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植物の葉に関する質問です。
葉っぱの断面を見ると、太陽に面する側(表)に近い方に道管があり、裏に近い側に、師管があります。これは、何か,意味があることなのでしょうか?
葉っぱの裏面には、気孔がありますが、これは、もし、葉っぱの表側にあるとすると、雨などが降った時に、水で塞がってしまいます。これを防ぐために、葉っぱの裏側のみに、気孔があるのだと考えます。

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A 回答 (1件)

葉を付け根までたどって行くと、茎にたどり着きますね。

茎では外側に師管、内側に道管があります。葉のついている位置より下方から茎の維管束の一部が別れて葉に入って行くので、茎のなかでの位置関係を保ったまま、葉につながっていき、それで、太陽側(向軸側)に道管があり、反対側(背軸側)に師管があるのではないでしょうか。
・・・じつはあまり自信がないのですが、上記のように考えるととても自然な配置だと思います。この他に、適応的な意義があるのかもしれません。
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この回答へのお礼

graminさん、ありがとうございます。
理屈の合った分かりやすい説明です。
感謝します。

お礼日時:2008/09/07 09:21

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Q葉脈標本を作る

葉脈標本を作ることになったのですが、どんな葉を使えばよいのか・・・
過去の質問を見てみたのですが、本当にどれがよいのかわかりません。
(サザンカ、シャリンバイ・・・とか言われても^^)
一番作りやすいのは、どんな葉なんでしょう?
植物の名前、あと若い葉、など細かな情報も教えていただきたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
葉脈標本、懐かしいですね。

やっぱり、冬でも葉っぱが枯れない、常緑広葉樹(照葉樹)の仲間でしょうか。
ヒイラギ、チャ(茶)、サザンカ、タブ、ツバキ、犬ビワ、ピラカンサス、
あと、観葉植物でバギラ、ゴムとかも良いですね。

>一番作りやすいのは、どんな葉なんでしょう?
◎作りやすくて、きれいなのは、『ヒイラギ』が一番!!(個人的に)

葉っぱの表面が艶つやしていて、裏側がすこし白く粉を拭いたようにザラザラした物、手で持ってみて分厚い葉っぱ、葉脈を手でこすってみて太くて硬いものがお勧めです。古い葉っぱ程、葉脈が硬く、葉っぱの形がしっかりしている物ほど葉脈標本にむきます。
逆に、若い葉っぱや、手でもむと崩れてしまう葉っぱは、葉脈標本に向かない場合があります。

その他に、葉脈を色付けして楽しむ方法があります。
葉脈標本を水彩絵の具の液に漬け、乾燥させると、色付きになります。
また、洗面器に水をはり、マニキュアを水面に赤、青、黄とか何色か浮かべて、葉脈標本ですくい揚げると、虹色の葉脈標本が出来ます。
これを、画用紙等の台紙に張って、栞にしたり、クリスマスツリーの飾り付け、ショーウィンドウのディスプレーにも使えます。
葉脈標本でアートして、デザイナーになれるかもしれませんね(^。^)

頑張って下さい。

こんにちは。
葉脈標本、懐かしいですね。

やっぱり、冬でも葉っぱが枯れない、常緑広葉樹(照葉樹)の仲間でしょうか。
ヒイラギ、チャ(茶)、サザンカ、タブ、ツバキ、犬ビワ、ピラカンサス、
あと、観葉植物でバギラ、ゴムとかも良いですね。

>一番作りやすいのは、どんな葉なんでしょう?
◎作りやすくて、きれいなのは、『ヒイラギ』が一番!!(個人的に)

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Q単子葉類と双子葉類の維管束

数日前に、導管の構造について質問させてもらい、新たな疑問が生じたのですが、双子葉類は、なぜ形成層に沿って維管束があり、単子葉類は茎全体に維管束が散らばっているのでしょうか。

Aベストアンサー

ヤシ科を持ち出すとは,生物に詳しい方だったのですね,大変失礼しました。

維管束の進化は,形成層がある裸子植物から被子植物が進化しましたので,被子植物では木が最初だったと考えられています。それから形成層をほとんど失った草が生まれました。

単子葉類は,ですから基本的に草です。生態的な隙間を埋めるべく,素早く成長します。じっくり成長型の形成層を持った双子葉類に対し,形成層を失い素早い成長で対抗しようとしたのでしょう。

その草の単子葉類から,さらに進化してタケやヤシのような再び木になるものが出現しました。竹は内部を空洞にし,ヤシは形成層を再び持つ変わり種の木になりました。これらはきわめてまれなケースです。

よいURLが見つかりませんでしたが,下記URLの〈木から草へ,更に木へ〉の部分を参考にしてください。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

Q植物の茎の維管束の配置について

双子葉植物では規則正しく並んでいるのに対し、単子葉植物ではばらばらなのはなぜですか?教えてください~

Aベストアンサー

 単子葉類の維管束は、放射状に散在しており、秩序正しい配列に見えます。ばらばらという表現には違和感を覚えました。内側には木部が外側には師部が位置しており、この点は双子葉類と同じです。
 双子葉類と単子葉類の維管束の配列の違いは、形成層の有無と深い関係があると思います。単子葉類には形成層がなく、肥大成長はできませんがヤシ科を除くほとんどすべての単子葉類は草本であり、木本に比べて一世代のサイクルが短いため、進化のスピードが速いという特徴を持ちます。
 この特徴のため、現在、単子葉類が繁栄しているのだと思います。維管束の配列の説明にはなっていませんが、参考までに答えました。

Q紀元前と紀元後をなぜ分けるの?

タイトル通りの疑問なのです。当たり前すぎなことなのかもしれませんが、教えてくださいお願いします。どういういきさつで分ける必要になったのでしょうか?
またいつから分ける様になったのですか?

Aベストアンサー

つまりは、西暦に関するご質問ですね?

いま現在、我々が使っている西暦は、イエス・キリストが生まれた年を紀元(はじまり。すなわち西暦1年)としています。(ところが後日、実際には何年か違うらしいことがわかった。)
この西暦を考え出したのは、数学と天文学に通じていたローマの修道院長、ディオニシウスで、6世紀半ばのことです。
それまでは、日本の元号のように、何皇帝の何年というような呼び方をしていました。
しかし、それでは年数の計算が不便なので、ディオニシウスは、キリストが生まれた年を紀元とすることにしました。
これが、現在我々が使っている西暦の始まりです。
何故西暦0年が存在しないかと言うと、西暦が作られた6世紀半ばのヨーロッパは、まだ数学が発達していなかったためか、「0」の概念が無かったのです。
そのため、「西暦0年」ではなく、「西暦1年」から始まったのです。これは平成0年がないのと同じですね。
だから、紀元1年より前の年をあらわすには、0がないので当然ながらマイナスを使えず、「紀元前」とするしかないわけです。
この西暦は、まず教会で用いられ、それがヨーロッパの一般人に定着するのはそれから数世紀経ってからで、 実際に世界的に使われるようになったのは、18世紀になってからです。
日本に至っては、明治以降、つまり19世紀に入ってから、やっと使い始めました。

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Q水蒸気は水の何倍ぐらいの体積になりますか

どのくらいの倍数になるか知りたいのです

Aベストアンサー

温度や圧力によって違います。
1気圧100℃の状態であれば、(22400x373)/(273x18)=1700倍になります。
ただし、温度が1℃変化するごとに、上記の373分の1ずつ変化します。また、圧力には反比例します。

Q体積を重さに置き換えるには?

タイトルにあるとおり、体積(縦×横×高さ)で出る数字を、重さ(Kg)に置き換えたいのですが、どういう計算をしたらいいのでしょうか?
どなたか教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

体積を質量に換算するには単位体積当たりの質量を体積にかけてやれば求まります。

(質量[kg])=(体積[m^3])×(単位体積当たりの質量[kg/m^3])
(質量[g])=(体積[cm^3])×(単位体積当たりの質量[g/cm^3])
液体のような場合
(質量[kg])=(体積[L])×(単位体積当たりの質量[kg/L])
(質量[g])=(体積[mL])×(単位体積当たりの質量[g/mL])
ここで,
1[L](1リットル)=1000[mL](ミリ・リットル)=1000[cc]

単位体積当たりの質量には

○鉄やアルミや岩石などの塊では 密度[g/cm^3]または[kg/m^3]

○牛乳や水や油などの液体では  比重[g/cc]または[g/mL]または[kg/L]

○お米や綿や砂や発泡スチロールやビーズなど
隙間に空気があるようなものでは
単位体積の質量を計測した値[g/ml]または[kg/L]など

をつかって計算します。

Q葉脈標本つくりがうまくいかない!!

自由研究で、ヒイラギの葉の葉脈取りをしたいのですが、
うまく葉が、溶けてくれません。
10パーセントの水溶液を作り、
沸騰しないように1時間以上煮てみましたが
葉がやわらかくなりませんでした。
沸騰させて煮てもかまわないのでしょうか?
挙句の果ては、水溶液の結晶ができ始めてしまいました。
水溶液の濃度を少し高めにしても同じでした。

何か成功する秘訣があるのでしょうか?
教えてください。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ヒイラギの葉脈標本は作るのが難しいです。
葉の表面がクチクラというロウで厚く覆われているからです。
ヒイラギの葉脈標本をきれいに作る特許が出ているくらいです。
http://www.j-tokkyo.com/2002/B44C/JP2002-086999.shtml

文章が難しいので、葉脈標本の部分だけ抜粋します。
------------ ここから -----------------------------------
先ず、大き目の容器に亜塩素酸ナトリウムと純度の高い酢酸あるいはギ酸を入れてpHを3~4に調節した処理溶液を用意し、この処理溶液に沢山の葉を投入して24~48時間まで静置することでクチンを漂白剤により侵し、しかる後、処理溶液から漂白された状態で取り出してこれを水洗いすることによって葉緑素(肉部)を除去し、これ等を水切り後に新聞紙の上に吸湿ロールペーパーを数枚置いて重ならないように並べ、再びロールペーパーをかぶせてから新聞紙を乗せる作業を繰り返し行って重ね、これに重石をのせるか、ジャッキのような装置でプレスするかして24~72時間、そのままの状態で自然乾燥させる。
------------ ここまで -----------------------------------

他にもツバキの葉のように厚くてつやつやしているものはクチクラが厚いので標本を作るのは難しいです。
また、草の葉のように薄くて柔らかいものも繊細すぎて壊れてしまうので標本にするのが難しいです。

ヒイラギの葉脈標本は作るのが難しいです。
葉の表面がクチクラというロウで厚く覆われているからです。
ヒイラギの葉脈標本をきれいに作る特許が出ているくらいです。
http://www.j-tokkyo.com/2002/B44C/JP2002-086999.shtml

文章が難しいので、葉脈標本の部分だけ抜粋します。
------------ ここから -----------------------------------
先ず、大き目の容器に亜塩素酸ナトリウムと純度の高い酢酸あるいはギ酸を入れてpHを3~4に調節した処理溶液を用意し、この処理溶液に沢山の葉を投入して2...続きを読む

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Qカバーガラスとプレパラートの違い(中1理科テスト)

カバーガラスとプレパラートの違いは何でしょうか?

顕微鏡のえを見て名称を答える、中1理科のテスト問題です。テストの解答程度の知識で結構なのですが教えて下さい。

Aベストアンサー

「スライドガラス」に「材料」を載せ「カバーガラス」を載せる

これらをすべてひっくるめて「プレパラート」

Q葉脈標本の重曹水の作り方教えて!!

葉脈標本の重曹水の作り方教えて!!

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こんなの見つけました。
http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/ogawa/yomyaku/default.htm
子供のころは水酸化ナトリウム使っていました。
一番簡単に出来たのは、ヒイラギ、キンモクセイが葉脈が丈夫で簡単でした。
ツバキの葉は丈夫そうですが実はクチクラのため固く見えているだけみたいです。


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