卒研で知りたいので教えてください。
 ウレタン樹脂塗料(1液型)に使われているウレタン樹脂の構造とその樹脂の
種類と一般にウレタンニスとして売られている塗料の溶媒について。
 そして、ウレタン樹脂が固体であるとき、どうすれば溶解することができるか?
についてです。お願いします。

A 回答 (2件)

http://www.npu.co.jp/whatispur/what_p.html
にもありますようにウレタン樹脂にはたくさんの種類があります。

1液型ウレタン樹脂塗料 は参考のサイト
原料のTDI(トルエンジイソシアネート)ですから構造式を考えて下さい。

ペンキの辞書は
http://www.kanpe.co.jp/contents/hapio_word/a/wor …

回答ではありません。参考になったらいいのですが?

参考URL:http://www.npu.co.jp/whatispur/what_p.html
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この回答へのお礼

役に立つHPを教えてくださってありがとうございました。

お礼日時:2001/03/05 12:42

ウレタンの構造式等、基本的なところはいろんなところに出ていますのですぐ分かると思います。

ウレタンが固まったとき、すなわち3次元に架橋してしまったときは、この世の中に溶解できる試薬はありません。分解してしまっても良いのであれば、熱で可能です。
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この回答へのお礼

本当に助かりました。おかげで卒業できそうです。

お礼日時:2001/03/05 12:40

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Q化学溶解と物理溶解 違い

東京化学同人の化学辞典に
「溶解には化学溶解と物理溶解の二種類がある」と書いてありました

疑問なのですが
溶解、化学溶解、物理溶解の定義はそれぞれ何なのでしょうか?

私の理解だと

溶解 何かが液体の中に一様に散らばること

化学溶解 何かが液体の中に一様に散らばること 
       のうち溶媒と溶質が新たな化学種を作ること

物理溶解 何かが液体の中に一様に散らばること 
       のうち溶媒と溶質が新たな化学種を作らないこと

つまり、化学溶解では溶質は違う化学種となり溶解し
物理溶解では同じ化学種であるまま溶解すると考えています
この理解であっていますか?

また、それぞれの溶解の例なども教えてください

Aベストアンサー

こんなことかな。

化学溶解
 溶媒    溶質       溶液
 H2O    NH3      NH4^+ , OH^- , H2O
 H2O CO2      HCO3^- , H^+ , H2O
 H2O    NaCl      Na^+ , Cl^- , H2O

物理溶解
 溶媒   溶質       溶液       
 H2O    H2       H2 , H2O
 H2O    ショ糖     ショ糖分子 , H2O
 メタノール エタノール  それぞれ
C6H6   CH3C6H6   それぞれ

Q気体の溶解度と固体の溶解度について

化学の勉強をしていて、ふと疑問に思ったことがあります。

固体を液体に溶かすとき、液体が高温であればあるほど溶け易いですよね。
しかし、気体を液体に溶かすときは、液体は低音のほうが溶け易いです。

この違いはどこにあるのでしょうか。
(なんだか私が基本的な事項を忘れている気もする…笑)
どなたか教えてくだされば幸いです。
因みに化学の勉強の進捗具合は理論化学は履修済み、無機有機化学はこれから、といったところです。

Aベストアンサー

荒っぽいイメージで考えてみます。

固体は成分粒子がきっちりとくっついている状態です。自由な運動はできません。
気体は完全にバラバラになっています。自由な運動状態にあります。
液体はその中間です。制限された運動をしています。

固体を加熱すると液体、気体と移り変わっていきます。
だんだんバラバラになっていきます。
固体と液体の境目の温度が融点です。

固体を液体に溶かして溶液にすると成分粒子はバラバラになります。
溶液にするというのは加熱してバラバラにする代わりに他の液体物質の助けを借りてバラバラにするということです。温度の高い液体に溶かすほうがバラバラにするのは楽だと思いませんか。

気体はすでにバラバラになっています。
液体は気体と固体の中間の状態ですから液体になればバラバラの程度は小さくなっています。
気体を液体に溶かすというのは気体の成分粒子の自由な運動を制限して液体の状態にまでバラバラの程度を下げるということです。走り回る犬に紐をつけて、ひもの範囲しか動くことができないようにするのと似たイメージです。温度が高くなると動きが激しくなるのですから元の気体の自由な運動状態に近づく方向の変化が起こることになります。溶けていた気体粒子が液体の外に出ていくことになるでしょう。

荒っぽいイメージで考えてみます。

固体は成分粒子がきっちりとくっついている状態です。自由な運動はできません。
気体は完全にバラバラになっています。自由な運動状態にあります。
液体はその中間です。制限された運動をしています。

固体を加熱すると液体、気体と移り変わっていきます。
だんだんバラバラになっていきます。
固体と液体の境目の温度が融点です。

固体を液体に溶かして溶液にすると成分粒子はバラバラになります。
溶液にするというのは加熱してバラバラにする代わりに他の液体物質の助けを...続きを読む

Q溶解度積の問題について

解き方のわからない問題がありますので質問させていただきます。

ある種の金属イオンを含む水溶液に硫化水素を通すと金属硫化物が沈殿する。このとき、硫化水素は水溶液中で2段階に解離し、硫化物イオンを生成する。また、硫化物イオンは金属イオンとの間に溶解度積で表される溶解平衡が成立する。硫化物イオンに関する次の問いに答えよ。
ただし、H2SからS^2-が生成する反応の解離定数を1.0x10^-22 mol^2/dm^6、FeS CuS CdSの溶解度積をそれぞれ 10^-17 10^-35 10^-27 mol^2/dm^6 とする。

(2)Fe^2+の濃度が10^-3である水溶液に硫化水素を通して硫化水素で飽和させたとする。この溶液のpH=4および6の場合のFe^2+濃度を求めよ。
(3)Fe^2+ Cu^2+ Cd^2+をそれぞれ10^-3mol/dm^3含む水溶液に、硫化水素を通したところ、Fe^2+のみ沈殿しなかった。このときの溶液のpHの範囲を計算式を示して計算せよ。
(4)(3)の反応中、最初に生成する沈殿の化学式

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ある種の金属イオンを含む水溶液に硫化水素を通すと金属硫化物が沈殿する。このとき、硫化水素は水溶液中で2段階に解離し、硫化物イオンを生成する。また、硫化物イオンは金属イオンとの間に溶解度積で表される溶解平衡が成立する。硫化物イオンに関する次の問いに答えよ。
ただし、H2SからS^2-が生成する反応の解離定数を1.0x10^-22 mol^2/dm^6、FeS CuS CdSの溶解度積をそれぞれ 10^-17 10^-35 10^-27 mol^2/dm^6 とする。

(2)Fe^...続きを読む

Aベストアンサー

最後に大事な点を補足しておきます。

硫化水素の水溶液には「H2S」「HS^-」「S^2-」の3種の化学種が含まれますが、
酸性域のpHでは殆ど100%近くが「H2S」の形になっています。

またこの問題では硫化水素の飽和濃度は0.1Mで、
条件は全て酸性域のpHだから、常に[H2S]≒0.1Mと見做せます。
また3種の金属イオンの濃度はどれも10^(-3)Mに設定されていますが、
仮に金属イオンがほぼ100%沈殿した場合、S^2-とは1:1のモル比で反応して沈殿を作るから、
酸性域のpHであれば、減少するH2Sの濃度は1%にも満たない事になります。
だからこれを無視しても十分に誤差は小さいと考えられます。

以上から、この問題に関しては常に[H2S]≒0.1と見做して、定数の様に扱う事が出来る訳です。
だから、[S^2-]≒{[H2S]*10^(-22)}/[H^+]^2=10^(-23)/[H^+]^2 と書けます。

Q1液?2液?エポキシ樹脂?

エポキシ樹脂に関する質問です。
1液とか2液とか聞きますが何が違うのでしょう?
それから、ミネラルスピリッツに溶解するエポキシ樹脂はありますか?

Aベストアンサー

1液性
その樹脂を容器から出した時点で硬化が始まるもの。
空気中の酸素や水分と反応させて、硬化が始まるものや、温度や紫外線等を与えることによって硬化が始まるものがある。
2液性
主剤と、硬化剤が物になっていて、使うときに両方を混合して反応を開始させる。
こちらの方が保存期間が長い。

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Q無水マレイン酸の溶解方法

無水マレイン酸は本来水又は湯で溶解可能でしょうか?
30%位で水では発熱してなんとか溶解できますが、その後常温にもどると再結晶化してしまいました。
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ちなみに含水マレイン酸では同じく水で溶解後再結晶化しますか?
するのであれば溶解補助と再結晶化防止としての助剤は何が良いでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

無水マレイン酸、マレイン酸の溶解度は以下を参照。
http://en.wikipedia.org/wiki/Maleic_anhydride
http://en.wikipedia.org/wiki/Maleic_acid

無水マレイン酸の水に対する溶解度は40 g/100 mLと言うことなので、30 %(w/w)はほぼ飽和濃度を越えていると思われます。無水マレイン酸も溶解すればマレイン酸と同じ形になるはずですが、マレイン酸のほうが良く溶ける(物質量換算しても)みたいですね。

マレイン酸は電離度の小さい弱酸ですので、濃度を高くすると未電離のマレイン酸が増加して溶けなくなります。たくさん溶かしたいなら、NaOHなどを加えて電離を促してやればいいと思います。もちろんそれがあとの用途に影響なければですが。

Qポリエチレンが溶解可能な溶媒について

ポリエチレンを溶媒に溶かしたいのですがアセトンなどに入れても溶けません。何か溶解可能なようばいなどありますか?

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結構難しいですよ。
PEとか、PPは、非常に耐薬品性が高いですからね。

扨、答えとしては、「デカリン」を用い、高温(130~150ぐらいだったと思います)で溶解可能です。
PE等の極限粘度を測定するときなんかにこの方法を用いるはずです。
このあたりの方法として、捜されると溶解方法の手順が見つかると思います。

くれぐれも高温溶媒を扱いますから、やけど等にはご注意くださいね。

Q見かけの溶解度とはなにか

見かけの溶解度とは, いわゆる溶解度と何が異なるのでしょうか。
具体例で教えていただけるとうれしいです。

シクロデキストリンを使って、化合物Aの見かけの溶解度が.....
というような文章がありました。

何卒お願い申し上げます。

Aベストアンサー

水に溶けにくい物質(親油性、疎水性の物質)をシクロデキストリンに包接すれば、見かけ上水に溶けたようになります。シクロデキストリンに包接させたときに溶ける溶解度を見かけの溶解度といいます。普通の溶解度は、シクロデキストリンなどの補助剤を使わないときの溶解度ですね。
シクロデキストリンは、グルコースが環状に結合したもので、空洞部分が親油性で、外周部分は親水性です。親油性物質がこの空洞部分に入り込んで(包接)水に溶けるようになります。

いわば、1mしか泳げない人が浮き輪を使って10m泳げたというようなもので、1mが溶解度、10mが見かけの溶解度ということですね。


http://www.cyclochem.com/cd/o_001.html

QAg2CO3が溶解する溶媒

Ag2CO3がよく溶ける溶媒はあるでしょうか。
塩の交換とかを用いるのはナシでお願いします。
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>塩の交換とかを用いるのはナシでお願いします。

って、銀イオンと炭酸イオンが液中で電離したらダメっていう意味ですか? それじゃ溶けないんじゃないですか?

Q溶解度積と溶解度の違いについて

CaCl2の溶解度積が4.0×10^(-11)であるのに対し,
CaCl2の溶解度が何であるか?という問題が解けず,困っております。

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溶解度積から同様の物質の溶解度を解く方法などあるのでしょうか?
お力を貸して下さい。お願い致します。

Aベストアンサー

Ksp値から察すると多分「CaF2」でしょうか。


CaF2(固) ⇔ Ca^2+ + 2F^-

ここで注意する点は「HFが弱酸だから、F^-が無視できない程度加水分解する」可能性がある事です。

しかし問題がその点に触れていないから無視できるとして求めると、

[Ca^2+][F^-]^2=s*(2s)^2=4s^3=Ksp=4*10^(-11)

∴ 溶解度:s=(Ksp/4)^(1/3)=2.2*10^(-4)M


(計算してみると実際に無視できるようです)

Q溶解性の高い有機溶媒について

有機溶媒で溶解させたい物質があるのですが、適当な溶媒が無くて困っています。
この物質はジメチルホルムアミド(DMSO)、ジメチルスルホキシド(DMF)にはかなり溶けます。しかしこれらは使用できません。
シクロヘキサノン、テトラヒドロフランにはある程度溶解しますが求められている溶解性には足りていません。
一方、キシレンやトルエン、ヘキサン、エーテル類、アルコール類には殆ど溶けません。水にももちろん溶けません。
現状、候補としてN-メチルピロリドン(NMP)、ジメチルアセトアミド(DMAC)があるのですが、これ以外に溶解性の高いと思われる溶媒をご存知の方、ご教示ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ジメチルホルムアミドでなく、モノメチルホルムアミドや無置換ホルムアミド、アセトアミドも試しましたか?
アミド類では環状のN-メチルピロリドン(正しくは1-メチルピロリジン-2-オン)もあります、便利です。
あと毒性はありますがHMPT(HMPA)ヘキサメチルリン酸トリアミドも一時流行りました。

有機溶媒ではないが「濃硫酸」も良い溶媒で、重濃硫酸はnmr溶媒です。有機物は良く溶け、容易に回収できます。


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