プロが教えるわが家の防犯対策術!

コンクリートの方が、砂利の分強度が増しますか?
同配合の水・セメント(W/C)であれば、強度は同じですか?

コンクリートに詳しい方、ご教授ください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

コンクリートの場合、水セメント比が同じであれば、水分の多いスランプの大きなコンクリートであろうと、硬いフレッシュコンクリートであろうと圧縮強度は同じです。

(この大原則はご存知のようですが、一部の回答子がご存知無いようなので念のために。)
その大原則がモルタルにも適用できるのか、が問題になっています。

便宜的に#2さんの配合比をそのまま適用すると、(水セメント比50%:水0.5、コンクリートの重要な構成要素である空気は計算の簡略化のため省略)
コンクリート100に対し、セメント量は9.5
モルタル100に対し、セメント量は22.2
一般的にセメント量は桁違いにモルタルの方が多いです。周辺を拘束されないテストピース(供試体)の世界ではモルタルの方が圧縮強度は大きいです。
セメント量が2倍だから2倍圧縮強度が大きいと、いえないところが、セメント、コンクリート工学であります。他の要因がいろいろ影響してきます。

テストピースの圧縮強度が大きいから、鉄筋コンクリート造のコンクリートの変わりにモルタルを使用すると、強度の高い建物が出来るかというとそうではありません。
モルタルは乾燥収縮が大きく、亀裂だらけで、使用に耐えない建物になります。建物レベルではモルタルの方が強度は弱いです。

亀裂の少ないコンクリートを作るには、所定の強度を確保できる範囲で如何に水分を少なくするか(当然、水分が減れば、セメント量も減ります。)です。

>実績率の大きな骨材を選ぶ事が肝要と理解しました。
そうです。理由はご存知のようなので略。
>コンクリートの水密性を向上させる意味で、骨材寸法が大きい方が有利と言うご回答で宜しいでしょうか。
粗骨材を大きくすると、必然的に実績率が上がります。しかし、寸法を大きくすると、鉄筋のあき寸法も、部材断面も大きくしなくてはなりません。
また、粗骨材の最大寸法を大きくしすぎると、水密性は悪くなります。(骨材の下に隙間が出来やすい。鉄筋の上端筋の付着力が小さくなる要因と同じ。)
    • good
    • 1

#4の細くです。


一般にですが
水セメント比が一定であっても、粗骨材の最大寸法が大きくなるとコンクリートの強度は小さくなる。
水セメント比が小さい方が強度は大きくなる。
骨材の最大寸法は経済性を考えての事。
おっしゃるように
コンクリートの強度推定式では、圧縮強度とセメント水比C/Wとが直線関係になっています。
専門的文献を探されたほうが早いかもしれませんね。

参考URL:http://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~matusima/ronbun-p …
    • good
    • 1

 配合強度により決まります。

一般的には骨材が混じっているコンクリートの方が強いはずです。水セメント比よりも設計強度が重要です。値段はモルタルのほうがセメント量が多いので高価です。

この回答への補足

ご回答有難うございます。
コンクリートの強度推定式ではセメント水比説と称し、圧縮強度とセメント水比C/Wとが直線関係になっています。
ご回答の「設計強度」は何を基に決めるのかご教授いただければ幸いです。

補足日時:2008/06/24 20:18
    • good
    • 5

基本的には水セメント比が同じであれば、圧縮強度はほとんど変わりません。

ただし、コンクリートには砂利(砕石)が容積の4割前後含まれている(砂との合計で7割前後)ので、耐久性を含めた強度という意味では大きな差が出ます。
水+セメントが硬化する時に体積変化(縮む)が生じること、乾燥による収縮が起きることなどにより微細な亀裂が発生し、耐久性を落とす原因となります。これを少なくするには砂利+砂(縮まない、乾燥しない)が多い方がよいのです。(密実に充填するため、砂利・砂等の比率や混和剤も含め、計画されます。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
コンクリートの水密性を向上させる意味で、骨材寸法が大きい方が有利と言うご回答で宜しいでしょうか。
実績率の大きな骨材を選ぶ事が肝要と理解しました。
ご教授有難うございました。

お礼日時:2008/06/24 20:17

すみません。


コンクリートとモルタルの強度比較の数値は分かりません。

余談ですが、コンクリートは練り合わせから4週間程度までは急激に強度が上がりその後は緩やかに何年間も強度が上がり続けるそうです。
あと、コンクリートの強化剤というのもありますので調べてみてはいかがでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度のご回答有難うございます。
>コンクリートの強化剤
AE剤などの混和剤の事で宜しいでしょうか。
ご指導有難うございました。

お礼日時:2008/06/24 16:22

コンクリートの方が強いです。


モルタルはセメント1に対して砂3の割合で混ぜ水を加えて練ります。
セメントはセメント1に対して砂3、砂利6の割合で、もっと強度が必要であればセメント1に対して砂2、砂利を4ぐらいにします。
更に床や壁などある程度広いところではコンクリートのひび割れ防止及び強度補強としてワイヤーメッシュが使われます。
水とセメントだけではかなり強度が弱くなりますよ。

この回答への補足

ご回答有難うございます。
コンクリートの方がどの位強いのでしょうか?
配合次第と思いますが、ご存知であればご教授ください。

質問にあるW/Cは水セメント比です。
水とセメントだけで混合する意味ではありません。

補足日時:2008/06/24 11:57
    • good
    • 0

強いのは簡単に言うとコンクリートです。


モルタル=水+セメント
コンクリート=水+セメント+砂利
こんな感じですので,粘り等がでるコンクリートの方が強いです。

この回答への補足

早々のご回答有難うございます。
>モルタル=水+セメント コンクリート=水+セメント+砂利
モルタルには砂(細骨材)が必要だと思います。
セメントペーストに砂利(粗骨材)だけを入れた物は、一般のコンクリートには無いと思います。
この配合の方が粘り?があると言うご回答でしょうか?

補足日時:2008/06/24 11:20
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qモルタルはコンクリート並みに強度ありますか?

モルタルで塀を作りたく考えています。型枠を作って鉄筋を入れコンクリートを流せば強固なものができましが、時間や金を掛けたくないので、モルタルに鉄筋を入れながら徐々に塗り固める考えでいますが、強度はコンクリー(型枠作り)と比べてだいぶ落ちますか?

Aベストアンサー

骨材が入っていないので強度は、かなり落ちるでしょう。
それと徐々に塗り固めると云うのは、継ぎ足しに次ぐ継ぎ足しですね。
コンクリートもモルタルも継ぎ足すには技術が要ります。
プロがやると下手なので、しばらくすると継ぎ足し部分がはがれてきますので、継ぎ足しが必要なところは、仕方なく私がやります。
コツはたっぷりと水を染み込ませて、その水が目に見える水でなくなった頃に叩き付け工法で継ぐのです。

叩き付け工法は、JIS規格にも規定されている工法ですが、プロは、そんなことを知らないし、知っていても面倒臭いのでコテで塗りつけて継ぎ足して行きます。
ただ、モルタルでも水との比率をきちんと守って、完全に固まるまで水気を切らさないようにすると岩のように固くなります。
コンクリートもモルタルも固まる前に乾くと、結晶水不足でズクズクのものになりますから気をつけてください。
一度固まってしまうと、もう反応が終わった後なので、後から水をかけても効果は有りません。
しかしプロは、そんなことも知らないのでプロに任せると本当に怖いです。

時間や金を掛けたくないなら、やはりコンクリートブロックで作るのが良いでしょう。
昔のプロは、舟と呼ばれる水槽の中に水をはってブロックを浸けて、引き上げてから水が滴り落ちないようになってから積んで行きました。
その際にモルタルを必要量の2倍ぐらい載せて、上から前後左右に揺すりながら積んで行きました。
そして大量のモルタルがはみ出して落ちるのですが、これは無駄ではないのです。
しかし今のプロは、ブロックが乾いたまま積んで行きます。しかもモルタルも最小限しか載せませんから、軽く接着される感じです。
しかも乾いたブロックに水分が吸い取られてズクズクのモルタルになりますから強度は非常に低いです。
ですから素人がきちんとやったブロック塀は非常に強く出来ます。
ただし素人の悲しさで、凸凹の塀が出来ます。それも味が有って良いでしょう。
条例を調べてくださいね。コンクリートやモルタルやコンクリートブロックで塀を作るときは、耐震構造にしないとなりません。
これを怠ると、地震のときに塀が倒れて歩行者が圧死などと云うことになり、自然災害とは認められないので大変な責任がかかってきます。
ばれると、取り壊し命令が出たりしますので苦労が水の泡になることも。

骨材が入っていないので強度は、かなり落ちるでしょう。
それと徐々に塗り固めると云うのは、継ぎ足しに次ぐ継ぎ足しですね。
コンクリートもモルタルも継ぎ足すには技術が要ります。
プロがやると下手なので、しばらくすると継ぎ足し部分がはがれてきますので、継ぎ足しが必要なところは、仕方なく私がやります。
コツはたっぷりと水を染み込ませて、その水が目に見える水でなくなった頃に叩き付け工法で継ぐのです。

叩き付け工法は、JIS規格にも規定されている工法ですが、プロは、そんなことを知らないし、知...続きを読む

Qセメントと砂の配合について

モルタルを作る際のセメントと砂の配合についてなんですが、
一般的に1対2から1対3といわれてますがこれらはどういう違いが出てくるのでしょうか?
もし1対1とかにするとどうなりますでしょうか?

Aベストアンサー

no2で回答したものです。

ご質問の主旨がイマイチ解りませんが、
砂・セメントの調合比率と強度の関係を知りたいのでしょうか?

まず最初に、調合比率ですが、概ねセメント1に対して砂2~最大4ぐらいです。
この調合比率は 強度では無く用途で調合割り合いを変更するケースがほとんどです。

では次に、強度ですが、残念ながら1:2の場合は○○Nとか1:3の場合いには○○N と決まっている訳ではありません。 おそらく大学の研究室で実験しないと解らないと思います。

ちなみに、国土交通省が建築工事改修基準書という本を出していますが残念ですが その本にも強度は記載されていません。

では、どの様な基準があるか? となりますが、普通コンクリートの場合(コンクリートミキサー車で運んで来るものです) スランプ率15~18が一般コンクリート強度と表されています。
 しかし、普通コンクリート強度は、中に入れる鉄筋の太さ、数量などで強度が変わって来ますので、それ自体では強度の計算も確認もできないのが実際です。

ゆきつくところ、実際 砂セメントの調合比率・添加する水の量でどれだけの強度となるのかを知っている人は居ないということですし、調合比率で A+B=C みたいな計算式は成り立たないということです。

例えば、厚さ15センチのモルタルの板でも、ごく普通のサラリーマンでもハンマーで割ることが出来ます。

ですので、砂・セメント・水の調合比率で強度を計算することは不可能です。 どうしても知りたければ、大学の研究室に依頼して実験をしてもらう以外にないと思います。

最後に、最初に調合比率は用途でほほ決まると書きましたが、これも左官屋さんの経験値で変わります。
例えば、壁とかを塗る場合には、1:2 ぐらい
土間などを打つ時は(駐車場など)1:3 ぐらい
捨てコン とか、敷石などを固定するときなどは 1:4ぐらい
が一般的です。
『ぐらい』としか書けないのは、その時の施工条件、気温、湿度、施工部位、目的、砂質などで毎回変わるからです。そしてそれらを決めるのは左官屋さんの経験値と腕です。

いずれにしましても、大工にしても、塗装にしても左官にしてもそうですが、職人は今の時代でも 大工10年 左官7年 塗装3年 ぐらいの修行は最低して来ないと一人前と認められません。
つまりは、『こうすればこうなる』などという簡単な公式はありませんので それだけ経験して、実際に勉強してやっと一人前になるぐらいの難しさがあるということです。

no2で回答したものです。

ご質問の主旨がイマイチ解りませんが、
砂・セメントの調合比率と強度の関係を知りたいのでしょうか?

まず最初に、調合比率ですが、概ねセメント1に対して砂2~最大4ぐらいです。
この調合比率は 強度では無く用途で調合割り合いを変更するケースがほとんどです。

では次に、強度ですが、残念ながら1:2の場合は○○Nとか1:3の場合いには○○N と決まっている訳ではありません。 おそらく大学の研究室で実験しないと解らないと思います。

ちなみに、国土交通省が建築工...続きを読む

Qモルタル、セメント、コンクリートの違いと特性

モルタル、セメント、コンクリートの違いと特性を教えて下さい。なんとなくはわかるのですがきっちりしたことがわかりません。
おのおのの長所と短所。建築関係での使い分けなどよろしくお願いします。

サッシを取り替える際に外壁(モルタル壁)を壊して新たに下地を作りラス網を張って塗装をしなおす場合は何を使えばよいのでしょうか?ホームセンターで買えて乾きの早いものがいいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

セメントペースト・セメントミルク:セメント+水(+混和剤)
モルタル:セメント+砂(直径5mmまでの砂利)+水(+混和剤)
コンクリート:セメント+砂+砂利(建築では20~25mm以下で5mm以上)+水+混和剤(調味料みたいなもの)

セメント:水と反応して固まります。何で固まるのかは全部解明されていません。固まる過程で収縮します(ひび割れが出来ます)。
砂・砂利:増量材ですがそれ以外の効能があります。
混和剤:コンクリートの耐久性や強度・硬化の速度・性状を決定する重要な役目をします。最近脇役から主役に抜擢されつつあります。

ホームセンターで売っている袋物はこれらがすべて入ってます。(たぶん)

厚みが5cm以下ならばモルタルを使います。左官屋は1度に5cmかけずに何度かに分けて仕上げます。
厚みが10cmならば型枠を設置し、既存の構造物と一体化するため鉄筋を組んでコンクリートを打設します。

質問の場合はモルタルで仕上げます。下地とのなじみをよくするためにプライマー(接着剤:液体)を塗ります。
なければ下地を十分に湿らせてから左官仕上げします。モルタルの中の水分を下地が吸収することを防止するためです。
少々割高ですが速乾タイプを選択してもよろしいでしょう。早強セメントと呼ばれるセメントが、もしくは硬化促進型の混和剤がブレンドされています。

特性はHPなどを検索してみてください。

セメントペースト・セメントミルク:セメント+水(+混和剤)
モルタル:セメント+砂(直径5mmまでの砂利)+水(+混和剤)
コンクリート:セメント+砂+砂利(建築では20~25mm以下で5mm以上)+水+混和剤(調味料みたいなもの)

セメント:水と反応して固まります。何で固まるのかは全部解明されていません。固まる過程で収縮します(ひび割れが出来ます)。
砂・砂利:増量材ですがそれ以外の効能があります。
混和剤:コンクリートの耐久性や強度・硬化の速度・性状を決定する重要な役目をしま...続きを読む

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

Aベストアンサー

コンクリートの単位容積重量(正式には単位容積質量)はコンクリート中の
砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

現在日本で使われてるセメント、砂、砂利の比重から考えて2300~2400Kg/立方m
と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。

Qコンクリートの配合と必要量の計算方法が…。

今度DIYで、鉄のポールを埋め込むための基礎を作ることになりました。

そこでお詳しい方にアドバイスを頂ければと思うのですが。
コンクリート配合についての比率は何とか検索で調べることが出来ました。

色々配合はあると思いますが、セメント1:砂2:砕石(砂利)3~6ということでした。

この場合、水の量はどうなりますか?
適当に少しずつ追加して、自分なりの良い加減でOKなのでしょうか?
硬すぎず柔らかすぎず的な・・・。

あと、必要なコンクリートの計算なのですが、250mmの正方形で、高さが650mmあります。
これは具体的にはどのくらいの量になりますでしょうか?

立米とかではいまいちピンと来ないのですが、キログラムとかでも難しいですよね?
何か、「セメント●袋必要!」的に、直感的な数字を知ることが出来ればと思います。

どうぞ宜しくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

コンクリートの強度は、水セメント比が大きく関与しています。
モルタルだから強いわけではありません。
現場打ちのコンクリートの強度が弱くなる原因は、コンクリートを
軟らかくしたいために、水を多く加えるためです。
水セメント比を60%以下で作れば弱くなることはありません。
モルタルだけだと、かえって収縮割れが起きやすくお勧めしません。
施工性を上げるなら、砂利の粒径を40mmではなく20mmか25mmを使用し
砂利と砂の比率を10:10~10:9程度にすれば問題ありません。
質問時の6:3:1は貧配合と呼ばれるもので捨コンクリートなどの
強度や施工性、出来上がりを問題としない場合のものです。
3:2:1~2.5:2.5:1で水セメント比が適切ならば強度、施工性は十分と思われます。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qモルタルで仕上げるんですがコツって何かありますか?

庭をコンクリート(3mx1m)で固めたのですが表面が砂利によりでこぼこです。そこで、モルタルで仕上げようと思うのですが、厚さはどれくらいがよろしいでしょうか?上を人が通るのみです。あと、縫ったモルタルをはがれにくくする方法って何かありますか?
ちょっと検索したらタワシでコンクリの表面をきれいにしてノロを薄く塗ってからモルタルをその上に塗るとよく接着するとあったのですが良い方法でしょうか?

Aベストアンサー

モルタル接着増強剤は、モルタル自身に混ぜて塗りつける方法もお奨めです。
http://www.c-able.ne.jp/~pooh-k8o/hirejiment,.html
容量的にもホームセンターにていろいろなものがありますので、よく説明を読んで、適当なものを購入ください。

通行が人だけということですから、厚みは1CMくらいでよいと考えます。=ただしひび割れは後日に出ます。
施工前は、コンクリートの面を清浄に掃除して、余分な水は排除しておきましょう。
モルタルは堅めだと塗りにくいですが、柔らかすぎると余分な水分が後から出てきますので考え物です。
(固めに作ってよく攪拌しておくことが大事です)
鏝は作業する人の腕の力にもよりますが、大き目が綺麗に仕上がります。(荒ならしは30-50CMくらいの板片状のものを使うと楽です)

Qコンクリート割れの補修方法について

 初めて質問します。素人なので、よくわからないため教えて下さい。
家の玄関先がコンクリートでやってあるのですが、所々割れてえぐれたりしていて、歩くときにへこみに足をとられて転びそうになります。
 コンクリートは、あとから付け足して盛り直しても、くっつかなくて、またすぐ取れてしまうと聞いたことがあります。
 コンクリートを全部はがして塗り直す予算がないので、素人が日曜大工程度で補修できる方法はありますか。
 くぼみに埋める物はコンクリートでなく、別の素材でもいいです。
何か方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

ご質問のような場合ですと、大きくはつって範囲が大きいところは差筋などを使うなどしてコンクリートかモルタルを流し込んで補修するのが基本です。
モルタルの方が接着強度があり、樹脂を混入させた接着性の良い樹脂モルタルというものもあります。(その分高い)
安価に済ませるのでしたら、モルタルに混入させる樹脂も売られています。

施工時には必ず事前に既存のコンクリートをよく水でぬらして行います。(でないとコンクリートに水がすわれるので、きちんと硬化せず、剥離します。

はつらなければならない面積が広く大変であれば、ホームセンターからハンマードリル等を借りてください。

多分それが一番安価だと思います。

Qコンクリートの養生期間について

早速質問させて頂きます。
コンクリートの養生は季節によって期間が違ってくるのでしょうか?
私は12月から家の方が着工しております。
基礎のコンクリートはこの時期、どれ位養生期間が必要ですか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋の良心として
 安全率を見込み、かつ、出来る限り工期を短縮して
 お客様の経済的負担を減らすという、二つの観点の
 中庸を取ると、大体この位になるでしょう。)


蛇足ですが、養生について少し。
養生ってのは、単なる放置じゃないんです。
もし、単に放置しているだけなら(極論すれば)いくら
放置していても駄目です。

【コンクリートの強度(実験結果より)】
 は打設(コンクリートを打ことです。)後1年の物の
 強度を100%としますと、約1ヶ月で80%、約3ヶ月で
 90%の強度が出ます。パーセントの強度が出ます。
 (それ以後も徐々に強度は上がります。 また、1年
  経過後も徐々に強度は上がります。)
 しかしそれも、その期間中に正しい環境条件としてい
 た場合。 コンクリは、85%以上の相対湿度で硬化が
 始まり、乾燥に伴う収縮も小さくなります。
 ですが、もし打設後直ぐの強度が十分に出ていない
 時期に、湿度が低すぎる状態にさらしていると、急激
 な収縮が発生して、コンクリの割れ・ヒビ(=基礎強
 度低下)が起きます。
 

そこで、養生期間中の注意点を少々。

【正しい養生(簡単に....)】
1.湿潤養生をする。(急激に乾燥させない)
 打設後、例えば乾燥しないように散水をする、表面から
 急激に水分が蒸発することを防ぐために、養生シート
 をかぶせる等。
 (高価な施行では、シートの代わりに"膜養生剤"と
  いうものを塗布する方法もありますが....)
2.温度保持
 養生中は、コンクリート温度を5度以上に保つように
 します。(保温・防湿シートによる養生等)
 もし日平均気温が4度以下になるようなら、凍害と
 いって、コンクリートの凍結(厳密にはコンクリ中
 の水分の凍結)が発生し、基礎強度低下の原因と
 なりますから、寒中コンクリートという施行方法
 (凍結しない、しにくいコンクリを用いる方法)
 を採ったり、気候を見てやったりします。


まとめますと、養生ってのは期間を取れば良いという
訳でなく、有る程度の強度が出てくる期間、すなわち
施工屋の基準なら一週間程度は、十分な養生をしてやる
事が肝心です。
ちなみに、季節によっても(コンクリ温度によっても)
若干変わりますが、冬だから劇的に短くなるって事は
ありません。

 ※私も専門はエネルギ・環境系で、この部門では
  2年ほどしか飯を食っていませんから、もし
  念を入れられるなら、町の設計士事務所等で
  依頼して、施工中の視察やアドバイス等を
  受けられることをお勧めします。

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋...続きを読む

Q生コンの配合比率について。

自分でガレージの基礎を作っているのですが、生コンの配合比率は、セメント:砂:砂利が普通は1:3:6または強度が欲しい時は1:2:4だと思うのですが、今日1:3:6で作ってみたところ、砂利ばかり目立ってとても生コンとはいいがたいような感じです。生コンというより、灰色の砂利みたいな感じです。砂利の大きさが大きいのでしょうか?砂利の大きさは大きいのが3センチ位です。基礎のステコン部分の生コンを作っています。もっと砂やセメントを入たほうがいいような気もします。砂利の大きさによって他に配合比率があるのでしょうか?どなたかアドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 
 
見かけの容積比で1:3:6は決して間違っていませんが、使用する粗骨材(砂利)の形状によっては空隙が大きくなり、おっしゃる状態になります。砕石など角張った骨材は空隙が大きい(実績率が低い)ので、標準的な配合より砂利が多く必要になり、セメントと水も多くなりますが、セメントと水だけを加えるのはひび割れ防止の上ではちょっと問題があります。

強度をそれほどシビアに管理しなくていいのであれば、砂利(砕石)少なめ、砂多め、セメントそのままかちょっと多め位でいいと思います。水とセメントの比率は変えないほうが良いでしょう。

 
一般的な普通コンクリート1立米の配合重量は
水:180kg
セメント:315kg
砂:780kg
砂利:1025kg

これで2.3tとなりおおよそ1立米になります。参考にしてください。


人気Q&Aランキング