1. 自宅マンションを事務所兼用で個人事業主をしておりますが、別居している母を家事使用人として雇い、毎月給料を支払う事に問題はないでしょうか?
※源泉徴収は0円になるように月額で固定給を支払っています。

特に勤務日や時間に規定はなく、掃除や食事を作りおきしてもらっています。
私は日中ほぼ外回りで、必要である日に自宅兼事務所に来てもらっています。
個人事業主が、自宅兼事務所に家事使用人という形で母を雇う
ということに問題ないのかという?ということと、この雇い方は家事使用人に
当てはまるか?が疑問になっています。


2. また、この雇い方であれば、家事使用人は「主として家事に従事する方。」となり、雇用保険の被保険者とならず、雇用保険の対象外になるということであっているでしょうか?


以上よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

NO4です。



事業所得の計算上、家事消費分は経費になりません。

家事使用人は、家事に対して使用する人間ですので、いくら支払っても事業上の経費にはなりません。

源泉徴収義務はありませんが、受け取った本人は所定金額以上になれば、確定申告義務があります。

ということが、国税庁ホームページを見て出した私の結論です。

やっぱり税務署に聞いてみてください。

この回答への補足

No4、No5でご回答ありがとうございます。

補足なのですが、母は青色専従者ではありません。
給与支払事務所等の開設届け書で、従業員一人で税務署に提出しております。

最初は青色専従者で申請していましたが、母は別居で父の扶養になっています。
そこで、去年の話ですが、税理士の無料記帳指導受付というものを税務署が行っていたので、それを利用して担当して頂いた税理士の方に、 「生計が一にならないため専従者ではなく、「使用人」扱いにして、支払っていく給料も、専従者給与ではなく一般の給料にしてください。」と指導を受けました。

それに習って今の状態なのですが、食事を作ってもらっているという内容が
業務と関係なく家事消費分になるので対価にはならないということかもしれないですね。

また、源泉徴収義務がありますので、源泉徴収税額表をもとに、源泉徴収額0円になる額を支払っています。

まとめますと、「専従者ではない母を従業員として雇い、事務所兼自宅の清掃や家事を行ったことに対する給与支払が経費として認められるか。」でしょうか。
清掃をするという点の給与は経費となると思うのですが、身内といっても、税金に関することなので線引きしないと駄目ですね。

もう少し調べる必要もありますし、税務署にも相談しようと思います

補足日時:2008/11/17 23:39
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なんか、てっぺんからどこかが違ってる感じがするんですよね。



家事使用人の源泉徴収義務を省いてるのは、その支払い者が、課税済みの所得から支払う事を前提としてる、つまり「自分のポケットマネーから支払ってる」性質が強いのと、支払い金額が給与所得控除以上になる可能性が低いからだと、私は思ってるんです(私見です)。

家事使用人、つまりお手伝いさんへの給与って、経費になるのかなって思います。

源泉徴収義務がないってのは、正しいんですけどね。

さて、お母さんが青色専従者に該当するかというと、それには当てはまらないでしょう。

家事使用人というのも、社会通念上の無理があるのではないでしょうか。

「個人事業をしてる人が、お母さんに食事の支度や掃除をしてもらってる代金としてお金を渡して、それを経費計上している」
という見方が社会通念ではないでしょうか。

実母に掃除や食事の世話をしてもらって渡すのは「お礼として」の「お小遣い」。
これを経費にするために「家事使用人」とするのは、いかがでしょうか。

お正月のお年玉って、経費にしようと考えないですよね、、。

お母さんをお手伝いさん(家事使用人)として給与を払うってところが、もしも税法的に可能でも、公序良俗というか社会通念というか、世間の目というか、そういうもので否定されそうな気がしてしょうがありません。

税務署に問い合わせしてみるのが良いと思います。
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http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2075.htm

現実的には...ほぼ否認されるでしょう

家事は業務とは関わりのないこと

ハッキリ事務所が分離されていれば留守番要員とかで認めて貰えるでしょうが...

税務署は「実態に即した認定」をしてきます...理屈や理論では有りません
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

家事使用人の業務内容が事業内容にあわない場合は
否認される可能性が高い、ということですね・・。

確かに理屈とかでは税務署は納得しないと思います。
どのように処理するか少し考えたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/17 23:01

給与を払うこと自体は問題ありませんが、それが経費として認められるかどうかは別の問題です。



>掃除や食事を作りおきしてもらっています…

事務所部分の清掃に対する対価はたしかに経費でよいでしょう。
しかし、私的な部屋の清掃は事業とは関係なく、経費になりません。
食事の支度については、これは全く経費ではありません。
独身の方かと想像しますが、既婚者が奥さんに食事を作ってもらっても、奥さんに給与を払うなどという考え方は誰もしません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>この雇い方は家事使用人に…

家事使用人でなく、あくまでも「事務室の清掃員」として、赤の他人を雇うとしたら払える金額なら、経費と認められるでしょう。
それ以外は無理です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

清掃の対価は経費になるけど、以外は経費にならないということですね。
身内ということもあり、業務と私用を混ぜてしまっているのが問題ですね。

その辺を線引きした上で、どのように対応するか再度考えたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/17 23:07

1.問題ありません。


2.そのとおりです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

2に関しては問題なしですね。
1に関しては、他に回答して頂いてる方との見解が異なるようですので、
zorroさんが回答して頂いた内容も踏まえてもう少し調べたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/17 23:12

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Q親族を、専従者給与と一般従業員給与どちらにするか

自営業を営んでおり、今まで1人で業務を行ってきました。
数年たち、少し忙しくなってきたのと売上もあがってきたので、

母親(別居で一人暮らし・遺族年金受給者)に少し手伝ってもらおうと思います。

その場合は、
「専従者給与」として給与を支払えばよいのでしょうか?
別居の場合は、専従者給与ではなく
「一般の従業員」として給与を支払うことになるのでしょうか?

どちらもできる場合は、
どちらの方が、税金面でのメリットがあるのでしょうか?
またデメリットは何かありますか?

ちなみに、母親に一定額の仕送りをした場合は、
所得税申告の際に、扶養家族とすることは問題ないでしょうか?

その他、注意点などありましたら教えて頂けるとありがたいです。

素人なので、制度がよく理解できておらずに基本的な質問ですみません。
節税はしたいのですが、脱税はしたくありませんので・・

何とぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1 生計を一つにしてる親族に給与を払っても、経費にはできません。

生計を一つにしてない親族ならば、一般の従業員として雇うことは可能です。
無論、支払った給与は経費計上できます。
受け取った給与が103万円を越えると、他者の控除対象扶養親族になれないとか、130万円を越えるとサラリーマンの第3号被加入者になれないということになります。
一人暮らしをされてる方でしたら、103万円や130万円という金額にこだわる必要はないでしょう。

2 控除対象扶養親族にできるのは「生計を一つにしてる者で年間所得が38万円以下の者」です。
 ここで生計を一つにしてるとは、同じ屋根の下で暮らしてる必要がなく、生活費を送金してるなどで同じ財布から出てるお金で暮らしてるという状態をいいます。
 あなたが親族に103万円以内の給与を支払ったとします。この方の給与所得額は38万円ですので、控除対象扶養親族になれます。

ここで、その親族にあなたが仕送りをしてるとなると「生計を一つにしてる」ことになります。
生計を一つにしてる親族への給与は事業所得の計算では経費にできません。
冒頭の「1」に戻るわけです。

仕送りをしてるというなら「生計を一つにしてる」ので、給与を払っても経費にできない。
仕送りなどしていなくて、生計を一つにしてない親族なら給与支払いをしても経費にできます。

給与を払っておいて、それを経費にする。
さらに仕送りをしてるので生計を一つにしてるので控除対象扶養親族にするという「両方とも」は駄目です。

参考条文は所得税法第56条(事業から対価を受ける親族がある場合の必要経費の特例)です。

1 生計を一つにしてる親族に給与を払っても、経費にはできません。

生計を一つにしてない親族ならば、一般の従業員として雇うことは可能です。
無論、支払った給与は経費計上できます。
受け取った給与が103万円を越えると、他者の控除対象扶養親族になれないとか、130万円を越えるとサラリーマンの第3号被加入者になれないということになります。
一人暮らしをされてる方でしたら、103万円や130万円という金額にこだわる必要はないでしょう。

2 控除対象扶養親族にできるのは「生計を一つにし...続きを読む

Q個人事業主がアルバイトを雇った場合

教室を自営しており、個人事業主として青色申告をしている者です。

今年に入って、忙しくなってきたのでアルバイトを2名頼みました。それぞれ、1ヶ月に12000円ずつ支払っており、人件費として1ヶ月に24000円の支払です。
経費にしたいのですが、税務署に提出する書類などはありますでしょうか?もう雇ってから5ヶ月も経っているのですが、1人12000円ですと所得税などの支払がないのでそのままにしており・・・。
もし、税務署に提出する書類があれば、今年1月からの支払を経費に出来るのでしょうか?(だいぶ遅いので、経費には出来ないかもしれませんが。)

それから、アルバイトの方にはバイト代を支払ったときに一応、領収書を書いてもらっていますが、記録として今後も書いてもらった方がいいのでしょうか?バイト代の支払を証明するものとして領収書くらいしか思い浮かばなかったので。

始めたばかりの小さな教室なので、税金については勉強中です。アドバイスをいただけたら、助かります。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2502.htm
本来は源泉徴収し、毎月収めなければなりません。
でも、額が少ないから適当でも、、、

経費は別です。
他の経費と同様に給与として年間全額を経費で落とせます。
青色申告なら、給与の記入が別紙に用意されています。
それだけ書けば原則はOK。

ただし、
税金ではなく、労災加入が必須です。(というか雇った瞬間に加入しています。手続きが遅れているだけ)
保険料はいくらでもないですし、早急に労基署で手続きして下さい。
時間が短そうなので雇用保険には該当しなさそうですね。

また、自動的に労基法も適用されますので、最低でも賃金台帳に労働時間や賃金額の記載と保存が必要になります。
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 こんばんは。

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それそれの単語の定義と違いを分りやすく教えていただけるとすごく嬉しいです(TωT)

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「事業者」
事業を行う「主体」であって、個人事業ならその個人、法人事業ならその法人です。

「事業主」
いわゆるオーナー(事業の所有者)です。法人については、この語はあまり使わないようです。個人事業については、「事業体」と「事業主(個人)」を区別するために使います。個人事業者は、財布を2つ持ち、一方は「事業体」他方は「事業主」です。前者から後者に現金を渡すと「事業主貸」という取引を記帳しなければなりません。期末に「事業体」は全利益を「事業主」に渡し、事業体は所得税を払いません。「事業主」は、事業以外の所得と合算して所得税を払います。

「使用人」
一般に「従業員」と呼んでいるものを、民法や商法では「使用人」と呼びます(労働法では「労働者」と呼びます)。なお、これらは、法律上「社員」ではなく、社員とは株主のことを指します。

Q家事手伝いの確定申告のやり方

家事手伝いの確定申告のやり方を教えてください(>_<)

私は週5~6日、実家の家事を全部する約束で、毎月両親から4万円、兄弟から3万円をバイト代として頂いています。

あとマッサージが得意なので、友達や知り合いにマッサージをして毎月3~5万円稼いでいます。

その場合、確定申告はどうやって書いて出したらいいでしょうか?

何色申告にすればいいかもわかりません。

因みに私は息子がいる母子家庭なのですが、昨年膵炎を患ってしまい3ヶ月程毎日病院通いをしてた(子供と2人暮らし&実家にも子供を預けられない)為、パートを自主退社という名のクビになってしまいました(;_;)

慢性膵炎の為、体調も良くなったり悪くなったりの繰り返しで普通のパートが出来なくなり、周りが仕事を与えてくれ今のスタイルになりました。

身内や知り合いのなので給与明細や支払調書のようなものはなく、あるのは収入や支出等をノートに記入していたものだけです。

個人事業主の分類になるのでしょうか?

期限は過ぎてしまいましたが確定申告をしないと無職という形になってしまうので、教えていただけると助かります。

お願いします。

家事手伝いの確定申告のやり方を教えてください(>_<)

私は週5~6日、実家の家事を全部する約束で、毎月両親から4万円、兄弟から3万円をバイト代として頂いています。

あとマッサージが得意なので、友達や知り合いにマッサージをして毎月3~5万円稼いでいます。

その場合、確定申告はどうやって書いて出したらいいでしょうか?

何色申告にすればいいかもわかりません。

因みに私は息子がいる母子家庭なのですが、昨年膵炎を患ってしまい3ヶ月程毎日病院通いをしてた(子供と2人暮らし&実家...続きを読む

Aベストアンサー

>実家の家事を全部する約束で…

実家ということは、親や兄弟と同居しているわけではないのですね。
もし、同居しているのなら「生計を一」にする親族からもらうお金は、確定申告の対象になりません。

別居しているのなら、赤の他人の家で家政婦として働くのと同じ扱いです。

>マッサージが得意なので、友達や知り合いにマッサージをして毎月3~5万円…

「家政婦」の分とともに事業所得です。

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>その場合、確定申告はどうやって書いて出したら…

「収支内訳書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf
を作成して「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h24/02.pdf
とともに税務署へ提出。

>給与明細や支払調書のようなものはなく…

どちらも対象になる職種でありませんので、必用ありません。

>あるのは収入や支出等をノートに記入していたものだけです…

それを基にして「収支内訳書」を作成します。

>個人事業主の分類になるのでしょうか…

はい。

>期限は過ぎてしまいましたが…

納税になるなら利息分として延滞税のカウントが始まっています。
1日も早くどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>毎月両親から4万円、兄弟から3万円…
>マッサージをして毎月3~5万円…

11万円の 12ヶ月として 132万円。
そのうち仕入と経費が 20万円あると仮定すれば「所得」は 102万円。

・基礎控除 38万
・社会保険料控除 (国民年金) 約 18万・・・払っていますよね?
・社会保険料控除 (国民健康保険) 10万ぐらいでしょうか
・寡婦控除 (特定の寡婦) 35万
・その他の所得控除・・・他人は分からないので保留
------------------------------------
・「所得控除」の合計 101万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

「所得」と「所得控除の合計」とがほとんど同じ数字なので、所得税は発生しないか、してもわずかです。
安心して確定申告をしてください。

>何色申告にすればいいかもわかりません…

事前の届けなどはしていないようなので、白色申告しか選択肢はありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>実家の家事を全部する約束で…

実家ということは、親や兄弟と同居しているわけではないのですね。
もし、同居しているのなら「生計を一」にする親族からもらうお金は、確定申告の対象になりません。

別居しているのなら、赤の他人の家で家政婦として働くのと同じ扱いです。

>マッサージが得意なので、友達や知り合いにマッサージをして毎月3~5万円…

「家政婦」の分とともに事業所得です。

【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nt...続きを読む

Q青色専従者から外す時の申請について

恐れ入ります。
青色申告初心者です。

身内を青色専従者にしていましたが、
正社員として外で働くことになり専従者から外すことになりました。
その際に税務署に新たに申請しなければいけないのでしょうか?

お給料を渡すつもりで、専従者の申請は届出済みで
源泉徴収書が送られてきましたが
結局給料を渡していないのですが
どのようにすればいいのでしょうか?

ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 
所得税法上、事業主の「所得税の青色申告の取りやめ届出書」はありますが、青色事業専従者給与に関する取りやめ等の届出書はありませんので専従者から外れることになっても届出書や申請書は必要ありません。

控除対象配偶者の判定時においても、青色専従者は控除対象とはなりませんが、それは給与を支払っている場合であり、給与の支払いが皆無で合計所得金額が三十八万円以下である場合は青色専従者であっても控除対象配偶者となります。(所得税法第二条三十三)

つまり、青色事業専従者としての給与の支払があれば青色事業専従者となりますが、青色事業専従者としての給与の支払が皆無であれば青色事業専従者とは見なさないということです。

青色事業専従者給与に関する届出書(変更届出書)に関しても、これは青色事業専従者給与額を必要経費に算入しようとする場合や、過去に提出している届出書に記載した専従者給与の金額の基準を変更する場合及び新たに専従者が加わった場合等の手続きであって、青色事業専従者の「取りやめ」等の手続きや届出書ではありません。

送付されて来ている源泉徴収票は青色事業専従者給与の届出時にその給与の金額も届け出ていると思いますので、その給与が支払われていると想定して送付されてきていますので、実際に給与の支払いが無ければどこにも提出する必要もなく何もする必要はありません。


(所得税法第二条三十三)
控除対象配偶者 居住者の配偶者でその居住者と生計を一にするもの(第五十七条第一項(事業に専従する親族がある場合の必要経費の特例等)に規定する青色事業専従者に該当するもので同項に規定する給与の支払を受けるもの及び同条第三項に規定する事業専従者に該当するものを除く。)のうち、合計所得金額が三十八万円以下である者をいう。
 

 
所得税法上、事業主の「所得税の青色申告の取りやめ届出書」はありますが、青色事業専従者給与に関する取りやめ等の届出書はありませんので専従者から外れることになっても届出書や申請書は必要ありません。

控除対象配偶者の判定時においても、青色専従者は控除対象とはなりませんが、それは給与を支払っている場合であり、給与の支払いが皆無で合計所得金額が三十八万円以下である場合は青色専従者であっても控除対象配偶者となります。(所得税法第二条三十三)

つまり、青色事業専従者としての給与...続きを読む

Q青色事業専従者給与の年末調整はせず確定申告でよい?

不動産取得のあるものです。今年から青色事業者になりました。年金取得者の妻を専従者給与支払い者にし、給与支払いをしています。(96万円/年)毎年私の分と合わせて、妻の分を確定申告を毎年行っています。今年も確定申告を行いますが、給与取得者には、年末調整をし、源泉徴収票を発行せよとなっていますが、確定申告を行っても,年末調整や源泉徴収票は行わなければならないのでしょうか?
ご教示頂きたくよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>給与所得者には、年末調整をし、源泉徴収票を発行せよとなっていますが、確定申告を行っても,年末調整や源泉徴収票は行わなければならないのでしょうか?

一般論として言うと、確定申告をするかどうかを決めるのは給与受給者本人ですからが給与支払者は、本人が確定申告するかどうかに関係なく、年末調整をして源泉徴収票を発行しなくてはなりません。家族の従業員に対しても、青色事業専従者に対しても、同じことが言えます。

参考までにいえば、給与支払者は、確定申告を行う給与受給者については年末調整をしなくても良いし、源泉徴収票を発行しなくても良いとは、所得税法には書いてありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔参考〕法定調書について
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2011/index.htm

質問者の事業に従事している従業員は奥さん(青色事業専従者)だけという前提で書きます。

(1)先ず、奥さんから「平成23年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出してもらって下さい。
(2)奥さんの給与の年末調整をして源泉徴収簿と、源泉徴収票(4枚複写)を作成して下さい。

(3)「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」(以下、法定調書合計表と略称)を作成して下さい。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2010/pdf/09.pdf

(4)源泉徴収票(4枚複写)のうち、本人交付用の源泉徴収票1枚を奥さんに渡して下さい。
税務署提出用の源泉徴収票は取り外して、市町村役場提出用の給与支払報告書2枚を残して下さい。
(5)法定調書合計表と市町村役場提出用給与支払報告書2枚を税務署へ持参、または郵送して下さい。

以上です。

なお、「給与所得に対する所得税源泉徴収簿」は、源泉徴収義務者として7年間、保存して下さい。税務署が見せよと言ったときは見せて下さい。

また、法定調書の提出期限は1月31日ですが、期限後でも構わないので税務署へ提出しましょう。

こんにちは。

>給与所得者には、年末調整をし、源泉徴収票を発行せよとなっていますが、確定申告を行っても,年末調整や源泉徴収票は行わなければならないのでしょうか?

一般論として言うと、確定申告をするかどうかを決めるのは給与受給者本人ですからが給与支払者は、本人が確定申告するかどうかに関係なく、年末調整をして源泉徴収票を発行しなくてはなりません。家族の従業員に対しても、青色事業専従者に対しても、同じことが言えます。

参考までにいえば、給与支払者は、確定申告を行う給与受給者につい...続きを読む

Q事務所のコーヒー代

株式会社を一人で営んでいます。事務所に常備してあるお茶代の経費処理について教えてください。8割がた自分で消費する分ですが、来客に備えて
インスタントコーヒー、紅茶、日本茶など常備してあります。
色々調べると、自社消費分は福利厚生費、来客用は交際費として処理するのが正しいとありますが、
(1)一人会社で従業員もいないので福利厚生費というのは認められるのでしょうか?
(2)金額的には知れているので、まとめて雑費とか消耗品費とかで一括して
処理してはいけないのでしょうか?
基本的な質問ですが、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

日本語は本当に紛らわしいです。しかし決まりですから正しい仕訳処理をするしかありません。下記のように考えて仕訳してして下さい。

※交際費
>社外来客の接待・お土産・ハイヤー代。
>社外に対する慶弔見舞金・中元・歳暮。

※雑費
>インスタントコーヒー・紅茶・日本茶。

※ちなみに福利厚生費を参考にして下さい。
>従業員の体育文化慰安に関する費用。
>忘年会や社員旅行費。「会社はここまで負担と言う感じで出す。」

※消耗品費
>事務用以外の消耗品「事務服・作業着・掃除用具・掃除用手袋・ホース・電池・錠前・湯のみ茶碗・かけ時計等をいいます。」
>来客用セット等で3万円以上は固定資産に振り替えます。

※事務用消耗品費(文房具)
>筆記用具・机・椅子・書類キャビネット・用紙・伝票類・名詞・封筒等これらに類するもの。

Q市指定非課税ごみ袋の消費税取扱いについて

市指定のごみ袋を購入したら非課税の領収証でした。
法人(営業所)で購入したのですが、消費税の取扱いはどうしたらよいのでしょう。
課税仕入となるのか非課税仕入となるのか、ご教授願います。

Aベストアンサー

原則としては、購入した段階では、まだ、役務の提供を受けておりません(まだゴミ袋としては使用していない)ので、課税の対象外となり、そのゴミ袋を使用(ゴミを入れて捨てた)した段階で課税となります。

ですが、上記の方法ですと、決算時等にいちいち使用した分と使用していない分(要は貯蔵品の在庫)を把握しなければなりませんので、消費税法基本通達11-3-7の規定により、毎期継続適用を前提に購入時に課税仕入れとして処理することが可能です。

よって、購入時に課税仕入として処理したほうがいいのではないでしょうか?

Q専従者の人は、職業欄に何と記入しますか?

夫が個人事業主で、妻がその事業の専従者の場合、、、「職業欄」に、妻は何と記入すればよいのでしょう?
「専従者」では、この言葉をよく理解していない人が大多数と思われて不適当な感じがします。
家業を夫と一緒にやっているということで「自営業」というのがしっくりする感じがしますが、お給料(専従者給与)を貰っているのに「自営業」では変な気もします。
お給料を貰っているからといって、個人事業なのに「会社員」も変ですよね。
もちろん「主婦」ではないですし。。。
どなたかわかる方、教えてください。

Aベストアンサー

私も自営業ですが(現在は会社にしましたが)前に迷ったことがあります。
子どもの学校関係などは「自営業」、対外的な事(カードなどの申し込みなど)には「専従者」、で良いのではないかと思います。
国勢調査は項目がたくさんあるので、また違う名前があるようですが、普段の生活ではあまり使わない言葉だからです。
「会社員」でないのは、実際、法人ではないのと、子ども関係だったりすると、実態がわかるような言い方にしておいた方が何かと便利だと思うからです。
(会社員のイメージって、どこかへ「通勤」しているという感じがしますね)
ご参考までに。

Q神社への奉納金の勘定科目は?

町内会にある稲荷神社で初午祭がありました。
ウチの会社でも例年どおり奉納金として2万円を包み、商売繁盛を祈願しました。

この2万円、以前は接待交際費として処理していましたが、
寺社仏閣への奉納金などは寄付金に当たるのではないか? という者がいます。
また、寄付金や接待費でもないので、雑費だという者もいます。

ちょっと混乱してしまったので、詳しい方に判りやすく説明して頂けませんでしょうか?
よろしくお願い致します。

なお、この神社は普段は宮司さん神主さんなどは居らず、町内会で維持管理をしております。
初午などの行事の際には神職の方に来ていただき、式を執り行ってもらっています。

Aベストアンサー

通常の町内会費の範囲内であれば雑費でもかまいませんが、夏祭り費用などは寄付金として取り扱うことになっていますのでこの場合は寄付金として処理することになります。

詳しくは、参考URLのタックスアンサーをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/5262.htm


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