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日本で外国語と言えば英語がNo1というよりは、他の外国語とは全く別格的な地位にありますよね。英語は中学から全員が必修で習いますが、
他の外国語はごく一部の高校生を除けば、大学の選択教科で習うことが多いかと思います。
事実、日本での外国語のニーズは英語だけで90%以上占めているでしょうね。
そこで英語以外の外国語を学習された方に質問ですが、英語以外の外国語を学習されて一番大きなメリットに感じられたことを挙げてください。

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A 回答 (10件)

私はフランス語専門です。



メリットと言えば、、、
・自己満足でしょうか。知的好奇心が満たされる。
・英語、ハングル語、中国語など流行やニーズに全く乗っていない言語なので、希少価値とそれに伴う軽い優越感。
・どこに行っても物珍しがられます(動物占いはオオカミ、変人と呼ばれてちょっと嬉しいです)。
・町中の店の名前なんかで”これって違うよね”なんて分かる自分が好きです(嫌な感じ、僕)。
・声楽でフランス歌曲を歌う時も便利です。
こんなところかな。

政治や世界の動きに興味がある方なら、英語圏からのみでない、他言語での報道に接し、世界の複眼視につながったりするんでしょうか。僕自身は政治には全く興味ないけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

フランス語だと、第2外国語の中では人気が高いし、希少価値はそんなにあるかなあとも思います。ベトナム語とかペルシャ語なんかはそれなりに希少価値が高いとは思いますが。

>僕自身は政治には全く興味ないけど。
少し勿体ないですね。フランスのメディアは読む価値が高いと思うんですが。

お礼日時:2008/08/29 10:54

>日本で外国語と言えば英語がNo1


>他の外国語とは全く別格的な地位
>事実、日本での外国語のニーズは英語だけで90%以上

え~そういう「英語崇拝」的なことを言ってると、英語以外の外国語を習っていたり実際に必要としている人たちから顰蹙くらいますよ(笑)
質問とお礼をみるあたり、学生さんかな?という気もしますが・・・・。

日本における外国語の「ニーズ」というのは、2つあると思うのです。
一つは、仕事において。
もう一つは、日常生活において。

前者では、「英語」は必須(というかできて当たり前)ですが、それ以外に相手の母国語が話せると、相手の対応が全く違ってきます。

逆を考えてみましょう。
例えば、あなたが仕事で、非英語圏の国(例えばドイツ)に、あなたの会社の商品を買いに行ったとします。
そこで商談相手が、英語で話しかけてきたら・・・当然、ビジネスの話はできますよね。でも、それでおしまい。

ところが、会議が終わって、商談相手のドイツ人が、下手でも片言の日本語で話しかけてくれたら、どう思いますか。
好印象を持ちませんか。
わざわざ、自分のために、覚えてくれたんだなって。
そしてそんなに誠意ある相手なら、買ってもいいかな、信用できるかなっていう気になりませんか。

2つ目。
「日常生活」における外国語について。
日本にいる外国人の母国語、というのを一度調べて見ると良いです。
英語が母国語の人よりも、中国語・韓国語・ポルトガル語などが母国語の人が圧倒的に多いです。
タガログ語・タイ語なども多いですね。

そういう人たちは、観光で日本に来ているわけではありません。お国の事情から、自分の国では仕事がないから、日本に来ていたり、
昔の歴史上の都合だったり、いろいろ「事情」があるわけです。
もちろん日本語が話せるのがベストですが、実際には、日々の仕事に追われ、日本語を覚えられない人がたくさんいます。

そういう人たちが、市役所、子どもの学校、警察、病院、買い物、等々・・・日常生活において必要としている言語「=ニーズ」は、英語ではありません。
その人たちの母国語です。

政府は、そういった人たちの存在を軽く見ているのか、よく知らないのか、英語教育ばかりに力を入れています。
日本にいる外国人のための「ニーズ」には答えていない、というのが現状です。
商売にしたって、日本にいる外国人の母国語が話せれば、いくらでも仕事があるし、いくらでも商売ができるんですけどね・・・・その辺に気づいていないんですよ、上の人たちはね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>「日常生活」における外国語について。
日本にいる外国人の母国語、というのを一度調べて見ると良いです。
英語が母国語の人よりも、中国語・韓国語・ポルトガル語などが母国語の人が圧倒的に多いです。
確かにそういう人たちって多いですね。国際化っていうのは、こういう身近なところから考えなくっちゃいけないんですね。

お礼日時:2008/08/31 10:18

大学でロシア語を勉強しました。


ロシア文学専攻だったので、4年間、ロシア語漬けでした。

ロシア語を習ってよかったのは、誰かが書いていましたが、英語だけが外国語ではない、ということを知ったことです。
別に、アメリカを中心に世界が動いているわけではない、ということです。
また、ロシア語はスラブ文字を使うので、アルファベットだけが、外国語の文字ではないということも、知りました。

あと、社会人になってから、ドイツ語を習いました。

2つ、3つと外国語をやると、それぞれの外国語の特徴みたいなものがわかってきます。

英語の特徴は、文法が簡単(単語の順序で決まる)、綴りと発音が合っていない、ということです。

ロシア語もドイツ語も、ついでに言えば、日本語も、書いてあるとおりに読めばいいのに、英語は、慣れないと、読めません。

外国語を趣味で勉強する人は、好きで勉強しているのであって、実益は、あまり考えません。
勉強することが楽しいのです。
でも、英語しか知らない人よりは、はるかに、視野が広がります。

また、余談ですが、あちこち旅行すると、世界では、アメリカ英語より、イギリス英語のほうが、優勢だとわかります。
イギリスの植民地だった国では、イギリス英語を使うからです。
(日本の中学、高校では、アメリカ英語を習います。)

たしかに、語学は、できると、重宝し、語学で仕事をする人もいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/31 10:14

No.5です。


コメントありがとうございます。

>スペイン語は多くの国で話され、話者の人口も英語に匹敵しますよね。その意味では学び甲斐のある外国語ですね。

そうですね。
ただ、念の為、スペイン語をやろうと思ったきっかけや理由は、汎用性や客観的なメリットが多いからではありません。
私のような「その国に興味がある」「その国を旅行して便利」という至極個人的な考えなら、別に社会的なニーズやメリットは関係ないので・・・・。
やってみたら結果的にメリットがありましたね、というだけで。

社会的メリットとは別に、英語に対してクールになったというのは大きいです。
たかが英語、されど英語、ですね。
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/31 10:13

●英語以外の外国語を学習するメリット


(1) ハングル/日本に大陸からの文化は朝鮮半島を経由して入って来たというのが歴史の通説です。 ハングルを学んでいると、その暦史的な背景がさらによくわかる。 カラオケに行くと韓国の歌は最低五曲は歌っている。 

(2) 中国語/これはまさに漢字文化の総本山。 日本に入っている中国文化の影響は計り知れない。 言葉を学ぶことは中国五千年の歴史の一端に触れること。 カラオケに行くと中国語の歌は最低三曲は歌っている。

(3) ドイツ語/大学で第二外国語として選択。 社会人となってNHKのドイツ語会話を学ぶ。 ドイツ語が話せるようになると、ドイツに興味が出る。 2002年のサッカーワールドカップで地域の語学ボランティアをする。 さらにドイツが好きになる。 

ドイツで帰りの搭乗手続をしていたら、『この便、エグゼクティブ空いてるよ。 君のはフルペイドだから、そのままでOKよ』と小さく耳元で。 こういう美味しい思い出はドイツ語が堪能でなくっちゃあね。 ホテルでもドイツ語と英語では対応がまるで違う。 特に若い綺麗なホテル従業員は。

(4) スペイン語/仕事でスペイン語が堪能になった。 我が家には百人近い外国人にホームステイを提供したが、スペイン系が多かった。 ワールドカップでスペイン語もついでに通訳試験を受けたら、受かった。 試験当日は前の人が堪能だったので、大体同じことを喋った。 通訳ボランティアも面白かった。 アルゼンチンとスペインを応援した。 カラオケに行くとフリオ・イグレシャスの歌を必ず何曲か歌っている。  

(5)イタリア語/コーラスに入っている。 指揮者に発声も習っている。 イタリア語を学ぶとオペラが益々好きになる。 音楽用語にはイタリア語が沢山入っている。 イタリアを旅行した時、たまたまホテルのテレビでUEFAチャンピオンシリーズをやっていて、中田英寿が出てい。 彼の大活躍でチームはアウェーなのに、逆転勝ちをした。 イタリア語の実況が本当に良く分かった。 こんなにイタリア語が判って良いのかなあと正直思った。
 
(6)その他/ヒンドゥー語、ゾンカア語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、スワヒリ語、フランス語、オランダ語。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/29 11:04

「日本での外国語のニーズは英語だけで90%以上占めているでしょうね。

」とおっしゃっていますが、確かに社会のニーズ、例えばビジネスなどの実用的な面に関して言えば英語は他の外国語に比べて別格的な地位にありますよね。90%という数字の是非は別として。
そのような実用的な面に関して、私がフランス語を学習して一番大きなメリットに感じられたことは、会社などで、フランス語を運用した仕事をこなせたということでしょうか。あと、日本国内に滞在しているフランス人と意思の疎通ができること、フランスに旅行した時に自力でなんでもできること、などなどです。実用的なニーズっていうと、どうしてもそういうことに限られてくるような気がします。他に書くとしても、フランス語の新聞や本が読めるとか、…出てくる答えってもう最初からある程度決まっているような気がします。

話しがずれるかもしれませんが、外国語を学習するのは必ずしも社会のニーズに対応する為ではないと思います。自分が興味を持っている国の文化、文学、哲学、歴史、などなどをもっと深く知りたくて、その目的を果たすためにはやはりその国の言語の学習が最低限必要だからという理由で学習する方が五万といるのは御存知だと思います。私もそういう理由で大学でフランス語を勉強しました。

社会でのニーズに対応しないことが多いとしても、既にどなたかがおっしゃっているように、自分の知的好奇心が満たされるとか、ま、個人的な満足感が得られた、というメリットがあります。
だいたい、社会的ニーズに対応しないのにメリットが感じられるとしたら、結局そういうことになるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

フランス語は日本では人気の割に、重要性が低い外国語ですね。でも、ヨーロッパの文化を知る上では英語と同じかむしろそれ以上に重要な言語ですね。

お礼日時:2008/08/29 11:03

大学に行ったわけでなく趣味で少しやっただけなのですが、


スペイン旅行したくてスペイン語をやりました。
響きが好きだから、というのもあります。

英語で一応は旅行できますし、英語も多少解るほうが便利ですが、
スペイン語圏を旅行するならスペイン語が分かるほうが絶対に便利です。
英語はあまり通じないんですよ。
まあ、フィンランドなんかも、英語が通じやすいとはいえ本来の地元言語はフィンランド語ですから、現地ではフィンランド語が分かるほうが断然有利でしょう。

メリット。

・現地で便利。

・ネットなどでその国の情報を得るのに便利。

・英語というものを絶対視せず、外国語の1つとして相対的に見るようになった。

・英文法が嫌いで勉強する意味が分からなかったが、スペイン語をやってみて、文法の役立て方がやっと理解できた。

・親戚言語のフランス語、イタリア語、ポルトガル語の概念や単語が、少し理解できるようになった。

・ラテン系言語をやると、英語学習にも役立つ。

・「外国=英語」と思わなくなった。

などが自分にとってのメリットでした。
最後のは、英語圏以外を旅行してみたことのメリットかもしれませんが(^^;

一番のメリットは、私は旅行目的で勉強しましたので、
「旅行にとにかく便利」これに尽きます。
英語が通じるかどうか気にしなくてもいいですからね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

スペイン語は多くの国で話され、話者の人口も英語に匹敵しますよね。その意味では学び甲斐のある外国語ですね。

お礼日時:2008/08/29 10:59

大学で第3外国語としてスペイン語を学び、現在はスペイン語の通訳もしている者です。

地域にもよりますが、当地は市役所の案内も日本語以外にはポルトガル語を使用しています。希少価値だからこそ、その少ない言語を母語としている人には役にたつのです。中国語を中心としている地域もあり、英語のニーズが90%以上、とは思いませんが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> 地域もあり、英語のニーズが90%以上、とは思いませんが。
外国語のニーズも多様化しているんですね。

お礼日時:2008/08/29 10:57

エスペラントをやっています。

国際語で、確かにマイナーですが、
しかし、個人が親しくつきあう人というのは、日本語だろうが、
英語だろうが限られていますね。そういう中で、エスペラントで
世界のいろいろなところに友人がいます。近くは韓国、遠くは
南米のコロンビアや、欧州のリトアニア。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/29 10:55

私はドイツ語を第一外国語として4年間大学で付き合いました。


はっきり言って、仕事でドイツ語を使ったことはありませんでした。使った外国語は英語でした。
ドイツ語をやってのメリットは:英語では(特にアメリカの息が掛からない)得られないドイツの事情と考え方などが得られる。ドイツへ遊びに行った時、ホテル(小規模の)でのサービスが一寸は好いような気がする。

あたかも英語以外の外国語は不必要だと言わんばかりの文科省、一般社会の風潮は如何なものでしょうか? 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/29 10:54

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Q英語以外の外国語を学ぶ意味

私は英語と中国語、スペイン語を学習した経験があります。

英語は現在進行形で学習していて母語の6割くらいの意思伝達能力程度、中国語は長年受身で学習してきたので、平均的日本人学生の英語能力くらいかと思います(要するに基本的なことはわかるけど、実際街で中国語で話しかけられてもすぐに答えることができない感じ)。スペイン語においては1年半ほどラジオ講座で学習しただけなので、初歩的な知識がある程度で、まったく使えません。

誰でも外国語を真剣に学んだ経験のある人ならわかると思いますが、外国語の習得には時間がかかります。そしていくら時間をかけて学習をしても、それが使えるレベルにまで上達しなくては「時間の無駄」と言えるのかも知れません。

しかし、私は学習すること自体が好きだったりします。こうなると完全なる自己満足かと思います。昨日英会話の先生に「英語以外に外国語はできる?」と聞かれて、中国語の話をすると、「中国には英語圏よりも多くの英語を話す国民がいる。英語が話せれば中国語など習う必要はない」と言われました。

私が中国語を学びたいと思うのは、中国語の音が好きだから同じような音が出せるようになりたい願望からだと思います。スペイン語においても同じような魅力を感じて学習を始めました。

自己満足でなら人生の時間を削って(費やして)英語以外の外国語を学ぶことも意義があるでしょう。でも、「英語ができたら必要なくない?」という意識で見たら、英語以外の言葉を学ぶ意味って無駄ってなってしまうものなのでしょうか?

個人の価値観の違いと言えばそうかと思いますが、英語以外の外国語を学習されている方はこの話に対してどのように感じるか、率直に教えてください。

私は英語と中国語、スペイン語を学習した経験があります。

英語は現在進行形で学習していて母語の6割くらいの意思伝達能力程度、中国語は長年受身で学習してきたので、平均的日本人学生の英語能力くらいかと思います(要するに基本的なことはわかるけど、実際街で中国語で話しかけられてもすぐに答えることができない感じ)。スペイン語においては1年半ほどラジオ講座で学習しただけなので、初歩的な知識がある程度で、まったく使えません。

誰でも外国語を真剣に学んだ経験のある人ならわかると思います...続きを読む

Aベストアンサー

Gです。 お久しぶりですね。 また、私なりに書かせてくださいね。

>、「中国には英語圏よりも多くの英語を話す国民がいる。英語が話せれば中国語など習う必要はない」と言われました。

言われたのではなく、その人が言った、だけの事です。 その人個人の考えです。 

その人のことば大きな問題を抱えているという事がその人には分からないのでしょうね。 日本にいれば、世界中のすべての日本語が流暢に使える人を合計してもより多くの日本語を話す国民が日本にいるのです。 そんなところでなぜ英語を教えているのでしょう。

日本で英語が使えないときがあるという事も中国でまったく英語が使えないときもある、という事を知らない人なんでしょうね。 

たしかに英語を知っているという事で知らないよりは良い、という事は私自身中国で十分経験した事です。 日本語より英語の方が使いでは個人的にはありました。 しかしそれは英語を知っているたちのいる社会が私の仕事の一部だからなんです。 しかし一歩そこから出れば英語も日本語も使い物になりません。 それを知っているからこそ中国を習い始めたのです。

>「英語ができたら必要なくない?」という意識で見たら、英語以外の言葉を学ぶ意味って無駄ってなってしまうものなのでしょうか?

まさかでしょう。

人と一人が言うからと言って、そして、その人が自分の先生と言う立場にいる人であっても、その人の意見でしかない、という事を忘れないでください。 押し付けるような言い方でなければ、その人個人の意見としては尊重するけど同意する必要はない、と言う考えを持ってください。

この考えはアメリカでは常識とも言える事なのです。 違う意見を持つことは普通であり、その人の意見は尊重するけど同意しなくてはいけないという事ではない。という事なのです。 よって、その人が押し付けるような姿勢であれば、アメリカにいたらその人は苦労するだろうな、と思ってください。

しかし私が思うには、その人はその人なりの意見を言っただけで、それが知識や経験不足から来たうぶなコメントなのか、その人の属する社会では英語さえ知っていれば良いとしてすむのか、理由はなんにしろ、押し付けてはいないと思います。 

また、英語を教える立場からもっと英語を勉強した方が良いよ、と言う自己満足からのアドバイスかもしれませんね。

習う、という事はその人の自由でありほかの人がとやかくいう事ではないとしていい時代になったと思います。 ただ、教えるという事であれば、教える事が出来るだけの英語に対しての知識や経験が必要と共に、教える方法への知識と経験が必要となります。

そして何事も中途半端ではもったいないと感じる「指導者」はいたほうが良いと私は感じます。 

少なくとも挨拶くらいは中国での仕事には必要、と感じる私でも日常会話が出来るだけの実力を持つつもりは今のところありません。 (中国語が出来る人はうらやましいと感じますし自分も出来たら良いなとは思いますが) しかし、中国で2-3年駐在する必要が起これば徹底的に中国語を身につける努力はするでしょう。 

私が持っている考えは私のものであり、誰一人として私の考えを覆す事は出来ないでしょう。 その人の意見が私の意見のとおり十分な土台の上に立っているものであれば、その代わりその人の意見は尊重し、「聞く耳」は持っているつもりです。

しかし、中途半端な、知ったかぶりの意見であれば、尊重するどころか、内心かわいそうな人だと評価もするでしょう。

どうか、ご自分の考えに自信を持ってください。  

>私が中国語を学びたいと思うのは、中国語の音が好きだから同じような音が出せるようになりたい願望からだと思います。スペイン語においても同じような魅力を感じて学習を始めました。

それがいけないと言える人はいないのです。 りんごが好きでオレンジが嫌いだと言う人に、それは間違っているなんて言えないわけです。

しかし根本的に私の考えとは違う「学校文法崇拝」「日本の英語教育方法」に関しては十分覆す事の出来るだけの意見は私は持っているし、分かってもらいたいと言う欲求は十分以上に持っています。 <g>

これでいかがでしょうか? 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Gです。 お久しぶりですね。 また、私なりに書かせてくださいね。

>、「中国には英語圏よりも多くの英語を話す国民がいる。英語が話せれば中国語など習う必要はない」と言われました。

言われたのではなく、その人が言った、だけの事です。 その人個人の考えです。 

その人のことば大きな問題を抱えているという事がその人には分からないのでしょうね。 日本にいれば、世界中のすべての日本語が流暢に使える人を合計してもより多くの日本語を話す国民が日本にいるのです。 そんなところでなぜ英語...続きを読む

Q世界で最も重要な3言語を選ぶとすれば

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下していると言われますが、まだ世界2位の経済大国であり、話者人口も約1億3000万と多いです。またネットの世界における日本語は英語、中国語にも劣らないプレゼンスを示しています。

次点
○フランス語:かつての国際語ですが、フランスの経済力はそれほど大きいものではなく、フランス以外の国でも話されているといってもアフリカの貧困国くらいです。
○ドイツ語:ドイツの経済力は中国に抜かれ、世界4位に低下しました。また、ドイツ人の多くは英語に堪能なため、英語でコミュニケーションが取れてしまいます。
○スペイン語:スペインおよび南米の多くの国で用いられていますが、スペインは決して主要国と言えない存在であり、南米の国々はアメリカの半植民地状態になっているので、特に重要だとはいいにくい言語です。
○アラビア語:イスラム社会で多く用いられる「聖なる言葉」ですが、イスラム教徒の多くは保守的・閉鎖的である一方で開明的なイスラム教徒は英語ができる場合が多いため、部外者が使用する機会は少ないと思われます。

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下...続きを読む

Aベストアンサー

英語以外はどれも難しいです。

ドイツ語はヨーロッパでは強いですが、それ以外では通じません。
ただし、ウェブページの数では英語に次ぐ2位という点から、
話者人口以上の存在感があるのも確かです。

フランス語はフランス以外の国はそれ程強くないです。
もちろん、国際言語である事は評価できます。

中国語はもう中国経済次第ですね。中国が先進国の仲間入りを
すればかなり強大な言語でしょう。

スペイン語は国数こそ多いですが、スペイン自体ヨーロッパでも
あまり強くなく、南米諸国の今後次第でしょう。

アラビア語も同じく国数や人口は多いですが、まだまだ
先進国といえる国はありません。

最後に日本語。経済大国かつ1億以上の人口は強いですね。
しかし国際語とは到底言えません。島国の一言語という地位から
脱却するには、観光に力を入れたり、ローマ字表記にする等の
施策が必要と思われます。

というわけで、英語に次ぐ言語をピシャリと決めるのは
難しいと思われます。

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

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Q第二、第三言語は何を学ぶべき??

第二、第三言語は何を学ぶべき??
こんにちは、僕は語学がとてもとても大好きな中学3年生男子です。自分は語学がとても大好きです。僕は英語だけでは語学の勉強に満足できません。そこで、独学で(可能な限り)ほかの言語もかじる程度で結構ですので学びたいと考えています。そこで質問なのですが、今後世界で重要視されてくるであろう英語以外の言語ってありますか?僕は中国語が結構重要とかフランス語が良いとか、スペインは絶対だめとかいろいろなことを聞いて、頭がぐじゃぐじゃになって整理ができません。
もしその言語の検定などがあれば合わせて教えていただければ幸いです。
どうか皆さんのお力をお貸しください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

需要が増えるのは、おそらく中国語でしょうけれど、いずれにせよ、英語系の言語と中国語系の言語とスペイン語系の言語を理解できるようにしておくと何かと便利です。

英語はそれ自体が世界各地で通用するし、ドイツ語やオーストリア語なども似ているので、この系統の言葉のいずれかをマスターしておくと同じ系統の言葉を読んだり聞いたりする必要が生じた時に理解しやすいです。例えば、英語で「リンゴ」は「アップル」ですが、ドイツ語では「アッぺル」です。似ていますよね。その他、文法も似ています。

一方で、英語が世界中どこへ行っても通用すると思ったら大間違い。共産圏や社会主義国では通じにくいです。その点、中華人民共和国の言葉である中国語が理解できれば、中国と関係が深い社会主義系の国々に行った時に便利ですし、世界中に散らばっている華僑と会話ができるチャンスも深まります。

同様に欧米だったら英語が通じるだろうと思ったら、これも間違い。いわゆる「ラテン系」の国々では通じにくいです。具体的にはスペインやフランスなど。こうした国々ではフランス語が通じやすいのでスペイン語ではなくフランス語を学んでもいいのですが、いずれにせよ、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語はお互いによく似ているので、このいずれかを習得しておくと何かと便利です。特にイタリア語とスペイン語で(片言ながら)会話をすることも可能ですし、スペイン語圏出身者が多いアメリカでは、片言のスペイン語を日常的に使うことが少なくないので、スペイン語を多少なりとも知っていると、アメリカの文学や映画や音楽に触れるうえで便利です。

これに加えてアラビア語など中東系の言葉が理解できれば、ほぼ無敵です。ただ、日本人が今後、中東の言葉をどれだけ必要とするかどうかは、他の言語に比べるとやや微妙なところなので、優先順位は下げていいような気がします。とはいえ、滅多に理解できる人がいないような言語を習得しておくと、あなた自身が稀な存在として重宝がられるでしょう。

余談ですが、「スペインは絶対だめ」という意見は初耳です。なぜなんでしょうねえ、あんなに便利で比較的シンプルなのに。

需要が増えるのは、おそらく中国語でしょうけれど、いずれにせよ、英語系の言語と中国語系の言語とスペイン語系の言語を理解できるようにしておくと何かと便利です。

英語はそれ自体が世界各地で通用するし、ドイツ語やオーストリア語なども似ているので、この系統の言葉のいずれかをマスターしておくと同じ系統の言葉を読んだり聞いたりする必要が生じた時に理解しやすいです。例えば、英語で「リンゴ」は「アップル」ですが、ドイツ語では「アッぺル」です。似ていますよね。その他、文法も似ています。

一方...続きを読む


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