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お世話になります。
東京電力なのですが、現在従量電灯Cの10kvaで契約しています。基本料金が高く、こんなに必要ないので普通の従量電灯Bの50Aくらいに下げたいのですが、従量電灯C→従量電灯Bは工事費も自分持ちで高くつくという話を聞きました。何とかほとんどお金をかけずに契約容量を従量電灯Bの50Aくらいに下げるにはどうしたらいいでしょうか?

ちなみに、配電盤を見ると一番左側にサーキットブレーカー50Aというものが、そしてその隣にテンパール 漏電遮断器60Aというものがついています。これが意味するところ、そして何に替えればいいかなどよろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

なにか勘違いをされて書かれている方も居ます。



貴方の所の契約が、10KVAで、分電板の主ブレーカーとして、サーキットブレーカー50Aと言う物が付いていれば、リミッターの50Aに変えても5KVA契約になり、5KVA以内で使用する分には何も問題は有りません。
不平行なんて事を書かれている方も居ますが、あなたの場合総電力量で5KVAで使う分には、何も気にする必要はありません。

配線の組み変えも必要ありません。


こんな所に質問されても意味はありません。
東京電力の管内と言う事ですので、領収書(請求書)に書かれている営業所に電話をして、契約変更を依頼して下さい。

新しいブレーカー(リミッター)は東京電力で持ってきます。
貴方が用意する物は、変更する契約書にサインする手とペン、判子位で、設備としてはありません。

通常、古いブレーカーを取り外して新しいリミッターに交換する程度は、電力会社の職員(若しくは委託先職員)が行います。
自社の業務を遂行するための最低限度の作業に対しては、設備所有者の許可があればやりますからね。

一切客側の設備に手を付けないといったら、接続するための電線の皮を剥く事すら出来なくなります。
(電線も客側のれっきとした資産であり、設備です)


こんなところの話しを聞くより、東京電力に電話して、契約者番号と名前を言って、
「現在の電灯Cの10KVAブレーカー契約を、電灯Bの50Aリミッター契約に変えてください」
と言うだけで終わります。

費用も通常は無料でしょう。

うちで、以前6KVAの30Aブレーカー契約(ブレーカーはこちら所有)から、30Aリミッター契約に切り替えた事がありますが、ブレーカーが東電職員が取り外しを行いました。
まぁ、私がやってもいいんですけどね。
(電気工事士の資格は持って居ますので。)
なにも言わずにさっさと交換して、ブレーカーはどうしますか?と聞かれたのですが、要らなかったので、持ってってもらえますか?と聞いたら、向こうで処分してくれました。

変なところに質問ばかり投げかけてあなた自身で混乱するより、直接そこへ電話した方がよっぽど簡単に話しは進む物ですよ(^^)
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>これで従量電灯Bの50Aという契約になるのでしょうか…



話の展開が逆です、
従量電灯 C をB に変更するということは、電流制限器を取り付けるということです。

>また、これはどういう意味なのでしょう…

一般のブレーカは、一線が定格電流を超えたら遮断します。
真ん中の白線は無視するのですが、黒 (or青) 線がたとえば 30Aでも赤線が 50Aを超えれば遮断します。
合計 80Aで落ちてしまうということです。

関連法規では不平衡率を 40%まで認めています。
10kVAなら 60A + 40A までよいのですが、「主開閉器契約」(サーキットブレーカでの契約) では、一線 60Aを使うことはできないのです。

不平衡率ゼロ、すなわち赤線も黒線も等しく 50Aずつ流せば 100Aまで使うことができますが、実際問題としてこのような使い方は至難です。

電流制限器は、赤線と黒線を足した電流値で動作しますので、このような問題はありません。
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>配電盤を見ると一番左側にサーキットブレーカー50Aというものが…



それを取り外して、電力会社の「電流制限器」を取り付けます。
電流制限器は、「リミッタ」、「アンペアブレーカ」、「Sブレーカ」などとも俗称されます。
ほかに、屋外にあるメーターも一回り小さなものに取り替えになるかもしれません。

電流制限器もメーターも電力会社の財産で、たとえ電気工事士免状を持っていたとしても勝手にさわることはできません。

また、電力会社はお客様の設備にはさわりません。
電力会社が「サーキットブレーカー50A」を取り外すことはありませんので、電力会社が無料で工事することはないのです。

>そしてその隣にテンパール 漏電遮断器60Aというものがついています…

これらや、そのほかのブレーカおよび電線はそのままでけっこうです。

>契約容量を従量電灯Bの50Aくらいに下げるにはどうしたらいいでしょうか…

電力会社と取引のある電気工事店に依頼します。
電気工事店に心当たりがなければ、電力会社の営業所に電話してください。
電力会社が電気工事店を派紹介してくれるはずです。

>何とかほとんどお金をかけずに…

人を使うのですから全く無料というわけにはいきません。
私なら、よほどの遠隔地でない限り、1万円ぐらいで請け負いますけど。

電流制限器ではなく、「サーキットブレーカー50A」を「25A」に取り替えるという方法もないわけではありませんが、費用はかえって高くつきます。
しかも、この方法では 50Aめいっぱいまで使うことは、事実上はなはだ困難です。

裏を返せば、現在でも 100A (10kVA) を使いこなせないにもかかわらず、100A 分の基本料金を取られているということですね。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
「サーキットブレーカー50A」を取り外して、電力会社の「電流制限器」を取り付けるとのことですが、これで従量電灯Bの50Aという契約になるのでしょうか?それともCのままなのでしょうか?

>裏を返せば、現在でも 100A (10kVA) を使いこなせないにもかかわらず、100A 分の基本料金を取られているということですね

また、これはどういう意味なのでしょう?

補足日時:2008/08/13 10:03
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ANo.1です。

従量電灯CからBへの変更は電力会社ではやりません。屋内の工事を伴う工事は電力会社ではやらないのです。Bでしたら契約を上げるのも下げるのもケーブルの容量や漏電遮断機の容量が合っていればリミッターを交換するだけですので電力会社に電話したらやってくれます。サーキットブレーカーとは電路遮断機です。表示してる電流を超えると落ちます。そう言ったらリミッターだって同じと思えますが電力会社のリミッターは電力会社の財産です。従量電灯Cのサーキットブレーカーはお客様の財産です。それとサーキットブレーカーは赤と黒の線のどちらでも同じ電流で遮断しますが電力会社のリミッターは赤と黒の電流の総合電流が表示電流です。だからサーキットブレーカーですと赤と黒の両方のバランスが良くないと容量一杯にならなくとも落ちてしまいます。そう考えるとリミッターの方が得のような気がしますよね。電灯というのは赤と黒のバランスが良くて電流がすっかり同じならば真ん中の白は電流が0になるのです。真ん中の白は赤と黒の電流の違いの差の電流だけが流れてます。ですから10キロの契約をしていても極端に片側だけを使ったとすると5キロを越えると落ちる場合だってあります。リミッターは片側だけで極端に言えば5キロを超えるまで落ちないという事です。工事の費用は工事店によって違いますからね。書類を書いたり、電力会社で手続きをしたりお客さんの家に行ってブレーカーを交換したりしたら2万くらいは欲しいでしょうね。
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北海道電力の場合ですと、電力会社に契約容量を下げる依頼を電話ですると、リミッターを取り付ける工事に来てくれます。


前回の変更から1年を過ぎていると、無料で工事してくれます。
あなたの場合は私が行ったときと、少々違うようですが、東京電力に問い合わせてみればどうですか。

ちなみに200V引き込みだとすれば、サーキットブレーカーを25Aのものに取り替えると5KvAになります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
従量電灯C→従量電灯Bでもタダで替えてくれるのでしょうか?また、サーキットブレーカーとリミッターはどう違うのでしょうか?

補足日時:2008/08/12 22:32
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文を読んだ処では買い足すものはないみたいですね。

サーキットブレーカーが不要になって替わりに電力会社のリミッターを付けるだけですが、いずれにしても素人が工事をするのは違反ですし、書類を電力会社に出せるのも電気工事店ですから電気工事店に依頼するしか方法はないと思います。工事費は工事店によって多少違いますが良心的なら2万~3万くらいでしょう。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
もちろん電気工事店にお任せするつもりですが、2~3万もかかってしまうのですか。高いですね…。従量電灯Bだとタダで電力会社が工事してくれるらしいのですが、やはり従量電灯C→従量電灯Bは高いのですね。何とか従量電灯Cのままで、無料に近く最も契約容量を下げる方法はないのでしょうか?

補足日時:2008/08/12 22:29
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Q電気の契約を変えることはできますか?(従量電灯C)

最近引越してきたのですが、今のマンションは従量電灯Cの10kVA契約になってます。

家族3人(子供は4歳)なので、10kVAはどう考えても多いですよね?
使用料はだいたい300kWh以内に収まっています。

東京電力に言えばもっと低い契約に変更できるのでしょうか?
どの契約が適切でしょうか。

Aベストアンサー

No.1です。
・オール電化マンションではないのに、10kVA契約となってます。
なるほど、、、10kVAは、確かに大きすぎると思います。
床面積200平米とか、、、
住み込みで、お手伝いさんが2人くらい働いているご家庭だったりして。。。

可能性としては、、、
オール電化ではなくて、コンロだけがIHなのか?
一般住宅よりも広いリビング用のエアコンかな?
・・・と想像します。

さて、ここからがアドバイスです。
現在は「従量電灯C」という契約です。
契約容量は10kVAです。

「従量電灯C」は6kVA以上の契約です。
(2.5kVAという契約はありません。)
6kVA以下の契約は「従量電灯B」という契約種別が変わります。
一般家庭の30Aとか40Aとか言う契約が「従量電灯B」です。

街の電気工事店(屋内配線工事専門業者)に依頼すると、確実に有料になります。
そこで、
(1)マズ、東京電力へ内線コンサルタントを依頼しましょう。
「10kVAが適正なのか?、大きすぎるのか?一度調査してください。」と電話で伝えましょう。
後日、係員が自宅に伺い、ご質問者様の使用状況と、エアコンなどの大きな家電機器の合計W数から、適正な契約容量を示してくれます。

(2)次に、係員が示した契約から無料で「契約変更」または「種別変更」出来ないか聴いてみましょう。
・「契約変更」=従量電灯C(10kVA)から従量電灯C(6kVA)への変更など。
・「種別変更」=従量電灯C(10kVA)から従量電灯B(40A)への変更など。

分電盤の部分だけで、大きな工事の必要な無い場合は電力会社の係員による無料工事が可能な場合も、多々あります。
どうしても、工事が必要な場合のみ、電気工事店に依頼するのが良いと思います。
電気工事店で作業した場合は、2万円前後の費用だと予想します。

No.1です。
・オール電化マンションではないのに、10kVA契約となってます。
なるほど、、、10kVAは、確かに大きすぎると思います。
床面積200平米とか、、、
住み込みで、お手伝いさんが2人くらい働いているご家庭だったりして。。。

可能性としては、、、
オール電化ではなくて、コンロだけがIHなのか?
一般住宅よりも広いリビング用のエアコンかな?
・・・と想像します。

さて、ここからがアドバイスです。
現在は「従量電灯C」という契約です。
契約容量は10kVAです。

「...続きを読む

Qオール電化の契約容量(kVA)について

現在、オール電化住宅に住んでおりますが
月々の電気代が高いので、契約見直し中です。

その中で、基本料金が契約容量に応じて
設定されており、我が家が11kVAとなっておりました。
しかし、「kVA」という単位がよくわからず
現在使用している電化製品で容量に余裕が
あるのか(もう少し減らして良いのか)わかりません。
アドバイスを頂けますか?
また、オール電化の方で、契約容量を教えて
いただければ助かります。

ちなみに、主人と二人暮らしで同時に使用する可能性がある電化製品は、
○照明
○プラズマテレビ
○エアコン(12畳用)
○電子レンジ
○炊飯器
○IHクッキングヒーター
○冷蔵庫
○洗濯機

以上です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

質問者の場合には KVA は KWとほぼ同じです
(11KVA は 通常の契約の110A相当です)

お書きの他に 温水器や蓄熱暖房機等大電力機器が有りませんか
また 夜間電力契約をされていませんか

書かれている機器では
IHクッキングヒーターが2KW程度
エアコンが 1KW
電子レンジ・冷蔵庫が 0.5~1KW
照明当を含めても通常の40~60A契約でまかなえる範囲でしょう

ただ 契約を変えても変わるのは基本料金だけです(契約電力を半分にしても せいぜい千円強安くなるだけです)
電力料金を変えるには ライフスタイルを変える必要が有ります

いずれにしても 現状の認識が甘すぎます
現状(機器や使用状況)を掌握すること
使用電力量を掌握することです(電力量計の読みを毎日記録すればかなりのことが判ります)

Q60A契約でもブレーカーが落ちます。どうしたら・・・

60A契約をしているのに、それでもメインブレーカーが頻繁に落ちます。ブレーカーは1回路余っているようなのですが、それをうまく使ったら? とか、200Vにできないのか? とか70A以上の契約ができるのか? とか思うのですが、素人なので何もわかりません。わかる方、教えてください・・・

Aベストアンサー

>ブレーカーは1回路余っているようなのですが、それをうまく使ったら?
関係ありません。どのブレーカーでも60Aまで使えるようになっているのが普通です。ただし、すべてのブレーカーで使っている電流の合計が60Aまでしか使えません。
大元のブレーカーは60A契約の60Aで、その下の小ブレーカーのスイッチごとにアンペア数が刻んで書かれているはずです。通常は皆同じですが、テーブルタップのACコードでは最大15Aまで(蛸足配線で1500Wまで、1500Wまで使うとACコードが暖かくなり、カーペットなどの下にACコードを引くと熱がこもってさらに暑くなり、ACコードを蛇のようにとぐろをまいておくと出火にいたる場合があります。)、壁の中や天井裏のAC100Vの配線ケーブルは通常の家庭では30A定格のものが使われています。
60A契約がお住まい建築当初からの契約であれば、屋内配線が60Aで配線されている可能性もありますが、後から契約容量を変更された場合は屋内配線が30A容量のものが使用されています。建築後に、クーラーや電子レンジ、電子オーブン(電子オーブンレンジ)、乾燥機付き洗濯機などを購入された場合は別回路で30A定格のAC100V屋内配線が追加され、それぞれ専用の小ブレーカーが追加設置されている可能性があります。
小ブレーカーのスイッチノブに刻印されているアンペア容量を確認してみてください。皆30Aとなっていれば、よく切れる小ブレーカーの配線の下に接続している電気消費量の多い電気機器を各ブレーカーに分散して接続するか、同時に電源を入れないようにすればブレーカーが落ちなくなります。
同じ冷暖房クーラーややぐらコタツは出力を半分くらいにして使用すれば消費電流も減ります。
私のところは冬場は3つの部屋でやぐらコタツを使い、消費電力900W程度の電子レンジとレーザービームプリンターおよび900W位の電気釜を使っていて30A契約でやっています。(冷暖房クーラーはなし。冷暖房クーラーやオーブンレンジ、乾燥機付き洗濯機は最大出力で使用すると1台で20A前後消費します。)電子レンジと電気釜を同時に使うときは、レーバービームプリンタの電源はOFFにしやぐらコタツは一番弱またはOFFにする号令をかけてから、使うようにしています。年に1、2回位位はブレーカーを落として家中真っ暗になることがあります。そんなときは、大きな消費電力の電化製品のスイッチを全部切ってからブレーカを投入します。

 使い方次第で60A契約で十分いけると思います。多分これ以上の契約をすると工場並みの基本料金の契約になると思います。

>ブレーカーは1回路余っているようなのですが、それをうまく使ったら?
関係ありません。どのブレーカーでも60Aまで使えるようになっているのが普通です。ただし、すべてのブレーカーで使っている電流の合計が60Aまでしか使えません。
大元のブレーカーは60A契約の60Aで、その下の小ブレーカーのスイッチごとにアンペア数が刻んで書かれているはずです。通常は皆同じですが、テーブルタップのACコードでは最大15Aまで(蛸足配線で1500Wまで、1500Wまで使うとACコードが暖かくなり、カーペットなどの下にACコー...続きを読む

Q電気料金の単位について

電化住宅にしようと思っているんですが、四国電力での基本料金10kVAまでは1575円とありますがどういうことでしょうか?
使用料のお知らせを見ても kwhという単位になっています。
どのくらいの電気使用で10kVAくらいになるんですか?

Aベストアンサー

○kVA(契約容量)は、一緒に使える家電製品のワット数の合計です。
メインブレーカの大きさが単相3線式50Aの場合、10kVA(キロボルトアンペア)契約になります。
10kVAは、家電製品が同時に10,000W分使えるという意味です。
たとえば、IHクッキングヒーターの3kWを最大火力で1口使うと3,000W。
電子レンジ1台で1,000W。
といった具合に同時に使う家電のワット数が10,000W以内に収まる様にすればOKです。

↓このページで計算して合計100Aまで使えます。
http://www.tepco.co.jp/life/custom/ampere/index-j.html

ちなみにオール電化の契約の場合、エコキュートや電気温水器などは、電気容量が大きいため、メーターを出た後で分岐させて、照明やコンセント等の配線と分けるのが一般的です。
(その他に住宅内の分電盤で分岐させる場合もあります)

絵で表すとこんな感じです。↓
http://www.tepco.co.jp/service/custom/koujiten/sumai/kaden12-j.html

この絵でいう主開閉器の部分に50Aのブレーカが来て、電気温水器が4.4kW以下であれば、深夜分は0.1倍で計算してくれるため、10kVA契約になります。
計算式:50A×200V+4.4kW×0.1=10.44kVA(小数点以下第一位四捨五入)
→10kVA契約

○kWh(消費電力量)は、実際に使った電気の量です。
たとえば、100Wの電球を1時間使用すれば、消費電力量は100(W)×1(h)=100Wh、10時間使用すれば、100(W)×10(h)=1,000Wh=1kWh(キロワットアワー)となります

○kVA(契約容量)は、一緒に使える家電製品のワット数の合計です。
メインブレーカの大きさが単相3線式50Aの場合、10kVA(キロボルトアンペア)契約になります。
10kVAは、家電製品が同時に10,000W分使えるという意味です。
たとえば、IHクッキングヒーターの3kWを最大火力で1口使うと3,000W。
電子レンジ1台で1,000W。
といった具合に同時に使う家電のワット数が10,000W以内に収まる様にすればOKです。

↓このページで計算して合計100Aまで使えます。
http://www.tepco.co...続きを読む

Q電気の単位でKVAという単位はどういう意味?

電気の単位でKVAという単位がでてきましたが、KVAというのは何?
またKVAはKWと同じ意味ですか?KVAからKWになる為には何を掛けるのですか?

Aベストアンサー

直流は 電力(W)=電圧(V)×電流(A)

交流は 電力(W)=電圧(V)×電流(A)×力率(cos θ)

交流で 電圧(V)×電流(A)を 皮相電力(VA)(見かけの電力といいます)
VAの1000倍がkVA(ケイブイエー又はキロボルトアンペア)です。

過去にも何回か似た質問が出ています。ご覧ください。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=123744)
(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=114728)

これらをご覧になると、力率が低いことの弊害もわかります。

Q電線の太さについて

電線の太さについて教えてください。家庭の分電盤のメインのブレーカーのサイズアップは電線の太さによって上限が異なる事は分かったのですが、電線の具体的なサイズを教えてください。
40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線のサイズです。単相3線式です。
またサイズアップする場合どのような場合にメーターの交換や引き込み線?(電柱からメーター)の交換が必要になるのでしょうか?具体的な数値などがあればぜひ知りたいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線…

「40A,50A,60A」が、北海道、東北、東京、北陸、中部、九州電力管内で言う「契約電流」なら、いずれも最低 8mm2。
「40A,50A,60A」が、「主開閉器」を指すのであれば、40Aは 8mm2、50A、60Aは 14mm2。

要するに、不平衡率 40%における一線電流の直近上位ということです。
6KVA → 36A → 8mm2
8KVA → 48A → 14mm2
10KVA → 60A → 14mm2
15KVA → 90A → 38mm2

上記はいずれも、
(1) 長さが短い場合。長ければ 1段、2段アップになることはある。
(2) VVケーブルまたは IV銭を金属管、ビニル管等に収める場合。

>サイズアップする場合どのような場合にメーターの交換や引き込み線?(電柱からメーター)の交換が必要になるのでしょうか…

メーターや引き込み線は、契約容量により決まります。
お客さんの都合で電線を太くしても、契約容量が変わらなければ、メーターが大きくなったり、引き込み線が太くなったりすることはありません。

逆に、引き込み線がうーんと長く通常より太くなる場合、それに合わせて引き込み口配線も太くすることが求められることはあります。

まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線…

「40A,50A,60A」が、北海道、東北、東京、北陸、中部、九州電力管内で言う「契約電流」なら、いずれも最低 8mm2。
「40A,50A,60A」が、「主開閉器」を指すのであれば、40Aは 8mm2、50A、60Aは 14mm2。

要するに、不平衡率 40%における一線電流の直近上位ということです。
6KVA → ...続きを読む

Q漏電ブレーカーのアンペア数について

去年の4月に自宅を新築し、初めての冬を迎えました。自宅は3LDKです。オール電化で冬の暖房は、蓄熱式電気暖房機をリビングに1台で残りの部屋にエアコン各1台です。
しかし、リビングのエアコン(5.0KW)と寝室のエアコン(2.8KW)を付けただけでブレーカーが度々落ちてしまいます。
建築工事中に「契約アンペア数はどうしますか?」と建築屋さんに聞かれたので「60アんペア」と答え60アンペアだと思ってこの冬まで生活していました。
しかし、以前すんでいたアパートの40アンペア等と比べても、余りにもブレーカーが落ちる為に本当に60アンペアなのかと疑いを持ち、分電盤の漏電ブレーカーを見ると、「単3用 30A」と表示してあります。
漏電ブレーカーの品番は「河村電器産業株式会社 ZHS63-30TL-30」です。
上記のブレーカーを、素人目で見る限り30アンペアのような気がするのですが、詳しい方ぜひご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電気工事店です。
契約アンペアを増やしたのに、以前よりブレーカーが落ちる。
よくある事ですね。
この現象は、リミッター契約している方がブレーカー契約に変更した場合に発生する事があります。条件次第では発生しない事もあります。
これは、お客様が契約の仕組みを理解していないために発生します。
丁寧な建築業者ならば電気工事店を経由して説明してくれますが、担当者が理解していない為にほとんどのお客様が説明を受けずに電力会社と契約しているのが現状です。
私とお付き合いしている建築業者の方は、全員理解してません。何度説明しても解らないようです。(説明が下手かもしれませんが・・・。)

回路の条件次第では、60A契約している方が80A(8kVA)や100A(10kVA)に変更するとブレーカーがよく落ちるようになります。
分電盤の負荷バランスを変えずに契約変更する場合は、150A(15kVA)にしないとブレーカーが落ちる現象は改善されません。
何で契約容量を増やしたのにブレーカーが落ちる様になるのか?
大きな疑問ですね。

質問者様が何処の電力会社と契約されているのか分かりませんが、東北電力管内について説明します。
電力の契約には、契約ブレーカーにより契約する場合と主開閉器により契約する場合の2種類があります。

*契約ブレーカーによる契約
 リミッターとも呼ばれるブレーカーで、ブレーカー本体に60とか30等と数字が書いています。60Aまでの契約の場合に東北電力から支給されます。通常は、分電盤の左側に取り付けられます。但し、オール電化の時間帯別契約の場合は60A以下の契約でもリミッターは原則として支給されません。
動作の特徴は、R相とT相の使用電流の合計値を制限する所にあります。
60Aの場合30+30、10+50、0+60といった具合です。
*主開閉器契約
 60Aを超える通常の従量電灯契約に適用されます。(80A、100A、120A、150A・・・)60Aを超える契約の場合は、東北電力からリミッターは支給されません。したがって、お客様の分電盤の主幹ブレーカー(主開閉器)により契約する事になります。屋外にブレーカーが設置されている場合は、そこが主開閉器になります。
主開閉器の動作の特徴は、一線あたりの電流値を制限する事です。
市販のブレーカーはこの方式です。

すいません、時間が無くなりました。だれかこの後をバトンタッチ願います。感の良い方ならここまでで解ると思いますが・・。

電気工事店です。
契約アンペアを増やしたのに、以前よりブレーカーが落ちる。
よくある事ですね。
この現象は、リミッター契約している方がブレーカー契約に変更した場合に発生する事があります。条件次第では発生しない事もあります。
これは、お客様が契約の仕組みを理解していないために発生します。
丁寧な建築業者ならば電気工事店を経由して説明してくれますが、担当者が理解していない為にほとんどのお客様が説明を受けずに電力会社と契約しているのが現状です。
私とお付き合いしている建築業者の...続きを読む

Q従量電灯C 9KVA を同種下限6VAに下げたいのですが、、東電担当容量を得ないので・・

中古店舗住宅に引越し入居して、とにかく電気契約基本料が高く、契約容量下げたいのですが60A以下(6KVA)容量下げる要望伝えたら、東電から現場員が来て、あらたに東電のアンペアブレーカーをつけに来るが、分電盤内にそのスペースがないから盤まで業者に交換してもらい回路図全部調べて付けて申請・・という金のかかる話で。。

現場員に食いさがったら、盤交換しないでもその隣接に東電のアンペアブレーカー付けれるスペースがあれば可能・・とか、

Q)従量電灯Cの6VAに下げるだけなら、あらたにアンペアブレーカー必要なのか?

東電社内担当に食いさがったら、東電がつけるものでなく、ユーザー側がつけるアンペアブレーカーでOKで市販されているものをつければとか・・

しかし担当ごとに一気に正確な話に行きつかなくて・・

とにかく最も手間いらず契約容量を下げたいのですが、どこまでが本当に必要なのでしょう?
「ただ契約容量下げる変更したい」で事務的変更手続きだけでは済まないのでしょうか?

東電に限らず、これから電力自由化の各社に乗り換える気ではいるのですが。。

中古店舗住宅に引越し入居して、とにかく電気契約基本料が高く、契約容量下げたいのですが60A以下(6KVA)容量下げる要望伝えたら、東電から現場員が来て、あらたに東電のアンペアブレーカーをつけに来るが、分電盤内にそのスペースがないから盤まで業者に交換してもらい回路図全部調べて付けて申請・・という金のかかる話で。。

現場員に食いさがったら、盤交換しないでもその隣接に東電のアンペアブレーカー付けれるスペースがあれば可能・・とか、

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Aベストアンサー

いずれスマートメーターが普及すれば、アンペアブレーカーの機能も持っているのでアンペアブレーカーを取付無くても従量電灯Bにする事は出来ます。
ただし、スマートメーターへの交換はかなり遅れているので、新規取付や失効替(有効期限切れ)による交換でないと、いつになるか分かりません。
また、電気工事会社経由での申請手続きが必要になるかもしれません。

Q電気の容量のことについて聞きたいのですが、主開閉器契約とはどういったっ

電気の容量のことについて聞きたいのですが、主開閉器契約とはどういったっことなのでしょうか?
また、主開閉器はどこに付いているものなのでしょうか?
分電盤の中ですか?それともそれ以降なのでしょうか?

Aベストアンサー

電力の基本料金契約です。
「主開閉器」を一般的に「アンペア・ブレーカー」と言います。
電力会社によって色分けの色が違いますが、分電盤の中でも一番大きく目立つブレーカーです。
電力供給の流れは、電柱⇒引き込み線⇒積算電力計(電力メーター)⇒契約アンペア・ブレーカー(主開閉器)⇒漏電ブレーカー⇒分電盤ブレーカー⇒コンセントの流れで電力(電気)は供給されてます。
契約アンペア数によって「基本料金」が違って来ます。
契約アンペア数が大きいほど基本料金は高くなりますが大きな電力を同時に使用出来るようになります。

Q30Aは何キロワットですか?

不勉強ですみません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、
 ・アンペア 電流の単位
 ・キロワット 電力の単位
です。
基本的に単位が違います。
「30mは、何リットルですか?」
と聞かれても答えようがないのと同じです^^;

ボルト(電圧)×アンペア(電流)=ワット(電力)
になりますので、電圧がわからないと答えようがないのですが、
一般家庭の100Vと考えれば、
 100V×30A
=3000W
=3kW(キロワット)
となります。


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