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がん保険を検討中です。
35歳女性です。

この掲示板でもいろいろ検索しましたが、
1、終身か定期か
2、何度でも診断時に費用が出たほうがいいのか
3、解約時にお金が戻ってくるほうがいいのか
4、粒子線治療などの高度医療に対する補償がついているべきなのか

の4点で主に迷っています。

定期だと安いのは魅力ですが、こちらの掲示板でご意見があったように10年ごとに保険料値上がってしまうこと、それに、10年定期のときには解約時にお金は戻ってきませんよね。でも定期はかなりお安いので、10年ごとに値上がってもずっと終身で払い続けるよりもいいのかな、という素人考えもあります。

何度でも診断金が出るのは良いですが、2年以内はだめというところを考えると、ここにこだわって選ぶべきではないのかなという気もしています。

またものによっては、粒子線治療などの高度医療にお金が出るものもあるようですが、保険に入っていなくても、高額に医療費がかかった場合は国?からお金が出るのではないかと思うのでこれも必要なのか疑問です。

ご意見いただけると幸いです。

A 回答 (2件)

最初に今は複数の組み合わせをするのが柔軟な考え方でしょう。


おススメな方法は
診断給付金が初期がん・複数回でるものを終身保障で確保しておく。
+先進医療
+(診断給付金の上乗せ)
解約返戻金より治療費にあてるのが一般的な考え方でしょう。
死亡保障は別にある前提です。

こういう組み合わせなら、女性に多い乳がんの初期でも100万円でますし、重いがんにも備えられます。
がんは医療技術が進歩してもなくなりません。なぜなら長生きするほどがんにかかりやすくなります。
ですから終身保障を確保しておいてください。

先進医療の特約は会社によって月40円と明示してあるところもあります。ただし、保険料から考えるとなかなか対象にならないと予想されますが、医療保険などで付けても良いでしょう。

>1、終身か定期か
>2、何度でも診断時に費用が出たほうがいいのか
>3、解約時にお金が戻ってくるほうがいいのか
>4、粒子線治療などの高度医療に対する補償がついているべきなのか

先進医療と診断給付金については保険選びネットに記事があります。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/734 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
先進医療と給付金についての記事も参考になりました。
ということはやはり何度でも給付金が出るあんしん生命もやはり高度医療の特約はないのでしょうね。念のため後日確認してみます。
持病があり、医療保険は難しいのではないかと保険会社に言われました。以前から都民共済の簡単な保険には入っているので、大々的な医療保険はあきらめ、がん保険に入ろうと思っているところです。本当は何度でも給付金の出るがん保険と特約を付けた医療保険に入るのがいいのかなと記事を読んで思いました。

お礼日時:2008/09/08 18:20

●定期か終身か


死ぬまでの保障と考えるなら、終身です。
定期保険は、80歳か90歳で保障が切れるのが一般的です。また、そのころの保険料は、とても高くなります。

●診断給付金
理論的に考えて、複数回の方が良いに決まっています。
ただし、支払条件は詳細に検討する必要があります。転移や再発はダメだとか、同じ会社でも保険によって条件が異なります。
また、年金型の保険もあります。
いずれにしても、これからは、複数回か年金型が主流になると思います。

●解約払戻金の有無
将来見直しをするなら、有りの方が実質の保険料負担が減る。
しかし、一度でもがんになれば、見直しは不可能。
どちらを選択するかは、一種の賭けです。

●先進医療
先進医療は、高額療養費の対象外です。重粒子線の手技料約300万円は自己負担です。ただし、受けられる確率は、現時点ではとても低い。
でも、その分、保険料も安い(月に100円程度)ので、付加する価値はあると思います。

●上皮内新生物
早期のがんですが、多いのは、子宮頸がんゼロ期、大腸粘膜内がんです。
両者とも今は、日帰り手術が主流です。
上皮内新生物の保障はあった方が良いですが、入院が条件になっている場合がありますから、注意が必要です。

●がん保険を考えるとき……
昔ならば、がんと言えば、入院して手術。でも、今は違います。
手術・放射線・化学療法(抗がん剤など)を組み合わせて行われます。
さらに、第4の柱として、免疫療法も研究中。
つまり、がん保険がやっかいなのは、症状も様々ならば、治療方法もさまざまであることです。しかも、長期間の保障なので、将来、がん治療がどうなるのか、ということを想像しなければならない。
そのためには、現状を把握する必要があります。
国立がんセンターのがん情報サービスが役に立つと思います。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html
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この回答へのお礼

すぐに回答をつけてくださってありがとうございました。
先進医療は高額医療の対象外なのですね。
もしその治療を受けるとするとかなりの金銭的な負担になるのでしょうね。いま一番これがいいかなと思っているのは東京海上のあんしん生命のがん保険を終身で入ることで、これは何度でも診断金が受け取れ、入院、通院にも費用が出る割には保険料がお安いので魅力を感じています。でもこれには先進医療の項目はないので、補償外なのかもしれませんが、念のため聞いてみます。
わかりやすい御説明ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/08 18:13

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