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昨年12月末に退社しました。その会社は毎年1月に慰安旅行があり毎月2000円の積み立て(親睦会費として)を自動引き落としで引かれていました。退社前の11月末日に慰安旅行の日程が決まりました。最初は1月の土日の設定でしたので、新しい会社に入社しても問題ないと思っていましたが、突然日程が木金の平日になりました。やはり出席は無理だと思い、予め返事をしてと言われた日にちまでに無理とつたえました。しかし、行けるように考えて、どうしても無理なら返金できるか考えると言われました。再度退社後にきいたところ、個人の理由で(新しい会社で働く)参加できないので、こちらは関係ないから無理とのことでした。親睦費用(長寿会)については、引き落としはあるという簡単な説明はありましたが、書面にて規約をもらっていたわけではないので、規約に同意するかどうかという書もなく強制でした。丁度丸1年の会費がたまっていましたので、規約をもらっていないし返金がないことは知らないと言うと、でも3年前の入社の時には伝えたと言い張られました。規約には返金できないと書いてあるらしく、(規約は係長がつくった)今までも返金した例はないからと言い、退社前はなるべく返金できるようにと言っていたのに、退社後はやっぱり無理となったのは、個人の判断ではないか。それに対しては、規約にそって個人で判断したと言います。また、私の同期で今年初めて、会社でどうしても一人だけ仕事をあたえ、参加できなくなってしまったんですが、規約とはべつに詳細な会社の理由ということで、その人は全額返金されます。また参加したひとには会費の余りをわずかでも返金するようです。(不参加者にはない)
 このような場合、私には全額返金(または一部でも)ないでしょうか?お願いします。

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A 回答 (4件)

 金銭の返還は、金額が30万円以下なら、少額訴訟の制度を利用するといいでしょう。

または、返すべきなのかどうか自体を裁判で決着させる手もあります。
 なお、親睦会費の引き落としに関して、「給料からの控除」について、書面での労使協定がない場合には、給料から引くことは、労働基準法第24条に違反することになります。
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この回答へのお礼

専門的な回答ありがとうございました。今回解決でき御礼申し上げます。親睦会費という名目が、ただ旅行の積みたてなのか、その他に使う会費のようなものなのか、明確に認識すべきだと思います。また根本的な法律の問題もありますが。。。

お礼日時:2003/01/11 20:58

会社によってバラバラですね。

下記を:

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~otasuke/bbs10/758056 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。いろいろな場合を知ることができました。その会社は6年という若い会社で、まだまだその親睦会の運営がうまくできていないようで、今回は解決し、いろいろ勉強になりました。

お礼日時:2003/01/11 20:53

規約問題は、「3年前の入社の時には伝えた」のが事実であれば、規約書面を渡さない不当性はいえても、規約の適用の可否を争うことは難しい(内容を把握していない過失もありうるということです)と思います。



「旅行積立金」なのであれば、目的財産ですので、目的である旅行に参加しないことで(キャンセル料は別として)相当経費は発生しないのですから、「不当利得」として返還請求ができると思いますが、「互助会」や「親睦会」の会費という場合には、その会費の使途全般を考えなければならないものと思います。たとえば、慶弔見舞金などにも使われるものなのであれば、単純に慰安旅行費用だけではありませんので、全額を返還せよというのも難しいかも知れません。

一般的には「互助会」や「親睦会」の会費などは特殊な財産契約で、贈与と寄託の折衷型なのではないかと思います。「積み立てていた」ということと「会費として支払っていた」ということが混在していますので、支払った金銭がどういった性格のものなのかが判然としませんし、慰安旅行費用以外の使途があったのかどうかも不明です。

その点を明確にしていただければ、もっと踏み込んだ回答が得られると思います。

この回答への補足

口頭の説明で途中で積みたてができなくなってもそこまでの費用は返金できないとありますが、満期になっている例はきいていません。親睦会費の用途は慰安旅行費とアクティビティー費1回くらいのものです。また余った金額はその慰安旅行で返金される仕組みですが、参加者には返金がありますが、それも参加できなければ一切ないとのことです。

補足日時:2003/01/11 18:58
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。おっしゃる通り、その会がなんなのか明確にしなければいけません。あいまいなまま引き落とされていたことに、その時点で考えなければいけないことでした。もう少し頑張ります。

お礼日時:2003/01/11 19:22

規模にもよりますが、会社全体の親睦会なら必ず規約があると思います。


問題は部とか課といった小さい会になうと、存在しないし、送別会をやって
貰って(当然本人は無料)記念品が貰えれば、それで終わりが一般的では
ないでしょうか?

退職しても慰安旅行に招待されるだけ、まだ良い方だと思いますよ!

この回答への補足

回答有難うございます。会社全体の親睦会なので、規約はもちろんありますが、書面の公開しておりません。それをFAXしていただこうと思いましたら、係長の家にあるから今は無理とのことなんです。個人の所有になりませんか?

補足日時:2003/01/11 16:50
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。退職後にこんな問題になると少し大変です。もう少し普段からの自覚が必要ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/01/11 21:01

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Q親睦会の会費の返還について

会社には親睦会と言って、全社員の毎月の給与から数千円を天引する形でお金を集め、社員同士の親睦を深めるというものがあります。

ただこの親睦会には疑問点が多くあります。

1.親睦会に強制的に入会させられるという説明はない。
  (入りますか?入りませんか?と言う事自体聞かれることはありません)
2.もちろん脱会することはできない。
3.会費の返還については社則にはない。
  (親睦会の会費についての記述が全くありません。)
4.親睦会会費の使い道について開示されていない。

このような状態にあるのですが、この親睦会の会費については返金されないのでしょうか?

またこのような質問は国のどこの機関へ相談へ行けばよいでしょうか。

Aベストアンサー

親睦会は会社はタッチしないのが世の常です。
よって、会則などは従業員が作らなければなりません。
私の勤め先では便宜上、会社が天引きして口座に入金してもらっています。
通帳も会社で保管しています。

本来、従業員の積立金であり、催し物が無ければ全額残っているはずです。
催しに参加しなければ、返還されるべきお金です。

Q親睦会費は自由に使えない?

従業員15名程度の小さな会社です。
毎月親睦会費という名目で1000円天引きされています。

先日、事務所で飲めるように親睦会費を使ってコーヒーを置くことを提案しました。
しかし、親睦会費は現状残高ゼロだというのです。
そういうことに親睦会費は当てられない、会社経費を使うのと一緒だからと上司に言われました。
上司は社長の息子です。経理は社長の奥さんがやっています。
いわゆる親族経営なのですが、親睦会費はみんなのものですよね?
社員が親睦会費の使い道を決められないものなのでしょうか?
もちろん、収支決算報告もありませんので、何に使っているのか不明瞭です。
私は去年の秋に入社して1年経つくらいですが、昨年末の忘年会を最後に会社のイベントはありません。今年度で言えば、支出はまだ無いはずです。
慶弔費等も考えましたが、今年結婚した社員に聞いても親睦会からお祝い金はもらっていないとのこと。

このまま何に使われているかもわからない状態を続けるしかないのでしょうか?

何かできることが無いか、アドバイスいただければ幸いです。

Aベストアンサー

常識的に考えて、毎月徴収している会費の残高がゼロなんてあり得ない


『親睦会費は当てられない、会社経費を使うのと一緒だから』という言葉が如実に表している
会社の経費ってことは、社員の報酬では無いということになる
だから貴方たちの給与は、額面よりも千円ずつ割引しているのが実態ということ

15人という少人数だから問題にするのは難しいし、公的な機関に密告して問題化した場合に報復されたり会社が傾いて職場が無くなる事の覚悟も必要

だから最初から千円低いと諦めるのも一つの方法

給与が千円ずつ少なくなっても構わんから、親睦会なんて言う不明朗な仕組みを止めましょうと言うのが
穏やかな対応かな

Q互助会費は必要費用で退職の際は返金される?

40人程の中小企業(株式会社)に勤務しております。
「互助会費」について、全く知識が無くて困っております。
ご存知の方がおれば、ぜひアドバイス頂きたい次第です。

私は、昨年転職してきたのですが、会社から入社時に提示された
「労働条件通知書」(雇入通知書)には「互助会費」を
毎月差し引かれると言うことは明記されておりませんでした。
しかしながら、実際には、毎月1000円が差し引かれております。
何に使用されているのか、会社側から提示を受けたことはありません。
今、この時期になって、不審になってきてしまいましたので、
質問させて下さい。

以下をお聞きしたいと思います。
1.「互助会費」は1従業員として、在籍時には、
   支払う義務があるのか?
2.会社側は、私に対し、入社時に「互助会費」の支払いに
  応じてくれるかどうかの文書取り交わし等をする必要は
  無かったのか?
3.「互助会費」の使途は1従業員に対し、公開されないものなのか?
4.今後、会社を辞める際に「互助会費」は、今まで支払いした分が
  全額ではなくても、返金されるのか?

同じ次元として考えてはいけないと思いますが、グットウイルの
「データー装備費」と同じ認識でしかなく、単に、天引きされている
としか思えなくて…

すみません、無知で…
宜しく、アドバイスをお願い致します。

40人程の中小企業(株式会社)に勤務しております。
「互助会費」について、全く知識が無くて困っております。
ご存知の方がおれば、ぜひアドバイス頂きたい次第です。

私は、昨年転職してきたのですが、会社から入社時に提示された
「労働条件通知書」(雇入通知書)には「互助会費」を
毎月差し引かれると言うことは明記されておりませんでした。
しかしながら、実際には、毎月1000円が差し引かれております。
何に使用されているのか、会社側から提示を受けたことはありません。
今、この時期になって...続きを読む

Aベストアンサー

労働基準法第24条第1項
賃金は通貨で、直接労働者にその全額を支払わなければならない
但し「法令に別段の定めがある場合若しくは 当該事業場の労働者の過半数で
組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働
組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合
においては、賃金の一部を控除して支払うことができる」

一般的に互助会は、従業員相互のために存在し、会社は互助会に対し財政的な
援助をする場合がありますが、運営は社員が独自に行います。
御社の互助会の性格はどのようなものでしょうか。
ただ、互助会の実態は無いのに、強制的に互助会の名目で給料から天引きして
いた会社もありました・・・・。


>1.「互助会費」は1従業員として、在籍時には、
   支払う義務があるのか?

互助会に強制的に加入させる事は法的にはできません。
質問者さんが任意で加入され、加入の事実を忘れているかもしれませんので
入社時の書類を確認してください。
任意加入ですから加入されたのであれば支払う義務はあります。

>2.会社側は、私に対し、入社時に「互助会費」の支払いに
  応じてくれるかどうかの文書取り交わし等をする必要は
  無かったのか?

天引きは、労働者の過半数を代表するものと書面による協定があれば、質問者
さんが入社前に取り交わされた協定であっても、質問者さんとの文書取り交わ
しなく天引きは可能です。
この規定が適用されたか、質問者さんが入社時に天引きを了承したかの、どちら
かだと思われます。
互助会ヘは任意加入となりますので、互助会への加入書類が何かある筈です。
もしなければ、互助会への強制加入は法的に問題があると思われます。

>3.「互助会費」の使途は1従業員に対し、公開されないものなのか?

通常、互助会の総会(別の名前かもしれません)が行われますので、その中で
収支報告がなされます。
互助会の代表者に確認してください。

>4.今後、会社を辞める際に「互助会費」は、今まで支払いした分が
  全額ではなくても、返金されるのか?

これは、その互助会の規約によって異なります。
互助会の規約を確認してください。

>1、3、4に関しては、特に「これ」と言うルールが全国的には無く、
各会社ごとにルールがあるのでしょうかね?

互助会は会社の組織ではありません。
よって、互助会規約が別途存在します。互助会規約を確認してください。
労働組合の場合ユニオンショップ制であれば強制的に加入させられる(任意で
はありません)ので組合費は強制的に徴収されます。
しかしながら互助会の強制加入はありませんので、全国の他の会社でも任意加
入となります。
http://www6.ocn.ne.jp/~yama-u/rouhuku/situmon.html
加入条件以外のルールは各互助会まちまちです。

労働基準法第24条第1項
賃金は通貨で、直接労働者にその全額を支払わなければならない
但し「法令に別段の定めがある場合若しくは 当該事業場の労働者の過半数で
組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働
組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合
においては、賃金の一部を控除して支払うことができる」

一般的に互助会は、従業員相互のために存在し、会社は互助会に対し財政的な
援助をする場合がありますが、運営は社員が独自に行い...続きを読む

Q会社の強制親睦会からの脱退

私の会社では、入社と同時に親睦会(新年会や食事会、旅行など)に必ず入ることになっており、職務規定にも記載されています。
それで会員は給料の一部(1.5%)を会費として納め、その会員から集めた金額と同額を会社が福利厚生費として納め、合計金額を親睦会の運営に当てていました。
しかし、規約が改正され、会社側は一切、お金を出さない完全な社員の会費だけでの運営と代わりました。(会社側が今までに出した金額のストックはまだあり、そこからも徐々に使っていきます)
会社はその代わり、社員旅行を担当することになりました。
しかし、実際は社員旅行もなく、私は飲み食いも余り好きではないので脱会したいのですが、「規約で決まっている、服務規定に記載されている」と取り合ってもらえまん。
又、年一回の会員の総会もあります、以前も脱退を申し出ましたが、会員の賛成が得られず実現しませんでした。
法律的に脱会は可能でしょうか?御存知の方お教えください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

親睦会はあくまで社員が自主的に結成する任意団体ですので、加入するも脱退するも自由です。日本国憲法によれば、

第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

とあります。

職務規定に加入が義務付けとありますが、親睦会は職務では無いので、その規定で親睦会のことを記載するのは法律的には無効になるのではないでしょうか。実際に無効であることを確認するには、裁判を起こしてみれば確実なのですが、現実問題として裁判をする費用と手間を考えるとあまり得策とは言えません。

私の会社では全体の親睦会は無いので、大体各職場ごとに親睦会があります。以前私がいた職場で、親睦会が無いところがありました。長くいる人に聞くと、以前は会があったが、仕事以外のつきあいを好まない人が異動してきて、その時に解散したということです。

質問者ひとりで脱退というよりも、全体で会の意義を考えてもらって、多くの人が親睦会はいらないということになるように働きかけてはどうですか。

Q当社の親睦会費の実態は積立金なのではないか。

親睦会の会費返還について、いくつも回答がありますが、当社の場合の考え方についてご意見をいただきたく、相談させていただきます。
当社は、社員100人未満。親睦会費が月5千円、慶弔目的の物は別に数百円にあり、合わせて給料から天引きされています。よくあるように、両方返還には応じないとうたわれています。
慶弔目的の物は、その趣旨から返還には応じないと言われても異論はありません。
さて、親睦会ですが、歓迎会、忘年会、旅行などと毎年決まった行事があり、会員からの会費でほぼ全ての支払いが行われていて(ほぼ全てというのは、たまに寸志などがあるため)、他の目的に使われることはありません。
よくある慶弔目的と親睦目的が一緒になっている物と違い、当社の場合、決まった行事のための積立金と言ってもいいのではないかと思うのですが、間違っているのでしょうか。会の係をやっているのですが、今度、トップの役割の係が回ってきそうなのです。これまで大きな問題にならなかったようですが、額も大きく、今後返還請求があった場合に返還を含め、どうすべきか検討しておくほうがいいのではないかと思っています。

親睦会の会費返還について、いくつも回答がありますが、当社の場合の考え方についてご意見をいただきたく、相談させていただきます。
当社は、社員100人未満。親睦会費が月5千円、慶弔目的の物は別に数百円にあり、合わせて給料から天引きされています。よくあるように、両方返還には応じないとうたわれています。
慶弔目的の物は、その趣旨から返還には応じないと言われても異論はありません。
さて、親睦会ですが、歓迎会、忘年会、旅行などと毎年決まった行事があり、会員からの会費でほぼ全ての支払いが行われ...続きを読む

Aベストアンサー

NO5です,次第に質問者の質問内容が読めてきました。(^・^)
沢山の人の回答に対して,あなたのコメントを読んでいるうちに,質問の内容が解けてきました。

◎給与計算を書いてみるので参考にしてください。
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税ー(5)社員・従業員の旅行積立等=(6)給与←これを判断しなければ,容易に理解は出来ない。
「講釈=(5)は会社で決めた積立と社員・従業員が会社に依頼して積み立てる方式とがあります。」例えば親睦会費のような場合は,会社に関係ないが,会社にお願いして給与から天引を依頼することで社員・従業員は手間が省けるのです。
【余談・・・社員と従業員の意味を知っていますか?これは正社員と臨時従業員「パート・バイト等】

○質問の当社の親睦会費は積立金になるか?ですが,会費として徴収すれば積立金と云います。一時的に親睦会費として個人から集めた金は会費と云います。ところが,毎月決まった5,000円を徴収した場合は誰かが代表で入金・出金・残高を把握「帳簿を作成」して会社の大型金庫に会社に保管以来するのです。

給与計算の(5)のように半強制的に控除して会社が管理し従業員預り金で仕訳処理します。ですから上記も,これも従業員が退職・辞める時は個人的にお返しします。

●もう一つ会社が管理する従業員積立金の場合は半強制的に3,000円・5,000円を天引きして積立をし,どうしても個人的に100,000円卸したい場合は,担当者がその処理をします。この場合は全員に通帳を作成します。ですから○と●を勘違いしないようにしてください。

NO5です,次第に質問者の質問内容が読めてきました。(^・^)
沢山の人の回答に対して,あなたのコメントを読んでいるうちに,質問の内容が解けてきました。

◎給与計算を書いてみるので参考にしてください。
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税ー(5)社員・従業員の旅行積立等=(6)給与←これを判断しなければ,容易に理解は出来ない。
「講釈=(5)は会社で決めた積立と社員・従業員が会社に依頼して積み立てる方式とがあります。」例えば親睦会費のような場合は,会社に関係ないが...続きを読む

Q会社から天引きされる親睦会費について

派遣元から毎月1,000円を、親睦会費として天引きされています。
派遣先が決まって、派遣会社と雇用契約を結ぶ際に、担当から「当社の派遣社員として働くのであれば、親睦会費を毎月給料から天引きします」と、半強制的に合意させられるような形で親睦会に加入させられました。

親睦会の内訳は、「派遣社員同士の、慶弔費としての利用だけが目的」となっています。
他の用途には会費が使用されない内容の書面に、嫌々サインさせられました。

この親睦会費が、派遣元で労使協定として定められていたとしても、今まで天引きされた分の親睦会費を、派遣元に対して返還請求できるのでしょうか?

Aベストアンサー

あなたが親睦会に加入したり、書面にサインした行為は、表面的にはあなたの意思を表示したものです。しかしおっしゃるように半強制的に、嫌でもせざるを得ない状況に追い詰められてした意思表示は、言うことを聞かなければ雇用しない、あるいは解雇すると言う強迫による意思表示ですから取り消すことができます(民法96条1項)。その前に派遣会社はあなたが嫌がっていると言う本当の意思を当然に知り得る立場にあったわけですから、無理やりさせられた意思表示はそもそも無効です(民法93条但し書き)。
つまりあなたの状態は、最初から断固拒否しているのとほとんど同じ真っ白な状態で、有効な加入申し込みをしていないのに無理やり親睦会に加入させられ、その会費相当額を給料から無断で天引きされている状態です。
その意思がないのに団体加入を強制する行為は、結社の自由(日本国憲法21条1項)に反して無効です。したがってあなたは現在親睦会なる団体に加入していないのと同じ状態にあります。
加入していない団体の会費なるものを無断で天引きする行為は、賃金の全額払い(労働基準法24条1項)に違反していますから、あなたは賃金の一部を不法に横領されている状態にあります。たとえ労使協定があってもそれは親睦会に加入している人の話ですから、加入していないあなたには何の関係もありません。またおっしゃる状況では十中八九有効な協定はないと思われます。
以上要するに、あなたは今まで天引きされた分の親睦会費を、派遣元に対して返還請求できます。

あなたが親睦会に加入したり、書面にサインした行為は、表面的にはあなたの意思を表示したものです。しかしおっしゃるように半強制的に、嫌でもせざるを得ない状況に追い詰められてした意思表示は、言うことを聞かなければ雇用しない、あるいは解雇すると言う強迫による意思表示ですから取り消すことができます(民法96条1項)。その前に派遣会社はあなたが嫌がっていると言う本当の意思を当然に知り得る立場にあったわけですから、無理やりさせられた意思表示はそもそも無効です(民法93条但し書き)。
つまりあな...続きを読む

Q会社の親睦会、解散について

親睦会の解散について、ご意見願います。小さな会社で親睦会があります。しかし、総会において、半数以上が解散したいといいました。
理由は、色々ありますが、特に多かったのは、慶弔費についてです。規約で、会員の配偶者などが亡くなった場合、金額が決まっており、それを会費から支払うことになっています。しかし、葬儀に行った場合、それとは別に、個人的にも包まないといけないから二重払いになるのが嫌だとか、イベントをしていないから存続の意義が慶弔費のみの会だから必要ないという理由です。しかし、今までイベントをしていないというよりもそういうイベントが好きではないと思っている人が大多数であったからでした。ですので、新たなイベントを今回は、実行しました。
しかし、そういうのをやるのなら特に会がなくてもやりたい人が集まり、その度に、集金すればいいといいました。この段階で、すでにイベントには参加したくないという意味だと感じました。
そもそも、会社は、社員の交流がなく、忘年会も出席率が悪いです。
だから、親睦会を通じて、少しでも親睦を深めたいのですが、今回のことで、大多数は、(10人中6人)は、親睦などよりも、毎月の会費を払わず、そして、朝、出社して、定時に帰り、給料日に給料を貰えばいい。そういう人が多いとわかり、残念な気持ちになりました。バイトでは、ないので社会人としての、多少な付き合いも大切だと思う、私は、幼すぎるのでしょうか。。ご意見ねがいます。

また、このような会社の親睦会、解散は、よくあることでしょうか?
私自身、たしかに毎月、天引きされてはいましたが、そこまで、気にしていませんでした。しかし、人によっては、たかが500円ととらえる人や、その人によっては、500円は、ものすごい大きな存在であるということに気づきました。

親睦会の解散について、ご意見願います。小さな会社で親睦会があります。しかし、総会において、半数以上が解散したいといいました。
理由は、色々ありますが、特に多かったのは、慶弔費についてです。規約で、会員の配偶者などが亡くなった場合、金額が決まっており、それを会費から支払うことになっています。しかし、葬儀に行った場合、それとは別に、個人的にも包まないといけないから二重払いになるのが嫌だとか、イベントをしていないから存続の意義が慶弔費のみの会だから必要ないという理由です。しかし...続きを読む

Aベストアンサー

「個人的にも包まないといけないから二重払いになるのが嫌」
は、払う側の論理ですが、恩恵を受けた方の意見はいかがですか。
大変な時に有難いと思います。
また、
・社員の交流がない
・忘年会も出席率が悪い
社内事情に対し会社はどう考えているのでしょうか?

厳しい時代を乗り切るには社員が一つにまとまっていなければなりません。そのために会社が成すべきことが見えていないのではないでしょうか。
会社が親睦会にお金を出し、社員の交流促進を図るなども一つだと思います。
社風を転換させないとこの会社は伸びないと思います。

Q会社の互助会費について

こんにちは。

従業員30人ほどの会社で勤めています。
今勤めている会社で毎月1000円、互助会費として天引きされて
いるのですが入社当時は冠婚、葬祭に使うという名目でしたがここ
最近はそういった事がなく、毎年事務員が忘年会を勝手に計画し、その
積立金から使用しています。
互助会というもの自体はなく、社長が事務員にまかせている感じです。
その忘年会には社長も参加しています。

一応、社員全員に話は来るのですが、祭日や休日に計画する為、
予定の合わない者もたくさんいます。

去年などは参加人数が少ないからと参加する社員の家族まで参加
させる始末です。

こういった使用目的は許されるのでしょうか?
また、行けない社員に対して返金してもらう事は可能でしょうか?

Aベストアンサー

互助会というくらいですから、会長はいるんでしょう?
金銭管理はどのようにしているのでしょうか?

私が以前勤めていた会社は、互助会で会費を集めて、社内のレクリエーション時にそこから出していましたが、毎年きちんと会計報告を全社員に対して行っていましたよ。
会費は会長名義で銀行に預金して、会長の印鑑を貰えないと支出できない仕組みです。

行けない社員に対してどのような扱いをするのかは、互助会の規約によると思います。
ちなみに以前勤めていた会社の互助会の規約では、いかなる場合も返金は認めないというものでしたね。
参加するしないは個人の意思なので、参加しないから会費を返せは成り立たないということです。
それなら、最初から互助会には参加しないので、会費も払わないという選択肢もできるわけです。
会社という体裁上、会費を払わないという人はいませんでしたけどね。

Q給与から天引きの「親睦会会費」は拒否できるか?

いつもお世話になっております。

私の会社には、「親睦会」というものがあり、
毎月給与から数千円が天引きされます。

使途は、従業員の見舞金や祝い金、
忘年会などです。
しかし、忘年会に不参加でも支払った額以下しか戻ってきません。

おそらく、就業規則には規定されていると思うのですが、
これは法的に従業員であれば必ず加入していなければいけないのでしょうか?

収支報告も受ける事はないので、多少不信感があります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

まず就業規則を確認してください。

(1)就業規則に従業員は親睦会に入会し、会費を支払う事と明記されている場合
→支払う必要があります

(2)就業規則に明記されていなく、職場の慣習としてそういう会がある場合
→イメージ的には会社の野球サークル等と同じなので、参加したくない人は入会の必要もなく会費を支払う必要もありません


ただ、会社の人間関係なども考えますといきなり貴方一人が不参加を表明したり、収支報告を要求するのも気まずいと思いますのでもし(2)の場合は貴方と同じような考えの人を何人か募って少しずつ改善の提案などをしていくような感じが良いと思います。

※貴毎月数千円というのはちょっと高いような気もしますね。

Q互助会の会則の作り方教えてください。

皆さんこんにちは。

早速ですが、先日会社の会議の中で互助会たるものを立ち上げる様にと命令がくだされ、言葉の意味も知らないのにいきなり会長に任命され、会則を作る様にと言われて困っています。

互助会の意味はnet等で調べ解ったのですが、調べても会則がうまく流用できそうなものが無く困っています。
内容としては内のような小さな会社の社員一同と個人経営の取引先などの人も含め簡単なつくりの互助会で良いと言われましたが、必要なのは慶弔の時に互助会から出費するぐらいとしか説明されませんでした。

何か、会則を作る上で良い資料やアドバイスがあれば教えて頂きたく投稿した次第です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

互助会と言うとわかりにくくなりますが、
一般には社員親睦会のことです。
下記に良い例があります。
参考になると思います。


http://www.roumu.com/kitei/fukuri/shinbokukai.pdf
http://www.pmc-j.com/db_h/img_1/R-0142.doc


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