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去年あたりはマスコミがあちこちで取り上げた「スティーブンス・ジョンソン症候群」。最近はめっきり聞きませんが…。

先日風邪っぽいので医者に行ったら良い薬があるからとファイザー製薬マクロライド系抗生物質のジスロマックを処方されました。この薬、半減期が長く、組織移行性も高いため3日の服用で7日分効果が持続するとのことです。去年風邪を引いたときもこの薬を処方されたのですが、この薬素人が考えてもスティーブンス・ジョンソン症候群が発祥したときのリスクが非常に大きいような気がしませんか?医者や薬剤師に聞いても「スティーブンス○○?何それ?」ってな感じで話が通じませんでした。
確かに、発疹などのアレルギー症状が出たら服用をやめるようには書いてありますがどの薬でも同じように書いてありますよね。でもこの薬服用を止めても薬効が持続するので発症したときには緊急に手を打たないと手遅れになるんじゃないかと思うんですがどうなんでしょう?
お医者さんや、薬剤師さん、関係者の方々これは要らぬ心配なのでしょうか?

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A 回答 (11件中11~11件)

添付文章情報をチェックされた上での質問かもしれませんが・・・?


まず、タイトルに関して、
・皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
・中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)
ではないでしょうか?

医師はどうか分かりませんが、少なくとも薬剤師は添付文章はチェックしているのが普通ではないのでしょうか・・・??

>でもこの薬服用を止めても薬効が持続する
上記副作用に関しては、添付文章にもはっきり謳われてます!
・副作用で治療中止後の再発あり
・事前に患者に上記副作用の説明
・服用中止し、医師への連絡
等の記載があります。

これは基本的なことですが、添付文章の「効能・効果」の項に
・進行したHIV感染者における播種性マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症の発症抑制及び治療
とありますが、風邪での投薬でもレセプトは通るのでしょうか・・・??

ご参考まで。
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この回答へのお礼

今年になってからは、チェックしていませんでした。(ブックマークが飛んでしまって検索してもすぐには引っかからなかったので)薬局で薬に添付される説明には別段特にどうこうという記述は無かったはずです。
http://www.aceart.co.jp/antibiotics/caz.html で遅ればせながら調べてみましたがそういう注意は無かったですね。

> 医師はどうか分かりませんが、少なくとも薬剤師は添付文章はチェックしているのが普通ではないのでしょうか・・・??
スティーブン・ジョブス症候群という言葉自体に初耳だという様子でした。TVで結構何回も放送されたりした時期でも、つい最近になっても(場所が違うので違う薬剤師さんです)まったく????という様子でした。
発祥して重篤な状態になる確率がどれほどかわからないのですが、さして重要視されていないような印象を受けるのは私だけでしょうか?個人のスキルによるところが大きいので一概に決めつけられないでしょうが。

私は当然保険内ですが、風邪症状での投薬です。健康保険組合からもチェックは来ませんでしたから通るのでしょうね。

お礼日時:2002/11/15 10:04

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