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ソニー生命やプルデンシャル生命のトップ中のトップを長年走るセールスマンの方は年収1億円とか有るのでしょうか?          外資系の方が同じ契約額でもコミッションは多いのでしょうか?     

A 回答 (1件)

かつて外資系生命保険会社の代理店をやっていた者です。



一億円プレーヤーですが、いますよ。
正確に言えば、当時は確かにいました(直近についてはすみませんが判りません)。
そういう人はまとめて大口の保険契約を取ってくるから可能なんですが。
例えば、年払い保険料(年間保険料)が500万円、保障額3億円の役員保険を毎月1社ずつ販売するだけで、加入する役員が1社平均6人いたとしたら毎月支払われる保険料は3,000万円になりますよね。手数料は保険会社によっても営業成績で決まるランクによっても違いますが、トップクラスだと40%くらいもらったりしますから、毎月1,000万円以上の収入になるというわけです。だから1億円超える人も出るわけです。

私も最初はあまりの手数料収入の大きさに驚きました。
私がやっていたのは保険会社の社員ではなく法人代理店でしたが、始めて最初の3ヶ月で3,000万円くらいの契約をまとめたら手数料が1,200万円も振り込まれてきましたから。
聞いたところ、ソニー生命の社員はコミッションなどもほとんど個人代理店と同じ扱いでした。

ただ、1億円プレーヤーになってしまうくらいの人は自分で法人化して保険の代理店を始めるんですよね。人を使ってやった方がもっと割が良いですから。

コミッションですが、外資と日本の保険会社と比べてもそれほど変わらないと思います。ただもちろん保険会社によります。低いところもあると思います。

ただ念のために言っておきますが、保険営業もそれほど甘い世界ではないですよ。信用を築き上げるのは一朝一夕には無理ですから時間がかかりますし、そもそもそんな大口の契約が簡単に毎月コンスタントに誰にでも取れるわけはないですし。
考えれば判りますが今や誰でもどんな会社でも保険にはもう入っていますしね。各社各様にあの手この手で必死に営業してしのぎを削っている時代です。

私が辞めたのは、保険営業はそれはそれで儲かりますが、他のビジネスの方がもっと儲かると思ったからです。いずれにしても営業という仕事ですから、その道でさすがに1億円プレーヤーになるためには相当な努力と才能が必要です。
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この回答へのお礼

私もいくつかの、フルコミセールスを経験しました。そこそこの収入も頂いた事も有ります。ご紹介を頂けるセールスを常に意識してやってきました。外資が本格参入した頃ならともかく、現在は会社も多いですし。飽和状態は競争状態で無いとしても、ひとすじ縄では、行かないでしょうね。それなりの結果には、それなりの事をするのですね。それがどんな分野であれですね。 有難うございました。

お礼日時:2008/09/10 23:53

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