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いつもお世話になっています。

数年前に、もみじの種をひろって植えたところそだちました。
が。。。そのときもそうだったのですが、夏は緑の葉、
しかし秋から冬になって紅葉することなく枯れました。

ベランダ栽培では紅葉させることはできないでしょうか?

それとももみじにも赤くなるもの、ならないものが
あるのでしょうか?

そしてもみじも種がついてる木とついていない木が
あるのはオスとメスってことでしょうか?

どしろうとな質問ですいませんが、どなたか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

> ベランダ栽培では紅葉させることはできないでしょうか?



ベランダできれいに紅葉させることは残念ながらかなり難しいと思います。
これは紅葉する種類かどうかというよりも、おかれた環境に左右される面が非常に強いからです。
新芽が吹いてから秋までの日照時間、気温、雨量などが関係しあって紅葉の仕方が違ってきます。

特に日照は大切でいつも日に当たっているのではなく、木漏れ日が少し当たるぐらいのほうがよいようです。

私は関東地方の平野部に住んでいます。
私も何年も前、見事に紅葉したもみじの苗木を近くの山林から採ってきて日当たりのよい庭に植えましたがきれいな紅葉になったことはありません。
山林にあった時は木漏れ日が当たるような環境でしたので見事な紅葉でした。

紅葉の名所といわれるところはみな山岳地方ですが、夏から秋にかけての温度変化がきれいな葉の色を出すのかもしれません。
今は、ナナカマドなどが見ごろでしょうが我が家のナナカマドは美しくありません。
しかし、紅葉の名所といえどもあたりはずれがあり、年によってはあまりきれいにならない時も確かにありますが、
これには夏の日照や気温が大きく関係しているそうです。

種を拾ってきた親のもみじの木は紅葉していますか。
またその木はどんな環境にあるのでしょうか。

いづれにしても、紅葉するかどうかはもみじの種類というよりも環境に左右されますので、ベランダでは夜露もかからないしどうでしょうか。

オスとメスがあるとは思いますがはっきりとはわかりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
親のもみじの木は紅葉していません。
都会の片隅で、葉は緑のまま、種が枯れて落ちて
きていました。
種類というより環境なんですね。。。

ミニ盆栽みたいにしてみたかったのですが。。

勉強になりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/10/22 20:33

トウカエデは赤くなりませんね


若葉は赤くても秋に紅葉しないものもあります
紅葉する種類でも秋に十分な低温に遭わないと赤くなりにくいです
↓参考にしてください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E8%91%89
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
参考URLを拝見させていただきました。
勉強になりました。
種類というより環境なんですね。。。

ミニ盆栽みたいにしてみたかったのですが。。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/22 20:31

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Qもみじがきれいに紅葉しない理由

自宅に植えているもみじがきれいに紅葉しません。今の状態は、日光は朝の早い時間だけ照っており、肥料は与えていません。どういうところに気をつければよいのかご助言下さい。

Aベストアンサー

今年のことでしょうか。
実は、テレビで見たところ、年々温暖化などの影響から
紅葉がおくれているそうです。
紅葉を売りに、町おこしなどをしているイベントは
困っているそうで。
秋の紅葉が、数年後、数十年後には新春ぐらいにずれこむということが
予想されていました。
ようするに、自分ではどうしようもない季節の温度というのも
関係しているのかもしれません。
あと、紅葉、はっきりする品種かどうかというのもあるのかも?
ちなみに、もみじの紅葉ですが、あるサイトによると
(1)夜間の温度は低下しても、昼間は比較的暖かいこと。(最低気温は8度以下)
(2)空気が澄み、昼は十分に紫外線を受けていること。
(3)湿度が高く、葉が乾燥しないでいつまでも新鮮に保てること。
管理方法は、 
葉灼けを防ぐことが大切。夏場は必ず寒冷紗やヨシズで西日を避け、夜間は夜露に当てる。水切れ厳禁、通風はよいこと。らしいです。
  (風通しの悪い環境では葉にウドンコ病を発生しやすく、樹勢を衰えさせることにもなります。)
ということのようです。夏場から、いろいろと注意しなければいけないようですね。でも、空気が澄んでいるか?など、地方によってどうしようもないこともあると思いますので、とにかく水切れのことはご参考になるのではないでしょうか。西日は、朝日が当たっているとの事なので問題ないかと思います。きれいな紅葉が見られますように。

今年のことでしょうか。
実は、テレビで見たところ、年々温暖化などの影響から
紅葉がおくれているそうです。
紅葉を売りに、町おこしなどをしているイベントは
困っているそうで。
秋の紅葉が、数年後、数十年後には新春ぐらいにずれこむということが
予想されていました。
ようするに、自分ではどうしようもない季節の温度というのも
関係しているのかもしれません。
あと、紅葉、はっきりする品種かどうかというのもあるのかも?
ちなみに、もみじの紅葉ですが、あるサイトによると
(1)夜間の温度は...続きを読む

Q春に紅葉するモミジの種類は?

友達の庭にあるモミジは春に紅葉します。
オレンジから赤へのグラデーションは本当に綺麗で見とれてしまいます。
昨年、そのモミジの木の傍に生えていた小さなモミジを頂ました。恐らくそのモミジの子供(?)だと思いますが、この春は紅葉していません。現在、友達の家のモミジは赤ですが、私のモミジは緑です。

質問ですが、
(1)春に紅葉するモミジの種類は何でしょうか?

(2)私の小さなモミジは膝丈くらいですが、もっと成長すれば紅葉するのでしょうか?

自分なりに調べた結果、ノムラモミジやタムケヤマではないと思います。葉はいかにもモミジらしい形で大きくありません。夏になると緑色になります。

わかる方がいらっしゃれば、品種を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

出猩々(デショウジョウ)かと思いますが・・・

ご確認ください ↓
http://www.e-momiji.com/~e-momiji/desyoujyou/desyoujyou.htm

Qいつも赤いモミジについて

街中を歩いていると、いつみても赤いモミジ(年中紅葉しているような感じです)がありとても興味を持っているのですが、なんというモミジかわかる方いますでしょうか。
その他、家の庭にいろいろなモミジを植えたいと考えています。
おすすめのモミジがありましたら、教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

其の地域に適応するモミジは、一番目URLのインデックスをプッシュ日本カエデ分布表を参照すると少し分かります。
お勧めのカエデはイロハモミジ系の(紅葉・黄葉)の時期までは緑色の物や斑入りの日笠山、新日笠などと樹形が良いアカとミドリの枝垂れモミジや新芽から新梢が固まるまで暫くアカでその後極一般的なミドリ色になり晩秋に紅葉する血汐紅葉などです。害虫や病気などは、其の都度対処するしかありません。害虫の主な物は、新梢が固まる前のアブラムシ。その他、カイガラムシやキクイムシ、シンクイムシ、テッポウムシ、ハマキムシなどやシャクトリムシ,ズングリムックリ茶色い毛虫?カメムシ、クモなど他通りすがりのムシ多数。(主な物はテッポウムシ等のカミキリムシや蛾の幼虫、アブラムシ、カイガラムシ)
薬剤は硫黄合剤やスミチオンなどで良いです。
手間の掛からないモミジはアカとアオの枝垂れモミジですが血汐紅葉お勧めしま~す。

http://ganshuku.cool.ne.jp/22_01nihonbunrui.html
http://ganshuku.cool.ne.jp/31huiri100mokuji.html
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ30/treelist/Filename48.htm
下記URL血汐紅葉
http://blog.so-net.ne.jp/linda/2006-05-04

其の地域に適応するモミジは、一番目URLのインデックスをプッシュ日本カエデ分布表を参照すると少し分かります。
お勧めのカエデはイロハモミジ系の(紅葉・黄葉)の時期までは緑色の物や斑入りの日笠山、新日笠などと樹形が良いアカとミドリの枝垂れモミジや新芽から新梢が固まるまで暫くアカでその後極一般的なミドリ色になり晩秋に紅葉する血汐紅葉などです。害虫や病気などは、其の都度対処するしかありません。害虫の主な物は、新梢が固まる前のアブラムシ。その他、カイガラムシやキクイムシ、シンクイムシ...続きを読む

Q★庭にもみじを植えるのですが・・・

今週末、庭にもみじを植える事になっています。
1.3m、1.8m程度のもみじを、それぞれ1本ずつ植えます。
夫婦で植える予定ですが、植える際(植えた後も)、何か注意すべき事がありましたら、アドバイスお願い致します。

植える位置は「南東」側・・・ほぼ1日中よく陽が当たる場所です。

Aベストアンサー

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固めます。
7.最後に水鉢を作ってからバケツでたっぷり散水します。
   できれば支柱してやればさらによろしいです。 なお管理としては1ヶ月間は週一のペースで水遣りします。
 それ以降は一ヶ月に一回の水遣りです。 冬場は水遣りは控えます。
翌年からは夏場以外は自然雨に任せて散水はしません。
 自然環境に慣れさせることが一番大切です。

 最後に紅葉はアブラムシが良く付きます。 定期的な剪定と大量に虫が発生したときは殺虫剤を散布したほうが間違いありません。
 後は春以降月一回のペースで木酢液の1000倍溶液をバケツでたっぷり株元から水遣りするとかなり元気な木になります。
 
 最後に植えるときのこちらの希望(アイデア)ですが出来れば高植えにするか40、50センチ程度盛土したところに植えると将来結構な場所になります。
 ロックガーデンにしたり1年草や球根などを植えて楽しむことも出来ます。
 我が家では樹齢80年程度のイロハモミジ(出猩々)を1メートル程度盛土したところに植えています。
 和風庭園のシンボルになってます。 

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固め...続きを読む

Q落葉しないもみじの葉

2月も後半になったというのに、庭のもみじの葉が枯れた状態のまま半分ほど落葉せずに残ってしまっています。
木を揺さぶっても落ちず、引っ張ってやっと取れる状態です。
枯葉を取ると下に新芽は出来ているようなのですが・・・

このまま放置してしておいて大丈夫なものでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたらご指導お願いいたします。

Aベストアンサー

コウチワカエデのサイズが分かりませんが通常時期的にも、一センチ前後の直径の枝切断部からは樹液が滴り落ちるほどです。細い枝先を折り取るか爪先で擦りミドリ色に剥げるか確認して下さい。水分が十分にあるか青色していればOKです。

カエデは自ら枝を落とす場合細かな枝が多く、1~2センチ以上特に太物の場合、幹内部の虫害により水分の移動に問題を起こします。

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qカエデ等紅葉する和風の木を日陰に植えたいのですが。

これから建てる家の北側(明るい日陰は期待できるスペース)にカエデのような紅葉する和風の木を植えたいと思っています。
ですが第一希望のイロハカエデについて調べると、美しく紅葉するには日差しが必要とか、日陰なら新芽が赤い品種を選ぶと良いとか、いやいや日陰のほうが樹形が美しくなるとか、どうするべきか不安になっております。

「日陰のカエデ、紅葉こんな感じだよ!」という情報をお持ちの方、できれば品種名も添えて教えて頂けませんか。
また、叶うならイロハカエデが希望なのですが、例えばカエデ自体諦めたほうが良いなら紅葉が美しい等季節感があり、樹高がそれほど高くならない和風な木をいくつか教えて頂けませんか。
玄関の正面の窓から見えるようにしたいのです。

場所は二階建ての家(一部南まで抜けるバルコニー)と高さ3m弱の北隣地の擁壁とにはさまれた南北4m東西10m位の庭と、そこに面した自宅の凹みで、東側が抜けています。
広さは、凹みの各辺が1.8m程度で、可能ならその凹みに植えたいですが、無理なら北側の庭にかけて植えたいと思います。
場所は南関東です。
風通しは微妙ですが湿気は問題無いと思います。
当方家庭菜園の経験はありますが庭木の手入れは初心者です。(害虫は苦手だけど戦えます)

ご存知の方、どうかよろしくお願いします。

これから建てる家の北側(明るい日陰は期待できるスペース)にカエデのような紅葉する和風の木を植えたいと思っています。
ですが第一希望のイロハカエデについて調べると、美しく紅葉するには日差しが必要とか、日陰なら新芽が赤い品種を選ぶと良いとか、いやいや日陰のほうが樹形が美しくなるとか、どうするべきか不安になっております。

「日陰のカエデ、紅葉こんな感じだよ!」という情報をお持ちの方、できれば品種名も添えて教えて頂けませんか。
また、叶うならイロハカエデが希望なのですが、例えばカエ...続きを読む

Aベストアンサー

うちに生えてるけどいろはかえでってひかげでも結構色ずくと思いますよ?
日陰の木かと思ってました(うちの日向だと今年ハヤケしました)
赤い紅葉なら でしょうじょう っていう品種だっけ?ずっと紅色ですね

川べりによく生えてるので湿気は強いと言うより多分得意

1.8mだと日が当たる場所だと大きくなりすぎて困りますが日当たりの量で判断ですね
ホントはあんまりお勧めしないのだけど剪定で小さくも出来ますし(すばらしい樹形が台無しになるかも)
出来るだけ選定のいらない場所に植えるのが自然樹形で美しいと思うのでよく考えて植えるといいですよー

Qもみじの植え方

もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか。
3m位の高さが理想ですが、石混じりの固い地面だとそのくらいで成長が止まりそうと思いながらも、成長以前の問題として育たないのではとも心配しています。

家内は 物干し場が日陰になると言っていますが、反面 日陰にならない北東側は 自分の好きなハナミズキなどを植えています。

小さな深い鉢なので、早く植え替えてやらないとと思っています。

Aベストアンサー

>もみじの植え方
もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか

       ↓
イロハ楓や野村モミジ他の品種によって、植栽の環境[土壌・水はけ・肥料他]や時期、樹高や紅葉の色等に違いはありますが、一般的にカエデ・モミジとしての共通のポイントを申し上げれば・・・

◇日当たりのよい肥沃な土壌を好みますし、樹高が年々成長し高く成る事から、枝張りと根張りのスペース(周囲への拡がる間隔と根を張れる深さや広さ)が必要な事と日照問題への配慮が必要です。

◇小石は出来るだけ取り除く、根張りの邪魔であり根詰まりの原因になります。

◇土壌は、腐葉土や堆肥を混ぜ、特にPHが酸性に成っていなければ苦土石灰は必要ないでしょう。
念の為、周辺に鶏糞を漉き込んで置けば大丈夫だと思います。

◇高さの問題は、品種によって異なりますが、剪定・主幹のトップを切除で調節が可能です。
尚、日陰については、樹木の成長である程度は已む得ないですが方位・建屋との距離でも異なりますが、剪定にて木洩れ陽が確保できる程度であれば調整は可能です。


カエデ・モミジの育て方・・・・・・花ひろばニュースよりの抜粋<ご参考>

植え付け時期
基本的に移植(掘り取り)は11月に行います。ポット苗や根巻き苗の植え付けは10月~入梅までに行います。
寒冷地では12月~2月の極寒期は避けます。


植え付け用土
水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。


剪定方法
カエデの剪定は難しく、プロの技術を見る基準のようなものです。やわらかく仕上げると格好がよくなります。
剪定の時期は5月中旬~7月ごろもしくは、10月下旬~12月です。
一般の樹種は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1~5月は剪定は控えます。
なるべく細い枝を残し、太い枝を抜いていきます。まず枯れた枝を元から切ります。樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。


肥料
開花前に寒肥として油かすと腐葉土や花ひろば堆肥“極みを株周りに穴を掘り与えます。


消毒
病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5~9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。


紅葉を楽しむ秘訣
葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意すること。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイント。また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。
肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。

紅葉が美しくなる秘訣まとめ:
1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。
2.日当たりや良いこと
3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。
4.秋まで葉が美しく残ること。


<ご参考>

http://item.rakuten.co.jp/hana-online/niwaki_kaede_nomura/

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%82%E0%82%DD%82%B6&index=log

>もみじの植え方
もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか

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イロハ楓や野村モミジ他の品種によって、植栽の環境[土壌・水はけ・肥料他]や時期、樹高や紅葉の色等に違いはありますが、一般的にカエデ・モミジとしての共通のポイントを申し上げれば・・・

◇日当...続きを読む

Q桜の鉢植えの管理方法教えてください!

桜の鉢植えをもらいました。マンションなので花が咲いた後も、少し大きめの鉢に移してベランダで育てたいと思っています。梅の剪定はよく聞きますが、桜は「切る馬鹿」とか言われているし、いろいろ心配です。急ぎませんので詳しいアドバイス、またそのようなサイトの紹介をお願いします。

Aベストアンサー

サクラの花、良いですね。今はツボミもふくらんできた頃かな^^
桜切る馬鹿は現代では迷信。
桜は梅と違って木の材質が柔らかいため、切り口から菌が入りやすく、切り口から腐ったり枯れたりするのです。切り口には必ず樹脂製の皮膜剤・癒合剤を塗ってください。細く折れてしまう程度の小枝なら処置しなくても大丈夫かと思いますが…太目の枝を剪定するときは必ずです!鉢で育てる場合は大きくなりすぎないよう剪定が必要です。癒合剤は購入しておいた方が良いでしょう。これを使わずに桜を切ると馬鹿となります…。
剪定は花後or秋~初冬が良い。
桜の鉢植えの植え替えは花後or葉が落ちた11月頃。
私は剪定・整枝・植え替えすべて花後にしています。
桜は枝も根も成長が旺盛。苗の大きさ・鉢のサイズにもよりますが2~3年に一度は植え替えが必要です。
最初から大きな鉢に植え替えるとベランダでは次の植え替えに苦労します。鉢は1号づつ大きくした方が良いです。
植え替え方法は、ビニールシートの上で鉢から抜き→細い棒で古い土を半分ほど(土のフチ周りと底)落とす→長く伸びている根を切る→一回り大きな鉢を用意し鉢の穴に防虫ネットを敷き→粗めの川砂(又は細かいゴロ石)を敷く→フルイにかけた古い鉢の土を少し入れる→桜を配置し新しい土を投入→たっぷり水やり。
新しい土は普通の市販の培養土で良い。自分でブレンドするなら、赤球3:完熟腐葉土1。肥料は1ヵ月後に与える。薄くした液肥(又は固形の肥料)を与えれば良い。
植え替えた翌年以降は花後と6月に薄い液肥を与える。肥料過多には要注意。
鉢植えで元気に育てるコツは植え替えと水やりだと思います。
毎朝よく見て土の表面が白く乾いていたら鉢底から流れるまで水やり。これで鉢の中のよどんだ水と空気を追い出します。乾燥しやすい夏は朝・晩みずやり。
ベランダとのことなので夏に鉢の下が高温になる場所には置かないこと。根が熱波で焼け付く…。
では楽しんで育ててください^^

サクラの花、良いですね。今はツボミもふくらんできた頃かな^^
桜切る馬鹿は現代では迷信。
桜は梅と違って木の材質が柔らかいため、切り口から菌が入りやすく、切り口から腐ったり枯れたりするのです。切り口には必ず樹脂製の皮膜剤・癒合剤を塗ってください。細く折れてしまう程度の小枝なら処置しなくても大丈夫かと思いますが…太目の枝を剪定するときは必ずです!鉢で育てる場合は大きくなりすぎないよう剪定が必要です。癒合剤は購入しておいた方が良いでしょう。これを使わずに桜を切ると馬鹿となります…...続きを読む


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