プロが教えるわが家の防犯対策術!

職業高校卒のオバサンです。
子供が受けるついでに英検の模試を受けてみたら3級でした。
正直最低レベルも引っかからないだろうと思っていたのでビックリしています。
(選択問題もあったので運だとは思いますが)

いわゆる英語ペラペラの人は一体どれくらいの資格を持っているのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

こんばんは。


専門学校卒(英語関係なし)の、小学生からみたらオバサンです(笑)

TOEICは聴く・読むのテストで、スピーキングがないので、会話が上手かどうかは個人差があります。
同じスコアでも英語でよく喋れる人と、それほどでもない人がいます。

英検は、1級はスピーチが多そうなのである程度喋れるのかなと思いますが、経験ないので分かりません。
準1級だとまだペラペラではないです。
ペラペラの人もいるかもしれませんが、そうでなくても合格できます。
合格ラインギリギリで受かった人と余裕で受かった人とは差があるようです。

なお、現在大人で英語ペラペラの人は、TOEICを受けたことがない人もいます。
昔はそんなに流行っていなかったから。
受ければハイスコアを取れるんだろうと思います。
また、留学経験者は、TOEICは受けたことなくても、TOEFLは受けたことがあるかもしれない。
(知人にそういう人いました)

というように、「資格はあるがあまり喋れない人」、「喋れるが資格を取っていない人」がいますので、一概には言えません。
でも、何点でどのくらい?という目安は、こんな感じだと思います。
主にTOEICの話です。
 ↓
http://www.1toeic.com/bent/toeicmame/001046.html
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/skill-toeic-corre …

TOEICと英検は、目安としては600点前後≒2級、750点前後≒準1級、900点以上≒1級、ぐらいの感じなのかなと思いますが、それぞれ傾向が違うテストなので、これも一概に言えません。
人によって得意・不得意があります。TOEICは取れるが英検は落ちた、など。
あ、良い参考サイトがありました。
 ↓

参考URL:http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU2008 …
    • good
    • 1

>英語がペラペラ


今日は。 これは非常に抽象的な表現ですが、イメージとして理解出来ます。 英語の能力を測る尺度に一分間にどれくらいの文献が読めるのかという尺度があります。 英字新聞の記事を一分間に何百語読めるのか。 尺度として160語、300語、600語の三つを上げてみました。

160語/分。 これは英語を勉強する際のひとつの分水嶺となる速度です。 日本の大学生の平均的な数値は百語前後でしょう。 このレベルでは読んだら次から次へと忘れてしまう。 読んでる時にはなんとなく分かるような気がするのですが、読み終わってみると頭の中なにも入っていない。 

少なくとも160語前後は読める程度の読解力が身につかないと、なにを読んでも殆ど意味がない。  このレベルに達した時、初めて英語が身につき始めるのです。

300語/分。 これはネイティブの大学生の平均的な数字。 これくらいの速度で英語の文献がよめるようになって、始めてネイティブと対等に話ができるようになる。

600語/分。 欧米の企業でCEO(代表取締役)にでもなろうと思ったら、これくらいの英語能力は必要。 

私のみるところ、160語をクリア出来る日本人は全ビジネスマンの1%もいないでしょう。 300語となると1000分の一。 600語ともなると十万人にひとりもいない。   
    • good
    • 2

ペラペラって定義がすごく曖昧ですよね。


私が個人的に考えるペラペラというのは母国語のごとく外国語を操りネイティブと互角に議論でき、ことわざ、慣用表現を用いながら話せる状態をペラペラとだ思うのですが、世の中ではどういう認識なんでしょうかね。。。

実際英語を習っていると感じることがあると思うのですが書く、聞く、話す、読むという其々の能力って均一じゃないですよね。読み書きには使えるボキャブラリーも、実際話すときには出てこない、使いこなせないってことがありますし。文法&単語の知識がある、長文が理解できる=しゃべれるってものではないと思うのです。(私だけかもしれないけど)
筆記テストは出来るけど上手くしゃべれないって人は沢山いるのではないでしょうか?
私としては、スピーキングのスキル(ペラペラ度)をオーラル試験以外のテスト結果でレベルづけするのって無理があるように感じます。

それに検定試験は過去問を勉強して傾向を知ることで点が取れてしまいますから100%の指標にはなりませんよね、特にマークシートだと何とかなってしまったりするし。。。

それでも敢て言うならば、旅行などで自分の要求を伝え大きな問題とならずに過ごせる程度のペラペラは基本的な単語と文法が使えるレベル=英検3級でしょうか。
あまり大きな文法間違いもおかさず、自分の意思を確実に伝えることができ海外で生きていかれる程度のペラペラレベルといえば英検準1級以上といったところでしょうか。。。

ヨーロッパではTOEICはマイナーな英語検定試験であり、どちらかというとケンブリッジ英検またはIELTSが主流だと思います。イギリスではケンブリッジ英検でFirst Certificate(FCE)、またはIELTS5.5~6.5を持っていることが就職、大学またはカレッジへ進学するときのギリギリ最低ラインとなっていますので(もちろん有名校はさらなる上級レベルが必要です)、その位からペラペラの部類に入ってくるのではないかと思います。(TOEICとケンブリッジ英検とのレベル比較表を見かけることがありますが両者は試験の方法が違いますので個人的には比較するのはあまりあてにならないと思っています。)
    • good
    • 1

非ネイティブの場合だと英検で準1、TOEIC800前後でしょう。

1級は単語オタクなので、ネイティブでも取れません。自称1級の方でも長年の英語経験(本当に長い方)により温情で多少長文や2次の得点を高くしてというのが実際あるんじゃないかな(聞いたことがある)と思います。英国の名門大学のネイティブ教授ですらタジタジのオタッキーな語彙が多いですね。かつてICUのELP1年終了後はTOEIC800台・TOEFL580程度が相場だった気がします。2級で中堅私立大学・センター試験そこそこのレベルですから、英検2級程度の会話が結構出来たら恐らくはかなりネイティブからも「ペラペラ」に聞こえるんじゃないかなと思います。英検はかなり格式ばった表現(日本の進学高の英語がかなりできる人の表現は、ロンドンやボストンの英語に近いといわれますよ)や文語表現が多いので、日本人の英語は意外に知的には聞こえますよ。逆に口語や俗語や発音が分らず、日常会話にはドギマギしてしまうかもしれませんが。
    • good
    • 1

アメリカに住んで40年目の終わりに近づきました。

 このカテで書き始めて8年目に入りました。 私なりに書いてみますね。

もし私が英語での仕事が出来る日本人を採用するとしたらいくらその応募者のTOEICの得点や英検の級を履歴書に書かれていても問題にはしないでしょう。 見向きもしないでしょう。 

面接の時点で実際の英語力をチェックできるからです。 それはTOEICや英検では私が必要とする人材の紙面でよく見せるものでしかない、と良い悪いに関係なく、自信を持っていえるからなのです。 新卒であろうと中途であろうと、その職務にあった英語力をチェックするからですね。 

使える英語力、と言う事です。 タメ口も必要な時には言え、丁寧な表現が必要な時にはそれも使え、新卒であればそれなりに英語力を向上できる土台を持っている人間を重宝するでしょうし、ぺらぺらと言う人でもなにがぺらぺらなのか、も面接で一発で分かってしまいます。

試験であればあるほど(特に選択問題があればなおさら)実力とは関係なく点数が変わってくるでしょう。 また、英検では級が段階になっている以上、スレスレで合格したと言う人もいるでしょうし次の段階にはスレスレに落ちたと言う人もいるでしょう。 でも、紙面上では同じ級ですね。

それだけ、級数はあてにならないと言うことでもあります。 他の理由であてにならないと言うことは他の回答者の方々がおっしゃっていますね。

昔から実力で英語を使ってきた人たちにとっては、私の言い方をすると、試験ビジネスに乗らなかった人たちにとっては、ぺらぺらと思えなくとも英語を使いこなしている人もいますね。 日本人で中学になれば日本人はもうぺらぺらですね。 でも、そのぺらぺらしゃべれる日本人でも大人の社会ではまったく通用しない事もあるでしょうし、大人であっても英語用日本語ではぺらぺらだと言うわけには行かない会社員もいるでしょう。

つまり、いろいろな意味で、資格と「ぺらぺら」と言う日本語表現とは同じ波長ではないという事なのです。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。
    • good
    • 0

「ペラペラ」ってなんだか不思議な言い回しの日本語ですね^^



最初に「ペラペラ」って何でしょうね。英語が話せない人は私のことを「英語がペラペラ」だねといいます。けれどもっと話せる人からみたらたどたどしく聞こえることでしょう。そのように「話せる」というのは相対的であり、絶対的な基準があるものではないことを頭の隅に入れていただけるとうれしいです。

外国語が話せることと試験の成績が良いことはイコールではありません。日本で生まれて日本語の環境で育てばどんな人でも日本語がペラペラになりますが、必ずしも全員の国語の成績が良いとは限りませんよね。
それにネイティブスピーカーは以外にその言語のことをよく知らないものです。日本語を母語とする人は「てにをは」を正しく使い分けられますが、そのニュアンスや文法的な意味を説明できる人はなかなかいません。そしてそれが本当に正しい使い方かというとそんなこともありません。日常会話は言い直したり言い換えたり間違ったまま進行していくものです。

しかし私は試験そのものは否定しません。外国語を学ぶというのは生活全体から見れば不自然な行為ですし、その言語で生活をしていない以上どこかでルールや使用法を学ばなければなりません。その尺度として試験があるものだと思います。
しかし、たとえ英検で1級取ったとしても、それは英語のスキルの能力をわずか数時間で判定したに過ぎません。
試験は出題範囲がわかっていて過去問題も予想問題もあります。パターン処理を繰り返していけば必ずや出来るものです。
しかし、実際の会話はパターン通りにするわけでもないし、発音や文章力は人それぞれです。「dog」という英単語を度忘れしてしまっても、「dog」を英語で説明できたらそれはものすごく会話力がありますね。

また、「知っている」ことと「使えること」は別です。試験は知識を問うもの、会話は経験を活かすことだと思います。両者は補い合うべきもので比べたり同一視するものではないと思います。
    • good
    • 2

大体、英語にしろ言語の資格ってどんな意味があるのかな。


自分のその言語をどの位身につけたのか確認するのには役に立つと思います。それだけの意味で、英検2級を受けて合格しました。それ以前に、仕事で英語の書類に何十年と付き合ってきました。ペラペラ話す、取引先との会合で社長などの通訳などをなっていた人の代わりに、手紙やメールを英語で書いたこともしばしばありました。なぜかと言うと、文章を書く時、その人より綴りなどで間違いなく出来たからです。
英検だとかTOEICなどが存在しない時代から、英語の専門家として働いてきた人たちは、何の資格?とか検定試験などは、全く関係なく実力で専門家になったのでしょうね。私が英語を習った先生方は全員英検、TOEICなど受けたことが無いはずです。

英検の場合、合格基準が結構甘いように感じています。ですから、同じ級を持っていても、合格最低点が65%とか70%ぐらいの差があるように理解しております。
    • good
    • 1

No.2です。


余談ですが、出来ない人から見ればペラペラに見える話としては、私はこの記事が好きなんです・・・
http://www.arrobaspain.com/alba/alba2.shtml
ペラペラという言い方を批判したいのでなくて、
「必死の思いでバスチケットの予約をしたり、レストランでオーダーをとってあげたり」というのが、わかるなあ、それ、と思って。
自分がそうなので。
しかし、「昨日飲み過ぎて二日酔いです。」と言えるだけでもいいではないか(苦笑)

英語でなくてスペイン語など、あまり知らない言語が少し出来たら、英語よりもっと凄そうに見えるかもしれないですね・・・
私もイタリア語を喋っている日本人や、フランス語を喋っている日本人がいたら(あるいはスワヒリ語でもタイ語でも)、実際以上に「すごいなあ、いいなあ」と思います。
どのくらい上手いか下手かわかんないので。

他人が英語の電話を受けていると凄いなとやっぱり思っちゃうんですが(笑)、私もごく簡単な取次ぎなら受けるし、海外旅行先では電話を掛けるし、発音も一応、カタカナ発音ではないので(これは勘違いされやすそう)、他人からみたら喋れるように見えるのかもしれません。
実際にはトホホレベルなのですが。
資格は英検準1級(ギリギリ合格のクチです)とTOEIC825点持ってます。
英語カテゴリ的には自慢にならないレベルです。
一般的には良いほうでしょうね。

英検も内容的に意味がないわけではないのですよ。
http://www.eiken.or.jp/advice/yuuguu.html
逆に、TOEICが本当にワールドワイドかと言うと、そうでもないらしいですが(日本と韓国で有名)、これも内容的に意味がないわけじゃないです。
英語が出来る人がTOEICを受けるといい点が取れるが、逆はそうとは限らない(いい点が取れても英語が使えるかは・・・)と言われています。
英検は試験勉強っぽいけど英語力が足りないとやっぱり受からない。

では、お邪魔しました。
    • good
    • 1

「英語ペラペラ」といっても、いろいろレベルがあるんです。

例えば、小学校1年生とあなたが会話をしているところを想像してみてください。日本人の小学1年生は日本語ペラペラですよ。こちらが何か言えば、さっと答えが返ってくるし、ポケモンの話でもしれやれば、いくらでも会話は続くでしょう。でも、話している内容はどうかというと、たいしたことはないし、テレビのニュースなんかで、ちょっと難しい話題になったら、「ねえ、おしょくじけん(汚職事件)って、どこの食堂のお食事券?」なんてとんちんかんなことを言い出します。

英語でも、幼稚園児や小学1年レベルの会話しかできない人でも、全然できない人から見れば、十分「ペラペラ」に見えるんです。また、たいていの人はそんなレベルでは「自分はとてもペラペラなんて」と言いますが、中には「私は仕事で英語に困ったことはありません」なんておかしな自信を持っている困った人もいるので、自己評価もあてになりません。

それで、とりあえず小学1年レベルでも、それなりにコミュニケーションできるレベルと考えると、英検なら2級、TOEICなら600くらいになるのじゃないでしょうか。また、小学校高学年から中学生レベルで、仕事の話もなんとかできるくらいというと、英検準1級かTOEIC730以上。少なくとも高卒レベルの英語が使えるとなると、英検1級かTOEIC900以上といったところでしょうか。英検1級は、もうちょっとレベルが上かもしれません。

でも、日本人の高校生の日本語のレベルを考えてみてください。仕事の電話の受け答えなどさせられないし、お得意先への手紙など書かせられないのが大半じゃないでしょうか。それでも、全然できない人からみれば、じゅうぶん「英語ペラペラ」なわけです。そういう意味では、TOEIC400点台や英検準2級レベルでも、まったくできない人に対して英語ペラペラを装うことは、可能だと思います。でも、英語圏の大学に留学して卒業してくる人は、だいたいTOEICで900以上は取れるので、やはり真のペラペラは、最低でもTOEIC900以上ではないかと思います。ちなみに、語学留学では、TOEIC600点にも達しない人がいますので、「留学」にもレベルがあります。

なお、TOEICのスコアが高くても、話す訓練をしていなかったり、英検に合格していても、単語を丸暗記して点数を稼いでぎりぎり合格だったりして、必ずしもスコアや級に見合った会話力があるとは限りません。ただ、本当の意味で会話力がある人であれば、TOEICや英検では、必ずそれなりの結果を出せると思います。

例えばTOEICは直接測るのはリスニングとリーディングだけなので、スピーキングが得意な人には不利になりますが、でも、相手の言うことをリスニングできなければ、まともな会話は成り立ちません。いくらスピーキング力がすぐれていても、TOEICのスコアがまともに取れない人は、自分勝手で一方的な会話しかできていないんじゃないかと思います。
    • good
    • 1

英検はあくまでも日本の検定です。

ので、向こうでは英検O級だからなんて通用しません。ぺらぺらというのはレベルが色々です。現地の人間とフランク(砕けて)に話せるようになるのは2級以上でしょうが、生活する最低限のものを得ようとすると3級でも大丈夫です。TOEIC事態もアメリカ英語のほうなので(最近はイギリス英語もはいってきたとは聞いたが実際まだお目にかけてないので)ヨーロッパ圏にいくには少しまた変わってきます。英語自体は使わなくては伸びたりは難しいので、とにかく使うことをおすすめします。また、筆記重視か会話中しかなどによって英検、TOEICなどの目安はかわってくるので絶対こうだ!とはいえないでしょう
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q英検準一級はTOEICにすると何点くらい?

TOEICのことをよく知りません。英会話のレベル試験という程度の認識です。英検は英語の知識であって会話ではないことはわかっています。仮に英会話も英語力もばらつきがなく同じ程度の実力とすると英検準一級のレベルはTOEICでどれくらいの点数なのでしょう? なお英検一級にすれすれで合格したくらいの人ならどうでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。

大学進学に最低730点というのは、断片的に講義が聞き取れるし、わからないところは質問もできるので、入学時に730くらいなら、必死で予習復習をしてついていけば、そのうちに英語力も上がってくるだろうということだと思います。実際には、730では大学の講義を完全に聴き取れないのではないかと思います。講義をきちんと聴き取れるのは、たぶん860くらいからじゃないでしょうか。また、理系・文系など専門分野によっても違うでしょう。理系は化学式や数式が読めれば、けっこうなんとかなる部分がありますから。

英検2級、3級については、やはりはっきりとはわかりませんが、自分の体験からは、2級は500くらいではないかと思います。3級についてはわかりませんが、No.1の方が紹介しておられるグラフによれは、200~300くらいのようですね。ただ、このグラフはTOEICの受験者に英検何級を持っているか質問した結果ですので、厳密に相関しているとは限りません。何年も前に取った英検の級も書くので、その後かなり英語力が上がっていたり、逆にブランクがあって英語力が落ちている可能性もあると思います。

それから、先ほどから470、730、860という半端な数字でお話しているのは、TOEICはそのスコアでランク分けされているからです。公式サイトに説明があったと思って探したのですが、どこかわからなくなってしまいました。公式サイトではないようですが、同じ説明が以下のページに載っています。
http://eigoshikaku.kppca.com/2006/08/toeic_3.html
実際には、例えば730取っていたらここに書いてあるようなことができるかというと、けっこう厳しいと思います。

また、現実的には、470と730の間に600で分けて考えることが多いです。600以上になると、つまりながらでも会話が続くし、旅行で買い物をしたりするのにはあまり困らなくなります。また、企業などでは、技術職で600以上なら1人で海外出張可、730以上で海外駐在可といった制限を決めているところもあるようです。英語を売り物に仕事をする場合は860とか900以上を求められるところもあるようですが、技術職などで専門能力がある人が英語【も】必要な仕事につける境界が、だいたい600以上かどうかという感じです。

No.2です。

大学進学に最低730点というのは、断片的に講義が聞き取れるし、わからないところは質問もできるので、入学時に730くらいなら、必死で予習復習をしてついていけば、そのうちに英語力も上がってくるだろうということだと思います。実際には、730では大学の講義を完全に聴き取れないのではないかと思います。講義をきちんと聴き取れるのは、たぶん860くらいからじゃないでしょうか。また、理系・文系など専門分野によっても違うでしょう。理系は化学式や数式が読めれば、けっこうなんとかなる部分があ...続きを読む

Q英検の級ごとのアメリカ人からした難易度

英検1級
英検準1級
英検2級
英検準2級
英検3級

これらの級ごとの難易度はアメリカの人からしたらどれくらいなんでしょうか?


英検3級
アメリカの小学校1年レベル

こんな感じで教えてくださらないでしょうか?

Aベストアンサー

    僕は英検を受けたことがないのですが、まあ○国の日本語検n級を、日本人からした難易度は、みたいなものだと思います。

    で、日常語彙の話し言葉は日本人の3歳以下、書き言葉はできて小学生上級程度、専門語彙は、大学1年ぐらいかと思います。日本語検1級でも出勤まえに日本語新聞23種に目を通せる人は少ないかもしれません。

    日本人で、○国の日本語検n級に通ったとか落ちたかは、「どうでもいい」と思う日本人が多いかもしれないと同様、アメリカ人から見れば、意味の無い試験群だと思います。

Q英検準1級ってどれくらいのレベルなの!?

就職活動中の大学4回生です。わたしは英検を受けたことがなくて、6月にある英検を始めて申し込みました。2級と準1級を申し込んだのですが、準1級はかなり難しいと聞きました。どれくらいの差があるものなのでしょうか。ちなみにTOEICは620点くらいです。730はないと無理って友達から聞いたんで申し込んだのことにへこんでいます。

Aベストアンサー

2級と準1級の差は、結構あるように思います。
2級は高校卒業程度、準1は短大2年終了程度、そして1級は4大卒程度、という目安を主催者側は出してくれているようですが(たぶんです)、実際にはこのとおりにはいかない場合もあるようです。
大学生にとって、英検準1級のレベルとして一番分かりやすいのは、大学受験時の偏差値です。
大学受験の模試などで常に英語の偏差値70~75を超える高校生は、英検も準1級に合格します。
実際、このレベルを要求する大学では推薦入試の出願条件に英検準1級合格(またはTOEFL520←PBT)を課すところもあります(知ってるところだと上智)。
私は個人的にペーパーテストの分野で英語教育が一番しっかりしているのは大学受験業界だと思うので、準1級に合格したければ、そこらへんの下手な英会話教室や検定試験用の参考書やるよりも、早慶上智レベルの受験英語やるのが一番賢明だと思ってます(もちろんその後に試験に準じた勉強も必要ですが)。

QTOEIC500点はどれくらいの英語力ですか?

質問です。
TOEIC500点というのはどれくらいの英語力をあらわしているのでしょうか?
英検でいうと何級に相当するのでしょうか?

Aベストアンサー

英検でいえば、2級に受かるかどうかというあたりだと思います。

人によって会話が得意な人、読むのが得意な人、聞くのは得意だけど話すのが苦手な人などいろいろあるので、いちがいにはいえません。ただ、ある程度の感覚を言えば、ネイティブ向けに話される洋画やTVのニュースでは、短いセリフがときどき聞き取れる程度で、ほとんど何を言っているかはわかりません。会話では、簡単な挨拶くらいはできますが、相手がゆっくりしゃべってくれても、内容がある会話を続けるのはちょっと困難です。

自分の専門分野の論文や資料は、辞書を引きながら時間をかければだいたい読める程度ですが、ネイティブ向けに書かれた本や雑誌は、小学生向けのものでも、辞書なしでは読めません。辞書を使って時間をかけても、内容を取り間違えることが、かなりあります。

理系の国立大学の学生であれば、入学時に400点台ということが多いようなので、高校時代に英語が大得意というほどでもないけれど、そこそこ成績がよかった人と同じか、ちょっとだけいいくらいでしょう。

仕事では、限定された状況では、慣れれば電話の取り次ぎくらいはできると思います。ネイティブの上司のもとで仕事をしたり、英文メールなどで問題なくうちあわせをするには、最低でもTOEIC600以上はほしいところです。

英検でいえば、2級に受かるかどうかというあたりだと思います。

人によって会話が得意な人、読むのが得意な人、聞くのは得意だけど話すのが苦手な人などいろいろあるので、いちがいにはいえません。ただ、ある程度の感覚を言えば、ネイティブ向けに話される洋画やTVのニュースでは、短いセリフがときどき聞き取れる程度で、ほとんど何を言っているかはわかりません。会話では、簡単な挨拶くらいはできますが、相手がゆっくりしゃべってくれても、内容がある会話を続けるのはちょっと困難です。

自分の専門分...続きを読む

Q30代から勉強して、英語を習得された方いらっしゃいますか?

物心ついた時から海外の色々な事に興味を持ち始め、今では大の映画・海外ドラマ好きです。

ここ1年ほど自力で英語、特に文法より英会話重視で勉強しています。
映画や海外ドラマを字幕なしで理解出来たり、接客業のなかでふいの外国人のお客様と会話が出来たら…そんな想いが発端でした。

とりあえず、ユーキャンの教材から始めました。
自然な流れでリスニングが上達する良い教材なのですが、自分の発音・リスニングが実際ネイティブに通用するかどうか、試す場所がないのです。

その壁にぶつかって以来、有り余る向上心とは裏腹に自分にどのような勉強方法があっているのかわからず、現在色々な英語の勉強方法を模索中です。
英会話スクールに通おうとした時もありましたが、正直あまり経済的に余裕がないため、尻込みしてしまった感じです。

英語を習得されている方々はよく、現地に行ってネイティブな英語に慣れるのが一番と言われますよね。
私も確かにそうだろうと思うのですが、期を逸したというか…いますぐにすぐ実現する事は厳しいのです。

パスポートも持っておらず、海外旅行や留学とは無縁な生活を送ってきた私ですが、どういう形であってもとりあえず海を渡ろうと今少しずつ貯金はしています。

英語を話せるようになりたいという夢は、どんなにおばあちゃんになろうが諦めない自信だけは人一倍あります。
30代から英語の勉強を始めた方で、オススメの勉強方やためになる助言をしてくださる方がいらっしゃったら、宜しくお願い致します。

物心ついた時から海外の色々な事に興味を持ち始め、今では大の映画・海外ドラマ好きです。

ここ1年ほど自力で英語、特に文法より英会話重視で勉強しています。
映画や海外ドラマを字幕なしで理解出来たり、接客業のなかでふいの外国人のお客様と会話が出来たら…そんな想いが発端でした。

とりあえず、ユーキャンの教材から始めました。
自然な流れでリスニングが上達する良い教材なのですが、自分の発音・リスニングが実際ネイティブに通用するかどうか、試す場所がないのです。

その壁にぶつかって以...続きを読む

Aベストアンサー

なんとしても字幕なしで洋画を見たいと思い立って、30歳の誕生日に、独学で英語をゼロからスタートしました。
(学生時代は英語が苦手で、わざわざ2次試験に英語がない大学を探して受験したくらいでした。)

勉強を始めて15年以上になります。これまでに英検1級、TOEIC975点、通訳ガイド1級、通訳技能士2級などに合格しています。

私のつたない経験からアドバイスをすると・・・・、

リスニング・・・スクリプト付きのCDを繰り返し聴いて、音声と文字が完全に一致するようにします。
私はアルクの English Journal を使いました。スクリプトは、丁寧に辞書を引いて、CDの内容の意味を理解してから、あとは、ひたすら聞くことです。
なかなか成果はでてきませんが、ある日突然に、「耳からウロコがとれるように」(←変な日本語だが)英語が聞き取れるようになります。その瞬間には、体がふるえるくらいに自分で自分に感動します。
それからは、洋画、2ヶ国語のドラマ、インターネットラジオなどで、英語のリスニングの時間をできるだけとるようにしましょう。(もちろん、CDとスクリプトを使ったリスニングは平行して続けていきます)


単語とリーディング・・・週刊STを定期購読して、そこに出てくる単語は全部覚えるようにしました。
最初は、単語帳を作って、40個ぐらい知らない単語を抜き出します。それを1週間かけて覚えます。朝、昼、晩の食前食後、通勤途中、トイレの中などで、単語帳に目をとおす習慣をつけることが大事です。
1週間たったら新しいSTが届きますから、また、新たに単語帳を作って覚えます。
3年ぐらい続けると、STレベルでは知らない単語がなくなります。私はこのあたりで英検をはじめて受験したのですが(準1級)、問題文中に知らない単語はありませんでした。
この頃から、ペーパーバックや英字新聞をどんどん読むようにしていきました。

スピーキング・・・独学では話し相手がいないのが難点ですが、まずは、CDを使って、リピーティング、オーバーラッピングをひたすら繰り返します。
英語の学習を続けていけば自然と外国人との交流の機会も増えていきますから、そういう機会があれば、そこで日頃のトレーニングの効果を試すようにしましょう。

英語を学習する上で一番大事なことは、毎日続けることです。
英語に接する時間を最低でも2~3時間は取りましょう。
通勤時間、トイレの中、買い物の時間、家事の時間なども決して無駄に使ってはいけません。

海外に行かなくても、30歳から勉強をはじめても、独学でも、田舎暮らしでも、仕事を抱えていても、英語を身につけた人はいくらでもいます。
(なんといっても、私が『生き証人』ですから)

どんなにつらくても、あきらめなければ、かならず、できるようになります。

英語は、「できるか、できないか」ではなく、「できるようになるまで続けられるかどうか」です。
変な言い方ですが、「できるようになるまでやれば、できるんです」

がんばってください。

なんとしても字幕なしで洋画を見たいと思い立って、30歳の誕生日に、独学で英語をゼロからスタートしました。
(学生時代は英語が苦手で、わざわざ2次試験に英語がない大学を探して受験したくらいでした。)

勉強を始めて15年以上になります。これまでに英検1級、TOEIC975点、通訳ガイド1級、通訳技能士2級などに合格しています。

私のつたない経験からアドバイスをすると・・・・、

リスニング・・・スクリプト付きのCDを繰り返し聴いて、音声と文字が完全に一致するようにします。
...続きを読む

Q英検1級、TOEIC900点以上なのに英語が話せない・・・

タイトルの通りです。日本でコツコツ頑張ってきましたが会話力などの運用能力がなく、困っています。
(1)会話力について
毎日1時間以上英語を話す環境を作っているのですが、なかなか上達しません。言いたいことは言えるんですが、文法的誤りがすごく多くて、リズムも悪いです。また込み入った話になると、処理速度が途端におちます。
「流暢に話せる」と実感できるようになりたいです。会話力向上の方法は、とにかく話すことしかないのでしょうか?
(2)単語の運用能力について
資格の勉強をしたお陰で、ある程度の単語力はつきました。ただそれを運用する際に、おかしなコンテクストでおかしな単語を使ったりしてしまいます。難しく考えすぎて言葉が出てこないこともしばしばです。生の英語に触れる機会が少ないからだ、と先生に言われて、英文雑誌を読んだりラジオやテレビを聞いたりしています。それ以外に何かいい方法はありますか?

会話の上達を実感された方のご回答をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。私は英検は準1級・TOEFL600点(TOEICは受けたことありません)ですが、生意気ながら少しアドバイスさせてください。
毎日1時間話すというのは、仕事で英語を使うのでなければ努力されていると思います。あなたの場合、逆にTOEIC900点というのが足かせになってしまってはいませんか?これだけ点数があるのだから文法的な間違いはあってはいけない、といったふうに緊張してしまっていないでしょうか。これを、「通じればいいんだ」と考え直すと、もっと楽に話せると思います。
私は小学校時代アメリカに住んでいたのですが、帰国後英語力維持を特にしてこなかったので、単語力はかなり低いと思います。英語を話すときに変に構えるということが少ないため、単語力不足を会話で補っている感じです。
私が昔実践していたのは、誰かと日本語で日常会話をしたあと、それを英語に直すとどうなるだろう、と頭の中で英訳してみるということです。この方法だと、日常よく使う表現が自然に身につくのではないでしょうか。

>文法的誤りがすごく多くて、リズムも悪いです
とりあえず細かい文法(時勢・単数複数など)はあまりこだわらないでやってみてください。英語圏の人でも間違えている人は結構います。

>込み入った話になると、処理速度が途端におちます。
これは仕方がないことだと思います。どんなに上達しても、日常会話より難しいのは当然です。日本語でもそうではないですか?

>ただそれを運用する際に、おかしなコンテクストでおかしな単語を使ったりしてしまいます。難しく考えすぎて言葉が出てこないこともしばしばです。
おかしい単語を使ってしまったら、そこで覚えなおせばいいでしょう。他人に指摘された単語は忘れにくいと思います。

長文になりましたが、英語力として十分な力をお持ちだと思いますので、「間違っては恥ずかしい」という考えを捨てるだけでかなり変わると思います。日本語で話す際も100%正確な文法では話していないはずです。まして英語はあなたにとって外国語なのです。「通じさえすればいい」とまでは言いませんが、もっと気楽に話してみてください。

こんにちは。私は英検は準1級・TOEFL600点(TOEICは受けたことありません)ですが、生意気ながら少しアドバイスさせてください。
毎日1時間話すというのは、仕事で英語を使うのでなければ努力されていると思います。あなたの場合、逆にTOEIC900点というのが足かせになってしまってはいませんか?これだけ点数があるのだから文法的な間違いはあってはいけない、といったふうに緊張してしまっていないでしょうか。これを、「通じればいいんだ」と考え直すと、もっと楽に話せると思います。
私は小学校時代アメリカに...続きを読む

Q中三で英検準2級はすごいか

英検の公式サイトでは英検3級が中学卒業レベルの難易度と書かれています
しかしインターネット上にいる人によっては中三で英検3級取れる英語力があってもすごくない、中三では準2級が普通と述べる人もいました
ちなみに自分は中三でこの前の英検準2級の試験にぎりぎりでしたが合格できました
それに自分は中三で準2級に合格できる英語力があってもすごくない、社会の世界では準1級以上のレベルの英語力でないとすごくないと思うので自分は中三が準2級を合格できてもすごくないと思います
それに前の学校の英語の先生は中三で3級は低い、準2級以上が普通と述べていました
また中三で準2級、またはそれ以上の級を合格している人がとても多いそうです
ですが人によっては中三で準2級を合格できたらすごいと述べる人もいました
皆さんは中三で英検準2級が普通のレベルで3級は低いと思いますか?

Aベストアンサー

>皆さんは中三で英検準2級が普通のレベルで3級は低いと思いますか?

中学3年生で準2級が普通のレベルだとは思いません。すごいと思いますよ。


>前の学校の英語の先生は中三で3級は低い、準2級以上が普通と述べていました

その先生が何を基準に言っているか、質問者さんがどういうレベルの学校に通っているかによります。
英検の公式サイトでは準2級がセンター試験に役立つと書かれていて、これが平均的な基準だと思います。
http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/about/

私立の難関中学校の生徒だったらどうか知りませんけど、それはそもそも「全国平均的な中学生」ではありません。「勉強のできる人」ですよね。だから基準や話が違います。

それと、「その発言された先生が英検のレベルを正しく理解しているのか」、という問題もあります。
理解した上で「我が校の生徒としては、それでは低い」というのなら分かりますが、中身を知らずイメージだけで「いまどきの中学生は準2級ぐらい取らないと」みたいな話ならば、先生の判断基準が適切ではないので、先生のお言葉は参考になりません。


>社会の世界では準1級以上のレベルの英語力でないとすごくないと思うので自分は中三が準2級を合格できてもすごくないと思います

社会の世界というのがよく分かりませんが、社会的には、でしょうか?

これは年齢や学年で考える必要があります。
「普通は中学3年でこの内容までを学習するところを、それ以上のことを理解している」というのがすごいわけです。

※「若い頃から合格できるほどに頭が良いこと」「子供のうちから英語が良くできること」に重きをおかないんだったら、学生時代に準2級や2級に落ちても、大人になってから準1級に合格する人もいます。
勉強を続ければ、天才秀才でない凡人も後から追いつける試験です。勉強や英語がすごく苦手な人だと難しいですが。


話が分かりにくければ、「受験の状況」で級別の合格率や、受験者層のデータを見てみてください。
http://www.eiken.or.jp/eiken/merit/situation/

たとえば、「学生別」で2013年1回目を見ると、準2級の志願者数は、中学生:45,100名、高校生:102,605名です。
つまり、高校時代に受ける人のほうが多いということですよね。

「級別のほうで見ると、これは学年や年齢に関係なく、子供から大人までひっくるめて全部の受検者数なのですが、準2級受験者数:172,023名、合格数:61,640、合格率:35.8%です。

>皆さんは中三で英検準2級が普通のレベルで3級は低いと思いますか?

中学3年生で準2級が普通のレベルだとは思いません。すごいと思いますよ。


>前の学校の英語の先生は中三で3級は低い、準2級以上が普通と述べていました

その先生が何を基準に言っているか、質問者さんがどういうレベルの学校に通っているかによります。
英検の公式サイトでは準2級がセンター試験に役立つと書かれていて、これが平均的な基準だと思います。
http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/about/

私立の難関中学校の生徒だったらどう...続きを読む

Q外国語で日常会話できるのは何級レベルですか

本当は1級目指してたのですが、趣味でそこまで取る事もないかと悩み相談させてもらいました。
勿論 何級だからペラペラになれるわけじゃないのは承知してます
最低限の知識として何級が必要か教えてほしいです

またもう一つ聞きたいのですが、例えば
、二級から準一級、準一級から一級、
それぞれワンランク上げる場合にかかる一般的な学習時間はどれくらいなんでしょうか?

とりあえず話せるレベルを取得して
そこから必要に応じてランクを上げればいいかなって考えています。

科目は英語か中国語で考えています

Aベストアンサー

中国語検定の事情は分からないので英語に関してアドバイスさせていただきます。

何か目標の形としての英検取得ということであればとりあえず2級取得を目指してみてはどうでしょうか。
2級は一般的に高校卒業レベルの英語と言われています。つまり日常会話で用いられる基本文法などはここまででほとんど網羅しており、残りの準1級以降はよいr学術的な単語、日常会話ではあまり使用されない表現などを継ぎ足したようなものです。
ですから英検2級取得の単語力と文法理解があれば、あとは英語を使う頻度を増やす事でかなり質の高い日常会話レベルに達します。しかし日本国内で上記に述べた「英語の使用頻度を設ける」ことが困難になります。英会話や留学に高いお金を払うというのも一つの手ですが、ネイティブの知り合いを作ることや、インターネットでその手の集いに参加するなど、それ相応の労力とお金が必要になるかもしれません。
ただ質問内容にある日常会話に必要な知識として英検の級を置き換えるなら「2級」で十分かと思います。極論、準2でも良いとも言えますがせっかく学習をされる機会を設けるのに準2では少し物足りなさを感じるかもしれませんので。

学習時間においては個人差もありますので、少し分かりづらいですが難易度と労力を考えますと3級→→準2級→2→→→準1級→→→1級といった感じでしょうか。(あくまで個人的な見解です)
3級が楽勝レベルであれば準2級はそこまで苦労しないでしょう。準2から2級はある程度単語の量さえ増やせば受かります。準2はかつては存在しなかった級ですからそこまで差がありません。しかし2から準1は一気に馴染みない単語を覚える必要があります。1級に関しては英検のみを勉強するというよりTOEFL(米国大学が留学生に基準として設ける英語試験)と平行して受ける人が多いような気がします。つまり海外大学の上位校を目指すレベルです。

英語にせよ中国語にせよ他言語を学ぶことはすごく大切なことなので目標に向かってぜひ頑張ってください。

中国語検定の事情は分からないので英語に関してアドバイスさせていただきます。

何か目標の形としての英検取得ということであればとりあえず2級取得を目指してみてはどうでしょうか。
2級は一般的に高校卒業レベルの英語と言われています。つまり日常会話で用いられる基本文法などはここまででほとんど網羅しており、残りの準1級以降はよいr学術的な単語、日常会話ではあまり使用されない表現などを継ぎ足したようなものです。
ですから英検2級取得の単語力と文法理解があれば、あとは英語を使う頻度を増やす事で...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q通訳案内士のレベルってどのくらいですか

33歳既婚男子です。仕事上一切英語を使う事はありません。学生時代英語が多少好きだった程度です。付属上がりの大卒なので特別な受験英語も経験しておりません。
そんな状態の私ですが「通訳案内士」という資格に大変興味を持ちました。「リタイアしたら東京の観光案内を外国の人にしたい」と漠然と考えていたら、実際にこのような資格があることを知り驚きました。
又日本の社会や文化を外国の人に紹介するための公式な資格という処に感動しました。
もっとも英語力という絶対的なハードルがあるのですが、
もう一度改めて英語を勉強しなおしたいと常々思っていた下地もあり、是非この資格にチャレンジしたいと思いました。
しかし正直、現実のレベルがゼロに近いので中学生の英語の教科書と参考書からやろうかとも思っています。しかし実際の試験はどの程度のレベルなのでしょうか?英検で言うところの@級、TOEIC@@@点レベル大学入試レベルとか具体的な例で教えてください。

Aベストアンサー

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力としては「最低で英検2級。準1級あれば楽」のレベルと思います。また、ガイド増員という行政の意向もあり、合格率はかなりあがってきているので、難関ではないと思います。昔の合格率5-6?の頃も英語的には英検1級より楽なレベルでした。

貴殿の現在の英語力はわかりませんが、まず英検2級合格レベルをめざす(まだなら)がいいと思います。具体的には、英検2級対策をしながら基礎的な英語力をつける。

2級対策では英文作成能力はつきにくいので、同時に和文英訳・自由英作文の練習をするといいと思います。まずは、中学及び高校生用(やさしめ)の参考書で練習して基礎的な力をつける(毎日5題とか・・・こつこつとやっておれば知らずに「力」はついてきます)。また、意外と「大学受験英文解釈」の勉強が役立つと思います。

ある程度力がついてきたら、(1)過去問を何回もやる(なれるし、どんな問題がでそうか?など役立つ)、(2)英字新聞を読む(ヨミウリが問題にでることがけっこうあるとか・・。また、試験で問われる「現代・日本事象用語?」をどう英語で言うかリスト作成(例:年金、餃子、引きこもり、・・・))

イメージとしては、あるレベルの一般英語力あれば、過去問練習しガイド用語(日本事象用語)をやっておけば大丈夫とおもいます。

また、英検1級合格者は一次試験免除ですから、面接対策と日本事象用語暗記をしておけば・・・

「都内案内」だけでは多分「知的刺激に欠ける」とおもうようになるかもしれないので、産業視察などの同行通訳などの仕事も入れるようになれば、貴殿の「仕事で蓄積した知識・ノウハウ」も活かした「通訳ガイド」もできるかと(→仕事の巾を大きくしておく)。現在の状況わかりませんが、純粋な観光ガイドはガイドが余っている(ベテランガイドで用足りてる?)ようなことを聞きますが・・・。

1980年頃で「通訳案内業」といっていた頃に受験しました。合格後の1週間の研修会にも参加し、免許も取得しましたが、オールラウンドの英語力をつける一環として受験したので、仕事をしたことはありません。

その経験と、現在どのような問題がでているかは知っています(あまり変わっていない)ので、それをベースにご参考までに。

大まかに言えば、一定レベルの英語力プラス試験用の対策、になるかと思います。「リタイア後・・」とのことですが、1年でも早めにとっておいた方がいいと思います。

英語力...続きを読む


人気Q&Aランキング