就職を希望している会社に保険は医師国民健康保険に加入することになりますといわれました。

現在、一般的な国民健康保険なのですが
医師国民健康保険とどう違うのでしょうか?

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A 回答 (5件)

保険料についてのみ・・・



多少細かい計算はあり、地域によっても違いますが、
私のいる県では、月給が20万円の場合、
健康保険の保険料は16400円
医師国保の保険料は10500円(給与に関わり無く定額)
通常はこれの半額を労働者が負担します(残りは事業主が支払います)。

健康保険では給与が上がるほど保険料が高くなります。
月給10万円→8036円 
月給20万円→16400円
月給30万円→24600円
月給50万円→41000円

扶養家族がいた場合は、
健康保険では、無料。
医師国保では、扶養者1名あたり9000円の追加料金。

健康保険では出産一時金30万円ほどがもらえます。
以前は医師国保ではもらえない時期もあったようですが
今はもらえるところも多いようです。

細かい制度は県ごとによって違うようです・・・
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この回答へのお礼

そうなんですか。
非常に勉強になりました。
みなさまありがとうございました!

お礼日時:2008/09/21 19:13

>医師国民健康保険とどう違うのでしょうか?



国民健康保険には、地方自治体が行う国民健康保険と呼ばれるものと、業界団体などが作る国民健康保険組合によるものの2つがあります。

要するに行政が行うものなのか、独自業界が行うものなのかという違いです。

被保険者にとっての違いで大きいのは保険料であり、そして通常の国民健康保険より少し保険の内容がよい場合があります。たとえば国民健康保険には扶養の概念はありませんが、国民健康保険組合の場合には低額にて扶養に入れることの出来る仕組みがあったり、病気などで休業したときに手当金が支払われるなどです。

詳しくは加入する国民健康保険組合に聞くとよいでしょう。
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医師会がおこなっている保険です。


国保だと、所得に応じて支払う額が決まってきますが、医師国保だと一定額を支払うことになります。
国保だと最高56万支払う人もいますが、その場合でも医師国保だと最高20万4千円で済みます(職業などで支払う額が違う)。
ですから、高額所得者などでは医師国保の方が支払う額が少なく済むのですが、定額所得者では逆に支払額が多くなる可能性があります。

詳しくは、「医師国保」で検索して調べてみてはいかがでしょうか。
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各医師会が行っている健康保険組合です


国民健康保険ではなく一般企業の健保組合に近い存在ですね
加入資格は医師、医療機関従業員 及びその家族ですね
簡単に言えば○○病院に勤務しているのでその病院の健保組合に加入するってことですね 保険料に関してはすいませんちょっと分かりませんが加入しないってことはたぶん出来ないと思います
値段もたしか各健保組合で違ったような気もします。
違いはもちろん保険料が違うのと保険証が変わります
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医師が作ってる健康保険組合です。


たしか国保と同じく社保に比べて、掛け金高かったと思います。
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Q国保の保険料

5月まで国保でしたが、6月から派遣会社の健康保険に加入しています。9月で仕事が終わるので、また国保に加入しようと思っています。

昨年の所得で保険料が決まるということなので、
6月から働いた分は、来年度の保険料に影響すると思うのですが、
10月からまた国保に入る場合、保険料は6月に通知のあった1年間の保険料の額を考えておけば良いでしょうか。

4月、5月分の国保の保険料が、今の健康保険の半額くらいで、誤った選択をしたくないので、教えていただけると幸いです。

あと、次の仕事が見つかった場合、また仕事先の健康保険に加入することになるかもしれませんが、国保への加入・脱退を頻繁に(数ヶ月単位で)繰り返すことは仕方のないことなのでしょうか。

ご回答、アドバイスしていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

>10月からまた国保に入る場合、保険料は6月に通知のあった1年間の保険料の額を考えておけば良いでしょうか。

・国民健康保険の保険料は、「世帯別平等割」「被保険者均等割」「所得割」(地域によっては「資産割」があるところもあります)の合計額です。

・「世帯別平等割」は定額。「被保険者均等割」は一人いくらですから定額といっていいです。「所得割」は昨年の所得により算出。
 ということで、あなたの保険料は、今年は決定していますから変更はないです。

>あと、次の仕事が見つかった場合、また仕事先の健康保険に加入することになるかもしれませんが、国保への加入・脱退を頻繁に(数ヶ月単位で)繰り返すことは仕方のないことなのでしょうか。

・これは国民皆保険が前提ですから、他の保険に加入できない場合は、(あなたが加入の申請をしなくても)国民健康保険の加入者になることになっています。

 少し講釈をしますと…

・国民健康保険の加入資格は、国民健康保険法などに規定された被保険者に該当することになった時に取得し、該当しなくなった時に喪失する事となっています。
 つまり、国民健康保険の加入については、本人が手続きをすることによって被保険者になるかならないか決まるのではなく、いわゆる事実発生主義をとっています。

・もう少し簡単に書きますと、ある市町村に転入して、他の健康保険(例えば会社で保険に加入できるとか、ご主人の健康保険の扶養になれるとかですね)に加入できない方は、自動的に国民健康保険の加入者になります。

・ですから、他の保険に加入できない場合は、国保に加入することになります(というか、加入したことになります)。

 こんにちは。

>10月からまた国保に入る場合、保険料は6月に通知のあった1年間の保険料の額を考えておけば良いでしょうか。

・国民健康保険の保険料は、「世帯別平等割」「被保険者均等割」「所得割」(地域によっては「資産割」があるところもあります)の合計額です。

・「世帯別平等割」は定額。「被保険者均等割」は一人いくらですから定額といっていいです。「所得割」は昨年の所得により算出。
 ということで、あなたの保険料は、今年は決定していますから変更はないです。

>あと、次の仕...続きを読む

Q健康保険制度が国民健康保険や組合保険などに分かれた理由

健康保険制度について不明な点があるのでご教示お願いします。

健康保険制度には市町村による国民健康保険や国民健康保険組合による国民健康保険など様々な保険者がいます。

質問1 このように様々な保険者を作ったことによるメリットは何ですか?


質問2 国民健康保険組合による国民健康保険や共済組合による健康保険などをなくして、一つの健康保険制度にまとめたほうが効率的だと私は思いますが、健康保険制度を一つにするデメリットでもあるのですか?

わから方がいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

健康保険制度について不明な点があるのでご教示お願いします。

健康保険制度には市町村による国民健康保険や国民健康保険組合による国民健康保険など様々な保険者がいます。

>質問1 このように様々な保険者を作ったことによるメリットは何ですか?
これは意図的に作ったのではありません。
社会保障制度はあまり充実しておらず、統一の取れたものがなかった時代からの流れで今も複数あるというのが現状です。

日本の健康保険制度は1922年がその出発点になっていますが、それから制度を拡充していく形で、1961年に国民皆保険となりました。

スタート時は労働者などを対象とした組合から始まり、その後市町村などが運営する国民健康保険などの整備などか行われたわけです。

つまり生い立ちの経緯等で複数のシステムが混在する形になってしまったわけです。

>質問2 国民健康保険組合による国民健康保険や共済組合による健康保険などをなくして、一つの健康保険制度にまとめたほうが効率的だと私は思いますが、健康保険制度を一つにするデメリットでもあるのですか?

一番財政状況が悪いのは国民健康保険です。
大企業などの健康保険組合はかなりいいほうです。

この根底にある理由としては、高齢で医療費のかかる人は国民健康保険に集まり、若手で元気な健康な人はそういう健康保険組合に集まっているからというのがあります。

そのため、保険料などもかなり違いがあります。

つまり、単純に一つにしようとすると、国民健康保険側は大歓迎となるでしょうけど、財財政にゆとりのある健康保険組合側はかなりの負担増になるので、それはマイナスになります。

つまりそういう理由で簡単に一つにすることは出来ません。

健康保険制度について不明な点があるのでご教示お願いします。

健康保険制度には市町村による国民健康保険や国民健康保険組合による国民健康保険など様々な保険者がいます。

>質問1 このように様々な保険者を作ったことによるメリットは何ですか?
これは意図的に作ったのではありません。
社会保障制度はあまり充実しておらず、統一の取れたものがなかった時代からの流れで今も複数あるというのが現状です。

日本の健康保険制度は1922年がその出発点になっていますが、それから制度を拡充してい...続きを読む

Q■国民健康保険料は、介護保険料が加算されますが、医師国保も

■国民健康保険料(税)は、最高額は1世帯56万円/年で、基準の年齢になると介護保険料が別途加算されますが、医師国保の場合も、介護保険料を支払うのでしょうか?
■夫婦(双方に収入あり)+子供の場合、医師国保と国民健康保険とどちらが安いでしょうか?

Aベストアンサー

・勿論、介護保険も一緒に引き落とされます。
・所得が少なければ、国保のほうが安いこともあるかもしれませんが、従業員さんのこともありますので、ほとんどの方は医師国保にされます。

開業をお考えなのでしょうか。開業されたら、地元医師会に入会されることと思います。医師会入会者でなければ医師国保は入れません。で、健康保険に関してもですが、実は、他の部分でも相当有利になります。
休業補償や医療事故に対する保険以外にも、一般の生命保険もかなり有利です。確かに医師会の会費は高いです。でも年金もつきます。銀行融資もかなり有利です。開業資金以外にも借りれます。子供さんが私立医大に進学する時にも即日融資が降ります。
そういうわけで、ほとんどの方が、初めから全て医師会にされます。

Q国民健康保険病院と社会保険病院の違い

国民健康保険病院と社会保険病院はどう違うのでしょうか?

社会保険病院の中に国民健康保険病院が含まれるのでしょうか?

ご存知の方、ぜひ教えてください!

Aベストアンサー

国民健康保険病院というのを初めてききました。
社会保険も国民健康保険も、保険を運営する機関があります。
そこが設立、運営している病院という意味ではないでしょうか。
だからまったく別物です。
かつて社会保険は、社会保険庁(国)が運営しており、
そこが設置したから社会保険病院といったみたいです。
http://www.sia.go.jp/mhlw/shingi/2008/01/hospital03_03.pdf
http://www.sia.go.jp/infom/press/houdou/2008/h1001.pdf
社会保険病院だから社会保険の人しか受診できない、とか
国民健康保険病院だから国保の人しか受診できない、
ということはないはずですから、
患者側にとってはあまり関係ないと思います。

Q歯科医師国保加入 産休中の社会保険料免除について

歯科医師国保に加入しています。産前産後休業手当ては歯科医師国保にはありますか?
また、育児休暇中に社会保険料免除と聞いていたので、健康保険料と厚生年金の支払いはないと思っていましたが、職場より健康保険料の支払いを請求されました。健康保険料の支払いは全額自己負担になるのでしょうか?
4月出産の為、仕事をしたのは3月までなので、今年の収入は103万円以下ですし、夫の扶養に入ったほうが得なのでしょうか?
厚生年金の事を考えると、どちらが良いのかご意見お聞かせください!

Aベストアンサー

こんばんは。

医師国保で育休取得していましたが、厚生年金は免除されましたが、健康保険料は全額自己負担でした。

社会保険料免除はあくまでも社会保険の人であって、医師国保や歯科医師国保は「国保」なので、免除の制度はできていません。

旦那さんの扶養に入れるなら入ってもいいですが、手続きが面倒くさかったりするので、私はそのまま医師国保でずっと払いました。

Q国民健康保険の加入について

父親の元に、国民健康保険に加入した覚えがないのに区役所から「国民健康保険料口座振替済のお知らせ」(振替年月日10/31と12/1)が届きました。父親は会社で厚生年金と健康保険に加入しています。銀行届出印なども区役所に提出していないのに口座振替になっているのも不思議なのですが、何故ですか。手違いでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは、namida-usagiです。
私の記憶では、国民健康保険は世帯の収入に応じて保険料が決まり、書類等の宛名は全て世帯主宛で届くはずです。ご家族の中に、国民健康保険に加入されている方、いらっしゃいませんか?もし、どなたもいらっしゃらないのなら、区役所にお問い合わせされたほうが良いと思います。

Q国保の保険料を知るには?

先月退職し、任意保険と国保で迷っています。
保険料が安い方にしたいのですが、国保の保険料は住んでいる市町村によって違うという事を聞き、どこで調べたらいいのか分からず困っています。

私は2005年3月~2006年2月までA県に住民票を置いており、2月末からB県へ住民票を移しました。
B県は実家なのですが、実際住んでいるのはC県です。

この場合、どこで・どうすれば国保の保険料を知ることが出来るのでしょうか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在、国保に加入するとしたら住民票のあるB県になります。
そこのB県の該当する市町村HPで見るのが早いのですが、世帯割+所得割+均等割という3種類の合計が年間保険料になります。(田舎では固定資産割もあるようです。)
それを自治体ごとに、8期(回払い)、10期、12期の分割にしています。
市町村国保の場合、一世帯に一保険証(カードになっていない)の所が大多数です。
法律上の問題もありますが、他県に住んでいる場合は、理由無く別保険証(遠隔地被保険者証)は交付されませんので、お住いの自治体に転入し手続きする事が望ましいですよ。


任意継続を選択する場合は、退職から20日以内に手続きが必要です。ご注意ください。

Q国民健康保険未加入時の医療費

詳しい方教えてください。
1月から保険に加入していません。
自由診療で3回病院に行ったのですが、
これから国民健康保険に加入すれば、3割以上負担した分が戻ってきたりするのでしょうか。

Aベストアンサー

入ってなかった期間遡って戻ってくる事はございません。

義務も果たさずに権利ばっかり主張する・・
役所は冷たいと言いますがご質問者様のような方が多いというのも現状。
給食費未払いや、保育費滞納・・・良くニュースで聞きますよね。
一緒にされたくない!とおっしゃるかもしれませんが、義務を果たして生活している者からしてみればちょっと嫌味のひとつも言いたくなりますよ。
だって、ご質問者様の記述から読み取れるのは、未加入だった時の医療費を他の人が収めていた税金から払ってもらえますか?なんて読み取る事だって出来ますから。冗談じゃありません。

何かご事情があるにせよ、早急に加入手続きされて下さい。
わからない事は市役所(区役所)などで相談して下さいね。ここよりも専門家がたくさんいますから。

Q国保から社会保険に変更後の保険料について

去年の1月から今年の4月末まで無職でした。
今年の5月から就職しましたが、現在は試用期間中という事でまだ社会保険には入っておらず、去年の1月から現在も継続して国保に加入中です。
さて、国保の保険料算定は前年度の所得から算定されますので、無職の身には大変厳しかったのですが昨年度中は1期につき25,000円程の保険料を納めておりました。
そして、昨年中は無職だったために先日届いた今年度の国保料納付書を見ると、保険料が1期につき2,000円程になっておりました。
しかし、来月・再来月あたりに試用期間が終わるため、今後は会社の社会保険に加入する事になりそうです。
さらに、社会保険の健康保険料は今年の4月、5月、6月の所得から算定されるというのを知りました。
そうしますと、このまま国保に加入していれば今年度中は1期2,000円程度の保険料で済むはずのものが、
社会保険に加入したとたん、概算ですが毎月13,000円程度(半分は会社負担を考慮)支払わなければいけなくなるのでしょうか?
もしそうだとすれば、無職の期間に無理をしてでも在職時と同じだけ保険料を払って、今やっと保険料減額の恩恵を受けられるようになったのですから納得がいきません。
ただ、社会保険は厚生年金・雇用保険・労災保険も含むはずですので、その点も考慮するとやはり社会保険に切り替えても恩恵は受けられるのかなとも思い、次のように考えました。

・現状のままの場合
国民健康保険料 17,000円(年額)+国民年金170,000円(年額)=187,000円(年額)
・社会保険に切り替わった場合
社会保険料25,000円(月額)×12ヶ月÷2(半分は会社負担)=150,000円(年額)

こうして見てみると、やはり社会保険に切り替わるメリットは大きいように思うのですが、上記のような考え方で間違っていないでしょうか?
詳しい方、ご回答をお願い申し上げます。
長文失礼致しました。

去年の1月から今年の4月末まで無職でした。
今年の5月から就職しましたが、現在は試用期間中という事でまだ社会保険には入っておらず、去年の1月から現在も継続して国保に加入中です。
さて、国保の保険料算定は前年度の所得から算定されますので、無職の身には大変厳しかったのですが昨年度中は1期につき25,000円程の保険料を納めておりました。
そして、昨年中は無職だったために先日届いた今年度の国保料納付書を見ると、保険料が1期につき2,000円程になっておりました。
しかし、来月・再来月あたりに試...続きを読む

Aベストアンサー

社会保険料とは、健康保険料と厚生年金保険料をいいます。いずれも毎月の標準報酬月額とボーナス支給ごとの標準賞与額から保険料が徴収されます。

1)標準報酬月額
概ね、入社した時(ご質問の方は試用期間が終わった時)の給与と月額交通費で決まると思われます。
>今年の4月、5月、6月の所得から算定される
これは、継続的に雇用されている社員の見直しで適用されますが、入社の時はこの方法はとりません。

2)標準賞与額
賞与の額を千円単位にしたものです。

3)厚生年金の保険料
掛け金率はどの会社も同じなので、H20.7までは、
標準報酬月額×74.98/1000
標準賞与額×74.98/1000
H20.8からH21.7までは76.75/1000になります。
公務員であれば、ご加入の共済組合にご確認ください。

4)健康保険料
政管健保なら、掛け金率は41/1000となります。つまり
標準報酬月額×41/1000
標準賞与額×41/1000
もし組合健保ならご加入の組合にご確認ください。

>昨年度中は1期につき25,000円程の保険料を納めておりました。

健康保険料は、国民健康保険とは違い、給与や賞与によって変わりますので、25,000円とは限りません。

貴方様の給与や賞与がわかりませんのでなんともいえませんが、25,000円の保険料を負担する方の標準報酬月額は62万円となりますので、健康保険料の負担は実際はそれより安くなるのではないでしょうか。

もし、標準報酬月額が20万円なら健康保険料は8,200円、厚生年金保険料は14,996円となり、会社も同額負担します。国民年金保険料が全額自己負担で14,410円とすれば、年金についてはほぼ同じ負担となりますが、将来年金は今より増えます。総じて現在のの国保、国民年金よりお徳かと思います。

雇用保険料率は6/1000、労災保険料には個人負担はありません。
雇用保険料も労災保険料も保険事故が発生すれば失業給付や治療費で帰ってきますので、それを損と考えるのは個人的には間違いだと思います。

社会保険料とは、健康保険料と厚生年金保険料をいいます。いずれも毎月の標準報酬月額とボーナス支給ごとの標準賞与額から保険料が徴収されます。

1)標準報酬月額
概ね、入社した時(ご質問の方は試用期間が終わった時)の給与と月額交通費で決まると思われます。
>今年の4月、5月、6月の所得から算定される
これは、継続的に雇用されている社員の見直しで適用されますが、入社の時はこの方法はとりません。

2)標準賞与額
賞与の額を千円単位にしたものです。

3)厚生年金の保険料
掛け金率はどの...続きを読む

Q国民健康保険料未加入期間の医療費について

今年2月に退職し現在国民健康保険未加入です。
すぐにでも再就職しようと思っていたので任意継続手続きもしませんでした。
もし今怪我などしたら全額自費になると思いますが、治療後すぐに社会保険事務所に国保の申請をして遡って未加入期間分の保険料を支払えば未加入期間の全額負担のうち7割の医療費は払い戻されるのでしょうか?
以前知り合いに聞いた所払い戻されるって言う人と国民健康保険税に7割分が徴収され私には戻らないと言う人もいて混乱しています。
更にお聞きしたいのですが次に再就職した際、会社で健康保険に加入しますがそのとき未加入期間の国保料を上乗せして請求されますでしょうか?
なにとぞどうかよろしくお願いします!

Aベストアンサー

国民健康保険への切り替えの手続きは退職後14日以内と決められています。
この期限以内に手続きをすれば有効開始日は退職の翌日まで遡れます。
しかしこれを過ぎて手続きをするとペナルティとして、保険料は退職の翌日から取られますが、有効開始日は手続きをした日になります。
つまり退職した翌日から手続きをした前日までは、保険料は取られるが保険は使えないという状態になります。
したがってその場合はその期間に掛かった医療費は全額自己負担になりますので気を付けてください。
よくあるのですが、手続きをせずに放置しておいて病気やけがで必要になったときに、手続きすれば保険料は遡るので一旦は手続き前に払っても、後で返還されると考えている方もいますがこれは間違いです、手続き以前の分については実費を支払うことになります。
またこの実費も10割負担などといわれていますが、これも間違いです。
そもそも保険は適用されないので、自由診療になります。
自由診療というのは自由に料金を定めてよいから自由診療なのです、保険の料金とは無関係です。
強いて保険で計算した10割と比べれば、数割増しから数倍となるはずで、保険の10割よりははるかに高くなるはずです。

>更にお聞きしたいのですが次に再就職した際、会社で健康保険に加入しますがそのとき未加入期間の国保料を上乗せして請求されますでしょうか?

国民健康保険と会社の健康保険では管轄が異なるのでそのようなことはありません。

国民健康保険への切り替えの手続きは退職後14日以内と決められています。
この期限以内に手続きをすれば有効開始日は退職の翌日まで遡れます。
しかしこれを過ぎて手続きをするとペナルティとして、保険料は退職の翌日から取られますが、有効開始日は手続きをした日になります。
つまり退職した翌日から手続きをした前日までは、保険料は取られるが保険は使えないという状態になります。
したがってその場合はその期間に掛かった医療費は全額自己負担になりますので気を付けてください。
よくあるのですが...続きを読む


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