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恐竜は約2億年に渡って地球上に君臨しましたが
初期に登場してから滅びるまで殆ど進化していません
(首が長くなったり、角がある奴が出てきたりの進化はありましたが それは「恐竜」と言うカテゴリの中でです)

人類は初期の頃から数十万年で文明を得て猿的な者から進化しました
しかし恐竜は2億年もがんばったのに恐竜でしか無かった…

恐竜が文明進化をなし得なかったのは何故でしょうか?

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A 回答 (6件)

恐竜は力が強く、運動能力も図抜けていて、他の生き物に喰われる心配が少なかった(例外的に弱い恐竜もいましたが)ので、知恵を絞って生き伸びることを考える必要が余り無かった。



一方の人間は、ワニやイノシシやライオンなど、色々な動物よりも弱かったので、知恵を使って集団生活をして生き伸びるしか手が無かった。

この状況で偶々生き伸びることに成功したのが我々のご先祖様ってことでしょう。

もし、ユカタン半島に巨大な隕石が落ちて地球上を暗雲が垂れこめること(K-T境界)がなければ、いまでも知恵の無い恐竜が他の動物たちを食い散らかす世の中が続いていたんじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2015/01/02 17:36

「ヒト」が猿類から別れて二足歩行を獲得し、地上生活を始めた時、肉食野生動物程怖ろしい相手は居ませんでした。


喰われないためには、集団生活と、歩行に不必要になった「手」による道具作り、言語による意思疎通を通じて社会性を拡げ、教育による知恵の伝承が必要であり、それらをを可能にしてきました。その一方で、樹上生活時代の植物食一辺倒から、肉食を覚えることで雑食性となり、栄養バランスの良さが生活環境・習慣と相俟って、頭脳を著しく発達させたのです。
恐竜は2億年に亘って肉食または植物食一辺倒でしたし、地上最強の動物であり続けたため、高度な知能を必要としなかったから、頭脳を発達させることも出来なかったのです。
考古人類学的調査からは、ネアンデルタールの方が、現生ホモサピエンスよりも体格が優れ、膂力も上回っていたようです。ホモサピエンスがネアンデルタールを追い越したのは、言語能力を発達させ、社会性と教育による知恵の伝承を武器としたためかと思われます。
ネアンデルタールもある程度の肉食はしていたでしょうが、知能のあらゆる面でホモサピエンスに及ばなかったのでしょう。
ネアンデルタールの旧石器や骨器では、細緻な文明は開化せず、細石刃等の新石器も頭脳を発達させたホモサピエンスの産物、それらの道具を用いて更に新しい道具を考案し、技術を発達させては次世代に引き継ぎ、文明を構築するまでに進化できたのが、現生人類(ホモサピエンス)です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
競争相手が必要なのですね

お礼日時:2015/01/02 17:35

適応する必要がなかったのですね。


それとじぶんより強者もいなかった。
環境の変化に適応する前に絶滅したのでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
確かに恐竜の繁栄は2億年ですが 種類自体は100年単位ぐらいで滅んでたのかもですね

お礼日時:2015/01/02 17:35

何億年、単細胞生物だったか知らないのですか?

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この回答へのお礼

お礼日時:2015/01/02 17:36

手の存在は大きいと思います。



手の発達=脳の発達です。
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この回答へのお礼

ありがとうございした

お礼日時:2015/01/02 17:36

 生物学的な『進化』はランクがあがるみたいな意味はなく、ただ生き延びて子孫を残すための適応変化でしかありません。

文明などという小賢しいものを身につけずとも充分に繁栄できたのだからそれで問題ないのです。
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この回答へのお礼

3lt@s4b@x@ejdq

お礼日時:2015/01/02 17:36

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