「あやふや」の語源を教えてください。
「あやしい」と関係がありますか。

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A 回答 (3件)

1.大言海説:不審し(あやし)の語根を取りて、有耶無耶(うやむや)、布耶布耶(ふやふや)、むにゃむにゃなどの語路に寄せてなれる語にもあらむか。



2.日本語語源研究所説:「あやふし(危)」が語源で、「あやふしや(最後の「や」は助詞)」の略形と考えたらよいのではないか。

以上のように、大専門家も自信がなさそうです(ちょっとあやふや(^-^ )。

>「あやしい」と関係がありますか。
1.の大言海の説では「関係あり」です。
なお、「あやし」も「あやふし」も、根っこは感動詞「あや」だという説が有力ですので、やっぱり「関係あり」ということになりますね。
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この回答へのお礼

お調べ戴き有難うございます。

お礼日時:2008/08/05 22:24

「合う(あふ)」を分割して、間に、疑問を示す助字「や(耶)」を挟んで、「有耶無耶(うやむや)」のような形にしたものだと思われます。

「合耶ふ耶」⇒「合耶不(合)耶」という一種の言葉遊びから、「合うか合わないかわからない」ということで、「はっきりしない。あいまい」という意味になったのです。
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この回答へのお礼

御回答有難うございます。

お礼日時:2008/08/05 22:21

あやふむ(危)の語幹にやがついてものです。



怪しいとは関係がないようですね
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この回答へのお礼

御回答有難うございます。

お礼日時:2008/08/05 22:21

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QTOYの語源

英語の語源は何を見れば調べられるのでしょうか?
英語の語源辞書を検索しても「TOY」の語源については見つかりませんでした。どなたか、「TOY」の語源を知っていましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9ページ)
*******
 speel-tuig→toye(中世英語:戯れ)→toy ということでしょうか。
 真偽の程はともあれ、この『ことばのロマンス 英語の語源』という本は何とも語源に関する薀蓄が豊富で、門外漢の私にとってもとても示唆深い座右の書です。
 余談ですが、アーネスト・ウィークリーがこの書を発表したちょうどその頃、国際結婚13年目の奥さんを、後に『チャタレー夫人の恋人』の作家として高名を馳せるあのD・H・ロレンスに奪われてしまうという事件も起こっており、その意味でもどこか偏愛したくなるそんな語源の本ではあります。
 

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9...続きを読む

Q漢字の「罪」の語源について.英語の「sin」の語源について.

若干,英語の罪と日本語の罪とのニュアンスが違うのではと思うので…お聞きしたいと思います.

Aベストアンサー

英語の罪「sin」は「聖書の原則に照らしたときの違反」を意味します。

日本語の罪「つみ」は「道徳上、法律上、してはいけない行い」を意味します。
これはもともと「神の禁忌=[悪、けがれ、わざわい]をおかし、その報いを受けるべき凶事」という「できごと=罰」そのものを指す言葉がだんだんと変化してできた概念のようです。

「悪」は「道徳的なよくないこと」
「けがれ」は「きたないこと、よごれ」
「わざわい」は「わるいできごと」

これがもたらす結果が「罪」というわけですから、すなわち「罰を受けるようなおこない」が「つみ」なのです。

よって、
英語は「聖書に基づいているから罪」で
日本語は「罰があるから罪」
ということですね。

つまり、「罪」と「罰」の関係が、英語の「sin」と日本語の「つみ」では逆ということ?!

もっとも「罰」以前に「神の禁忌をやぶること」というのがあるから、根っこの部分では「つみ」も「sin」も同じでしょうか。
対象となる「神」の違いだけってことですね、結局。

Q歴史と語源

1.「政治」という言葉は秦王「政」(始皇帝)が「治める」が語源である。
2.カンボジアの首都「プノンペン」は最古の本格的国家「扶南」が語源である。
以上は正しいですか?語源辞典などのサイトでも調べたのですが、わかりませんでした。
また、歴史上の人物や出来事を語源とする言葉や、地名の語源などを調べるには、どうすればいいですか?HPや本をご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

1.「政治」の語源はよく知りません。
 (「治」は「治水」を表すと聞いたことがあるような…)

2.「プノンペン」は、ペン夫人が建立したワット・プノンという寺院が由来です。
 「プノン」とはカンボジア語で丘・山を指す言葉です。
 「ペン夫人のプノン寺院」⇒「プノンペン」

インターネットで調べるのでしたら、語源辞典よりも
Google等でキーワードを「プノンペン 由来」などとして
検索したほうがたくさん出てくると思いますよ。
但し、中には間違っている情報が載せてあるサイトも有りますから
色々なサイトを見て判断されたほうが良いと思います。

Q古典分法の問題です。 「乗る」「包む」「漕ぐ」「思ふ」「往ぬ」「飽く」「居り」「勝つ」の活用の行と種

古典分法の問題です。
「乗る」「包む」「漕ぐ」「思ふ」「往ぬ」「飽く」「居り」「勝つ」の活用の行と種類を教えてください!

Aベストアンサー

みんなこういう質問には冷たいね。
辞書をひけば済むからね。


原則的には、現代語で五段活用なら古典文法で四段活用です。
「乗る」:乗らない、乗ります、乗る、乗れば(ラ行)
「包む」:包まない、包みます、包む、包めば(マ行)
「漕ぐ」:漕がない、漕ぎます、漕ぐ、漕げば(ガ行)
「勝つ」:勝たない、勝ちます、勝つ、勝てば(タ行)
行はそのままで、四段活用と答えればいい。

気をつけなければならないのは、「思ふ」と「飽く」
現代語は
「思う」:思わない、思います、思う、思えば(ワ行)
だが、古典は「ハ行四段」。
「(おも)う」じゃなくて「(おも)ふ」だからね。

「飽く」も現代語は
「飽きる」:飽きない、飽きます、飽きる、飽きれば
で上一段活用だが、古典文法では「カ行四段活用」


あとは「往ぬ」「居り」ね。
これは変格活用だから覚えるだけ。
「往ぬ」:ナ行変格
「居り」:ラ行変格

QPLAYの語源ってなんなんでしょうか?

GAMEやSPORTの語源は調べられたのですが、
PLAYの語源について気になっています。

PLAYの語源ってなんなんでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと検索したらこんなのが出てきた

参考URL:http://www.etymonline.com/index.php?term=play

Q「必死のぱっち」、「ちょちょいのちょい」の語源って…。

つまらない質問で申し訳ないのですが、昨日友人と話していて「必死のぱっちやな。」って出てきたのですが、そもそも「必死のぱっち」の「ぱっち」ってどこからきているのかわかる方教えてください。
私は関西在住なのですが関西弁なのでしょうか?
そこから気になる言葉がたくさん出てきたのですが、「ちょちょいのちょい」・「余裕のよっちゃん」・「あたりきしゃりき」の語源など何かわかる方いらっしゃいましたら是非教えて下さい。
つまらない質問ですみません。

Aベストアンサー

1.必死のぱっち
 この「必死」は、将棋での、王手を受けなければ詰む状態の「必死を掛ける」が「必死の<上っ張りを>掛ける」→上着どころか下着も下着「必死の<ぱっち=股引>を穿(は)かされた」どうにも身動きの取れない状態をいう、地口(じぐち)とか口合(くちあい)から変化した駄洒落となった類と考えたらどうでしょう。

 もともと朝鮮語(Patch)由来の江戸時代には絹のふっくらした「パッチ」のだったようですが、その後、大阪では綿の長股引(ももひき)など全体に半濁音の「パッチ」あるいは濁音化した「バッチ」と呼ばれるようになったらしいです。そういう意味では関西弁ともいえなくはないでしょうが、むしろ将棋指しや麻雀・ギャンブルなどの周りで使われだしたものではないかと想像してみました。
 もちろん「1980年代大阪の学生の造語」(「日本俗語大辞典」)というのが正解なのでしょうが。

2.ちょちょいのちょい
 これは「ちょい」という言葉を、前囃子(はやし)で飾って語呂合わせにしてものではないでしょうか。
「よよいのよい」「ちょちょんがちょん」などと同様にです。

3.余裕のよっちゃん
 こちらはいわば「二つ名」風の、最も一般的で単純な語呂合わせとか駄洒落の類でしょうか。「参ったさん、成田さん」など。

4.あたりきしゃりき
 「当たり前」を崩して強めて「当たりき」とか「当た棒よ」に。その「…りき」から「力(りき)」をもじって「車力(しゃりき)」と語呂合わせにしたもの。更に続けて「当たりき車力けつの穴馬力」などとも。

 大阪人のしゃれ言葉好きは浪華の反骨の伝統なのでしょうか。なるほどと感心させられてしまいます。
 赤子の行水→盥(たらい)で泣いてる→金が足らなくて往生している。
 いとさんの癇癪(かんしゃく)→怒って八つ当たりで琴(こと)を割る→お断りする。
 えべっさんのトンド→笹を焼いている→囁いている。
 淀川の杭→(大河だから)大杭の長杭→大食いの長食い。
 

1.必死のぱっち
 この「必死」は、将棋での、王手を受けなければ詰む状態の「必死を掛ける」が「必死の<上っ張りを>掛ける」→上着どころか下着も下着「必死の<ぱっち=股引>を穿(は)かされた」どうにも身動きの取れない状態をいう、地口(じぐち)とか口合(くちあい)から変化した駄洒落となった類と考えたらどうでしょう。

 もともと朝鮮語(Patch)由来の江戸時代には絹のふっくらした「パッチ」のだったようですが、その後、大阪では綿の長股引(ももひき)など全体に半濁音の「パッチ」あるいは濁音化し...続きを読む

Q語源の学習方法

英単語を覚えてて、ある日
友達から語源を覚えると、多くの単語を覚えれると言われました。

語源とは何?と思い、調べてみると、日本語で言う所の、部首に相当するものと知りました。

そこで、語源を覚えようと思い本屋へ言って、それらしい本をみたり、
インターネットでそれらしいサイトを見たりしてたんですが、

今まで、そう言うのに触れたりした事なかったせいか、

語源の学習方法が良く分かりません。

皆さんは、どのような方法で語源を勉強しているのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であって、勉強のし様がないということですね。

これを少しでも克服しようということで、旺文社「英検一級教本」の当該セクションのところに「接頭辞・接尾辞・語根」の章があります。これらの例が50個ほど掲載されています。例えば:
・duc/duce/duct ⇒ 「「導」を表し、abduct(誘拐する)、seduce(誘惑する)、deduce(結論を導き出す)、aqueduct(送水管)」
・am ⇒ 「「愛」を表し、enamored(魅惑される)、amiable(気立ての良い)、amorous(好色の)」

(2)
これらはこれらで有効であって、試験に出た単語を知らなければヒントになるものもあるとは思うですが、では「duc/duce/duct(=導)」から、もっと一般的に実用される reduce(減らす)、deduction((税額)控除)などの単語が連想できるか?、或いは、「am(=愛)」と amortization(減価償却)、amateur(素人)などの単語を関連付けられるか?というと、僕はちょっと???だという印象があります。その前の過程として、am は amore、amour(それぞれ伊語、仏語で「愛」)が語源だと何となく分かっても、duc/duce/ductが「減少する」ではなくて「導」が語源になっているとは、僕にはちょっと解釈し難いところがあるのです。

或いは、接頭辞で有名なのは Pro と Con、すなわち「賛成と反対」ですが、progress(前に進む)や contradict(矛盾する)などは察しが付いたとしても、procrastinate(先延ばしにする)とか concrete (具体化する)なんていう単語は、「賛成と反対」とは反意的な意味あるとさえ感じられます。

(3)
多分、もともとは「接頭辞・接尾辞・語根」もそれっぽい使い方をされていたのだろうと察しますが、それぞれから派生?して現代で使われる英単語は、必ずしももともとの「接頭辞・接尾辞・語根」の意味を含蓄しているとは僕には思えません。「なるほど」と思えるのは、まあせいぜい半分くらい?でしょうか。なので、「この接頭辞なら、絶対にこの類の意味であるハズだ」と思ってしまう方がよっぽど危険である気がします。

ちょっとご質問の主旨とは違うのかも知れませんが、英語が長い者(ちなみに英検一級です)の中にも、こういう意見もあるというご参考までに。

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であ...続きを読む

Q漢字についての質問です。「喬」という字がありますが、この字の語源、詳し

漢字についての質問です。「喬」という字がありますが、この字の語源、詳しい意味をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんか?漢和辞典では“たかい、たかぶる、たかくする”としか記載されておらず、語源が解りません。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こっちの方が詳しい。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016000060

Q語源で増やす英単語

英語の語源が勉強したくてベレ出版の語源で増やす英単語という本を買ったのですが、インターネットでの評判が悪く間違いだらけだという指摘もありました。私は初心者で何が間違いなのかわからないのですがそれは本当なのでしょうか?語源を勉強するためにおすすめの本があったらぜひ教えてください。

Aベストアンサー

ベレ出版の方は読んだことがないのですが、
寺沢芳雄『ことばの苑』研究社
は割と読みやすい語源の本です。「日本語が語源の単語」が数百載っていて驚きました。

この人が訳した本に、
ウィークリー『ことばのロマンス』岩波文庫
というのもありますが、こちらは『苑』に比べると読みにくい印象を受けます。筆者がイギリス人なので、どうしてもイギリス人の興味が強い分野に偏っている感を受けます。

本格的にやるなら
寺沢芳雄・編『英語語源辞典』研究社
がありますが、高校生向け英和と厚さそんなに変わらないのに7500円と高い(泣) しかもあまり使っていない。。。
単に各単語の語源を知るだけだったら、わざわざ語源辞典買わなくても『リーダース英和』の説明文で十分です。値段は同じくらいだし。

Q「喜ぶ」と「歓ぶ」の違い 「喜ぶ」と書かれている文もあれば、 「歓ぶ」と書かれている文もあります

「喜ぶ」と「歓ぶ」の違い


「喜ぶ」と書かれている文もあれば、
「歓ぶ」と書かれている文もありますよね。

この違いって何ですか?
具体的な使い分けとかあったら、
教えてください‼

Aベストアンサー

下記参照
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1473868129
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1242986522


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