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今度、真鯛とイサキを釣りに行く予定ですが、魚の(特にイサキと真鯛の)血抜きの方法とその後の保存方法を詳しく知りたいのです。船釣り初心者で釣れるかどうかは分かりませんが、ご指導の程、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

まずイサキ。


コマセで釣っているなら、内臓を取ってください。
コマセの匂いが、腹の近い所に匂いが移ったり、発酵します。
タイは、えらの下側を切ると(心臓の近い場所なので)かなり出血します。
次に、尾びれの付け根にナイフを入れる。
背骨を切る時は、タイを仰向けにして、エラぶたからナイフを入れて切る。
こんな感じかな。
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エラは指で抜けます。


なれないうちは手袋を使うと楽です。
タオル等でつかんでエラを抜いて
抜いた後は海水氷に入れるだけです。
刺身調理の際に気になる血は勝手に抜けます。
他に手間を掛けても気分しか変わりません。
海水氷漬けなら長時間置いても問題ありません。
海水氷はペットボトル入りの氷を用意して作ると良いです。
氷だけだと魚の表面が乾きます。
また
難しい事をしようとして日に焼けたデッキの上で暴れさせたりすると
完全な逆効果です。
遊漁船でよく釣れている時間帯に手の込んだ事をするのは
船長としては不快ですので指導してくれる場合もあります。
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この回答へのお礼

お返事、大変遅くなりすみませんでした。本当にご丁寧にありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2008/06/10 23:55

魚の血抜き方法については、NO1の方のご紹介方法と同じですが真鯛・イサキなどの白身については、ナイフで〆た後に「神経抜き」を行っています。



「神経抜き」の方法としては、尻尾を切断して骨の上に神経(白い部分)がありますので、直径約1m程の針金(ピアノ線を使用している人もあるようです)で神経を貫通させます。
(神経抜きで検索すると参考サイトがあると思います)

「神経抜き」することで、死後硬直を遅らせることができ白身魚の「プリプリ感」を持続することができるから「神経抜き」を行っています。

「神経抜き」した後は魚を直接、氷水につけないで魚を新聞紙で包んでビニールパックなどに入れてクーラーに入れた方が「身のプリプリ感」を維持することができます。
(あまり冷やさない方が良いと思います)

良い状態で魚を持ち帰った場合は、真鯛の頭を持った場合に尻尾が垂れ下がった状態になります。
(頭を持って尻尾が垂直になった状態では、死後硬直が起こっているので身のプリプリ感がありません)

青物(サバ・アジ)などの保存方法は直接、氷水につけて出来るだけ冷やしています。

「白身魚」と「青物」の保存方法を区分けしています。

釣った魚は、出来るだけ美味しく頂きたいと思っています。
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こんにちは。



私の絞め&血抜き法は(大体皆さん同じだと思いますが)

・エラブタをを開けナイフを入れ、背骨ごと動脈を切断する(刃先を背骨に突き立て、少しだけ刃先を滑らせながら刺し切る感じで)

・尾びれの付け根にも同様にナイフを入れる

・海水が汲み上げられ放水されているはずですから、海水バケツに入れ、血の放出が収まったらクーラーに入れる

と、こんなところですね。 イサキなんかは数が上がっている時に、全ての魚をこうやって処理していると時間がもったいないので、エラブタのみか刺身でいけそうな大きい奴だけを完全処理するようにしてます。

クーラーへの収納は、本当は海水に氷をタップリ入れた「水氷(みずごおり)」で収納しておくのがベストなんですが、非常に重くなるので、するのであれば港から家までの帰り道にやるのがよろしいでしょう。

ちなみに真鯛は釣ったその日より、1~2日経ってから刺身にした方が、より身に旨味が増し美味しいですよ。

せっかくの獲物は美味しく食べたいですよね。沢山釣れるようお祈りします。
では、良い釣りを!
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2008/06/10 23:58

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Q乗合船の座席で魚が釣れやすい席はどこでしょうか?

乗合船で、たまに釣りをします。
一緒に乗り合う人を見ていると、先着順の場合、トモから席が埋まっていくような気がします。(私も空いていればトモに行きます)
しかし、実力の差も当然あるとは思いますが、必ずしもトモの人が竿頭ばかりではないような気がします。また、沢山釣った人が右舷側に多くいたり、その逆だったりと、右、左舷にも偏りがある場合もあるような気がします。
そこで、たまにしか行けない釣りなので、早く船宿に行き、魚が釣りやすいではなく、釣れやすい席があるなら、そこに座りたいと思いますので、よろしくお教えください。
できれば、潮の流れ方向と風の向きをからめてお教えいただけたらと思います。
ちなみに、釣る方法は、アジ・サバのサビキ釣り(一番多いです)、太刀魚などのテンビン、大物のウタセ釣り(伊勢湾)です。また、釣りの実力は、1船の中では真ん中くらいの釣果が多いです。(もう少し上かも?)船酔いはまずしません。

Aベストアンサー

どうも、こんばんわ。

まず、船頭、船の種類(サイドスラスター(簡単に言えば横に進むようにプロペラが別にあるもの)があるなど)、地域(潮回り、風の影響をどう受けるか)などによって違いが出る事認識して下さい。
その上でのお話です。

船をポイントに固定するには以下の二種類があると思います。
1)船をたてる場合
潮上に向かって船首を向けます。プロペラの推進力を微調整してポイント(魚探の感度)に固定します。
深場の根魚、太刀魚、ジギングなどがこれに当てはまると思います。
この場合、通常は徐々に後ろに向かう(後ろからポイントにはいる)ように調整します。
理由は前進でポイントを探してから後退でポイントに入る様にするためがメインと思います。
ただし、潮のスピードより風の方が強い場合などはスパンカー(帆)を立てて風上が船首になります。
2)船をアンカリングするする場合
こちらも同様にアンカ側(ミヨシ・オモテ)が潮上です。
アンカリングする釣りは大抵コマセをまきます。よって、潮下の方が良くコマセが効き釣果が上がる傾向にあります。
この場合、トモなら他人のコマセに餌をのせるように指示棚より少し深めにするのが良いと思います。
こちらも風が強いと横波を受けますのでスパンカーを出す場合があります。その場合、潮上と風上の間にミヨシが入ります。
この場合、右舷と左舷で釣果に差がでる可能性があります。

どちらの釣りにしても事前に潮方向と(時間ごとの)風向きと強さを確認し船(船頭)の特徴からどこにはいるのが良いか判断した方が釣果が上がります。

シイラやマグロのキャスティングなどは船首からポイント入りますし上に書いてある事が全てではない事ご了承下さい。

基本的な船の立て方は上に示した通りなのであとは釣り物の特徴を反映させたら結果はついて来るかともいます(^^;
書いてある事をまとめると基本はトモが有利と思いますがね。
個人的にはジギングではミヨシが好きです。色々な技が使いやすいですしね(^^;
よい釣りを!

どうも、こんばんわ。

まず、船頭、船の種類(サイドスラスター(簡単に言えば横に進むようにプロペラが別にあるもの)があるなど)、地域(潮回り、風の影響をどう受けるか)などによって違いが出る事認識して下さい。
その上でのお話です。

船をポイントに固定するには以下の二種類があると思います。
1)船をたてる場合
潮上に向かって船首を向けます。プロペラの推進力を微調整してポイント(魚探の感度)に固定します。
深場の根魚、太刀魚、ジギングなどがこれに当てはまると思います。
この場...続きを読む

Q釣った魚の保存方法

宜しくお願いします。
最近、船釣りによく行きます。特にアジやイサキを狙います。

そこで質問です。

釣行から帰宅すると、すぐに自分自身で3枚におろし刺身等に調理するのですが、すぐに調理できない場合(調理が翌日等)はどの様な保管方法が良いのかご教示下さい。
また、刺身として食べる場合、釣りたてを全部調理した上で、冷蔵保存した方がいいのか?食べる分だけ調理し、残りはさばかずに冷蔵庫に保管した方がいいのか?その辺も教えて頂けると助かります。
(出来るだけ釣った魚は船上で〆て持ち帰るようにしています)

例えば
1.海水が少し残っているクーラーBOXに氷を追加して保管する。
2.クーラーBOXから出して、ラップに包んで冷蔵庫に入れる。
3.クーラーBOXから出して、頭と内臓(又は内臓のみ)を落として  から冷蔵庫に入れる。

の様な感じなんですが、的確なアドバイスをお願いします。

調理法としては、刺身で食べる!事が目標です。

以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO3です。
補足について回答いたします。

>船上で〆た後、クーラーで冷やさないのでしょうか?
表現が悪くてすみません。クーラーで冷やして持ち帰っています。
白身魚の場合は直接、魚を氷水(海水+氷)に浸けないで新聞紙に包んでビニールパック等に入れクーラーで冷やして持ち帰っています。
良い状態で持ち帰った場合は、死後硬直がまだ起こっていなく魚の頭を持った場合に尻尾の方がが垂れ下がる状態になります。

直接氷に浸けた場合は、頭から尻尾にかけて一直線の状態になり死後硬直が起こって硬くなります。このような経験、ありませんでしょうか?

白身魚の場合は、急激に冷やさない方が良いのではないかと思っています。死後硬直が起こっていない状態の魚をおろした場合、身がプリプリしており色も透明感がある感じを受けます。
刺身で食べた場合、このような状態の方が美味しいと感じています。

>神経締めの方法をお教え頂けないでしょうか?
ホームセンター等でステンレスの針金(直径2mm程度・長さ50cm程)を購入したものを常時持参しており神経締めを行っています。

1.まず、船上で魚を〆ます。
2.尾尻のつけ根をナイフ等で切り落とします。
3.切った尾尻から骨が見えます。骨の上に神経がありますので、頭方向にステンレスの針金を出し入れします(魚が動かなくなる)
4.バケツ等に海水を入れて魚を頭から入れて血抜きします。

船長に教えてもらったものです。たぶん何処の船長もご存知だと思いますので、実際に教えていただいたらいかがでしょうか?

NO3です。
補足について回答いたします。

>船上で〆た後、クーラーで冷やさないのでしょうか?
表現が悪くてすみません。クーラーで冷やして持ち帰っています。
白身魚の場合は直接、魚を氷水(海水+氷)に浸けないで新聞紙に包んでビニールパック等に入れクーラーで冷やして持ち帰っています。
良い状態で持ち帰った場合は、死後硬直がまだ起こっていなく魚の頭を持った場合に尻尾の方がが垂れ下がる状態になります。

直接氷に浸けた場合は、頭から尻尾にかけて一直線の状態になり死後硬直が起こっ...続きを読む

Q海の魚の白子や真子を生で食べるのは危険ですか?

標題のとおりです。

川魚の鮎の場合は塩辛にして食べ、ちょっとだけ生で食べますが、海の魚であるイサギやグレなどはどうでしょうか?寄生虫などの危険はありますか?

Aベストアンサー

寄生虫は不明ですが、子供の頃から食べています。
新鮮な物で、水洗い、血管と薄皮を剥ぐ。
皿に乗せ日本酒を浸かるまで入れる。
1時間程度冷蔵庫で冷やし、日本酒を捨てて
ポン酢を掛け食べる。

鹿児島ではそうしています。
イサギや太口グレは家の近くで釣れますので。

川魚の白子を生で食べるのは未経験です。

Qサバは刺し身で食べれるのは、釣ってどのくらいまで?

釣ったばかりのサバをいただきました。
刺し身で食べられるのは、釣ってどのくらいが目安でしょうか?
当然冷蔵庫に冷やしています。

刺し身がだめなら、いい食べ方を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取される事によって起こるアレルギー症状に似た食中毒です。

http://www.nihs.go.jp/library/eikenhoukoku/2009/031-038.pdf

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/his/index.html

ご覧頂いたように、1998 ~ 2008年(過去11年間)に渡ってヒスタミン中毒
の死者はゼロです。他にもヒスタミン中毒に関する文献を、辛抱強くネット検索
しましたが、この中毒によって死に至ったという内容の記述は、残念ながら
私には発見出来ませんでした。

次にアニサキスです。

http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/stoma-page/stoma31.html

http://www.kenko-shindan.net/yjchiesearch.php?query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9%E7%97%87

と、確かに怖い病気、というか症状ですが、

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/charivari/2006_04/2006_04.htm

に有るとおり、1997年までに日本国内で既に30000例ものアニサキス症の症例が
あることを報告していますが、幸いなことに死亡例は一例もありません。

一時期TVで取り上げられたのは、一昔前ならホタルイカ、最近ではイシガキダイ
などですが、これらはいずれもアニサキス以外の寄生虫です。またネット上で
アニサキスが頭に入って脳を食い破ったなどと騒がれた事もあったようですが、
アニサキス自体が人間の体内で長時間生きられないので、これはドジョウなどに
寄生する顎口虫ではないかと言われているそうです。

ですので、どうしてもご理解頂きたいのは、鯖を食べて死ぬような人は、
ゼロかどうかは判りませんが、極、極、極、稀だと言う事です。
回答者の中には運悪く鯖で死んだ人を多くご存知の方が居られるようですが、
もし生の鯖を食べてたくさんの人が死んだという話を、
鯖を扱っている漁業関係者の方々や、鮮度に自信を持って料理を提供されている
板前さんが聞いたら、きっと悲しい思いをすると思います。そして一体何時どこで
誰にそんな話を聞いたのかという話になると思います。

知り合いの知り合いになりますが、東北大震災で壊滅的被害を受けた漁師さんが
居ます。唯でさえ放射性物質が騒がれている中で、鯖を食べて死ぬ人って
結構居るらしい…などという話がされているのを、私は決してその方々に
聞かせたくはありません。
また関西以西では、町の魚屋さんにも、時期によっては普通に刺身用の鯖が
売られています。私は彼ら魚屋さんが、営利のみを目的に、
食べると死ぬかもしれない魚を、平然と売っているとは到底思えないのです。

話を戻します。
前述のヒスタミン中毒ですが、一旦魚肉内に発生したヒスタミンは
煮ても焼いても凍らせても消滅しません。ですから、ちょっと時間が経ったので
酢で〆て食べようというのは無理な話だそうです。お酢でも塩でもヒスタミンは
消えないそうです。
ですから、しめ鯖を作るにしても、生(刺身)で食べられる状態のものを、
敢えて酢で〆る事が必要です。塩で〆ると、ヒスタミンの原因物資である
ヒスチジンが流れ出て、ヒスタミンが発生しにくくなるのです。
そうやって生で保存するよりも長時間保存できるようにするって事です。
これは塩や酢がヒスタミンを消す事とは全く違いますので注意が必要です。
刺身で食べられなくなったような鯖であれば、昆布〆でも結果は同じです。

http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/report/kekka02/6%281%291%29.pdf

プロの板前さんが躊躇するのは、商売柄「絶対の自信がなければ出せない」
という事だと思います。

http://sakanaitamae.seesaa.net/article/146030658.html

このように自信を持って鯖の刺身を勧める板前さんも居ます。

…色々と書きましたが、結論としては「やっぱり、今回は新鮮なうちに
火を通して食べれば?」って事で。
こんだけ鯖を擁護しといて、結論それかいっ!!
って突っ込みが聞こえそうですが、総合的に考えてみたらやっぱりねぇ。

でも、これだけは信じて下さい。新鮮な鯖の刺身は本当に本当に美味しいんです!
そして、万が一、万が一鯖に当たったとしても、余程の事が無い限り死にません。
どうか今も一生懸命に鯖を獲っている・売っている方々の為にも、それだけは
信じて頂きたいと思う次第です。

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取さ...続きを読む

Q釣った魚の血抜きについて教えてください

こんにちは!海釣りに良く行きますが、血抜きがうまくいってるのかよくわかりません。
そこで、血抜きについて調べてもわからない点があるのでご存知の方教えてください!

(1)血抜きの時間
…えらの奥と尻尾に切り込みを入れて、逆さにしておきますが
クーラーボックスに入れるまでおおよそ何分くらいおいておけばよいのでしょうか?
また、血が出なくなるまで放置する必要はあるのでしょうか?

(2)逆さにしているとき
…手で持って血が抜けるまで待ったほうがよいのでしょうか?
もしくはバケツなどに入れて海水につけたほうがよいのでしょうか?

(3)さばくときの血
…血抜きをしたつもりですが、さばくときに血の塊が骨のまわりに
残っていたりして、歯ブラシなどで落としてとっています。
これは血抜きがうまくいっていないのでしょうか?

また、「上手な血抜きポイント」など血抜きがうまくいかない私への
アドバイスなどありましたら何卒宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

血抜きはあくまで現場処理。手間と時間がかかることは避けたいです。すべての魚に血抜きして悪くは無いと思いますが、食べてその効果が実感できない魚とか血抜き法は、実質避けるべきでしょう。まず、メバルは刺身で食べない限り間違いなく血抜きの必要が無い。釣ったそばから海水で浸した氷の入ったクーラーボックスに入れて氷締めがいいです。ほかの小魚もほとんどこれでいけます。食べても味は変わりません。ただ、大型メバルを刺身でいただく時は次の方法で。クロダイ、アイナメ、メジナなど青魚以外はエラをハサミでチョッキンしましょう。やり方は簡単。魚のエラの中にハサミの先を入れてエラを1-2本切断するのみ。これを左右両側にします。しばらく(数分)スカリか海水バケツに入れておくと出血しますがほどなく止血してしまいます。魚はまだ生きているのでこの状態で海水氷につけます。これで終了。刺身もOK。裁いた時に残った血があっても毛細血管レベルでは貧血になっていますので臭くなく食べられますし、刺身の色も血の抜けた色になっていますよ。お試しください。これが今の自分での一番楽で効果がある方法です。もっときちんとした方法もありますが、楽な方法が一番です。

血抜きはあくまで現場処理。手間と時間がかかることは避けたいです。すべての魚に血抜きして悪くは無いと思いますが、食べてその効果が実感できない魚とか血抜き法は、実質避けるべきでしょう。まず、メバルは刺身で食べない限り間違いなく血抜きの必要が無い。釣ったそばから海水で浸した氷の入ったクーラーボックスに入れて氷締めがいいです。ほかの小魚もほとんどこれでいけます。食べても味は変わりません。ただ、大型メバルを刺身でいただく時は次の方法で。クロダイ、アイナメ、メジナなど青魚以外はエラを...続きを読む

Q魚のいさきの卵って食べられますか?

今日主人がいさきを釣ってきたのですが、なかなか立派な卵が入っています。これって普通に食べても大丈夫なものでしょうか。インターネットで検索しても出てこないので、どなたか教えていただけませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

卵も白子も両方食べられます。双方共煮付けにしてもよいし、白子なら生で浅葱(もしくは万能ねぎ)もみじおろしにポン酢という手もあります。

Q根魚ようのサバ餌の作り方

他の釣りの外道でサバに邪魔されてしまいません?
そこでそのサバを活用できないかと思って、
よく根魚(カサゴ)を狙う時に使うサバの切り身の餌を自分で作ってみようかと思うですが、どこ検索しても作り方が見つかりません。
あれって塩に漬けてるだけな感じがするんですが、
実際の作り方わかる方、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

回答1がその通りです。生であれば問題ありません。簡単です、針に縫い刺しして使えばOKです。
ストックするなら冷凍するので解凍すると青物は身が弱くなってしまいます。そこで冷凍前に一昼夜、かなり強めの塩で絞めるというより水分を抜く気持ちで…(塩じゃなく脱水シートでも出来ますがお値段が高いです)後は使いやすい様くっつかないように冷凍すれば根魚はもちろん他にも使えますよ。サバ以外にサンマなどでも出来ますね。(ちなみに失敗したらグズグズのくずれた餌を撒き餌に使えます。オキアミより効くかもです)

Q内蔵を取り出して持ち帰ると鮮度は?

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、鯛は鱗を取り、内臓を取り出した後、クーラーに入れます。ワラサは内臓とエラも取りクーラーに入れます。シマアジは内臓を取るだけです。クーラーに氷を入れ海水を入れて、ギンギンに冷やして持ち帰っていますが、最近の情報で、鯛類は直接冷やさない方が良いと有りましたので、今後は注意します。(シマアジは直接冷やした方が良いのでしょうかね?)
さて、このように、内臓を取り出して持ち帰ることでの鮮度への影響は如何でしょうか?もし取り出さない方が良いのでしたら、ゴミの処分方法を再検討することにします。
又、前回神経絞めについて質問し、死後硬直を遅らせる技について理解しましたが、内臓を取り出した魚についても神経絞めは有効なのでしょうか?とにかく持ち帰った魚を、出来るだけ美味しく食べたいと思っています。

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、...続きを読む

Aベストアンサー

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことではありませんが、そこまでしたのなら魚に水分が付かないように1匹ずつビニールに入れて口を締め海水は入れずにまんべんなく氷を隙間に入れていくのがおいしく持ち帰る方法だと思います。
ホントにおいしく食べようと思ったら内蔵を出した時に海水で洗ったのなら腹の中にペーパータオルなどを詰めて腹の中の水分も取っておくべきです。
氷も出来れば漁業者が使うような小さなバラ氷が一番ですけど、もしなければアイスピックなどで出来るだけ小さく砕いて魚が多いときは魚を立てた状態で隙間に氷を入れれば魚の重みによって身割れすることもなく長く新鮮さを保てます。

青物は本来内臓の痛みが早いので通常は氷締めにしたりしますが内臓とエラを取っていればそうギンギンに冷やさなくてもいいと思います。
外気温やクーラーの性能にもよりますが食べるまで2時間以内ぐらいならあまり氷を多くしなくても良くて
もっと早いのなら上に新聞などを敷いて直接魚に氷があたらないようにして冷気だけで冷やしてもいいでしょう。
冷やしすぎはやはり早く硬直を招きます。
私は厳冬期のグレ釣りは自宅まで磯から2時間ほとんど氷はいれません。

神経締めは一気に即死させてすぐ、まだ神経が活きているうちでないと意味はありません。
神経締めの概要はお分かりいただけたかと思いますが実際は神経自体1mmほどのほんの小さな部分ですし青物だとその長さの線もいります。
文面からの理解以上に超難しいと思っておいて下さいね。
まず初っぱなからうまくいくことはないと思います。

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことで...続きを読む

Q基本、鯛狙いで、青物も釣れる一番良いエサは何でしょうか?

海の釣堀(海洋釣堀?)で基本、鯛狙いのエサで有りながら、青物も釣れる一番良いエサは何でしょうか?

基本的には青物が放流された時は、青物が釣れるチャンスですので、アジの生きエサで釣っているのですが、放流されていない時は青物が釣れる可能性は低いので、
仕掛けやエサを変えて、鯛を釣っています。
しかし、鯛を釣りながらも、運良く青物も釣れると嬉しいので、鯛を釣りながら、青物も結構釣れる万能エサを知りたいです。
何だか都合の良い話ですが、貴方ならそんな時、どんなエサを使いますか?釣りに詳しい方、アドバイスをお願いします m(_ _)m

また、違う場所に行く事も有るのですが、以下のケースの場合で分けて回答頂けると嬉しいです。
(1)エサは何でもOKな所。
(2)ダンゴ、イカ、野菜、ササミ、ミミックは不可な所(エサが腐って海が汚れるからダメなんだそうです)

Aベストアンサー

 オキアミ。多量に撒き餌出きるならかなり有効だと思います。

 キビナゴ

 活きエビ。冷凍物でもOK

 イワシ、アジ等のぶつ切り

 ざっとこのようなものが思い浮かびました。いかがでしょうか?

Q根魚・メバルの締め方・持ち帰り方

根魚・メバル釣りを始めようと思うのですが、釣った魚は皆さんどの様に絞めていますか?血抜きを行った方がいいのでしょうか?海水氷で締めるのでいいのでしょうか?皆さんの方法を教えてください。

Aベストアンサー

絞めるとしたら、メバルやガシラ、アイナメなどの魚ではエラのところからナイフで脊椎をガシッとやるくらいです。
まあ、その辺の魚ではあまり絞める人もいないのでは?
チヌやってたときは絞めてましたが、(一応鯛なので)それ以外ではやったことないです。そのままクーラーに放り込みます。
朝釣って夜食べる分には気にしなくても良いと思います。


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