子供に質問されて、なぜ海の色はちがうのか?なんで同じ場所でも色が変わって
見えるのか、単に深さと答えてしまったのだけれども、なぜ深さが違うと海の色
(水)が違うように見えるのか?また、沖縄の海の海水と東京近郊の海の海水を
同じ条件の浴槽に入れてみると、色は変わるのでしょうか?南の島の海はバスクリンのように見えるが、どうして近場の海はそのような色には見えないのか?海を
見る高さや角度は色に影響を与えるのか?非常に大きな疑問が残ります。ぜひ、子供でもわかりやすく理解できる回答をお待ちしております。

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A 回答 (2件)

回答はもう出ているので少し補足。


海は、緑色に見えるところもあります。これはサンゴ礁の色によるものです。飛行機から見下ろすと、緑と青がまだらに見えます。

また、海の透明であるほど青、汚れていると光がさえぎられるので黒っぽく見えます。
浴槽に海の水を入れても、赤色光を吸収するだけの距離(深さや浴槽の長さ)がないので、透明にしか見えません。もしも湖くらいに大きくて深い浴槽なら、水道水でも青く見えるでしょう。

海が赤(赤茶色)に見える場合は、人間が生活廃水等で汚した水をえさにプランクトンが大量発生する赤潮によるもの。沖縄ではゴルフ場などのリゾート開発や、米軍の無神経な工事等により、赤土が流れ出すことで海が赤くなることがあります。この場合、赤土をかぶったサンゴは窒息して全滅します。

ちなみに、緑色に見える湖や池などは、植物性プランクトン(アオコ等)の色なので、コップに入れてみても緑色です。
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この回答へのお礼

分かりやすくて、感激してます。ありがとうございました。でももっと詳しく
調べるためには、何を見ていくといいでしょうか?_

お礼日時:2001/02/21 12:00

 海が青いのは、まず、海の表面による空の光の反射です。

空の青さによって海の色も違います。晴れた日、曇った日、雨の日それぞれ、海の色が違います。
 さて、空が青いのは、日光が大気中の微粒子でレイリー散乱されるためで、波長の短い青い光ほど散乱されやすいので散乱光が青い空となって見えるのに対し、散乱されずに残った光が朝夕の真っ赤な空として見える、ということです。
 あとは、水自身も光を散乱しますから空と同様に青なんですが、水自身の色が赤色光を吸収するので「青」なんだという説もあります。
 結論的に、「空」の色を反射し、入った光も青色光を散乱によって放出しているとなります。
 さらに、海の汚れ(透明度)によって色が場所によって変わります。透明度が高いほど深いところからの光が見えますからより濃い青になります。

参考URL:http://tkynx0.phys.s.u-tokyo.ac.jp/torii/physics …
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この回答へのお礼

いや、とてもありがとうございました。勉強になります。

お礼日時:2001/02/20 15:39

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Q海の深さは何メートル位まであるのでしょうか?

海の深さは何メートル位まであるのでしょうか?

Aベストアンサー

平均深度は、太平洋で4,188mといわれています。
地球上で最も深い海は、マリアナ海溝で資料上10,920m+-10mとなっていますが実際の正確な数値は不明となっています。
現状1995年に測定された10,911mが、最も正確に近い数値と言われています。

なぜ技術の進んだこの時期に正確な深度が測れないかですが、やはりまだ技術的に困難だという事と海はとにかく広いという事があると思います。実際、海の調査は殆ど行われておらず、不明な部分が多いです。

例えば、富士山は、3,775.63mとセンチ単位で計測されていますが、エベレストは公式数値は8,848mで数年おきに修正がされています。
*なお最新の測定では8,844.43mです。
やはり地上も調査が困難なところは正確な数値がないようです。
そもそもエベレストは、年に数センチ隆起しているので’約’の数値しか出せないのではと思います。
他も同様で地球は常に変動しているのでセンチ、ミリ単位の正確値は不要ではないかと思います。

>現時点で魚群探知機のようなマシーン等がその深さまで入る事は
>可能なのでしょうか?
これは深海探査船の事でしょうか?
であるなら、日本の深海探査船(無人)が、過去にマリアナ海溝の最深部に潜っています。
深海探査船の製造技術は、宇宙ロケットを製造する技術と同等、或いはそれ以上といわれ、日本、アメリカ、ロシア、イギリス等一部の国しか探査船を保有していません。


余談ですが、マリアナ海溝とエベレストの高低差は約2万mですが、地球全体からみるとゴミみたいな数値で例えば地球をボーリングの球とした場合、高低差の約2万mはボーリング球にある深さ0.3ミリのキズにしかすぎません。

平均深度は、太平洋で4,188mといわれています。
地球上で最も深い海は、マリアナ海溝で資料上10,920m+-10mとなっていますが実際の正確な数値は不明となっています。
現状1995年に測定された10,911mが、最も正確に近い数値と言われています。

なぜ技術の進んだこの時期に正確な深度が測れないかですが、やはりまだ技術的に困難だという事と海はとにかく広いという事があると思います。実際、海の調査は殆ど行われておらず、不明な部分が多いです。

例えば、富士山は、3,775.63mとセンチ単位で計測され...続きを読む

Q原発から海に流す熱交換後の海水について

温度は通常の海水温より7度ほど高く、日本だけで年間で1000億トンぐらいが流されている(厳密には現在すべて止まっていますので、"いた"という過去形が正しいのですが)らしいです。ちなみに日本の河川から海に流れ込む全水量は年間4000億トンぐらいのようです。

質問です。この原発から戻される海水の、海水温に与える影響はどの程度でしょうか?海は広いな、大きいな、、、ほとんど影響ないよ、という考え、いや、いや、近年海水温の異常な上昇は原発から流される温水が影響しているのは間違いない、いろんな意見があるかと思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか?

Aベストアンサー

「助教の方が書かれた」とおっしゃるのは、小出裕章のことではないかと思う。小出は東北大の原子核工学科を出て同大学院の修士まで行った。京大に長く勤めたそうだ。
一方、私は素人に過ぎないが、次のような簡単な計算をしてみた。

2010年(大震災の前年)の日本の原発の総発電量は、約2882億kWhだった。これは換算すると約1.037×10の18乗ジュールであり、約2.478×10の17乗カロリーである。
また、原発の熱効率は三十数パーセントと言われている。つまり、発電量の約2倍が排熱として出る。原発の構造から言って、その排熱のほとんどが温排水として出されるようだ。また、海水の比熱は水より小さいが、5%くらいしか違わない。
結局、2010年の日本の原発の排熱は、1000億トン(10の17乗グラム)の海水なら約5度上昇させるものだっただろう。小出が「1000億トン、7度」というふうに書いたのは通俗解説書(一般向けの本)だと思うが、計算はそう間違っていない感じがする。いずれにせよ、ばくだいな熱量だ。

とは言うものの、これは地球の熱収支の中で捉え直すならば、極めて小さいことが分かる。何も専門的な話ではない、高校の「地学」レベルである。高校で地学を取ってなかったら、NHK高校講座のサイトなどをご覧ください(http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/chigakukiso/archive/resume030.html)。
地表(海水面含む)に到達する太陽エネルギーは、年間約2.76×10の24乗ジュールである。また、地球は受け取るエネルギーとほぼ等量を、宇宙に放射している。もし、そうでなかったら、地球全体が灼熱地獄や極寒地獄になってしまうわけだ。
それに比べ、日本の原発の温排水のエネルギーは10の18乗ジュールのオーダー(桁数)で、桁が6つも小さい。
海水温上昇というのは、おもに太陽エネルギーに基づくものであり、原発によるものではない。高緯度と低緯度とでは太陽高度も気温も異なるから、海水面の暖められ方が異なり、両者の間に海流が生じる。その海流などに異変が起こると、例年より海水温が上昇したりするわけだ。

それでは、前述の「年間1000億トン5度上昇」の海水の熱はどこへ行ったかというと、海水の蒸発で潜熱として大気中に放出され、さらに大気の熱は宇宙に放射され、あるいはまた海水面を温めるなどで、ぐるぐる循環しているわけだ。
くどいようだが、原発の温排水のエネルギーよりも桁違いに大きい(5、6桁違う)のが、地球(海水面を含む)が太陽から受け取るエネルギー、地球が宇宙に放射するエネルギー、海水面が大気とやり取りするエネルギーなどである。したがって、温排水は、原発のすぐそばを除けば、海水温上昇にほとんど影響を与えない。

付け加えると、地球温暖化の話でも、「温室効果ガスを抑制しよう」という議論であって、「人類はなるべく熱を出すな」という議論ではないことに留意されたい。人類の経済活動などで出る熱よりも、地球が太陽から受け取るエネルギーのほうが桁違いに大きい。その一方、地球は宇宙にエネルギーを放射する作用がある。ところが、その作用が、温室効果ガスによって阻害されるのが問題なのである。

「助教の方が書かれた」とおっしゃるのは、小出裕章のことではないかと思う。小出は東北大の原子核工学科を出て同大学院の修士まで行った。京大に長く勤めたそうだ。
一方、私は素人に過ぎないが、次のような簡単な計算をしてみた。

2010年(大震災の前年)の日本の原発の総発電量は、約2882億kWhだった。これは換算すると約1.037×10の18乗ジュールであり、約2.478×10の17乗カロリーである。
また、原発の熱効率は三十数パーセントと言われている。つまり、発電量の約2倍が排熱として出る。原発の構造から言...続きを読む

Q街路樹の深さって

突然で住みませんが疑問に思ったので、どなたか知っている方がいらっしゃったら教えて下さい。

街路樹の深さって一体どのくらいなのでしょうか?
おそらくきちんとした機関に規定があると思いますが
サイト検索では詳しい内容は見つかりませんでした。

掘削の深度が知りたいのですが、どなたかご存知ですか?

Aベストアンサー

公共事業で植える樹木については【平成14年度版 国土交通省土木工事積算基準】829ページを参照していただければよいかと思います。

内容としては、樹木を高木、中低木と分類します。
  ・高木の場合は、地上高1.2mの幹の周長(目通りと呼びます)により、
  ・中低木の場合は、樹木の高さにより、
植えるために掘削する穴の深さ(大きさ)が決まっています。

たとえば、大きな木で、(目通り)が30cmの場合、深さ62cm、直径117cmの穴が必要になります。

これに依る部分は、街路樹に限らず、公園などの樹木も含みます。

ただし、一般に優先される順序としては、
1.発注工事ごとの指定条件(特記仕様書等)
2.共通仕様書に記載の事項
3.本書のような、関係文書
の順序となりますので、一概に表記の文書が絶対というわけではありません。
当然のことながら埋設物などがあれば、それ以上掘削することは出来ませんからね。

Q海水揚水発電メリット

海水揚水発電メリット・デメリットについて教えてください

Aベストアンサー

メリット 電力が余っている時の電力需要を満たせる
     電力不足時の供給電源になる
デメリット
     建設費が多額になる
     維持費用が膨大になる
     建設個所が限られる
     土壌の塩害の恐れがある   
     生態系への影響の恐れ

国内で海水利用の揚水発電所は沖縄電力のひとつだけだったと記憶しています

Q海水淡水化装置

海水淡水化装置

淡水化の装置では真空蒸発法が多く用いられているとは思いますが
最近は電気透析法は増えてきているのでしょうか?

温度差発電により淡水化も同時に行い低コスト化は図れるのでしょうか?

淡水化によってイオンの濃くなった塩分を製品として販売すれば見合った利益が取れるでしょうか?

Aベストアンサー

> 淡水化の装置では真空蒸発法が多く用いられているとは思いますが
分野にもよりますが、最近は逆浸透膜法が主流です。

> 最近は電気透析法は増えてきているのでしょうか?
日本では製塩で使われているようですが、淡水化装置としては多くはないようです。。

> 温度差発電により淡水化も同時に行い低コスト化は図れるのでしょうか?
今のところ、いわゆる温度差発電(低温温度差発電、海洋温度差発電など)自体、実用プラントはほとんどありません。

> 淡水化によってイオンの濃くなった塩分を製品として販売すれば見合った利益が取れるでしょうか?
濃縮水を「かん水」として取引する場合はありますが、かなり少ないです。


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