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世界一長い歴史をもつこの国のことですから、
今日のようなこともいろいろあったでしょうが、
やっぱりこの不況は長すぎる。

世界一長い歴史をもつこの国のことですから、
似たようなこともいろいろあったでしょうが、
それでもモラルの低下はひどすぎる。

世界一長い歴史をもつこの国は
何でこんなになっちまったの?

(すみません。朝帰りで少々頭が回ってません m(_ _)m

A 回答 (25件中11~20件)

ずばり「教育」です。



今の学校教育は、個人の立身出世のみを考えるような仕組み
になってしまっています。

中学の時はよい高校に入ることを考え、高校の時はよい大学
に入ることを考え、大学に入る時は一流企業に就職できる
ことを考えている人がほとんどでしょう。

こういう人たちが世の中に出て、しかも出世街道を走って
社会の指導層を形成すれば、自分のことしか考えない利己
的な社会が必然的に形成されます。

戦後の日本の繁栄を支えたのは、戦前に教育を受けた世代
です。戦後世代はどちらかというと、親の苦労を食いつぶ
している方です。
戦争直前あるいは戦中時の教育には、必要以上に滅私奉公
を強調するといった問題もありましたが、現在よりは「公」
を重んじていましたから、自分一人の利益よりも、広く社会
のために役立とうという志をもった人が多くいました。

もっとも、戦後教育も必ずしも自由や人間の個性を尊ぶ教育
にもなっていないのが実情で、ただ成長期の子供を学校施設
で管理しているだけになっていると私は考えています。

公を尊ぶ教育と、人の個性を重視し子供の資質を伸ばす教育
の両面が、今後の日本には必要です。
そういう世代が世の中に出てくれば、間違いなく日本の社会
は好転します。

戦後教育の最大の問題は、「結果の平等」を推進する教育
をしてきたことです。
これは日教組の影響もあれば、子供に同一の価値観を押し
つける親の側(学歴を重視し学力を軽視、よい会社に入り
ステータスを付けさせて世間体をよくすることだけを考え
る親の見栄)の問題の両方があります。


人間は平等です。しかし「結果の平等」よりも「機会の平等」
を重視することが今の日本には必要です。
芸術家に向いている人をサラリーマンにしたてあげた所で
才能の浪費と個人の抑圧しか生まないでしょう。しかし、
それを強いてきたのが、戦後の日本なのです。

所得の不均衡が発生することは、ある程度やむをえないと
思います。しかしそればかりを問題にするのは、物質文明
に毒されている証拠です。金銭的価値が人生で一番大事だ
と考えいるためだと思われます。
多くの収入がある人は、余剰利益を国家や社会に還元する
ようにしていけばよいのです。

お金があっても、また必要最低限の収入しか無くても、
文化的な生活をすることができる社会環境を整備すること
も考えなくてはいけませんし、また金銭的な報酬以外の
価値観を確立することも考えていく必要があるかと思います。
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この回答へのお礼

>公を尊ぶ教育と、人の個性を重視し子供の資質を伸ばす教育
>の両面が、今後の日本には必要です。

現代は「公」に属さない「個」が重視される時代ですからね。
むしろ問題は近代以前にあった、「公」にあたる概念が解体して(あるいは希薄になってしまって)
だれもが安心して関係の糸を結ぶことができる地を失ってしまったことではないでしょうか?
敗戦で破壊されたのは、国土だけではなかったのか。

親も、教師も、地域社会もそれを知らないし、
知らないから子供にも教えられない。
だから子供には全然責任はないんですよね。

>多くの収入がある人は、余剰利益を国家や社会に還元する
ようにしていけばよいのです。

本当に、これができれば、私は世界は絶対、平和になると思います。
社会主義は実に理想的なシステムでした。
だれもが(共同の)土地を与えられ、だれもが(共同の)農場や工場を与えられ、
だれもがその生産物を平等に享受して、食っていくことができるわけですから。

しかし、唯一の誤謬は、人間の生産的能力をも平等と錯誤してしまったことだと思うのです。
世の中商才ある人もいれば、私のようなうだつの上がらない怠け者もいるんですよね。
天才の才能と勤労意欲を殺ぎとってしまい、怠け者がさらに怠け者になってしまう。
だから、どうしても鞭打って人民を働かせる強権的な政府が必要となる。
社会主義の最終到達点である共産党なき国家なんて絶対にできっこないんです。

商才あるものがその才能を思う存分発揮して、怠け者は怠けてられない、
まあ、資本主義の良いところだけ見ればそれがすばらしいところでしょう。

そしてまさしくcse_ri2さんの仰るように、
ありあまる才能で生産されてありあまった物を、ありあまっていない人に還元していく
そういった全体的なシステムが構築されない限りは、飢餓も戦争も差別もテロも絶対になくならないですよね。

ところが、これを今の日本人のみならず人類は何千年もできない。
(良心的な人をのぞけば)生産的才能ある人の多くは、どうしても余剰利益もしっかり抱きかかえたまま離さない。

「欲」をおおいに肯定する社会なんですよね。資本主義社会は。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/11 07:35

下記のURLに石原都知事の講演が載っています。


ご質問に対する回答になると思います。
読んでみて下さい。

参考URL:http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/seiron …
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この回答へのお礼

最近は「ババア」発言で物議を醸し出した都知事ですが(笑)・・・

私のような学のない者は、作家や政治家の方の「講演」「論文」などとなると、
正座して聞いてしまって、無批判に「そうかそうか、うん、そうだそうだ」と
すぐに感化されてしまう性質(たち)なので、おそるおそる読ませていただきましたが・・・

全体的に、やはりアメリカや東アジア諸国とどう付き合っているか(きたか)という文脈の中で、
政治家、官僚、教育(大人)にその責任を問う内容のようですね。

都知事は次のように仰っています。

>今問題になってる北朝鮮、韓国との兼ね合いにしろ、中国の日本批判にしろ、日本の歴史について外国は外国なりに解釈するだろう。それはしたらいい。しかし、「それはそうじゃない」と、私たちの感性で、私たちの精神で、日本の歴史というものを評価するのは、日本の政治家の責任だ。

重みのある言葉だなぁ。(そうかそうか、うん、そうだそうだ)

歴史について考えたことを――

だれもがひとまず歴史には必ず真実があると考えてしまいます。

たとえば、
日本は朝鮮半島を侵略したか、朝鮮が日本に併合を望んだか
先の戦争は侵略戦争であったか、防衛戦争であったか
先の戦争はアジア諸国の独立を促したか、阻害したか
南京虐殺はあったか、なかったか
などなど・・・

どれが、あるいは何が歴史の真実かということについて主張し、反論し、議論します
うまくいけばひとつの結論を見ますが、悪くすればいがみ合います。

歴史の厄介なところは、それが「書物」だからだと思います。
『西洋史』であれ、『世界史』であれ、『史記』であれ、何某会の教科書であれ、
私たちは一定の時間がたってしまうと、歴史上何が起こったかを知るために
「書物」という媒体を通して間接的に到達することしかできません。

ところで今、「媒体を通して間接的に到達するしかない」と書きましたが、
本当に媒体の向こうに真実があるのでしょうか?

私たちが知ることができるのは、先の戦争そのものではなくて、書物に書かれた戦争なのでは?
私たちが知ることができるのは、昔の日本と日本人そのものではなくて、書物に書かれた日本と日本人なのでは?

もちろん書物ではない歴史へのアプローチもあります。「語り」という形式です。
南京虐殺の語部(かたりべ)はそのもっとも典型的な例でしょうか。

しかし、語部もまた「言葉」という媒体を使っているのですから、
はたして「言葉は真実を語るのだろうか?」という疑問にもとらわれます。
(語部の真偽をどうこう言っているのではありません)

結局、読む(聞く)という形を通して多種多様な書物自体の歴史が織りなされることになるのかも。

問題からだいぶ逸れてしまいました。ごめんなさい。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/11 07:34

○モラルの低下について


 いわゆるモラルの低下に2種類に分けることができると思います。
 ひとつ、凶悪事件が増えるような状態(これは確実に社会にとって良くないこと。)
 もうひとつは、例えば電車の中で化粧をする女性が増えるような状態(これは、価値観の差から生じるもの。)

 前者は場合のみ取り上げたいと思います。
(後者は#3の回答のとおりだと思います。)

○貧富の差が拡大するときモラルは低下する
 貧富が拡大する局面では、努力や能力以上に収入に差がつくので、ルールや道徳を守るより、悪いことをしてでも、利益を重視する必要な人が多くなると思います。

○だからといって平等も良くない
 しかし、完全に平等な社会にすると、いくら頑張っても一緒なら、ルール内で最大限怠けるのが、一番得だからです。結局モラルの低下を招きます。

○どんな状態なら人はモラルを低下させないのか?
 一番良いのは、能力はなくともよっぽど怠けない限り収入が段々と増える状態です。これなら、能力のある人は不満を持たず、能力のない人も失望せずすみます。
 比較的平等で、経済的なパイが増える局面でモラルは一番良くなるのではないかと思います。まさしく戦後の日本の状況だったと思います。

○今の社会はその正反対
 不平等で経済的なパイが減る時は、急速にモラルが低下すると思います。
 競争で負けたものがあらゆる手段で負けを取り返そうとして、競争に勝った者も、それをあらゆる手段で守らなければなりません。
 雪印や日本ハムの偽装事件が良い例でしょう。
 いわゆる過当競争の状態が一番モラルの低下を招くと思います。

○じゃ、解決方法は?
 一人当たりのパイを継続的に増やすしかないと思います。一人当たりのパイを増やすには、パイを増やすか、人を減らすしかありません。
 今の経済状況や環境問題等を考えるとパイを大きく増やすことが難しいそうなので、人を減らすしかなさそうです。そう思うと少子化も悪くないかもと思うのですが。
 こんなこと書くと現役世代が減って、経済的パイが減るという反論があるかもしれませんが、現役世代を増やすような(=年を取った人や出産した女性が働きやすい)社会づくりをすれば良いのではないかと思います。
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この回答へのお礼

>完全に平等な社会にすると、いくら頑張っても一緒なら、ルール内で最大限怠けるのが、一番得だからです。

社会主義社会は、理論的には平等な社会ですよね。しかしやっぱり成り立っていきませんでした。国民総公務員っていうのはやっぱり無理なのかもしれません。

>一番良いのは、能力はなくともよっぽど怠けない限り収入が段々と増える状態

昔の中国人は「中庸」という優れた境地を見出しました。
しかし、経済っていうのは好況と不況が波のように代わる代わるくるものだから、
持続的に一定の状態を保っていくというのが難しいんでしょうね。

>一人当たりのパイを増やすには、パイを増やすか、人を減らすしかありません。

その中国では少子化政策が、国家プロジェクトとして実践されて、ある程度成功しました。
しかし、その成功のかげに、多大な不幸を味わった何億という中国人夫婦がいることは
想像に難くありません。

民衆の数を数えて、食糧の数を数えて、
足したり引いたりして経済学が成り立っていきますが、
何かそれ以上のものはないものでしょうか?

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/10 01:00

ゆとり教育とまともな女が少なくなったのが原因です


子供は0歳から6歳まで十分な愛情を受けないと冷酷な人間になります
冷酷な犯罪者や幼児虐待をする母親を調べてみるとほとんどそのような女に育てられています
母親の虐待の連鎖はこうして起こるのです
ゆとり教育も日本を悪くしました
欧米ではゆとり教育の失敗から学校が乱れてしまったので
昔の日本のように詰め込みに移行しました
日本は失敗した欧米のやり方を行おうとしてきたのです
勉強時間が主要国で最低に成り学校以外では勉強しないといったあほが増えてきたことはますます国力の低下に拍車をかけるでしょう
詰め込み教育にも問題はあるが今のゆとり教育よりはるかにましです
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この回答へのお礼

私は詰め込み教育の世代だけど
ゆとり教育って、どんななのでしょうね。実はどんなことをしているのかよく知りません。

このへんのところは、実際ゆとり教育を受けている今の学生の方に直接聞いてみたいところです。
(円周率3っていうのはびっくりしたけど・・・ていうか、どうせなら私のときにそうしてほしかったというのが正直な感想。)

教室を出て、実社会を体で体験することはいいことかも。
銀行の頭取や証券マンと実際に会って、銀行や株のしくみを疑似体験してみるとか、
田んぼや魚市場や養豚場で実際に働いて、お小遣いを得てみるとか、
有名な画家や音楽家といっしょにスケッチしたり、演奏会を作り上げてみるとか・・・

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/09 20:26

不況長いですね。

やっぱりアメリカ資本主義のせいだと思います。
それと消費税が高い。軍事費はいらん。あれだけの軍事費を福祉に回せば国民が豊かになるし、職業も与えることができます。

モラルの問題もアメリカの利潤第一って考え方からだと思います。
儲けるためには何をしてもいい・・これはストレートにモラルの問題に関わります。
自分にとって得になるんだから~をやってもいい。というように。

最後は自民党だと思います。
保守政党と革新政党がしのぎを削るようなのが一番理想です。
でも今は保守オンリーになっていてやりたい放題。

解決するためには国民自身が政治に参加していくことだと思います。
国民から変えることはできます。
もともとアメリカ資本主義を受け入れたのも日本人自身ですし自民党を選んだのも日本人自身です。

それと現在、「愛国心」って言われてますが本来は日本に住んでいれば普通につくものであって、あえて愛国心という言葉が使われているときには別の意味を持った愛国心です。だから愛国心が叫ばれる今はとっても危険。戦前のナショナリズムに近づくだけです。
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この回答へのお礼

「愛国心」によって悲惨な戦争を経験してしまったこの国では「愛国心」という言葉が、ある種のタブーのようにもなってしまったのかもしれませんね。

「愛国心」のカタチは人それぞれでしょうが、私の場合を少し。
私は海外に住んでいたときに、いろんな国のいろんな自然が、風景が、文化、風習、ものの考え方があることを知りました。あるいは非常に美しく、あるいは壮大で、またあるいは鼻糞ほどの価値もないものでした。
また、いろんな人種に会いました。ある人は美しく、ある人は威厳が高く、ある人はこいつバカじゃないの?って思いました。毎日が平和であればそれでいいよっていう国もあれば、昔は強かったんだけどねっていう国、世界は自分たちのためにあるって本気で信じてる国など、いろいろでした。

そうして何だか日本と日本人が好ましく思えるようになりました。

日本ははっきり言って住みにくい国です。土地も田畑も狭く、嵐が多くて、湿気と物価だけはバカみたいに高い。また、壮大な景色もなければ、荘厳な建物もありません。言いたいことを表に出さないもんだから、いろんなところでいろんな気を回さないといけないし、集団性が強いからある程度他の人と足並みを揃えないといけない。ある意味、陰険な民族です。

この国ははっきり言って貧しい国です。GDPは桁外れに高いにもかかわらず、内情は世界最貧国の部類と言ってもいいかもしれません。

けれど、日本人はその貧しさを影にして優れた文化や価値観を生み出してきたと思います。狭い土地と厳しい気候が、こうした知恵と気質を育て上げたのかもしれません。これが、島国という国土に長い間守られ、育まれてきたのは歴史の奇跡だと思います。

陰険と書きましたが、本当は日本人はやわらかい民族です。アジアの一部に残忍非道の民族という印象を与えてしまったのは不幸なことですが、これほどやさしく、自己犠牲に満ちた、慎ましい民族は珍しいと思います。たぶん、軍事政権による長い長い封建制が従順な庶民を手なずけたのだと思います。銃を持って市民革命を起こして断頭台で王様の首ちょん切って、さあ共和国をつくるぞ!というような種族ではない日本人が小さく、また好ましく思えます。

も、あんまり書くとこいつ右翼なんじゃないの?って思われちゃいますので、やめときますが、
そうした日本のよさが、今何となく危機に瀕しているようにも思えます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/09 19:50

愛国心の欠如、地域社会への不参加、自分のことだけ考えて生きる大人達が多すぎるとは思いませんか?


おせっかいやきの、おばさんて少なくなりましたよね。
自分ひとりだけで生きられる訳無いのに、自分ひとりだけで生きてるつもりなんですかね。要するに、かかわりたくない人々の集団がいまの日本て訳。
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この回答へのお礼

愛国心を削除する方向で、戦後の教育はやってきましたからね。
天皇制国家の枠組みに基づく家長夫制度や、封建時代からの名残である「むら」という枠組みも崩れちゃって、個々人があらゆる関係性から切り離される時代ですからね。
・・・って書いてくると、何となく漫画家の小林何某氏の世界だなぁ。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/09 18:01

ズバリ、終身雇用制度の衰退です。


まあ理由はいろいろとあるとは思いますが、これが一番だと考えてます。

モラルの低下といえば、低投票率が如実に語ってますね。
投票はあくまでも権利なんですが、これは義務ともいえるんじゃないでしょうか?
選挙にも行かないのに、増税や環境の問題の時には口を出す・・・イザとなったら住民投票・・・こんなのは絶対おかしいですよね。
投票される議員の方もそうです。国政で与党といわれているところは、組織票が中心なので、投票率は低い方が有利です。だから選挙の時も自分に票を入れてくれる組織ばかりを大切にし、普段から投票率を上げるような施策はしないです。

自分勝手な人たちが自分勝手な人を選んで、選ばれた人たちが勝手なことをする・・・
これじゃぁ、全くよくなりませんよね。

この回答への補足

すみません。「ご回答ありがとうございました」というのを言い忘れました。

補足日時:2003/01/09 17:53
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この回答へのお礼

年功序列と終身雇用―――日本経済躍進の原動力でしたからね。

選挙については、私も行ったり行かなかったりで、偉そうなことは何も言えませんが・・・

もともと大衆というのは自分勝手な存在なのではないかという気もします。
そこをうまくコントロールするのが有能な政治家なのでしょうか。
現代はその大衆のエネルギーみたいなものがあまりにも巨大になってしまったため、
近代以降の国政のしくみが、十分に機能しないのかもしれませんね。

お礼日時:2003/01/09 17:52

あ、日本語がおかしくなったと 勘違いしてました(笑)


失礼しました。


日本がですね。
おかしいといえば、江戸時代もおかしいし、戦時中もおかしいと思いますよ。

幕府というのがあり、参勤交代で地方の大名がわざわざ江戸にこないといけない。こんなのは 日本だけでしょうね。

また、戦時中もおかしいでしょう?

というか、何を基準にして 正しいか、おかしいかみるべきだと思います。
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この回答へのお礼

>あ、日本語がおかしくなったと 勘違いしてました

やっぱりそうかー!!!(笑)

いえいえ、でもよくよく考えてみると
takntさんの#3での意見も、もしかしたら大きな示唆が・・・

日本語って使えば使うほど思うんだけど、
社会構築性の強烈な言葉なんですよね。
そもそも、男と女では言葉が違うし、
「敬語」なんていう文法がこれほど高度に発達した社会を私は他に知りません。
会社の上司、部下、店員、お客さん、大人、子供、近親者、初対面の人・・・
あらゆる身分が言葉によって見事に既定されるのが日本語なんですね。
だから、日本語は主語が頻繁に省略される。

ところが、私も含めて最近の日本人は敬語が苦手。
私なんか女性の部下にタメで話される始末です(笑)

これが、いいとか悪いとかの話しではなくて、
こういう言葉の変化は、絶対に、日本の社会構造に何がしかの変化を与えるはず。
言葉の変化に、日本の社会構造は追いついていけるでしょうか?

そういえば、昨今は書店に日本語関係の書籍が増えましたね。

>参勤交代で地方の大名がわざわざ江戸にこないといけない。こんなのは 日本だけでしょうね

そうなんですか?
私は参勤交代という統治システムを考え出した徳川氏って、やっぱり有能な統治者だったんだなって思います。
あれって外様(中央から遠い)であればあるほど、お金がかかったんでしょうね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/09 17:18

現在では飢饉や戦争で飢えることはありませんよね。


治安が悪くて強盗、殺人が横行したり、や階層差別があたり前のように為されていませんよね。
今の不況と呼ばれる状況より過酷な状況を長年経てきたのでここ10年程度の不況で長すぎるというのは良い状況を見てしまったためにその落差によって相対的に感じているだけではないでしょうか。
確かに仕事がない、景気が悪いのは事実ですが、もしこの国の歴史と比較するのなら、今はかなり良い方ではないかと思いますが。
モラルの低下とよく耳にしますが、本当にモラルが高い時期がこの日本にどれだけあったのでしょうか。
それは実際にあったわけではなく、理想とするレベルからただ離れていっているだけで、その理想自体が時代によって変わる以上何を基準に低下したと言えるのでしょうか。
低下したと思われる今が実は通常のことなのかもしれません。
単に短いスパンで考えるなら不況が長いとかモラルが低下したとか言うことは出来ますが、歴史という長いスパンで見ると言うほど深刻な状況ではないのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

抗いようのない飢饉や戦争で餓えるのも怖いですが、内面からの腐敗も怖い気が。

>ここ10年程度の不況で長すぎるというのは良い状況を見てしまったために・・・

実にその通りで、あのバブル景気をみているのですね、私は。
でも、私は(その当時も)バブル景気が良い状況とはとても思えませんでした。
言葉は下品ですが、「狂乱」という言葉がぴったりだったと思います。

一番、「こりゃ、だめだ」と思った確かな瞬間があります。
それは、赤いフェラーリが飛ぶように売れたり、マハラジャで下着なしで踊ったり、土地がごろごろ転がったりしてることでななく、
何かといえば、某地方都市で、「純金製の便器」を見たときなんですね。
便器が純金製って聞いたときに、何かしらないけど、直感的に「あ、こりゃ、だめだ」って思ったんです。
(ちなみに純金製の便器は、トマス・モア(だったかな?)の『ユートピア』に出てきてると思います)

>今はかなり良い方ではないかと思いますが

そ、そうなんですか(汗)・・・

>本当にモラルが高い時期がこの日本にどれだけあったのでしょうか。

昔の日本のことは昔の人に聞くしかありませんが、
「和やか」(なごやか)、「正直」(しやうぢき)、「真面目」(まじめ)、「素直」(すなほ)・・・
古(いにしえ)の日本人の中にはこういった高い理想を生み出し、実際に実践してきた人物が何人もいると思います。
ところで、wolfwoodさんは、今日の日本人の理想って何だと思いますか?

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/09 17:17

>やっぱりこの不況は長すぎる。



 まだたったの10~15年ですよね。歴史を勉強していると、
 10年なんて一瞬で過ぎていきますからね~。
 そもそも日本が資本主義になってから何年経ったのでしょうか。
 まだせいぜい100年くらいでしょうか。
 そのたった100年のデータと比べて10年の不況が長いと
 いうのもなんだかな~、と思います。

>それでもモラルの低下はひどすぎる。

 宗教がなくなったからではないでしょうか?
 戦後から政治や教育界から宗教色が消されていきましたが、
 それに変わる道徳的規範が何もできてませんからね。
 前だったら神様やら天国やら地獄やらという話で人々は
 自分で自分を戒めていましたが、そういう宗教観がまったくない
 現代人は悪事をやったもん勝ち・バレなきゃいいと思ってますからね。
 わたしもそうです。
 アメリカなんかと比べてみても絶対アメリカ人の若者のほうが教会とか
 に行ってるようにかんじませんか?
 

 
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この回答へのお礼

「失われた10年」ってよく言いますけど、歴史や経済に詳しい方から見ると、まだまだ先は長いぞ!っていう感じなんですかね。
(すみません。戦後もオイルショックもまともに経験したことがないもので・・・温室育ちなんでしょうね)
バブルがはじけたばかりの頃、ある経済学者は、「これから5、6年は我慢しないと」と言っていたような気がしますが、彼は今どうしているのだろう・・・?

>戦後から政治や教育界から宗教色が消されていきましたが、
>それに変わる道徳的規範が何もできてませんからね。

先の戦争は政治や教育に宗教色が濃とされた時代に起こしちゃいましたからね。
戦争を経験した方の中には反発する方もいるのでしょう。

政教分離は近代国家の条件のひとつのようにされていますが、
実際アメリカなどを見ると、ある面、巨大宗教国家のようにも見えますしね。
ただ、アメリカ人の若者が教会に行っているかどうかはよく知りません。
年配の知人は、熱心に行くようです。

お礼日時:2003/01/09 17:16

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