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家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開始しました。

治療
1日目:元の水槽の水4Lでバケツにてエアレーションをして、0.3%の塩水浴を開始。
2日目:濃度を0.5%に上げる。
3日目:復活する気配が無い為、水道水4Lにテトラ4in1にてカルキ抜き後、グリーンFゴールドリキッドにて薬浴を開始。
4日目:水温が20度であった為、ヒーターを用意し24度まで水温を上げる。イソジン浴(1Lに2滴)を5分実施。

現状
現在イソジン浴を終えたところですが、その際にまつかさ病の様にえらの後ろのうろこが逆立ち始めている事がわかりました。当初はありませんでした。またえらを開く回数は治療開始時より少なくなっています。イソジン浴のときも全く動かず浮かんだままでした。

正直ネットで調べた事はほとんどやったつもりでおり、万策尽きた感があります。寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。他の金魚とは異なり非常に人なつこく、いい子を手に入れたと思っていましたが、次に打つ手がなく悪化するのを見ているのは情けなくなります。とりあえずグリーンFゴールドの有効水温27度に、明日上げる予定です。何か良いお知恵をお貸し下さい。お願い致します。

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A 回答 (4件)

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。


---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は、次の通りです。
グリーンFゴールド:約5~7日
観パラD:約10~14日
リフィッシュ:約14~18日
薬剤の切れる頃までに、換水、追薬を適宜行います。
リフィッシュは、高水温では魚毒性が強まるため、最高温度は27℃以下で使用します。
薬浴期間は、症状が改善し完治したと思えた日+7日程度です。

> 寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。

・例えば、水槽の大きさが15リットルの場合の計算方法。
(1)1.5リットルのペットボトルに、塩素抜きした水道水を入れます。
(2)1.5リットルのペットボトルに、リフィッシュ0.5gを良く溶かします。
(3)ペットボトルのリフィッシュ水溶液300CC(~150CC)を15リットル水槽へ投入すれば、ほぼ規定量になります。

水槽水量(リットル)の計算方法は、(水槽の縦cm×横cm×高さcm×0.9)÷1000です。
*水槽の縦cm=底砂上部から水面まで。
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この回答へのお礼

ご助言頂きましてありがとうございます。
リフィッシュの一度溶かしてから使用する方法は、製薬会社の使用方法を鵜呑みにしていたので「そーか」と納得させられました。考えてもいなかった方法でしたのでとても参考になります。ありがとうございました。5日目の状況ですが、松かさ病が明らかに進行しており、とうとう全身のうろこが逆立ちました。えら病と併発した模様で・・。ただ、昨日と違う点は浮上した潜水艦のように全く動かなかった丹頂が、少しずつではありますが、底の方やヒーター、水温計等に興味を示して動き始めております。えらの症状にあまり変化はありませんが、その状況から今はリフィッシュの使用待ってみようと思うのです(それで良いのかわかりませんがかなり強い薬らしいので)。バケツ4Lの薬浴2日目なので一応薬飼育水を全面取替えしました。これも少し危険な事をしたような気がしているのですが・・・。もし私の対処に気になる点などございましたら、またご助言の程よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/16 19:35

追伸



効果はありますが、限りなく危険な裏技ですが
ホルムアルデヒド薬浴が効きます。(効きすぎますので自己責任で)

やりかたは
ホルムアルデヒド(ホルマリン)を薬店から買ってきます。
すごく安いのですが、置いていないところも多いです。
(身分証明書が必要です)
これをバケツなどに水を張った水槽に入れます。
濃度は1:20000程度
10リットルのバケツなら、キャプで1/2杯程度です。
これに約30分程度泳がせます。
それ以上泳がせると体表の粘膜が白くなってきて危険です。
(体表の菌類が全滅します)
そのあと数分間別の水槽にいれて薬液を流します。
その後、元の水槽に戻します。
これを数日続けます。

間違っても飼育している水槽に直接いれないでください。
水槽内の微生物が全滅し水面に浮かんできます。
(プラナリア・ミズムシ・ミズミミズ・スネール・ヒドラ・・・etc)
水槽内の厄介者を駆除するには最適かもしれませんけどね。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございました。
その後、えら病自体は終息傾向が見られましたが、松かさ病及びポップアイの症状が悪化し、それもすぐ終息傾向と思ったら、今度は転覆状態で1日、先ほど息を引き取りました。調べた限りエロモナス菌ではないかと思います。ご回答いただいた皆様にはこの場をお借りして感謝申し上げます。金魚の飼育は久しぶりですので、今いる流金に教えていただいた知恵を生かしたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/19 23:28

No.1です。


松かさ病ならば「エロモナス菌」による疾患です。
ひょっとするとエラ病も、同様のエロモナス菌によるものかもしれません。
グリーンFゴールドリキッドはエロモナス菌に効果があります。
私も、様子見で良いと思います。
再度、調子を崩したら、リフィッシュを追加使用しましょう。

> バケツ4Lの薬浴2日目なので一応薬飼育水を全面取替えしました。これも少し危険な事をしたような気がしているのですが・・・。

全換水は、金魚にとって少し厳しいですね。
出来れば、半換水をマメに行いましょう。
4リットルバケツならば、実水量は3~3.5リットル程だと思います。
一日おきくらいのペースで、半換水を行います。

一例として1.5リットルペットボトル2本での換水方法です。
1本目の1.5リットルペットボトルにグリーンFゴールドリキッド0.5gを溶解します。
その水溶液30ccを、2本目の1.5リットルペットボトルに投入し、残りはカルキ抜きした水で満水にします。

この2本目のペットボトルの水を新水としてバケツ内に投入します。
新水の投入は、なるべく時間をかけて魚にショックを与えないようにしましょう。
ビニールチューブと一方コックがあれば、点滴式で時間をかけて投入できます。
下記URLの(3)~(5)を参考に。
http://www.a-forest.jp/column.php?column=10
ビニールチューブと一方コックが無い場合は、2本目のペットボトルの水を4回くらいに分けて、1時間以上かけてバケツに投入します。

余った、一本目のペットボトルのグリーンFゴールドリキッドは、家族がお茶と間違えて飲まないように、直ぐに廃棄します。
もったいないくても、換水のつど、薬水は作ってください。

最後に、
エロモナス疾患は、飼育水が汚れると発病します。
他の金魚の暮らす本水槽の濾過器の掃除や、今までよりも少しだけ定期的な換水回数を増やすことをオススメします。

No.1の訂正
誤:水槽水量(リットル)の計算方法は、(水槽の縦cm×横cm×高さcm×0.9)÷1000です。
正:水槽水量(リットル)の計算方法は、(水槽の縦cm×横cm×奥行cm×0.9)÷1000です。
失礼しました。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
一応2日程度様子を見たいと思います。全換水はやっぱりだめですよね。換えたあとにまずかったかなと思ったのですが。今後全換水はやめます。それといっしょに買ってきた流金にもえら病の疑いがでてきました。というのも、家に来て1週間目ぐらいに丹頂がいきなり踊りだすようなバタバタとした動きをし始め、なにか寄生虫でもいるのかとじっと見たのですが体には何も付いていませんでした。流金にはこのしぐさが見られなかったのですが、今日その動きが始まりました。とあるえら病のHPにはいきなりバタバタ動き出すのはえら病の症状と書かれていたため、どうも流金もうつったような気がします。菌性の病気であればうつると思いますので、こちらも早めに治療を開始したいと思っています。

お礼日時:2008/11/17 00:33

毎日汲み置きした水で、水槽の水を全交換してください。


10日で治ります。(程度によりますが)

私も何年もらんちゅう飼ってますけど
薬品より水の交換が一番効果があります。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございました。
汲み置きの水は以前から使用してみようかと考えていたのですが、遠い過去(10年以上前)に誤って塩素を抜かない水道水に金魚を入れてしまい、わずか20分で死なせてしまった事があります。この時に水道水は金魚にとって猛毒が含まれていることを痛感した為、汲み置いただけで本当に大丈夫だろうかとの思い使用できずにいました。1日ではなく2日以上の汲み置きでチャレンジしたいと思っています。

お礼日時:2008/11/17 00:15

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Q緊急 金魚 エラ病?

緊急を要してると思うのでアドバイスお願いいたします

今年の初め 近所の方から金魚をいただきました
で、やってきた金魚は10~20cm程度の大きさ4匹です

その中で 2匹の大きい金魚の様子がおかしかったので確認すると

1匹は、エラフタが溶けていました が、エラは赤く元気もありました

そしてもう1匹は エラが充血していて横になりかけていました

急いで イソジン(2Lの水にイソジン8滴位)で5分薬浴させました
功を奏したのか 現在は横たわっていた方も元気になって泳いでいます

ですが 今日 エラが溶けている方のエラが白くなってきています
白くなってるという事は 問題発生だという事ですよね!?

今後の治療をどうしたらいいのか 私の浅知恵ではなく 
一度きちんと相談さえていただきたくこちらに書かせていただきます

飼育環境は

90×30×36 90L
外部式フィルター
エアレーション、底砂(田砂)、水草少々
ヒーターは入れていません

以上です

せっかく我が家に来た命ですので
助けてあげたいです!! アドバイスよろしくお願いします<m(__)m>

緊急を要してると思うのでアドバイスお願いいたします

今年の初め 近所の方から金魚をいただきました
で、やってきた金魚は10~20cm程度の大きさ4匹です

その中で 2匹の大きい金魚の様子がおかしかったので確認すると

1匹は、エラフタが溶けていました が、エラは赤く元気もありました

そしてもう1匹は エラが充血していて横になりかけていました

急いで イソジン(2Lの水にイソジン8滴位)で5分薬浴させました
功を奏したのか 現在は横たわっていた方も元気になって泳いでいま...続きを読む

Aベストアンサー

間違いなく「エラ腐れ病」ですね。既にエラが見えている状態なので、
抗菌剤やサルファ剤を餌に混ぜて投与しても完治は難しいですね。
今回はグリーンFゴールドを使用した方がいいと思います。

エラ腐れ病(カラムナリス病)は塩分に弱い性質があるので、先ほどの
グリーンFゴールドと食塩を併用して薬浴をさせると効果は高くなりま
す。薬浴中の注意ですが、可哀そうかも知れませんが必ず絶食をさせて
餌は与えないで下さい。

この病気は寄生虫によって出来た傷から感染する事が多いので、水槽内
に金魚の体に傷が出来そうな物は入れないようにして下さい。既に水槽
に入れてある物で、傷が出来そうな物は出すようにして下さい。
常に清潔にする事や水温の急激な変化には細心の注意が必要です。
冬場は水温が下がり、夏場は水温が上がりますよね。夏場は25~30
℃程度に水温が上がるはずで、今は10~15℃程度だと思います。
この温度差に問題があるので、出来れば夏場の水温よりも低め(20℃
程度)に保たれた方が病気になる確率は抑えられるはずです。
そのためにはサーモ付きのヒーターが必要です。

画像を見るとエラ腐れ病の金魚の尾の、上側が無くなっていますよね。
もしかしたら尾腐れ病も併発しているのではと思います。
エラ腐れ病の治療で尾腐れ病も完治するので、同時に治療を行って下さ
い。尾腐れ病の進行が止まるまで、絶食を続けて下さい。

金魚は1ヶ月程度なら絶食をさせても死ぬ事はありません。

間違いなく「エラ腐れ病」ですね。既にエラが見えている状態なので、
抗菌剤やサルファ剤を餌に混ぜて投与しても完治は難しいですね。
今回はグリーンFゴールドを使用した方がいいと思います。

エラ腐れ病(カラムナリス病)は塩分に弱い性質があるので、先ほどの
グリーンFゴールドと食塩を併用して薬浴をさせると効果は高くなりま
す。薬浴中の注意ですが、可哀そうかも知れませんが必ず絶食をさせて
餌は与えないで下さい。

この病気は寄生虫によって出来た傷から感染する事が多いので、水槽内
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Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q金魚の塩浴いつまでやれば?

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。塩浴2日目、3匹中1匹はひれがほうきのようになって(おそらく尾ぐされ病?)死んでしまいました。残りの2匹は白い点々の数が多くなってきて、治るどころかよけい大きくなって、しかも多くなってきて、ひどくなってきているように感じます。市販の薬は近くの店に売っていなくてすぐに手に入れることはできないのでできれば塩浴でなおしたいのですが、もっと長く浸けておけば治るものなのですか?水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。あと、一度金魚を入れた水槽の水はかえた方がいいのでしょうか?菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?アドバイス、お願いします。

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
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Aベストアンサー

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅(短時間で2~3℃以上の差)に変化するような状況では、魚そのももの免疫力が低下し、菌に感染し易くなります。
>菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?
水カビ菌その物は空気中にも漂っておりますので、あまり気にしなくても良いです。
>購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。
生物濾過バクテリアの定着(増殖)を考えられての事と思われますが、バクテリアは生体から出る糞や死骸など、餌となる物が無い以上生物濾過としての効力はありませんので、生体投入前での水槽の立ち上げ(塩素除去の目的は除く)は、何の意味もありません。逆に生体投入と同時に水槽を立ち上げ、少量又は絶食と少量づつの毎日の水換え又は活性炭などでの吸着濾過の併用が有効です。

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
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みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

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Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Q金魚が動かなくなりました

室内で飼っている金魚(和金)が水槽の底で動かなくなりました。
最初は眠っているのかなとも思いましたが二日もその状態が
続いているので病気なのではないかと思います。
他の金魚数匹は元気です。
エサを与えると食べようとして上に上がるのですが上手く
食べる事が出来ず(見えないようです)結局底に戻ります。
上手く体勢を保つ事が出来ないようで水の流れによって
水底を移動しています(風船が風で床の上を転がる感じ)
外見上は病気の兆候は確認出来ません。
水温かと思い今朝ヒーターを入れました。

このままでは死んでしまうのではないかと気がかりです。
どなたか対処法を教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、なければとりあえずかまいません。簡易式のものを後で入手してください。
えさは断ちます。2週間くらいはえさを断っても金魚は大丈夫。えさを与えると、消化器官に負担をかけて、さらに弱るのです。

とりあえず、これで様子を見ます。病気によっては、さらに薬浴が必要になることもあります。

金魚の病気のほとんどは水質の悪化で起こります。特に春先は水がいたんで病気になることが多く、まめに水換えする必要があります。
「金魚の病気」で検索すると、いっぱいヒットします。勉強して、治してあげてください。

回復するといいですね!

参考URL:http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?%C9%C2%B5%A4%A4%CE%BC%A3%CE%C5

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、な...続きを読む

Q観パラDによる治療方法(松かさ、腹水、ポップアイ)

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネットで治療方法を調べ、昨晩から観パラDで薬浴治療を開始したのですが、『毎日水を換える』という方
『毎日水の一部を換える』という方、『5日ほど様子を見て、駄目なら水を何割か換える』という方など、
様々な方がいらっしゃいました。どのような方法が一般的なのでしょうか?
治療は白点病しか経験が無く、熱帯魚自体まだ初めて1ヶ月なので、初めてのことに戸惑っております。

件のベタですが、現在以下のような条件です。
・個体サイズ3センチほど
・12L(容量ではなく水量)ベアタンクに隔離
・水槽内に通水性のある産卵箱を設置し収容
・産卵箱の外側で通水孔を通るように弱めのエアレーション
・ヒーターのすぐ近くで攪拌のためにエアレーション
・ベタの入った産卵箱付近の水温は22~23.5℃程度
・水槽カバーを自作して全面遮光(通気孔は塞いでいません)
・食欲は旺盛ではありませんが1mm弱の顆粒を食べることは可能
・横転はしていません(腹水のせいか、やや傾きがちです)

自力で水面に上がれない為、下に空の産卵箱を置き、その上にベタを収容したフロート可能な産卵箱を設置しています。
(なので、水槽自体はベタより大きいですがベタに対する水深は2cm)
体を起こす(水面に上がるような動作をする)ことは可能なので、2cm程度の水深であれば
ちょっと上に上がろうと頑張れば水面に口を出せます。水深をそれ以上にしてしまうと自力で上がれません。
上がれたとしてもその後かなり疲弊している様子で、頻繁な呼吸はできないようでした。
水合わせの時は、水かさが増すと溺れてしまうので産卵箱にベタを入れ、産卵箱を手で持って
水かさが増すにつれて徐々に上げて、産卵箱の中の水深を一定に保つようにしました。
お腹を産卵箱の底につけた状態での移動は可能なようです。

質問点は以下の通りです。
■水換え頻度と条件(効果が見られなかった場合、等)
・水を換えない場合、水を少し足しても良いかどうか
 (ベタの居る産卵箱の水深を一定に保つ必要がある為)
・毎日の水換えが望ましい場合、仕事等の止むを得ない事情で
 どうしても隔日になってしまう日が発生しても平気かどうか
■その他、観パラDを使用する際の注意点
■フィルターは必要かどうか(必要な場合、何が良いか)
■薬餌を与える場合の作り方(どの餌に何を混ぜるか等)と与え方

それから、治療経験のある方の場合、差し支えなければ魚の種類と結果的にどうであったかを
教えていただけますと幸いです。せっかく一命を取り留めましたので、助けたいと思っております。
よろしく御願い致します。

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネット...続きを読む

Aベストアンサー

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭などの吸着素材のモノなどは
 せっかくの薬を吸収してしまう為、
 取り出す必要があります。
 どちらかっというなら、フィルターは
 使用しない方が懸命です。
 (・・・なのでフィルターを回さずに、
 換水で対応する事になるのです。)

■薬餌はそのサイズですと特に効果や食べる量が
 期待できないので、水質悪化を招くキケンから
 避けたほうが良いと思われます。



エロモナス菌による病気はいくつか経験があります。
具体的に治療に成功した種類は・・・
・エンゼルフィッシュ
・ピンポンパール
・・・の2種です。

同じ水槽でコリドラス、オトシン、プレコ等は発病ナシでした。
上記の2種はどちらとも克服しており、元気です。
パラDを与えて、エンゼルは10日程度。
ピンポンパールは20日程度で完治しました。

ただ今回のベタの症状はかなり進んでいる事、
まだ3cmぐらいと幼魚な事を考えると
適切な対応をとれても、完治するかは少々厳しいと思います。

が、エサを食べている内はまだ頑張れますので
やっかいなエロモナス菌と戦いましょう。
ご健闘をお祈りしています!!!

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭...続きを読む

Q魚病薬 観パラDとグリーンFゴールドリキッドの違い

熱帯魚の細菌性の病気の治療薬で、
「観パラD」と「グリーンFゴールドリキッド」は
同じ成分の薬剤で、「グリーンFゴールドリキッド」は「観パラD」の含有量が10分の1
と見ていますが、含有量以外に違った面があるのでしょうか?

もし同等だとすれば、「観パラD」を水で薄めると「グリーンFゴールドリキッド」となりますよね。
貧乏的な意見なのですが、価格的に考えると、そのほうが得と思ったりもします。

もしもの時に備えて、薬を保管しておこうと思うのですが、
どちらを購入するほうが良いでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3剤がオススメ。

1・白点病やコショウ病などの小型寄生虫対策
・マラカイトグリーン製剤
製品名:ヒコサンZ、アグテンなど

2・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)対抗薬
・オキソリン製剤
製品名:グリーンFゴールドリキッド、観パラD、パラザンDなど

3・真菌(水カビ類)対抗薬
・メチレンブルー製剤
製品名:メチレンブルー

1と2は水草、濾過バクテリアともに被害が無いため、本水槽に直に使用可能。
3は水草、濾過バクテリアともに被害があります。
ですが、真菌には極微量で効果があるたため、水カビが初期ならば、水草、濾過バクテリアに被害の出ない量の添加が可能です。(60Lに対し2~3ml程度)
また、卵のカビ防止にも使えます。(隔離水槽にスポイト1滴程度)

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3...続きを読む

Q金魚 これって赤斑病?(写真あり)

先ほど水槽を眺めていたら特定の金魚の尾びれに
赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
これって赤斑病でしょうか?
見た目としては血が溜まって腫れている感じです。

水槽環境は以下のとおりです。
サイズ:90*45*45
バクテリア:BICOM78、BICOM21PD
魚の数:金魚、5匹
     熱帯魚、5匹(金魚との混泳を前提に熱帯魚屋さんに選んでもらいました)
砂利:新五色30kg(大磯のほうがいいでしょうか?)
新規に立ち上げて10日くらい。(まだ水替えはしていません)
水温:28度くらい
餌の量:小さじ1.5*1日2回
金魚の状態:泳ぎ方を見ていてもいつもと変わらず元気な様子です。

ネットで調べると赤斑病だった場合、塩を入れたりするみたいですが
まずなにをすればいいですか?
塩を入れる場合、上記水槽でどれくらい入れればいいでしょうか?
このまま今まで通りの飼育を続けて大丈夫でしょうか?
他の魚に影響はありますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だけをしておく段階です。

・今、行えることは水替えと、濾過器、底砂の清掃。
赤斑病の原因菌(運動性エロモナス)は、常在菌ですから、どんな水槽にも存在するグラム陰性菌の仲間です。
この菌が爆繁殖すると、体力、免疫力の弱い魚から病気を発症しやすくなります。
この菌は、水槽水の有機物が増える(=水の汚れ)と増殖しやすくなります。
夏場の高水温も、菌を間接的に活性化させる要因です。
水替えと清掃により、飼育水の清水化が重要です。

=赤斑病の治療=
・病魚が一匹だけならば、隔離水槽にて治療。
・隔離水槽の水は、2/3以上の水替え。(新水)
・規定量の薬浴+0.5%塩水浴。
・エアポンプによる十分なエアレーション。
・濾過器内の活性炭マットや活性炭パットは取り外す。
・薬塩浴期間は一週間。
・金魚に食欲のある場合は少量与えても良いが、餌を与えた場合は薬塩浴開始後4日目に一度水替えし、追薬と追塩を行う。

使用薬剤
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース
どちらの薬剤も、濾過バクテリアと水草に被害が及びます。
出来るだけ、本水槽での使用は避けたい薬剤です。
本水槽での使用は、複数の魚に病気の兆候がある場合。

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だ...続きを読む

Q金魚のエラ病について

皆様、こんばんは。

金魚の病気について、お尋ねさせていただきたいです。

一歳のらんちゅうが病気になっています。
状況は、エラの蓋が膨らんでいて、呼吸が困難のように見えます。
エラ病かと考え、治療を始めました。

最初は、塩水浴0.5%+グリンFゴールド・・・五日間
イゾジンク浴一回/一日(二回実施しました)
塩水浴0.5%+グリーンFゴールドリキッド・・・五日間
塩水浴0.8%(一日)>>1.0%(一日)>>1.5%(一日)に上げて、また0.5%に戻しました。
しかし、改善が見られませんので、寄生虫によるものかと考えました。

とても悩んでいましたが、リフィッシュの薬浴を始めました。
今日は二日目になります。
金魚ちゃんは落ち着いてる様子で状況が改善したように見えますが、不安があります。

(1)今日までエラ両方が(パクパクして)動いていましたが、
現在は右(片方)のエラがあまり動いていません。
よく観察しますと、右のエラが開いたら、金魚ちゃんはとても痛そうで体がぶるぶるしていました(時に、上に跳んでいました)。左のエラだけで呼吸する場合は、じっとして落ち着いている様子です。
これはなぜでしょう(薬の量が入れ過ぎでしょうか。規定量より少なめに入れましたが、)
何か緩和する方法がありますか。
また、そのまま、(リフィッシュ)薬浴させるほうがいいですか。
それとも、やめたほうがよろしいでしょうか。

(2)リフィッシュ薬浴の期間や水換えについて教えていただければ、幸いです。
(説明書には2~3週間に2.3回投薬で書かれましたが、調べますとチョウなどの治療期間だと思いますが、)



よろしくお願いいたします。

皆様、こんばんは。

金魚の病気について、お尋ねさせていただきたいです。

一歳のらんちゅうが病気になっています。
状況は、エラの蓋が膨らんでいて、呼吸が困難のように見えます。
エラ病かと考え、治療を始めました。

最初は、塩水浴0.5%+グリンFゴールド・・・五日間
イゾジンク浴一回/一日(二回実施しました)
塩水浴0.5%+グリーンFゴールドリキッド・・・五日間
塩水浴0.8%(一日)>>1.0%(一日)>>1.5%(一日)に上げて、また0.5%に戻しました。
しかし、改善が見られませんので、寄生虫による...続きを読む

Aベストアンサー

> (1)
・高濃度すぎる塩水浴の弊害の可能性が、マズ、浮かびます。
1.5%の塩水は、海水の50%濃度。
いくら何でも塩分濃度が高すぎます。
1.5%の出所はネット情報でしょうか。
時に、ネット情報は、困ったモノです。

可能性1
魚体を包むヌルヌル成分はタンパク質の一種(ムコプロテイン)です。
このヌルヌル成分は塩水で溶出します。
淡水魚の場合、塩水が流れるエラ組織やエラ蓋でヌルヌル成分の粘度が高まり癒着する事があります。
ヌルヌル成分が癒着しはじめると、エラ蓋の動きが悪くなります。

可能性2
らんちゅう体液の塩分濃度は0.9%です。
淡水魚の場合、浸透圧は体外から体内方向へ働きます。
淡水が、ドンドン体内へ染みこんできます。
淡水魚は体内へ水が染みこむことに対する耐性が、生まれながらに備わっています。

1%を超える塩水浴は、らんちゅうの体液塩分濃度よりも濃くなるため、浸透圧の方向が逆になります。
この、逆方向の浸透圧に対する備えは、淡水魚にはありません。
体内の水が、ドンドン体外へ失われてゆきます。
その際、エラなどの薄く弱い粘膜組織などから出血することも多々あります。
血液の出血を止めるために、黄色い粘液が出血部分を覆います。
この、血液と粘液が凝固する事により、エラ蓋の固化に繋がることもあります。

体調15cm以上の魚ならば、口からカテーテルを差し込んで、動きの悪いエラ蓋に向けて、真水を噴射する事により改善します。
ただ、一歳のらんちゅうには、ちょっと難しいと思います。
特に、何もしなくても癒着の度合いが酷くなければ、淡水飼育に切り替えれば、少しずつ改善します。

カラムナリス菌による「エラ病、エラ腐れ病」ならば、高濃度塩水浴(24時間以内)で、みるみる改善するハズです。
*高濃度塩水浴
標準0.8%で48時間以内
限界1.0%で6時間以内
それ以上の長時間塩浴は、魚体に回復不可能なダメージを与えることがあります。

塩水浴により効果がなかったと言うことは、カラムナリス菌による病ではありません。

・リフィッシュは、大型寄生虫駆除薬ですが、細菌感染症にも効果があります。
リフィッシュによる薬浴2日目ならば、私ならば、あと1日~2日ほど続けると思います。

注意点は2つ。
1・必ずエアレーションを実施すること。
特に、エラに問題を抱えている魚の場合、呼吸を補助するためにエアレーションは必須です。
エアレーションにより水流がきつくなる場合は、水面直下にブクブクを設置すればOK。
2・薬剤濃度は必ず規定量で薬浴を実施すること。(勝手に薄く希釈してはイケマセン)

> (2)
・リフィッシュの薬効期間は10日~14日間です。
薬浴期間は、標準で3日間~5日間。
その後、様子見で、最長14日間まで延長できます。
換水頻度は、隔離水槽の大きさ次第です。
エアレーションのみ実施中の10L以上の水槽ならば、7日目に一度1/3量程度の換水。
エアレーションのみ実施中で3L程度の隔離水槽ならば、3日目~4日目に1/2量程度の換水。

> (1)
・高濃度すぎる塩水浴の弊害の可能性が、マズ、浮かびます。
1.5%の塩水は、海水の50%濃度。
いくら何でも塩分濃度が高すぎます。
1.5%の出所はネット情報でしょうか。
時に、ネット情報は、困ったモノです。

可能性1
魚体を包むヌルヌル成分はタンパク質の一種(ムコプロテイン)です。
このヌルヌル成分は塩水で溶出します。
淡水魚の場合、塩水が流れるエラ組織やエラ蓋でヌルヌル成分の粘度が高まり癒着する事があります。
ヌルヌル成分が癒着しはじめると、エラ蓋の動きが悪くなります。
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