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先祖や親 墓を尊ぶ生き方 仏教の考え方もわかりますが
これから私は神の導きで自立した愛の生き方 キリスト教を
信じて家族を愛していこうと思います
お墓 葬式など問題点など経験をしたかた
教えてください
少子化で子供の墓守の負担を考えています
クリスマスが近ずき愛と自由の神の教えを
学び子供に幸せになる心を伝えようと思います
信仰の自由とはいえ我侭ですか?

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A 回答 (5件)

一言でキリスト教と言っても色々あるので・・・


私の家の菩提寺には、子孫がキリスト改宗に改宗された方の墓もありますが、ちゃんと先祖の供養はされていますよ。ときどき、キリスト教の牧師さんも見ることがあります。お寺の墓地でね。・・・不思議な光景ではありますが。
 先祖の供養や墓を守り続けることは、宗教とは別の問題です。これは日本の文化であって、特定の宗教がとやかく言えるものではないです。
 確かに一部には、墓を守り続けることはおろか、先祖の供養までも否定される方がいらっしゃいますが、いずれ考えを改められるようです。
 あなたが、今ここに生きているということは、先祖がいたからこそのもので、その方たちへの感謝の気持ちを否定する宗教はこの世に存在しません。
 もし、先祖の供養やお墓を守ることも否定する一方で「愛と自由の神の教えを
学び子供に幸せになる心を伝えよう」って矛盾してませんか?
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この回答へのお礼

有難うございます
先祖あっての自分の有り難さは
子供に残したい心ですね
何を信じての愛と自由なのか
確かにそうですね
厳しさも含めた愛を知る事からですね

お礼日時:2008/12/09 08:19

はじめまして



キリスト教伝来より、
親仏教、子キリスト教なんて構図、
塵の数ほどあるはずです。
だって、キリスト教の方が、後なんですものwww

っで、どんな絵を描くかも貴方次第。
大人になった子供がそれをどう感じるか?
その時、初めて、我侭かどうかの判決が下ります。
今は考えなくてもいいんではないでしょうか?

一点、子供に幸せの心を伝えるのはいいですが、
子供さんが判別付かない年齢での洗礼は・・・
よくお考えくださいね。
私の父は、クリスチャンでしたが、私の洗礼を断りました。
でも、幸せの心は、しっかり伝わっています。
卵が先かニワトリが先か・・・よくお考えくださいね。
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この回答へのお礼

そうですね
何をもっての子供の幸せかですね
有難うございます

お礼日時:2008/12/09 19:36

先祖や墓を尊ぶのは、本来の仏教ではなく、日本の土俗信仰と習合されていった形式です。

個人的には、日本風葬式仏教を仏教とは言いたくないのですが...

キリスト教信仰も個人の自由だと思います。
その教えを自由・愛と謳いあげることには異論もありますが、個人の自由ですからね。

ただ、日本の葬式仏教にも良い点があります。
東京のあるお寺では、供養料を支払えば、無縁仏として葬ってくれるそうです。この方法ならば、お子様方にも負担はかからないと思いますが、いかがでしょうね。
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この回答へのお礼

有難うございます
そういうお寺がありますね

お礼日時:2008/12/09 19:28

祖父は浄土宗、その妻はXX学会


息子は↑浄土宗の檀家にならないと葬式が出せなかったので浄土宗
その妻(私の母)はキリスト教 ←ただしその親は神主

結局XX学会以外は 宮司も僧侶も「最終的というか原点は同じ考えなんですよ」って言っています。
祖母のお骨を浄土宗のお寺へお願いするときも、僧侶は「すべて了解済」でしたし、
私の両親に対しても問題なしだそうです

質問者さんがどの宗教をするかよりも 今までお世話になっている(お墓などの)宗派や その僧侶なりに腹を割って話をするべきだと思います。
宗派が違うから寄れない・関係ないって言うような宗派に入るのは止めてください… と思います。

私の母の宗派(キリスト教)は神社仏閣に近づくな!というようなこともいわれますけど、
すでに関係があるお寺に行くなとは言われません
供養といってもいろいろな方法がありますけど、お金を払うべきなら
お金を払うためにお寺に行くのは当然ですし、
家族全員で出るべき行事があれば行きます。ただし仏壇に祈らないだけです…

そういう風に加減しながら参加することは可能ですから
宗派云々なんて 堅い考えは止めてください。
この微妙な加減がわからないようなら 宗教なんて関わらないでほしいわ…と (世間の皆さんに)言いたい
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この回答へのお礼

有難うございます
そうですね

お礼日時:2008/12/09 19:16

他の方もおっしゃるとおりです。


キリスト教にも色々あります。
私はカトリック系の学校に通ったのでカトリックしか知りませんが。
宗教というのは組織です。
信者になれば組織の一員として守るべき規則があり果たすべき義務を課せられます。
それはキリストの教えとは全く関係なく、組織としてまとまっていくためのキマリごとです。
特にカトリックはローマ法王を頂点としたれっきとした縦社会なので上下関係が厳しく、仏教と同様に階級が決められています。
なので自由と言えるかどうか・・・理不尽に思えることも多々ありますよ。

しかも、これは余談ですが。
聖書を学ぶ授業で「信者である幼い子供が殺人犯に殺された話し」が取り上げられたことがありました。
私達は神父さまに「なぜ神は罪も犯していない幼い子供にそんな残酷な運命を与えるのですか?」と質問しました。
「神を信じる者には神のご加護があるべきなのではありませんか?」と。
神父さまはかなり返答に困ってらっしゃいましたが、やがて静かに、
「人には必ず役目があります。どんな過酷な運命であってもそれを受け入れることが信仰であり、そこに神の恵みがあります。」
とおっしゃいました。
まさにキリストの道はイバラの道だなあと実感した瞬間でした。

信仰の自由をどうこう言うつもりはありません。
ただ、理想はあくまでも理想です。
現実をよく知ってから入信なさることをおすすめします。
あなたに神のご加護がありますように。
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この回答へのお礼

有難うございます
どんな過酷な運命でも受け入れる事が信仰であり
そこに神の恵みがある事を信じると救われるんですね

お礼日時:2008/12/09 19:12

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Q主人方がクリスチャン。子供が生まれたら・・・

こんにちわ、よろしくお願いします。

主人の実家は車で遠方の他県、私の実家は今の住まいのすぐ近くです。

義父がプロテスタントを信仰しています。
義母は嫁いでから義父について教会に通い出したのもあってか、子供達にも私にも教会へ行く事を強要することはありません。

よって、主人は幼児洗礼は受けているものの、今では帰省しても教会に顔すら出さない状況で、
帰省すれば私だけが義父母と一緒に教会に挨拶に伺うような感じです。
主人は今後、信仰告白もするつもりはないようです。

私は浄土真宗を信仰する家に育ちましたが、両親とも私がプロテスタント家系に嫁ぐ事には反対はしませんでした。
主人の実家の教会にも来て、「婚約式(結納のようなもの?)」にも普通に参加してくれました。
我が家は割と柔軟な考えを持っている方だと思います。

さて、このたび私に妊娠が発覚しました
今後「戌の日」や「初宮参り」「七五三」などの行事をどうすればいいのか悩んでいます。

主人も幼少時から教会で育ってきているので、そのような行事も経験しておりませんし、
やはり教会でするもんじゃない?と漠然と考えているようです。
(私からすれば、主人のその適当さがすごく嫌でもあります)

義父が敬虔な信者なのですが、神社などに行く事をあまりよく思っていません。

主人の実家が近ければ問題ないのですが、
このような行事のたびに主人の実家へ帰省し、教会へ伺うべきなのか・・・
(現在、もし万が一私たちに不幸ごとがあった時のお葬式でさえ、宙ぶらりんの状態なのです)

私としては、出産前や出産直後に遠方に出かけるのは大変ではないかと思ってしまいます。

知識不足で申し訳ありませんが、お宮参りは主人方の母が赤ちゃんを抱くのが主流なのですよね?
そうなるとやはり、私の両親も一緒に彼の実家の教会へ行くことになるのでしょうか?

とても難しい問題ですし、主人と義父母が話し合うのが一番だとはわかっているのですが、
もしプロテスタント(クリスチャン)の方や、ご主人方がそうである方、
また、こういう距離の問題がある方はどのようになさってきたのか聞かせていただきたく、質問させていただきました。

※ 私がプロテスタント信者ではないため、言葉や見解が間違っていること、また、発言の中に失礼な文言があったらすみません

こんにちわ、よろしくお願いします。

主人の実家は車で遠方の他県、私の実家は今の住まいのすぐ近くです。

義父がプロテスタントを信仰しています。
義母は嫁いでから義父について教会に通い出したのもあってか、子供達にも私にも教会へ行く事を強要することはありません。

よって、主人は幼児洗礼は受けているものの、今では帰省しても教会に顔すら出さない状況で、
帰省すれば私だけが義父母と一緒に教会に挨拶に伺うような感じです。
主人は今後、信仰告白もするつもりはないようです。

私は浄...続きを読む

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

すでに多くの方が回答されているのですが、蛇足ながら少し補足させて下さい。

「戌の日」「初宮参り」「七五三」といった、子供の誕生を祝い、成長の無事を祈る行事は、仏教や神道の教義(おしえ)に根拠があるわけではありません。あくまでも日本の風土習慣に基づいているもので、それ自体は「宗教的な」行事ではありません。
ですから、「七五三」だから神社にいかなければ‥‥と思い悩む必要はありませんし、お守りもどうしても神社やお寺で受けなければいけないというものでもありません。

iconoclasmさんのお悩みのようなケースの根本にあるのは、たとえば仏教とキリスト教といった”宗旨の対立”ではなく、実は”信仰の不在”ではないかと思います。
自分が何を信仰しているのか、という態度が明確であれば、「○○教の慣習にない行事はしない」「○○教の慣習にはないけれども、良い機会なので日本の習慣として、自分なりのスタイルで祝いたい」といった風に、どうすれば良いのか自ずから決定できるはずです。
信仰を持つということは「何かに縛られる」のではなく「何から自由になる」ことだと思います。
両方のご実家の宗旨が何であれ、まずiconoclasmさんのお家(ご主人とiconoclasmさんのご家庭)が何を信仰されるのか、ご主人とよく相談されてはいかがでしょうか。

初産の方が出産前や出産直後に遠方に出かけるのは、信仰云々とは関係なく、とても大変だと思いますので無理をなさらない方が良いと思います。

曹洞宗の僧侶です。

すでに多くの方が回答されているのですが、蛇足ながら少し補足させて下さい。

「戌の日」「初宮参り」「七五三」といった、子供の誕生を祝い、成長の無事を祈る行事は、仏教や神道の教義(おしえ)に根拠があるわけではありません。あくまでも日本の風土習慣に基づいているもので、それ自体は「宗教的な」行事ではありません。
ですから、「七五三」だから神社にいかなければ‥‥と思い悩む必要はありませんし、お守りもどうしても神社やお寺で受けなければいけないというものでもありま...続きを読む

Qキリスト教の人と結婚したらどうなる?

今付き合ってる彼の家はクリスチャンだそうです。彼自身は熱心な信者と言うわけでもないようですが、やはり彼と結婚したら生活に何か影響が出てくるのでしょうか?

私はバツイチの子持ちなのですが、私や子供も入信しなければいけないのでしょうか?またキリスト教でも離婚をしてはいけない派閥があると聞きましたが、バツイチの人と結婚するのはどうなんでしょう?

また私の家は熱心ではないですが仏教徒です。しかも親戚にお寺があると言う、家柄です。
宗教の違いと言っても怪しい宗教ではないですし、私自身キリスト教系の学校に通っていた為、なじみが全く無いわけではありません。特にキリスト教に対する偏見などもありません。

ただ、先日神社であったお祭りに出かけた時「お参りする?」って聞いたら「宗教が違うからしないほうがいいような気がする・・・」と言われ、これが宗教が違うと言う事なのか!と実感してしまいました。
またクリスマスもやはり毎年ミサに参加しているそうで、「良くある『ホテルで2人でディナー』とかは出来ないの?」と聞くと「親戚とか集まるからクリスマス位は・・」ということでした。イヤ特にホテルのディナーに行きたいわけではありません。私も去年のクリスマスは子供と一緒に近所の教会へ行ってみたほどなので。ただそういった「宗教的行事」などは強制参加になるのでしょうか?

お付き合いしていく分には特に支障はないようなのですが、今まで自分が当たり前にやってきた宗教行事(お葬式、法事等)とかけ離れた世界の事が日常的に繰り広げられてるようで結婚後の想像がつきません。
また宗教が違うと結婚の際もめたりする事は考えられるのでしょうか?何か体験談等ありましたらお聞かせください。

今付き合ってる彼の家はクリスチャンだそうです。彼自身は熱心な信者と言うわけでもないようですが、やはり彼と結婚したら生活に何か影響が出てくるのでしょうか?

私はバツイチの子持ちなのですが、私や子供も入信しなければいけないのでしょうか?またキリスト教でも離婚をしてはいけない派閥があると聞きましたが、バツイチの人と結婚するのはどうなんでしょう?

また私の家は熱心ではないですが仏教徒です。しかも親戚にお寺があると言う、家柄です。
宗教の違いと言っても怪しい宗教ではないですし、...続きを読む

Aベストアンサー

私自身クリスチャンですが、クリスチャンの中にも色々あります。彼がどのぐらい生活の中に宗教を入れているか、によって違います。また、結婚となると彼のご家族とのお付き合いもあると思いますので、彼のご家族の信仰に対する姿勢も関係してきますね。「相手も絶対にクリスチャンじゃなきゃイヤ!」って方もいらっしゃいますし。

一般的なクリスチャンの生活です。日曜日は教会に行く。礼拝ですね。そして毎日聖書を読む。朝夕お祈りをする。食事の前にも必ずお祈りをする。週に1回は聖書の勉強会みたいなのに出席する。奉仕で教会の掃除をする。教会の運営に携わる。などでしょうか?また、結婚式の仲人も神式だったら引き受けないとか、身内の結婚式でも神式だったら式場の外で待っているとか、お葬式でお焼香はしないし、手を合わせたりの行為(人を拝む)はしないとか、お供えものは頂かないとか、初詣もしないし、七五三もしない。お祭りや地蔵盆も拒否っていう人も。

私のクリスチャン生活。礼拝に出席する。聖書は時たま。寝る前にお祈りする。食事の前のお祈りはおなかがすいているので出来ない(笑)。勉強会は気が向いたとき。奉仕はしない。教会の運営にも携わらない。結婚式は何でも出席する。お葬式も数珠持って拝むし、お焼香ももちろんする。お供え物は頂ける物はなんでも!初詣もするし、息子はきっちり三歳と五歳に七五三しましたよ。お祭り大好き!地蔵盆も息子と行きました。(これを読んで怒るクリスチャンの方もいらっしゃるかと・・・)

と、言うように一般にクリスチャンといっても千差万別。また、カソリックやプロテスタントとの違いもあります。彼はミサというのでしたら、カソリックでは?プロテスタントではミサとは言いません。

彼と彼の家族がバリバリのクリスチャンだったら、あなたと子どもさんも宗教行事に参加でしょうね。でもあくまで自由参加。私の夫も行ったり行かなかったりです。でも教会の人達は「ご主人も参加してもらおうね」とか言ってきます。心の中で「大きなお世話!」と言ってしまっている私がいます。(主よ お許しください)その辺を彼がどう思うか、彼の家族がどう思うかによって変わりますよね。

具体的に話が進んで行っているのですね。お幸せに。

私自身クリスチャンですが、クリスチャンの中にも色々あります。彼がどのぐらい生活の中に宗教を入れているか、によって違います。また、結婚となると彼のご家族とのお付き合いもあると思いますので、彼のご家族の信仰に対する姿勢も関係してきますね。「相手も絶対にクリスチャンじゃなきゃイヤ!」って方もいらっしゃいますし。

一般的なクリスチャンの生活です。日曜日は教会に行く。礼拝ですね。そして毎日聖書を読む。朝夕お祈りをする。食事の前にも必ずお祈りをする。週に1回は聖書の勉強会みたいなの...続きを読む

Qキリスト教の彼なのですが・・・

私には遠距離恋愛中の彼がいます。
遠距離ですが特に問題もなく良い関係を保っています。

ですが、ひとつ問題があります。
結構前に聞いたのですが、彼はキリスト教らしいのです。
(カトリックかプロテスタントかは分かりません)
でも両親がキリスト教で、自動的にキリスト教になったらしいので
熱心に教会に行ったりはしていないみたいです。
私はキリスト教のことはよく分からないですし、
別に怪しい宗教でもないと思うので特に気にしてはなかったのですが
以下のことを言われて「ん・・・?」と思ってしまいました。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
・初詣等にも行かない。
・結婚式も必ず教会で。
・結婚したら、私も教会に連れて行くと言う。
・子供が生まれたら、子供も教会に連れて行くと言う。
・自分達が死んだら、お墓は無し。

私は無宗教ですが、お正月やお雛祭り等は普通にやりたいですし
結婚式の時も着物を着たいですし、自分のお墓も欲しいです・・・
キリスト教を批判するつもりも嫌うつもりもありませんが
宗教自体に全然興味がないので、教会も行きたくありません。
彼に「行くつもりはない」と言っても
ふざけた感じで「駄目だよ~連れて行くよ」と言われました。
彼が「お正月等の行事をやらない」と言ったのも、サラッと言っただけなので
私が強情に「絶対やる!!」と言ったら出来るのかもしれませんが・・・。
彼が言ったこと以外にもキリスト教の掟(?)みたいなものが
あると思うので、それも不安です。

彼と宗教について真剣に話し合った事はないのですが
(話し合わずに相談してすいません)
意見を譲らないと言われたらと思うと、気持ちが滅入ります。
もし結婚して子供が生まれたら、子供をキリスト教にしたくないですし・・・
キリスト教を批判するつもりも嫌うつもりもないとは言いましたが
正直、宗教というもの自体毛嫌いしてるとこがあります。
とにかく何も崇めるつもりはないのです。。
問題はこのことだけで、彼のことは大好きなんです。
結婚も考えています。それなので上記の悩みが出て来たのです。
もし結婚したら宗教の事で衝突があるかもしれないと思うと不安です。
彼の両親も、結婚相手がクリスチャンでないと嫌な顔をするかもしれないんだそうです。

極端ですが、どうすれば彼にキリスト教を辞めさせることが出来るのでしょうか。
(もともと親に流されてる感じもあって嫌だったのです)
辞めさせるまではいかなくても、
結婚してから普通にお正月したりと行事を決行する方法はあるのでしょうか。
それとも、考えたくありませんが、別れたほうがいいのでしょうか・・・。

パートナーがキリスト教の方や他宗教の方、
無宗教の方、どなたでも宜しいので意見やエピソードなどを聞かせて頂けると嬉しいです。
拙い文章を長々と失礼致しました。

私には遠距離恋愛中の彼がいます。
遠距離ですが特に問題もなく良い関係を保っています。

ですが、ひとつ問題があります。
結構前に聞いたのですが、彼はキリスト教らしいのです。
(カトリックかプロテスタントかは分かりません)
でも両親がキリスト教で、自動的にキリスト教になったらしいので
熱心に教会に行ったりはしていないみたいです。
私はキリスト教のことはよく分からないですし、
別に怪しい宗教でもないと思うので特に気にしてはなかったのですが
以下のことを言われて「ん・・・?」と...続きを読む

Aベストアンサー

妻が熱心なプロテスタントのクリスチャンです。私も洗礼を受けましたが、興味なくなったので、教会へは行ってません。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
・初詣等にも行かない。

これはほとんどのクリスチャンがそうだと思いますよ。そのかわりお正月にはそれに代わる礼拝があります。ただ、うちは初詣も行きますし、お正月も祝います。妻はあまり拘りませんね。

・結婚式も必ず教会で。

これもクリスチャンなら、するでしょうね。というか、女性なら教会で挙げるのを夢見ている人が多いんじゃないですか?

・結婚したら、私も教会に連れて行くと言う。

信仰は自由ですからね。強要して連れてって楽しいんでしょうか? 彼は。行きたくないとはっきり意思表示してないんでしょう。あなた。

・子供が生まれたら、子供も教会に連れて行くと言う。

教会学校がありますからね。クリスチャンとしてはそうしたいでしょう。私も許してますけど、行事や旅行のときは礼拝や教会学校は行きませんね。それほど熱心に行かなくてもいいと思いますが。ただ、洗礼はちゃんと大人になってからじゃないとできないと思います。

・自分達が死んだら、お墓は無し。

ああ、そういうクリスチャン多いですね。でも遺骨はこまるでしょう。遺灰を撒いてくれという要望をする人もいますけど、はっきりいって迷惑なんですよね。これって。教会の共同墓地に入ることになるんじゃないですか? 普通の霊園のように個々の墓石があるとこだってありますよ。



私の妻は熱心に通ってますけど、聖書の知識はあまりなく、私のほうが詳しいくらいです。

仏式の葬式には出ない、手を合わせないって方はさすがに少数ですが、妻は普通にしますけど、熱心な信徒は通常の焼香はせず、手を組んで目をつぶり冥福を祈ります。

熱心な信徒は日曜礼拝はよく出ますけど必ずというわけではありません。都合の悪いときや、用事があるときは休みます。

妻はあまり拘らないし、参拝はしませんけど、あちこちの神社にもよく行きました。靖国神社にも行きましたね。

教会では個人の意思が一番尊重されます。ですから信仰を強要するような人はほとんどいません。聖書の例えで笑い話したりしますが、普段の生活では全くといっていいほど、聖書の話題などしないでしょうね。普通の信徒は。

プロテスタントかカソリックかの違いは重要ですよ。プロテスタント系のほうがわりと厳格で、お酒とか嗜好品とかを嫌います。

日本基督教団のような大きな連合体は問題ありませんが、新興宗教など怪しいところもあります。彼に聞いておいたほうがいいでしょう。

あと、お布施、献金ですが、これは心配することないです。クリスチャンはケチが多くて多額の献金をしません。それに多額の献金をするやつは偉くないって聖書に書いてあるものだから尚更です。ですから教会の会計はみんな嫌がりますね。逆に多額の献金を要請するところは要注意です。

わたしもよく妻に「だからクリスチャンは理想主義者で困る」とか苦言を言ったりしますけどね。奇麗事が私嫌いですから。聖書を熟知している方は「それは違うぞ」というかも知れませんが、一般的に、クリスチャンは理想主義者で、奇麗事いう人が多いですよ。たとえば、子供はみな根は素直でいい子なんだとかね。私はそういうのが嫌いで、衝突はありますけど、破局とか深刻なことにはなりませんよ。神の上に立てられた結婚ってのは意外と強固なんです。彼が熱心なら、あなたとの結婚を神からの啓示という風に考えます。あなた自身が別れを望まない限り、悪い方向になることはないと思います。

キリスト教に良い印象持ってないなら、信仰は勧めません。多くの信徒も同じように考えると思います。意思を無視して信徒を増やそうとするのは新興宗教だけです。信仰心がなくとも結婚生活は続けられると思います。

妻が熱心なプロテスタントのクリスチャンです。私も洗礼を受けましたが、興味なくなったので、教会へは行ってません。

・正月や雛祭り等は他の神様を崇めることになるのでしない。
(おせちくらいは食べるみたいですが)
・初詣等にも行かない。

これはほとんどのクリスチャンがそうだと思いますよ。そのかわりお正月にはそれに代わる礼拝があります。ただ、うちは初詣も行きますし、お正月も祝います。妻はあまり拘りませんね。

・結婚式も必ず教会で。

これもクリスチャンなら、するでしょうね。...続きを読む

Qクリスチャンのことで彼のご両親が・・・

私はプロテスタントで、彼の家は無宗教です。
彼とは2人でクリスチャンになって結婚するつもりでした。
そのことを彼のご両親にお話したところ、予想以上に大反対されてしまいました。
日本独自の仏壇や伝統行事、葬儀の違いなどがあるからです。
彼はキリスト教について良い理解をしていて、
クリスチャンになることもキリスト教式で生きる?ことも希望していました。
ですが、彼のご両親は私がクリスチャンであることは勿論、
彼がクリスチャンになることに対して大反対で激怒しています。
そのことを除いてはとても良いご両親ですし、彼と私のことも応援してくれていました。
でもクリスチャンのことだけは大反対で認めないと言っています。縁を切るほどのことにも繋がるようです。
どうしてそこまで否定されるのかはわかりません。
なにか理由があるような気もしています・・・
ここまで反対されるとは思ってもいなかったので、とてもショックでした。
でもクリスチャンを辞めることはできません。
これは私自身が強く決めていることです。

彼とは、どんな形になっても一緒にやっていきたいとお互い思っています。
ですが、ご両親のことも大事におもっているので、今二人でとても悩んでいます。
現在、第三者として客観的に考えて話せるひとがいないのでどなたかアドバイスいただきたいです。
できればクリスチャンの方;_;。
真剣に悩んでいるので宜しくお願いします。

私はプロテスタントで、彼の家は無宗教です。
彼とは2人でクリスチャンになって結婚するつもりでした。
そのことを彼のご両親にお話したところ、予想以上に大反対されてしまいました。
日本独自の仏壇や伝統行事、葬儀の違いなどがあるからです。
彼はキリスト教について良い理解をしていて、
クリスチャンになることもキリスト教式で生きる?ことも希望していました。
ですが、彼のご両親は私がクリスチャンであることは勿論、
彼がクリスチャンになることに対して大反対で激怒しています。
そのことを除...続きを読む

Aベストアンサー

私はクリスチャンではありませんが、妻がクリスチャン(カトリック)です。
子供も赤ちゃんの時に洗礼を受けさせました。
ただし、子供が大人になっても信仰を持ち続けるかは当人に任せるつもりにしています。

私の家は基本的に無宗教(葬式法事の時のみ仏教)です。
父親だけが熱烈な仏教系の新興宗教なので、もう少し話はややこしい感じです。

妻とは結婚前には信仰の事を含め徹底的に話し合いました。
プロポーズの前には、妻の信仰を続ける事と子供の洗礼を受けさせる事を確認し、
死んだら私の家のお墓になる(つまり仏教)事も確認しています。
なお菩提寺の住職には特に相談はしていなかったので、お墓に入れるか否かは未確認です。
しかし、盆暮れ正月には極力お墓参りを婚約以来ずっと行っています。
結婚4年目ですが、婚約以来ほぼ毎週日曜日のミサにも夫婦(子供も)揃って参加しています。
私の母親も何度か結婚式以外でミサに来てもらえるようになりました。
父親は難攻不落ですが、家族関係は良好です。

また婚約前から両親や親戚にはあらぬ誤解なきように心配りを徹底しました。
初めは宗教色をあえて全面には出さず、妻の人柄や性格的な事を全面的に出しました。
信仰があるから云々ではなく、この妻なら信頼を置ける家族として迎えられるという
相互理解を深める働きかけを行いました。
私と妻、両親でわだかまりが無いように信仰云々で不安な事や不明な事は率直に意見を交わしました。
信仰以外で関係が良好なら、きっとお互いに時間を掛けじっくり話し合えばどこかで理解し合えるところ
(妥協点)も見つかると思います。

信仰とは心のよりどころで形にはこだわっていけないと思っています。
信仰を持つという事は、無宗教の人も含め人が飲食をするように信仰を持っている方にとっては
心の滋養だと考えます。
したがって何々教だから日々の生活が制限される、結婚を約束した方と添い遂げられないと言うのは
人のよりどころとなる信仰としては本末転倒な気がします。

ただ信仰という事はなかなか理解されにくい部分もあり、特に自分が長男という事もあり(実際に
誰が墓守するんだという議論が両親からでなく親戚から沸き上がります)私の入信は今の所見合わせて
います。
妻には遠い将来入信する可能性は否定しないけど、今の生活を円満に暮らすにはこのスタイルが自分達には
良い事を確認しています。
我が家もクリスマスを祝い(キリスト教)、盆暮れ正月にはお墓参り(仏教)をして、大晦日に除夜の鐘
(仏教)を撞き、お正月には神社やお寺に初詣に行っています。

自分達の理想のスタイルにこだわる気持ちも重々理解しますが、出来るだけお互いに寛容に時間を掛けて
対応されたら良いと思います。
約500年以上続く信仰です。お互いの人生を掛けてじっくり臨まれても良いのではないでしょうか。

私はクリスチャンではありませんが、妻がクリスチャン(カトリック)です。
子供も赤ちゃんの時に洗礼を受けさせました。
ただし、子供が大人になっても信仰を持ち続けるかは当人に任せるつもりにしています。

私の家は基本的に無宗教(葬式法事の時のみ仏教)です。
父親だけが熱烈な仏教系の新興宗教なので、もう少し話はややこしい感じです。

妻とは結婚前には信仰の事を含め徹底的に話し合いました。
プロポーズの前には、妻の信仰を続ける事と子供の洗礼を受けさせる事を確認し、
死んだら私の家...続きを読む


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