これからの季節に親子でハイキング! >>

「木綿(植物繊維)と羊毛(動物系繊維)を、染料オイルオレンジとオレンジ(2)で染色するときの染色機構について述べよ。」という質問で、染色機構とはどういうことですか?

A 回答 (2件)

>その反応機構を教えてください。


回答不能です。理由は
1.染料オイルオレンジとオレンジ(2)の構造式を覚えていない。
2.化学反応式を記載できない(言葉だけで表現できない)。
3.染色するときの条件を知らない(温度と溶媒がわかけば.どの部分が活性化して...なんてわかりますが.条件が分からないのでどの基が反応中心となるのか.見当がつかない)。
です。

言葉で表現できる範囲では.
植物系はOHが作用して水素結合(立体を含めて考える)か.エステル結合でしょう。重金属を使って固定する場合には.キレート結合が関係します。
動物系は.アミノ結合での水素結合かキレート結合.SSきを使った水素結合を含めた錯生成でしょうか。重金属を使って固定する場合には.キレート結合が有ります。
程度でしょう。有機化学の反応機構のところをちょこっと読んでみれば.自分なりの予想反応機構が描けるでしょう。
    • good
    • 0

化学の範囲ならば.界面での反応機構でしょう。

この回答への補足

その反応機構を教えてください。本で調べようとしてもなかったので・・・。

補足日時:2002/11/22 14:32
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QオレンジIIによる染色

初めまして。
色々、自分で調べてみたんですが
自分が文系だったせいか
全くわからなかったので質問させて下さいm(_ _)m

木綿・羊毛・絹・アクリル・ナイロンを
70~80℃で、オレンジIIで染色しました。

1つは、各繊維(木綿・羊毛・絹・アクリル・ナイロン)
の化学構造を調べよ。どのような原子団(官能基)があるか。
という問題なんですが、わかりませんでした・・・。

2つ目は、繊維によってオレンジII染着の程度に
差が出る理由にはその化学構造が大きく関係している。
オレンジIIには-SO3Naというイオン性官能基があることから
その水溶液になった状態を考え、染着する要因について推察せよ・・・
っとのことなんですが、これもわかりませんでした・・・。

どなたか、わかる方 教えて下さい。
本当にわからなくて、困っています・・・。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

No1です。
「オレンジIIには-SO3Naというイオン性官能基がある」
水溶液中では -SO3- と Na+との2つのイオンに分離します。
Na+の+も上に小さく書くものでNaイオンのことです。これはおわかりになりますか? -SO3-の3の次の-は上に小さく書くもので-イオンになるということです。ちなみに3は下に小さく書きます。Sの左の線はそちらがわにオレンジIIの残りの部分があるのです。つまりオレンジIIの分子構造のある部分、飛び出ている所にSO3Naというものがありまして、そういう特徴的な部分のことを官能基といいます。さしずめ人間にたとえれば、目とか、鼻、耳、手の指とか、足の指とか性器とかですね。それぞれが外のものにくっついたりしていろいろな働きをするのと同様、このSO3Naならこういう働き、CHOならこういう働きをしていきます。

QオレンジIIの合成

酸性染料はアルカリ液に溶け、染色は酸性条件下で行われる理由を教えてください。
また、オレンジIIでどのような繊維を染めることができますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 酸性染料はアルカリ液に溶け、染色は酸性条件下で行われる理由を教えてください。

「染料」は水溶性の着色剤ですが、染色後も水に溶けやすいままでは、色落ちして
しまいます。
そのため、染める前はアルカリ性にして染料を溶かしておき、繊維と触れた状態で
酸性にすることで、染料の溶解度を落として、より多くの染料を繊維上に吸着させる、
ということだったと思います。
(言ってみれば、繊維上に色素を「沈殿」させているようなもの;
 もちろん、このときに繊維と結合できないと、はがれ落ちることになってしまいますが)


> オレンジIIでどのような繊維を染めることができますか?

オレンジIIも酸性染料なので、酸性基と結合する相手となる塩基性基(アミノ基など)を
持つ繊維、例えば羊毛や絹、ナイロンなどを染めるのに向いています;
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q45.html
(1,2番目、及び最後のQ&Aが参考になるかと)


染色対象の具体的な適不適は、以下のサイトの表が参考になると思います(最下方);
http://www.ecosci.jp/color/dye.html

> 酸性染料はアルカリ液に溶け、染色は酸性条件下で行われる理由を教えてください。

「染料」は水溶性の着色剤ですが、染色後も水に溶けやすいままでは、色落ちして
しまいます。
そのため、染める前はアルカリ性にして染料を溶かしておき、繊維と触れた状態で
酸性にすることで、染料の溶解度を落として、より多くの染料を繊維上に吸着させる、
ということだったと思います。
(言ってみれば、繊維上に色素を「沈殿」させているようなもの;
 もちろん、このときに繊維と結合できないと、はがれ落ちるこ...続きを読む

Qシクロヘキセンの合成

 酸触媒に硫酸水素カリウムを用いてシクロヘキサノールの脱水を行い、シクロヘキサンの合成を行いました。蒸留終了時にはフラスコに緑色の物質ができていました。副生成物として、シクロヘキサノンが考えられるのですが、シクロヘキサノンは緑色ではないので、できた緑色の物質は何なのでしょうか?

Aベストアンサー

実験中に反応溶液内に金属製のスパーテルなどの器具を
入れたりしませんでしたか?

こういうものを入れてしまうと表面が酸で腐食されて
金属イオンが生成して蒸留後に金属塩が残って黄色や
緑色を呈することがあります。

Q副生成物

ベンズアルデヒドとアセトンの縮合反応で、ジベンザルアセトンが生成されるのはわかったのですが、それ以外に、どんな副生成物ができるのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

常識的なところとしては、両者が1:1で反応して得られるベンザルアセトン(C6H5CH=CHC(=O)CH3)。

反応温度が高かったり、塩基が濃すぎたりした場合には、構造不明のポリマーが生じることがあります。これは、目的物であるジベンザルアセトンが、塩基に対してさほど安定ではないために起こる反応だと思います。溶媒として、アルコールを使っているのでしたら、アルコキシドがジベンザルアセトンに求核付加することによって始まるのかもしれません。

また、副生成物とは言わないかもしれませんが、未反応のベンズアルデヒドが残ることもあるでしょう。

QオレンジIIの合成

先日実験でオレンジIIの合成を行いました。
ジアゾ化スルファニル酸と2-ナフトールをカップリングさせ生成物が析出しました。その後、数分かき混ぜるとのり状になってきたので、加熱して固体を溶解させました。さらに塩化ナトリウムを加え加熱攪拌した後、氷水中で冷やすことにより生成物を析出させました。
そこで質問なのですか、どうして塩化ナトリウムを加えたのでしょうか。加えないと結晶は析出してこないのでしょうか。
どなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

塩析しているんでしょう。
平たく言えば、食塩を加えることによって、目的物の溶解度を落としているんです。

QオレンジIIの合成

実験でオレンジIIの合成を行いました。
ジアゾ化スルファニル酸と2-ナフトールを反応させました。
その際2-ナフトールを水酸化ナトリウムにまず溶かしてから反応させたのですが、それは何のためなのかがわかりません。溶かすものは水酸化ナトリウムでないといけないのでしょうか。
どなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

アルカリ性にしないと2-ナフトールが溶けないから。
なので、別に水酸化カリウムでもかまわないとは言えるでしょう。

Qオレンジ2の収率

今回、学校の実験でスルファニル酸と炭酸ナトリウムからオレンジ2を生成を行ったのですが、正しい収率はどのぐらいなんでしょうか??
教えてください。
ちなみに今回は57.14パーセントでした。

Aベストアンサー

収率に正しいとか間違っているというものはありません。
あるならば、効率が良いか効率が悪いかです。

一般に、有機化学の反応は幾つかのステップに分かれて
いて、最終的な収率は各ステップの収率の積になります。

この反応で収率に大きく影響があるのは次の2つです。
・ジアゾ化 → 70~90%
・再結晶 → 70~90%

ということで、57%くらいは妥当な数字かと思います。

Qジアゾカップリング反応について

ジアゾ化は酸性条件で行うのに、塩化ベンゼンジアゾニウムと2-ナフトールからなるジアゾカップリング反応を塩基性条件で行うのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

まず、ジアゾ化の反応について説明します。
典型的な例として、アニリンと亜硝酸(HONO)から塩化ベンゼンジアゾニウムができる反応を説明します。

これは、亜硝酸を酸存在下で、まず活性なニトロソニウムイオン(NO+)にします。こうして生じたニトロソニウムイオンを、アニリンが攻撃して、ニトロサミンが生じます。(以下)
ArN-N=O
 |
 H
このニトロサミンへプロトン化が起き、引き続く脱水反応によりジアゾニウムができます。すなわち、この反応では、ニトロソニウムイオンを発生させるためにも必要なのだと思います。

次に、ジアゾカップリングについて説明します。
塩化ベンゼンジアゾニウムとフェノールを例に説明します。

この反応は、芳香族の求電子置換反応であり、フェノールが解離して生じたフェノキシドイオン(PhO-)がジアゾニウムイオンを攻撃して起こります。(PhはC6H5の略。)

ナフトールの場合も同様に、塩基条件下でナフトールのOHのHを引き抜きNpO-(Np=ナフチル基)にして、これがジアゾニウムイオンを攻撃します。塩基が必要なのはそのためであると思います。




        

まず、ジアゾ化の反応について説明します。
典型的な例として、アニリンと亜硝酸(HONO)から塩化ベンゼンジアゾニウムができる反応を説明します。

これは、亜硝酸を酸存在下で、まず活性なニトロソニウムイオン(NO+)にします。こうして生じたニトロソニウムイオンを、アニリンが攻撃して、ニトロサミンが生じます。(以下)
ArN-N=O
 |
 H
このニトロサミンへプロトン化が起き、引き続く脱水反応によりジアゾニウムができます。すなわち、この反応では、ニトロソニウムイオンを発生させるためにも必要な...続きを読む

Qジアゾ化について

よろしくお願いします。
自分の学校の有機化学実験テキストのジアゾ化の実験のところで、実験操作として行う場合に、芳香族第一級アミン(スルファニル酸)に亜硝酸ナトリウムを加えたのちにこの溶液(仮に溶液A)を冷水と濃塩酸の混合溶液(溶液B)に加えなくてはならない。
と、書いてあるのですが、どうして溶液Bを溶液Aに加えてはいけないのですか? 
ふつうの実験の流れなら溶液Aに溶液Bを加えるとおもうのですが・・・。いくら考えてもよくわかりません。どなたか分る方がいればよろしくお願いします!!

Aベストアンサー

実験化学講座によれば、第一アミンのジアゾ化反応は

芳香族第一アミンを塩酸に溶解し、この液を氷令しつつ、この溶液に亜硝酸ナトリウムの水溶液を注加していく。塩酸の量は芳香族第一アミン1molに対し、造塩するため1molおよび亜硝酸ナトリウムから亜硝酸を遊離させるため1mol、都合2molの塩酸が必要である。実際は過剰にとって2.5~3mol使用する。 

反応式は以下の様に表されます。

Ar-NH2・HCl+NaNO2+HCl→Ar・[NN]Cl +2H20+NaCl

反応式の詳細は後でお考え頂くとして、要はアミンの周辺には過剰量の塩酸が必要であることがポイント。

溶液Aを溶液Bに滴下する場合は、入ったアミンに対して周りは塩酸の海。塩酸の必要量が確保される。

溶液Bを溶液Aに滴下する場合は、入った塩酸に対して周りはアミンの海。アミンから見たら塩酸は超不足状態。

すなわち、この方法では反応はうまく行かない。

Qメチルオレンジ(アゾ染料)の合成について

メチルオレンジの合成において、
ジアゾ化に   スルファニル酸,亜硝酸ナトリウム,塩酸,炭酸ナトリウム

カップリングに ジメチルアニリン,氷酢酸,ジアゾ化で生成したジアゾニウム塩 
        (P-ジアゾベンゼンスルフォン酸かな?),水酸化ナトリウム

を用いたのですが、ジアゾ化の炭酸ナトリウムとカップリングの氷酢酸の役割がどうしても分からないので教えて下さい。
できれば、ジアゾ化とカップリングの反応式が有ると分かり易くて有りがたいです。
お願い致します。

Aベストアンサー

 
ANo.#1 で補足要求した rei00 です。

【ジアゾ化の炭酸ナトリウム】
 ume_pyon さんの回答にある様に,「水に溶けにくいスルファニル酸の-SO3Hを-SO3Naにして、水に可溶にするため」です。
 「The Merck Index Tenth Edition」によると,スルファニル酸は難溶で,40 ℃でも 1.94 w/w% しか水に溶けません。また,他の有機溶媒でも適当なものがありません。

【カップリングの氷酢酸】
 この場合もジアゾ化の生成物(p-ジアゾベンゼンスルフォン酸)が冷水には難溶で,温水や塩基,酸には溶けます(上記の「The Merck Index Tenth Edition」より)。しかし,水が共存するとフェノ-ルの副生が伴います。したがって,非水溶性の酸である酢酸を溶媒として使用しているのでしょう。


> 一度-SO3Hから-SO3Naになって、また-SO3Hに戻ったのでしょうか???

 その通りです。最初炭酸ナトリウムで溶解した時点では,ナトリウム塩になっています。反応に際して塩酸を加えますね。この時点で反応液は酸性になり,ナトリウム塩が酸型になります。

 

 
ANo.#1 で補足要求した rei00 です。

【ジアゾ化の炭酸ナトリウム】
 ume_pyon さんの回答にある様に,「水に溶けにくいスルファニル酸の-SO3Hを-SO3Naにして、水に可溶にするため」です。
 「The Merck Index Tenth Edition」によると,スルファニル酸は難溶で,40 ℃でも 1.94 w/w% しか水に溶けません。また,他の有機溶媒でも適当なものがありません。

【カップリングの氷酢酸】
 この場合もジアゾ化の生成物(p-ジアゾベンゼンスルフォン酸)が冷水には難溶で,温水や塩基,酸には溶けます...続きを読む


人気Q&Aランキング