過去に「ため池」だった場所で現在は大きな窪地を埋め立てて[30坪前後×25区画+6m幅の道路]になる物件を紹介されました。1年余りで埋立・整地・建築可能と言うのですが、目測で10mの深さがあり埋立規模の割にずいぶん短期工事に感じます。
また池の埋立地ということが不安です。埋立地であることに対し不動産屋は「分譲地全体が沈降するので不等沈下により家が傾くことはない」と説明するのですが本当に不等沈下はないのでしょうか。
分譲主は地元の有力な不動産屋で、ため池は(現在は)自治体の所有物とのことだし、現状も見せてくれているので事業そのものは信用してよいと思っているのですが、工期・地盤沈下・湿度についてアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (2件)

専門家ほどではないですが建築業界にいたのでちょっとは


詳しいほうかもしれません。。
実際に場所を見たりどのような工事をしているのか見ていないので
一概には言えませんが可能性をいくつか・・・・

工期については広さよりも埋めたて前の池の底の地盤などによって違います。
それをちゃんと改良しているかどうか?
また改良方法も業者によっていろいろありますし、

また紹介者が大手、有力、役所だからといってそこが直接工事しているわけではないので
何か問題あったからといってそこが保証せずに下請けなどの
工事した業者が悪いといって責任逃れが多いです。
(特に大手、役所はその傾向が大きい)

このような元 池,川、田んぼだったような土地の地盤沈下によるトラブルは
全国でたくさん起こっています。

実際建ててからすぐ沈むこともあるし5年、10年ということもあります
年月が経つほど地質上やむ得ないものでそこに住んでいる人が悪いという
風潮があります。
他の場所より坪単価は安いかもしれませんが絶対ではない場所に不安な思いをして
住むよりは適正な単価の土地を選ぶほうがいいと思います。

こちらに相談ページのリンクがあるのである程度参考になると思います。

参考URL:http://www.jiban.co.jp/oseshusama/tisiki05.htm
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
紹介していただいたサイトにQAがたくさんあって、ずいぶん参考になりました。
充分に検討して納得できる物件を探そうと思います。

お礼日時:2001/03/04 14:44

現況の池の底がどんな地盤か、そこにどの様な盛土施工されるのか分からないので


判断が難しいのですが、少なくとも「分譲地全体が沈降するので不等沈下により家が傾くことはない」ということは保証出来ないと思います。鳥取県西部地震では、20年くらい前に造成分譲された住宅団地で、盛土・造成に当たって十分な対策をしていたにもかかわらず、液状化にて団地内のほとんどの家が傾いてしまったという実例があります。
現況地盤状況、盛土の施工方法等の資料を請求され説明を受けた方がよいでしょう。
下記ホームページにて地盤に関する相談を受け付けている団体があります。

参考URL:http://www.kensa.co.jp/index.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
地盤分析・盛土の方法等を含め納得できる物件を探そうと思います。

お礼日時:2001/03/04 14:49

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