ネットが遅くてイライラしてない!?

大阪大学外国語学部に行こうと思うのですが、専攻について迷っています。これから需要が伸びていく外国語に興味があり、自分の成績と合わせて考えた結果、
・アラビア語
・ヒンドゥー語
・スペイン語
・トルコ語
の内から1つ選ぼうと思います。そうなると母語人口の多いアラビア語やスペイン語かなと思うのですが、個人的にはトルコ語などにも興味があります。
将来は商社や旅行会社に行きたいと思っているので、社会に出てから実用面なども考慮にいれてご助言いただけると助かります。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

「将来社会に出て実用面をも考慮のうえでの助言」とのことですが、外国語はあくまでも「一つの手段」であり、どの外国語を習得すれば将来社会に出て役に立つのか否かは別のことと存じます。


貴殿が考えた結果の4ヶ国語のどれを選択されたからといえ、
「選択された外国語を実用として社会生活を送る機会を得ること」は難しいと思います。
例えば商社で働きたければ「どんなプロジェクトをやりたい」とか、旅行会社で働きたければ「どんな企画のツアーでお客様を喜ばせたい」と言うことなどが先行され、それを外国で行うときに「手段」として外国語が必要となるのではと存じます。
また貴殿がどうしても将来において、選択された4ヶ国語の中で社会生活を送られたいのであれば、大学の先生として外国語の研究をされたり、通訳業務、それぞれの母国での社会生活などではと思います。
最終的にはご自分が習得したいと思う外国語を選択されれば習得する上での困難も乗り越えられるはずです。
外国語の習得にゴールは無いと小生は思っております。
    • good
    • 1

外国語の需要は言うまでもなく、英語が断トツで、英語が出来なければ話になりません。

今需要が伸びているのは中国語で、ロシア語あたりが
案外穴場だったりします。そして、タイ語やインドネシア語は フランス語やドイツ語よりは使い道が出てくるでしょう。しかし、これも英語が出来た上でこそ、中国語やロシア語のスキルもプラスアルファとして評価されるだけです。
しかし、noahlineさんが候補に挙げられた4ヵ国語は残念ながら厳しいと言わざるを得ません。

アラビア語は石油関連の商社中東に派遣されて働くのなら重宝されるでしょうけど、需要自体はそれほど増えないと思います。

ヒンドゥー語は母語としている話者でこそ英語に匹敵しますが、インドしか話されず、そのインドでさえ半数の人しか話しません。日本はインドとは比較的交流も少ないし、インドとはビジネス関係は全て英語で行われるので、有用性は低いと思います。

スペイン語は日本にいる分には、あまり使う機会もないと思います。
ただ、アメリカに活動拠点を置き、アメリカ国内のヒスパニック及び、中南米諸国を視野に入れて活動を展開するのは、大きな強みになると思います。

トルコ語は現在も需要は非常に少ないし、これからも増える見込みは小さいと思います。
    • good
    • 1

考え方は2つある。


他の方々が提案されているように、使用する人の数が多いものを選ぶ。
たしかに、需要は多いだろうが、供給も多い。
英語を考えればわかるとおり、ちょっとくらいわかるからといっても、すぐに弾き飛ばされてしまう。少なくとも競争が厳しい。

マイナーな言葉だと、需要は少ないが、供給も少ない。
ただし、需要がゼロということは、たぶんない。例としてあげている4つの言葉なら、完全に日本企業の活動範囲。
というわけで、多少あやしくても、重宝されるし、多少ふっかけても仕事がある。

別の観点から言えば、今有望と思われても、10年後にどうなるかは、誰にもわからない。他の皆さんの意見はそれぞれもっともだし、反対するつもりもないが、もっと一般的な話として「未来は誰にもわからない」といっているだけだよ。
10年後といったら、入社6年目。全開バリバリの時期なのに、当てが外れたら、がっかりじゃない?

というわけで、私のお勧めは、「自分の気に入ったのを選ぶ」こと。
私が将来需要が増えそうな言葉ときかれたら、例えば、ウクライナ語、ベラルーシ語、ウズベク語かな。いかにも、はずしそうに思うだろう?はずしても、それが好きなら十分報われるわけだ。

トルコ語に興味があるのなら、トルコ語でいいと思う。
どんな企業がトルコに出ているか調べてごらん。すぐに思いつく例で言えば、あそこで日本企業が車作っているよ。
    • good
    • 0

外国語学部でした。



人口のことを考えると、スペイン語・中国語・アラビア語・
ロシア語あたりではありますが、単純に人口だけの問題では
ないと思います。ある程度国自体がメジャーかどうか、というのも
重要です。

現在の状況でいうなら、やはり英独仏中が現地法人を置いている会社が
多いです。南米にも置いている会社もありますね。

将来的には予想するしかないですね。
アジアだ、と思ったらインドネシア語とかタイ語とか。
アフリカだ、と思うならアラビア語とか。
東欧だ、と思うならドイツ語とかロシア語。
北欧だ、と思うならスウェーデン語。

トルコがEUに加盟したらそこそこトルコ語需要が増える可能性も
ありますね。
    • good
    • 0

・アラビア語


・ヒンドゥー語
・スペイン語
・トルコ語
日本では、私の感覚では、スペイン語を除いてはこれらの言語を使っての文化研究などの専門家になるとか現地の法人で働くぐらいしか選択は無いと思います。
ヒンドゥー語の場合は、商社関係でしたら”英語”が主に使われるでしょう。現地の施設で現地人の従業員を管理するな別でしょうけど。
トルコ語/アラビア語もおなじようでしょうね。

間違っていたらゴメンなさい。
    • good
    • 0

こんにちは



言語需要は、その時々の世の中のビジネスの動きで流動的に決まってしまうので、あまり真剣に考えなくても良いです。
先ずは、先進国での言語人口が多く、欧州の多言語(フランス語・イタリア語)に親和性の強いスペイン語をお勧めします。

他の言語に関しては、入学した後空いた時間で学習すればよいですし、大手商社であれば、必要であれば習得の機会を作ってくれます。

マイナーな言語で専門家になる、ということを考えているのでなければ、言語人口の多いものを学習したほうが、仕事での汎用性は高いと思います。

それともう一つアドバイスですが、言語を学ぶのであれば、在学中、その言語で何かを習得してください。例えば、英語で簿記・会計とか。スペイン語で農業技術とか。その言語の中でも自分の得意分野を作ります。これは、社会に出たときに非常に強みになります。

では
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qこれからの外国語の需要と人気はどう変わる?

これからの外国語の需要と人気はどう変わると思いますか?
とりあえず、英語の人気は不動でしょう。 しかし、このまま横ばいなのか、通訳の需要が少し減るのか、これからますます重要性を増すのか どれでしょう。
とりわけ、英語以外の外国語の変動が大きいと思います。近年の日中関係の冷え込みから中国語の人気が落ちるのか、スペイン語やポルトガル語の人気が高まるのか、20、30年くらいのスパンで見た場合
みなさんはどう予測しますか?

Aベストアンサー

おお、単なる質問ではなく意見交換をお求めのようですね。私もこの手の討論は好きなんですよ。(笑)
貴方の意見の中でフランス語については、納得できるところがあります。そして韓国語については意見が異なるようです。

>>フランス語→すでに廃れましたがさらに廃れます。
> 需要は落ちても簡単に廃れませんよ。グルメやファッションでフランスにとって代わる国ってある? nishikasaiさんのような考えの人ばかりだと センスのない人間が増えるんじゃない? それと、日本もEU諸国との関係が深まれば フランス語の需要も少し増えると思います。

う~ん、痛いとこを突かれました。確かに私のグルメはB級でファッションもまったく関心がありません。フランス語はそのような分野でしぶといかもしれませんね。日本のお店の名前はフランス語が多いですから。経済的な結びつきは少なくてもパリの洗練されたファッションやお洒落なイメージは今後も日本人の感性に訴え続けるでしょう。

>>韓国が力をつけたのでますますニーズが高まるでしょう。
>韓流ブームも去り、嫌韓ムードも高まり、韓国語の人気は落ちるでしょう。

韓国とは今、冷めた関係にありますが、韓国と日本の縁は切りたくても切れません。あまりにも似ていますし近過ぎるので縁が切れません。私自身、韓国の歴史認識に反駁しますが、朝鮮料理は好きなんです。ですから喧嘩しつつも関わり合いは続きます。韓国は総合力はともかくとして家電において日本製品を凌駕しつつあります。実力を確実に付けてきています。単なる模倣から脱皮しつつあります。ですから韓国語のニーズは高まると読んでいます。

おお、単なる質問ではなく意見交換をお求めのようですね。私もこの手の討論は好きなんですよ。(笑)
貴方の意見の中でフランス語については、納得できるところがあります。そして韓国語については意見が異なるようです。

>>フランス語→すでに廃れましたがさらに廃れます。
> 需要は落ちても簡単に廃れませんよ。グルメやファッションでフランスにとって代わる国ってある? nishikasaiさんのような考えの人ばかりだと センスのない人間が増えるんじゃない? それと、日本もEU諸国との関係が深まれば フランス...続きを読む

Q英語以外の、翻訳の需要が高い言語は何

翻訳の仕事に興味があります。

とりあえず、今は「興味がある」、それだけです。私の外国語のスキルや翻訳の仕事の現状など、そういった現実問題はひとまず置いておいて、興味を持っています。

何か外国語を勉強したいんです。

どうせ勉強するのなら、「翻訳の仕事を得る」という高い高い、遠い遠い「夢」を自分の中で掲げたいんです。旅行に行きたいから、講師になりたいから、など、人にはそれぞれ目標がありますよね。
それが、私は「翻訳の仕事につきたいな」、なんです。


そこで、英語以外で、日本の国内で翻訳の需要が高く、かつ翻訳者がそこまでありふれていない言語って何でしょうか。
あまり翻訳者が少ないものを狙うとそもそも仕事がなさそうですし、かと言って誰でもできますよという言語では自分の中であまり魅力を感じません。フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、などなど。
その辺の大学生が、単位で取るような言語はパスしたいです。

翻訳の仕事って、いろいろあると思います。文学や映画もそうだけど、けっこう日本が経済的に外交が深い国の言葉とか…。インドネシアとかインドとかもそうなんでしょうか。スウェーデン語とかも(大学の授業にありそうだけど)いいかもしれない…。
それとも、大学の授業にもあるし超メジャーだけど、スペイン語とか需要高いかも…。


すみません、ふわふわした質問で。
しつこいですが、現実問題はひとまず置いておいて、翻訳の仕事を将来するって時に、英語のようにありふれておらず需要がそこそこありそうな言語は、何がいいでしょうか?
よろしくお願いします。

翻訳の仕事に興味があります。

とりあえず、今は「興味がある」、それだけです。私の外国語のスキルや翻訳の仕事の現状など、そういった現実問題はひとまず置いておいて、興味を持っています。

何か外国語を勉強したいんです。

どうせ勉強するのなら、「翻訳の仕事を得る」という高い高い、遠い遠い「夢」を自分の中で掲げたいんです。旅行に行きたいから、講師になりたいから、など、人にはそれぞれ目標がありますよね。
それが、私は「翻訳の仕事につきたいな」、なんです。


そこで、英語以外で、日本の国...続きを読む

Aベストアンサー

私はエンジニアですが外国語が好きで十数ヶ国語を勉強しました。
学生時代は、英語とフランス語とドイツ語の翻訳(技術系)のアルバイトをしていました。
フランス語やドイツ語は単価が高かったですが圧倒的に仕事はありませんでした。

世界の情報の80%は英語と言われていますから、翻訳で安定的に仕事をしたいのであれば、やはり英語で、そのなかで一流を目指すか、特殊な分野(医療関係とか)を目指すのがいいのではないでしょうか。
ビジネスでは例えば中国であっても外国とのビジネスでは英語が使われていますから、英語の需要は増えることはあっても減ることはないでしょう。

競争がない言語は、特定の時期には需要があっても、長期にわたって仕事があるとは考えにくいです。

外国語を勉強する目的はいろいろでしょうが、あまり実利的に考えると結局は中途半端になってしまうと思います。その言語を離す国の人が好きか、その文化に興味が有るかで決めるべきでしょう。

Qフランス語やドイツ語は役に立たない?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は認めますが、私自身は中国語は必要ありません。 例えば、私は Marie ClaireとかElleみたいなファッション雑誌を愛読していますが、中国のファッション雑誌を読んでも意味がないからです。 同様にファッションにもグルメ関係にも無縁の人はフランス語を学んでも仕方ないかもしれません。ドイツ語は私の専門ではありませんが、同じようにオペラを学びたい人が
中国語を勉強しても役にたちませんし、それよりだたったら ドイツ語とかイタリア語の方がずっと有益です。
みなさんは、フランス語やドイツ語の学習意義について いかがお考えですか?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は...続きを読む

Aベストアンサー

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人たちに)。
中国や韓国の文化の方が触れる機会が多いから?
ビジネスに有効だから?
誰もが中国語韓国語が必要なビジネスに就くわけではないのに。
しかも中国語、といっても、要は北京語ですよね。中国には北京語が通じない地域も多いと聞きますが。


英語以外で、その言語を学ぶ動機は、はっきり言って「興味」でいいと思います。
フランスが好きだからフランス語を学ぶ、イタリアサッカーが好きだからイタリア語を学ぶ、等々。
何事も極めると、それが大いに役に立つでしょう。
関係した仕事を得られるかも知れません。

そもそも役に立つ立たないだけで学習内容を選択するのは、自ら将来の選択肢を狭め、人生をつまらないものにしてしまうと思います。

ちなみにフランス語を勉強すると英語に対しても新発見がいっぱいあって面白いです。
フランス語は英語の兄さんですからね。

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人...続きを読む

Q何語を勉強すれば最もメリットがありますか?

ベトナム語について質問した者です。
ベトナム経済は今後急成長すると予想されるので、ベトナム語は狙い目かと思ったのですが、どれほど学習するメリットがあるか自信が持てなくなってきました。
ずばりお聞きします。
英語以外では何語をマスターすれば最もメリットがありますか。
将来、通訳か翻訳の仕事に就けるかどうかを最重視しています。
よろしくご意見をお願いします。

Aベストアンサー

英語の通訳になりたい人は、10年20年前とかもけっこういたと思います。
それは欧米企業が、日本市場の大きさを宛てに(開拓しに)くる機会が多かったからだと思います。日本にいながらにして、外国人がきてくれました。

現在のアジアの場合、日本が豊かになってしまっており、逆に日本企業が現地に工場や取引先を開拓しにいっているので、日本国内よりも現地や日本からいくビジネスマン(中小の経営者は通訳できるレベルが社員にいない人が多い)の通訳ニーズは高いと思います。
しかし、海外に同行したくない、日本にいながらの通訳か翻訳のみ、ということになると、中国・韓国語は、いやというほどネイティブが日本にいますよね。

ベトナムも、バブル期の80年代に、まだベトナムが安定せずボートピープルできた人を日本は受け入れていましたが(当時はお金がありあまっていたのでしょう)、日本で生まれそだった子供や、一度ベトナムに帰ってまた日本の大学にきたベトナム人の両方がいます。
どちらも日本語ペラペラが多いですが、後者のベトナム人からそういうベトナム人が多いよという話を聞いたので、外務省で見てみると、たしかに中国・韓国以外では、フィリピン・タイにつづいて、在日ベトナム人の数は多いようです。

日本国内での通訳・翻訳は、高いレベルになるとそれなりに引き合いはくると思いますが、中途半端なレベルだと、アジア圏からの来訪者の絶対数は、欧米人ほどではないと想像します、ニーズがあっても自然にネイティブや在日にいきそうな気もします。
アジアが豊かになり、日本へ旅行するツアーグループが増えていますが、たぶん、ガイドとかもやりたくない、というのだと、どうなのでしょう。

いずれにしても「メリットがある」かどうかよりも、あなたがその言語を身につけたいという「情熱」がないと、生きた言語はみにつきません。だれにも学習中に、勉強の壁や飽きが何十回何百回と襲ってきますが、それを乗り越えるときに、情熱や強い興味が達成のための努力と勉強を後押ししてくれます。

英語の通訳になりたい人は、10年20年前とかもけっこういたと思います。
それは欧米企業が、日本市場の大きさを宛てに(開拓しに)くる機会が多かったからだと思います。日本にいながらにして、外国人がきてくれました。

現在のアジアの場合、日本が豊かになってしまっており、逆に日本企業が現地に工場や取引先を開拓しにいっているので、日本国内よりも現地や日本からいくビジネスマン(中小の経営者は通訳できるレベルが社員にいない人が多い)の通訳ニーズは高いと思います。
しかし、海外に同行したくな...続きを読む

Qポルトガル語とロシア語はなぜ人気がないか

日本では外国語の中でも英語は別格的な地位にあります。しかし、第2外国語の人気は昔と随分変わったのではないでしょうか?
英語の次に学ぶ外国語としては、今は中国語が一番人気がありますよね。これは理由は今更言う必要はないでしょう。でも、需要があるはずなのに意外に人気のない外国語もありますよね。

一つはポルトガル語です。在日外国人の中ではブラジル人が韓国・朝鮮人、中国人に次いで多く、中南米からの在日外国人では大部分を占め、またブラジルは中南米最大の国でBRICsにも入っていて日本とも馴染みの深い国なのに、スペイン語はおろか、イタリア語よりも人気がありません。在日イタリア人なんかよくよく少ないし、イタリアと日本は経済交流もそれほど盛んだとは思いませんが。

二つ目はロシア語です。第2外国語では中国語に次いでこれから重要になると思うんですが、フランス語やドイツ語よりずっと人気がないですね。フランス語やドイツ語よりだったら、タイ語とかインドネシア語の方が役に立つと思います。外国語の学習目的の一つにに海外旅行がありますが、フランスやドイツに行く人よりも、タイやインドネシアに行く人の方がずっと多いはずです。

日本では外国語の中でも英語は別格的な地位にあります。しかし、第2外国語の人気は昔と随分変わったのではないでしょうか?
英語の次に学ぶ外国語としては、今は中国語が一番人気がありますよね。これは理由は今更言う必要はないでしょう。でも、需要があるはずなのに意外に人気のない外国語もありますよね。

一つはポルトガル語です。在日外国人の中ではブラジル人が韓国・朝鮮人、中国人に次いで多く、中南米からの在日外国人では大部分を占め、またブラジルは中南米最大の国でBRICsにも入っていて日本とも...続きを読む

Aベストアンサー

第二外国語は教養語の範疇を出ない(仕事にはほとんど役立たない)ので外国語学部の専攻語という捉え方がよいかと思います。

英語以外の専攻語は時代(国際情勢)、年代、男女、によって人気が決まり、いわゆる第二外国語は単位取得の難易度によっても影響を受けます。 

フランス語の実用性は低くなっていますがヨーロッパ文化を代表するフランスへの憧れから女子学生が圧倒的に多いため全体の人気度を押し上げているようです。

中国語はまさに時代を反映して男子学生に人気が高く、日本メーカの中国進出に伴う実用性と将来日本にとって変わる可能性があるという見方が中国語熱を押し上げていると思われます。

韓国語
韓流ブームで女子を中心に韓国語を学ぶ人が増えたようです。 韓国の経済発展も韓国語ブームに影響があったと思われますが、日本メーカの韓国進出数は少なくまた経済規模も小さいので、韓流ブームが去れば人気度が落ちる可能性があります。

ロシア語
よく分かりませんが冷戦の影響が尾を引いているのかも・・・

スペイン語
20カ国の公用語であるスペイン語は貿易用語として長い歴史を持っていますが、近年は中南米での英語の普及が進み、進出企業の現地での使用を除けば需要が減ってきています。一方、米国に住む4千万人のヒスパニックの地位が上がるにつれて日本でも一般人、特にアメリカ在住経験者やスポーツ関係者の間でスペイン語の認識が高くなったという一面があります。NHKのスペイン語講座の取材相手は米国に住むスペイン語話者です。(時代が変わった!!)

イタリア語・ポル語
ネックは経済関係でしょう。 ブラジル人の日本出稼ぎは30万人と大きな数字ですが、ポル語ブームが起こるほどのインパクトはありません。何故なら日系出稼ぎの人々の居住地域と職業が限定されるため1億2千万人の日本人への影響は限定的だからでしょう。

外国語の人気度を見るとき、日本国内に住む当該国の人口はほとんど影響を与えないと思います。日本に住む人を対象として考えた場合、英語ですらほとんどの日本人には関係ありません。

第二外国語は教養語の範疇を出ない(仕事にはほとんど役立たない)ので外国語学部の専攻語という捉え方がよいかと思います。

英語以外の専攻語は時代(国際情勢)、年代、男女、によって人気が決まり、いわゆる第二外国語は単位取得の難易度によっても影響を受けます。 

フランス語の実用性は低くなっていますがヨーロッパ文化を代表するフランスへの憧れから女子学生が圧倒的に多いため全体の人気度を押し上げているようです。

中国語はまさに時代を反映して男子学生に人気が高く、日本メーカの中国進...続きを読む

Qイタリア語を習ったことのある方

今晩和。1578でイタリア語について質問させて
いただいたhinata841です。
そこで頂いた回答で色々な方に聞いてみたいことが
あって再度質問させていただきます。

単刀直入に、イタリア語は覚えるのは難しいですか?

ひとつの言語を覚えるのはそりゃどれだって
難しいと思います。だけど日本人にとって
難しい、簡単…というのは多少差が有ると聞いたことがあります(その言語によって)ドイツ語は難しく
モンゴル語(有りますよね?)は簡単だというのを
聞いたことがあります(偏見かもしれませんが)

そんな感じでイタリア語を習った方に是非教えていただきたいのです。

それとNHKのイタリア語講座のことなのですがあれは
一年単位でまた最初から、という形になるのでしょうか?
出来れば最初の基礎の基礎からみはじめたいなぁと
思いまして。よろしくおねがいします。

最後に(質問多くてすみません)
書店なんかでイタリア語の本を探すのですが
いまいち良いのが見つかりません。
ほとんどが旅行のためのフレーズばかり載ってるもの
なんです。私が欲しいのはそういうものではなく
品詞の並び方とか品詞の種類とか発音とか単語とか
「イタリア語を学ぶ」ということを重点に
置いている本が欲しいのです。


長かったですが呼んでくださった方感謝します。
沢山の方からの回答待っています。
本当に宜しくお願いします!

今晩和。1578でイタリア語について質問させて
いただいたhinata841です。
そこで頂いた回答で色々な方に聞いてみたいことが
あって再度質問させていただきます。

単刀直入に、イタリア語は覚えるのは難しいですか?

ひとつの言語を覚えるのはそりゃどれだって
難しいと思います。だけど日本人にとって
難しい、簡単…というのは多少差が有ると聞いたことがあります(その言語によって)ドイツ語は難しく
モンゴル語(有りますよね?)は簡単だというのを
聞いたことがあります(偏見かもしれませんが)...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。早速回答しますね。
私は日常会話に困らないのは日本語だけなのですが(苦笑)、辞書があれば読める言語は英独仏伊ですので、英語以外のこの三つで比較してみますね(もちろん、初級~中級レヴェルを学んだ程度での比較です。また、私自身がフランス語が非常に不得意というのも念頭に置きつつ読んでください)。

私が難易度ランキングをつけるとするならば、
 フランス語>イタリア語>ドイツ語
 ←難               易→
です。大抵この難易度だと思うのですが、発音の場合はフランス語がべらぼうに難しくなります。

簡単に各言語の特徴を述べますと、ドイツ語はゲルマン系でフランス、イタリア語はラテン系言語です。もし主要ヨーロッパの言語を色々学びたいのであれば、ゲルマンを一種、ラテンを一種学んでおくと良いのではないでしょうか。

ドイツ語は読むのはかなり楽です。名詞に性別が三種類(男性/女性/中性)あるので難しそうに聞こえますが、いちいち憶えるのが面倒というだけで、複雑な格変化は少ないし、動詞の位置が決まっているのでわからない単語があっても把握しやすいのです。厄介なのは分離動詞ぐらいでしょうか。発音もそれほど難はありません(ウムラウトは別ですが)。この三言語の中では英語に結構近いというのもとっつきやすい理由のひとつでしょうか。

フランス語の発音は、ものすごく難しいです。具体例は割愛しますが、フランス人は発音の美しい人を非常に尊敬する人種だとよく言われることからも予想がつくと思います。これだけ難しい発音が綺麗にできるならばそりゃあ尊敬もされるでしょう、と納得してしまうほどです。格変化も大変です……信じられないほど沢山あり、原型とは似ても似つかない変化をしてくれます。また、書くに至っては、単語の語尾の子音が発音されないことが多いので、英語やドイツ語に慣れ親しんでいると、「なんで読まないのに書かなきゃいけないの!」と理不尽な思いをする人もいるでしょう……と言うか私はなりました(笑)。聞き取り問題なんて瀕死でした……(なんだか私のフランス語挫折記のようになっちゃってますが……)。

で、イタリア語です。フランス語と同じ系列の言語とは思えません(笑)。発音が比較的簡単なのです。ちょっと難しいのは子音の連続とgliでしょうか(これは他の方もおっしゃってますね)。それと、アクセントの位置がちょっと珍しいかもしれません。この二点は日本では馴染みが薄いというだけなので、慣れれば大丈夫です。面倒なのは格変化と主語省略。格変化が最大の難関でしょうか。なので、読むのは結構楽ですね。主語省略は、格変化によって主語がなくても何を言っているのかわかるんですが、すぐにピンとくるまでには時間がかかるかも。英語・ドイツ語と同じく書いたそのままを発音する言語なので聞き取り問題も結構簡単です。(ちなみにスペイン語はイタリア語とかなり近いです)

この前イタリア人と喋ったときに「イタリア語は難しい」と言ってましたが、フランス語よりはずっと簡単です(笑)。また、英語はもっとも難しいとも言われています。確かに、ドイツ語やイタリア語などは一年間学んだだけでも結構できてしまうけれど、英語は中学校から大学まで十年やっても身につく人は少ないですものね(笑)。

おすすめの参考書は私も教えて欲しいくらいですが、おすすめの辞書はポケット・プログレッシブ伊和・和伊辞典/小学館です。中辞典は同じく小学館の伊和中辞典と和伊中辞典を使っています。

ちなみに、hinata841さんはイタリア語で会話したいのでしょうか、それとも文章を読みたいのでしょうか?両方かもしれませんが、片方に決めてしまったほうが手っ取り早いです。例えばイタリアへツアーで旅行に行く予定があるのであれば、語学テキストなんかより旅行用会話集から学ぶのが一番です。自己紹介なんかできなくても基本の挨拶とお買い物用語ができれば乗りきれますので(笑)。

この前初めてイタリアに行ってきて、復習の必要をひしひしと感じましたので、私も四月からNHKラジオ&テレビでイタリア語を基礎から再勉強しようと思っています。お互い頑張りましょうね。長くなりましたが、お役に立てましたら幸いです。

初めまして。早速回答しますね。
私は日常会話に困らないのは日本語だけなのですが(苦笑)、辞書があれば読める言語は英独仏伊ですので、英語以外のこの三つで比較してみますね(もちろん、初級~中級レヴェルを学んだ程度での比較です。また、私自身がフランス語が非常に不得意というのも念頭に置きつつ読んでください)。

私が難易度ランキングをつけるとするならば、
 フランス語>イタリア語>ドイツ語
 ←難               易→
です。大抵この難易度だと思うのですが、発音の場合はフ...続きを読む

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Q英語の次に需要の多い言語とは?使えて得をした言語について。

非常に単純な疑問なのですが、
英語の次に世界で求められている言語とは何になりますでしょうか。

ポルトガル語、スペイン語、フランス語、中国語などなど、第三外国語に非常に興味を持っています。

ああ、この言語が使えて得をした(よかった)という美談があれば教えてください。

Aベストアンサー

自分は中国語使いですが、最近中国と中国語が何かと脚光を浴びてるんでお得をしています。もちろん仕事も中国語関係です(英語も使いますが、メインは中国語です)。
 自分が中国に留学に行ったのが12年前で、その時は「中国?ああ広島の大学に行ったのか」というウソのような会話もあったくらい、中国留学ってマイナーなものでした。香港芸能界マニアが広東語を勉強したりもしてましたが、中国語ってビジネスとかより三国志とかから入ったマニアが習う言語ってイメージがありましたね。
で、今は猫も杓子も中国語って感じになってしまって中国語学習人口が増えた今、中国留学・中国語学習者の「先輩」として、今から中国語を勉強する、またはしている後輩にいろいろアドバイスできる立場になりました。また、中国の経済発展や生活レベルの向上、果ては香港・マカオ返還までを、現地でずっと見てたんで言語だけでなく様々な面で中国を見れるようになりました。また台湾にも住んでた経験があるんで、中国の中国語・台湾の中国語の比較論なんかも語れて自分の人生を左右する存在になってしまいました、中国語は。
あと、2年ほど世界中を放浪していた経験もあるんですが、中国語がしゃべれるが故に世界中の華僑から「同胞」の扱いを受けて、華僑ネットワークを使って旅先でいろいろお世話になった経験もいっぱいあります。あと得したことは、中国人パブでおねーちゃんを独占できることかな(苦笑

求められてるというより、やったらかなり得だな、と思う言語はスペイン語かな。スペイン語をベースにイタリア語とかを勉強したことがありますが、単語や語形変化がやっぱり似ているんでかなり楽でした。フランス語を勉強しておけば英語の勉強が楽になるってフランス語スピーカーが言ってました。英語の単語の半分くらいはフランス語由来なんで、フランス語の単語を覚える=英単語を覚えるのとあまり変わらない、とのことで。
そういう意味では、中国語をベースに韓国語やベトナム語を勉強もできますね。事実韓国語の勉強は中国語のおかげでかなり楽チンでした。韓国語の単語の半分以上は漢語由来なんで、中国語の一部の単語を韓国語読みしたら通じたりします。

長文失礼しました。

自分は中国語使いですが、最近中国と中国語が何かと脚光を浴びてるんでお得をしています。もちろん仕事も中国語関係です(英語も使いますが、メインは中国語です)。
 自分が中国に留学に行ったのが12年前で、その時は「中国?ああ広島の大学に行ったのか」というウソのような会話もあったくらい、中国留学ってマイナーなものでした。香港芸能界マニアが広東語を勉強したりもしてましたが、中国語ってビジネスとかより三国志とかから入ったマニアが習う言語ってイメージがありましたね。
で、今は猫も杓子も...続きを読む

Qフランス語、ドイツ語どっちの方が難?

フランス語かドイツ語のどちらの方が難しいと思いますか?
どちらかを勉強しようと思っています。
あと英語との比較もお答えお願いします。

Aベストアンサー

どちらが難しいと言われれば、フランス語だと思います。
それぞれの特徴ですが・・・

・フランス語
文法と発音は一番難しい気がします。
だけど、個人的に、発音は言語の中で一番美しいと思います。
<英語との比較>フランス語の語源はラテン語です。
つまり、スペイン語やイタリア語の仲間に入ります。
なので、英語とは全く違うものだと考えて良いと思います。


・ドイツ語
人それぞれ合う合わないというのもあると思いますが、
私は、文法は英語より簡単だと思います。
発音は日本語と似ていて、フランス語や英語みたいに滑らかではなく、
一音一音しっかりしていて、聞き取りやすいかと思います。
<英語との比較>ドイツ語は、英語と同じ語源がゲルマンなので、
とても似ていて、英語と同じ単語が多いです。
余談ですが、オランダ語も同じ仲間で、ドイツ語とかなり近い言語です。


私は英語はしゃべるのは好きでしたが、文法が嫌いでした。
特に日本の学校の勉強方法だと、とにかく文法を詰め込まなければいけなかったので、途中で嫌になってしまいました。
それに比べてドイツ語は、話すというところから入ったのが良かったのかもしれませんが、文法は英語より簡単だと感じました。

それぞれ難しさの感じ方は違うと思いますが、ドイツ語はオススメです♪
実際に少しやってみると自分に合ったもの、興味の湧くほうが分かってくるかもしれません。

どちらが難しいと言われれば、フランス語だと思います。
それぞれの特徴ですが・・・

・フランス語
文法と発音は一番難しい気がします。
だけど、個人的に、発音は言語の中で一番美しいと思います。
<英語との比較>フランス語の語源はラテン語です。
つまり、スペイン語やイタリア語の仲間に入ります。
なので、英語とは全く違うものだと考えて良いと思います。


・ドイツ語
人それぞれ合う合わないというのもあると思いますが、
私は、文法は英語より簡単だと思います。
発音は日本語と似ていて...続きを読む

Q勉強するならどちらが良い?中国語or韓国語

いまから勉強するなら、中国語と韓国語の
どちらがお勧めですか?

というのは、私の希望する企業の採用で、
英語または中国語または韓国語できる人は
優遇されるそうです。

採用試験は今から1年程度先の予定なので、
中国語か韓国語を今から勉強しようと考え
ています。

初めて学ぶ人が独学で勉強しやすいか、
需要が見込まれるのはどちらか、など
様々な視点からアドバイスいただけると
うれしいです。

Aベストアンサー

わたしも中国語を勧めます。やはり使用人口の多さは市場として大きいと思います。
ただ、ハングルはむずかしくて、漢字は楽、というのはちょっと疑問です。ハングルはとても論理的に作られたもので、多少の例外はありますが、基本を学べばわからない単語でもほぼ発音することはできます。数も限られているし、形自体はシンプルですから、書くほうもすぐ慣れますよ。中国語の漢字は、おそらくあなたの知らないものがとても多いと思います。どうやって書くのか、どこがつながっているのか、ちょっと考えてしまうような字も出てきます。
中国語(たぶん北京語を勉強されるのでしょう)はもちろんピンインを身につければ、発音はできるようになりますが、文字は日本の漢字とは微妙に異なるものもあるし、なまじ漢字なので、つい日本語と同じ意味だと思ってしまうと全然意味が違うこともあります。また、発音もわたしの感じでは韓国語よりむずかしいものがあります(これは人によるかも)。
自分で勉強なさるということですが、たとえ漢字を使っていても外国語ですから、日本語の漢字の形や、日本語とは意味の違う語があるということを忘れないよう、老婆心ながらお勧めしておきます。
また、本で学ぶだけでなく、できればNHKなどの語学講座を利用されるといいと思います。特に発音はCDを聞いてまねをしても限界があるので、だれかに直してもらえるといいですね。
がんばってください。

わたしも中国語を勧めます。やはり使用人口の多さは市場として大きいと思います。
ただ、ハングルはむずかしくて、漢字は楽、というのはちょっと疑問です。ハングルはとても論理的に作られたもので、多少の例外はありますが、基本を学べばわからない単語でもほぼ発音することはできます。数も限られているし、形自体はシンプルですから、書くほうもすぐ慣れますよ。中国語の漢字は、おそらくあなたの知らないものがとても多いと思います。どうやって書くのか、どこがつながっているのか、ちょっと考えてしまうよ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング