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電子素子について勉強しています。

・エサキダイオードのところには大抵昔はスイッチング素子として使われていたと書かれていますが、具体的にどうやってスイッチング素子として使っていたのでしょうか?単に信号線とは別に逆バイアスをかけるなどして、抵抗値を制御していたのでしょうか?

・ガンダイオードについてですが、これは高い電圧をかけることで発振回路として使えるというものですが、手元にある本には10GHz→6.5V、15GHz→8.7V、22GHz→5.6V、と書かれていますが、電圧と周波数は比例しないのでしょうか?

A 回答 (1件)

エサキダイオード


バイアスの与え方で正弦波発振や弛張発振(パルス発振)になりますので間違いではありません
逆バイアスをかけるなどは不要です 単純に順バイアスします
電源電圧と抵抗値を選びますと正弦波をパルスに波形整形も出来ます
バイアス電圧を負性抵抗領域に持っていきますと正弦波発振します 他にも条件が必要です

ガンダイオード 使った事はありませんが検索しましたら
ガン・ダイオードはN型半導体のみにより構成される とあります 参考URL
ダイオードと言ってますが通常言われるダイオードではないのです
検索に慣れましょう。

参考URL:http://www.weblio.jp/content/%E3%82%AC%E3%83%B3% …
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