH(液)+3/2O2(気)=CO2(気)+2H2O(液)+726kJ(4)」

式を足したり引いたりしているようなんですが、仕組みがよくわかりません。なにかポイントってあるのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足拝見しました。
んー説明が難しいですかね?? 今回の説明では適当に未知数(わからない値)をQ、Rなどとしているので適当に読み替えちゃってください。

ちょっと例を出してもう少し説明します。
熱化学方程式というのは“僕流だと”二種類に分けることができると思います。
一つは(第一パターン式は)、
単体+単体+単体・・(いくつかの単体)→(ある物体)+Q KJ というものです。

ここで重要な事項があります。
それはどういうことかというと、上に書いた式の右辺(ある物体)=Q KJと勝手に解釈しても構わないということです。

要するに、先ほどの問題で言えば、(1)の式を見た瞬間に、頭の中で「H2O(液)と言ったら、285kJ !!」と勝手に思えばいいのです。同様にして2と3の式も同じように思い込みます(笑) まずはそのことを覚えてください。

先ほどの話に戻りますが、僕流の分別による熱化学方程式の種類のもう一つは(第二パターン式は)、
化合物+化合物+化合物・・・(いくつかの化合物)→(ある物体)+R KJ というものです。

この式はどのように使うかというと、さっきの“自分で思い込んだ式”を利用して、この、第二パターン式に代入し、わからない値を求めればいいのです。

先ほどの問題に戻りましょう。

1~3の式というのは「第一パターン式」に当たると考えられます。そして4の式が「第二パターン式」です。
ということは、1~3の式を全部4の式に代入していけばいいのです。

問題を解く上で重要なエッセンスとしてあげられる最後のものは、「右端の数値=(右辺)-(左辺)」というものです。

この問題において右端の数値というのは、4式にある、「726KJ」を表します。(この部分の数のことを勝手に右端の数値と呼ぶことにします)


ここでまとめて言うと、熱化学方程式というのは、4式のような第二パターン式に、第一パターン式を代入して解きます。どのように代入するかというと、「右端=右辺-左辺!」と(頭の中で)叫びながら代入すればいいのです。

もう一度本題に戻ります。一つずつ、それぞれ「右端」「右辺」「左辺」がそれぞれ具体的にいくつなのか考えてみましょう。
右端の値は見ての通り726KJなのがわかりますか?4の式を見てくれればわかるはずです。
右端の数は726です。

次に右辺です。右辺は1の式と3の式をじっくりみて「思い込んだ」はずですので、【393+2*(285)】を計算して963であると理解できるはずです。代入したわけです。(ここがわかりにくいかも。ここでの“右辺”は、右端の数字を無視した(右端の数字以外の右辺)をさします。)
右辺は963です。

左辺はメタノールの部分に数値を代入したいところ(何らかの数値を思い込みたいところ)ですが、無いので(これが設問)、Xとでも置きます。
左辺は Xです。

これで、「726KJ=963KJ - X KJ」という式が建てられるのがわかりますか??

よってコレを計算すれば、めでたくX=237KJとわかるわけです。

ちょっと同じような回答になってしまったかもしれません。うまく説明できてないかもしれないのでまた補足をつけてもらっても構いません。

補足拝見しました。
んー説明が難しいですかね?? 今回の説明では適当に未知数(わからない値)をQ、Rなどとしているので適当に読み替えちゃってください。

ちょっと例を出してもう少し説明します。
熱化学方程式というのは“僕流だと”二種類に分けることができると思います。
一つは(第一パターン式は)、
単体+単体+単体・・(いくつかの単体)→(ある物体)+Q KJ というものです。

ここで重要な事項があります。
それはどういうことかというと、上に書いた式の右辺(ある物体)=Q KJと勝手に...続きを読む

Qalmost

He bought almost all of the pictures at the gallery.

He bought almost all the pictures at the gallery.

という文はどちらが正しい文ですか? もし両方とも正しい場合は、2文の違いは何ですか?

Aベストアンサー

やはりall the picturesとall of the picturesの違いは問題にしなくてよいと思います。それよりも,all picturesとall (of) the picturesの違いの方が意味があると思います。前者が「およそ絵というものはすべて」という意味なのに対して,後者は「特定された範囲の絵のすべて」という意味になります。


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