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いよいよ着工段階にある、新築予定の者です。断熱は、色々考えセルロースファイバーで断熱することを最初から考えていましたが、建築家の先生が構造用合板を使うことにしていたことに気づき、また内装も予算的にビニールクロスしか仕方がないか・・・ということもあり、SF断熱の意味が半減するのでは・・・と心配していたのですが、いろいろなやり取りを経て、とにかくデコスドライ工法でしよう・・・ということになりました。デコスドライ工法だと内側に防湿シートを必要としないため、その分の減額もかなり大きく、サッシをグレードアップさせたこと、構造用合板をダイライトに変えること、などのコストアップ分を吸収できそうです。
そこで質問ですが、
(1)デコスでは20年無結露保証もついているようですが、防湿層を設けないというのは本当に心配ないのでしょうか?
(2)外壁を構造用合板からダイライトという透湿性の高いものに替えたとしても、内壁面も透湿抵抗の低いものにしなければいけないと思うのですが、塗り壁はコスト的に難しいな、紙系クロスでは汚れなどメンテナンスの点で心配・・・、など矛盾したことを色々考えていますが、透湿抵抗の低いものとして、ビーナスコートといった吹きつけ塗料のようなものもの良いと聞きました。石膏ボードも透湿抵抗はどうかな?内壁・内装面で最適なのは何かな?など迷っています。如何なものでしょうか?
 宜しくご教示のほどお願い致します。

A 回答 (11件中1~10件)

石膏ボードの透湿抵抗は、ダイライトより低いため、ビニールクロスでなく、塗り壁などは、非常に危険でしょう。


http://www.ads-network.co.jp/kininaru/01-/25.htm
室内側は、少なくともダイライトより透湿抵抗を高くしなければ、温暖地でも壁内結露する可能性が非常に高くなります。
これは、室外へ放湿する水蒸気の量より室内から壁内へ侵入する水蒸気の量が多くなればどうなるか?と考えれば、分かりませんか。

詳しくは、次をお読みください。
http://www.ab.auone-net.jp/~nohira/dan/dan-03-4. …

透湿する壁がどうかと整理すると、次のようになるでしょう
壁内結露:
・冬:不利
・夏:有利(逆転結露には)
室内環境:
・冬:不利(過乾燥する室内をせっかく加湿しても外へ逃げる水蒸気量が増える)
・夏:不利(冷房などでせっかく除湿しても流入する水蒸気量が増える)

改善するには、断熱材室内側に調湿シート追加もありますが、次の中段下1/3・2/3ルールで気密防湿シートを施工した方が、良い方向になるかと考えます。
http://www.iesu.co.jp/shinbun/2004/2004_1_5/16-1 …

調湿シートや気密シートを施工しないということは、気密が良くならず(C値0.5cm2/m2程度)、24時間換気も正しく機能しないことにつながります。正しく機能しなければ、室内結露にもつながる場合も出てきます。
詳しくは、次をお読みになれば分かるでしょう。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/200
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/203
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>どれくらいかかるでしょうか?



通常、施工費含めて、数十万円オーダーだと思いますが、それぞれのメーカー・施工業者に確認してください。
こういった内容は、建築士の仕事です。

なお、第一種熱交換は、顕熱交換が無難と言われています(風呂・トイレを全熱交換出来ない)。
熱交換は、快適度は上ですが、消費電力が大きく、冷暖房電気代削減分より換気の電気代が上回るケースが多いといった課題、熱交換器や給気ダクトの清掃は不要なのかといった点があります。
詳しくは、次を読んで長短所把握の上(先に紹介の書籍にもページが割かれています)、個別にフィルターメインテナンス性や消費電力などを調べて、判断してください。
http://www.iesu.co.jp/shinbun/2003/2003_10_25/03 …
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この回答へのお礼

ultra1long様、いつもありがとうございます。
続きは、「断熱性・気密性の向上について」という質問を新たに立てましたので、どうぞよろしくご指導のほどお願い致します。

集中排出換気のことなどは、多分、建築家の先生はご存じなかったものと思われます。
基本的には、24時間換気は必要ないと仰っていましたから。
ただ、今は、ultra1long様からの情報も逐次お伝えし、かなり前向きに色々ご検討いただいており、感謝しています。
(色々な状況の変化、親戚の反対、いろいろなことが重なり、基本設計を3回、実地設計も3回、元々のPAY+多少の追加でやって頂いていて、竣工時には丸3年のお付き合いになるところです。)

今後ともよろしくご助言お願い致します。

お礼日時:2009/02/24 23:02

>ダイライトなど腐らない材質を使うことと併せて考えて、家の耐久性は上がるといえるでしょうか?



腐る木でも、腐らせなけば、百年以上持つわけですから、素材偏重の考えは、意味無いでしょう。

>無暖房・無冷房で暮らせるのなら、適している・・・とは言えるでしょうか?

外の自然の温度と湿度で暮らすなら・・・

なお、CFとは関係なく、コスト度外視で純粋に気密断熱性能を極めて高くすれば(Q値1W/m2K未満の0.5W/m2K前後とか)、無暖房で暖かく暮らすことは不可能ではありません。
http://unohideoblog.seesaa.net/article/65650459. …

>どう思われますか?

何とか工法のCF施工の会社代表ですから、普及すれば、ガポガポ儲かるでしょ^^
利害関係が無いのこっちの人の本を、読み直すことをお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82 …

>暖房費が、大体どれくらいになるでしょうか?

建築士に家の熱損失や熱損失係数Q値を出してもらってください。
また、目標C値も確認してみてください(実測するようにして、それが悪ければ手直しすべきかと)。
これを出さない・出せないなら建築士失格かと・・・

算数が出来れば、次で出せます。
http://www.house-support.net/seinou/keisann.htm

C値が悪ければ、暖房費の見積もりも出来ないでしょう。
良いならば、勘で、真冬20℃全室終日暖房で1ヶ月消費電力量が600~900kWh、年間冷暖房費10万円前後ではないかと。

>それもコストがかかりますよね?また、気密性の高い住宅になることが大前提ですよね?

消費電力が大きかったり、一長一短がありますから、調べてみてください。
熱交換無しでも、騒音・消費電力などの点で、次のような集中排気型を選択することを強くお勧めします。
http://www.livingscandinavia.com/product/kanki.cfm
http://www.njkk.co.jp/product/ventilation_system …

気密性能は換気以外でも重要です。
北海道・東北と違い、関東以西のレベルは非常に低いと認識して、手を打っておかないと痛い目に会うでしょう。
http://nisi93.exblog.jp/9258399/

>熱交換換気に出来れば、多少は効果があるでしょうか?小さなエアコンでは、難しいですね

換気含めた熱損失がいくらになるかだけで、それが小さければ、小さなエアコンで十分です。
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。
このページは、明日の夜、閉じることに致します。
もちろん、最良回答!似させて頂きます。
(1対1で、チャットみたいな感じですが・・・)

次に、断熱性・気密性の向上についてということで
改めて質問させて頂きたいと思いますので、
またお付き合いのほどよろしくお願い致します。

もう、こんな時間で、余裕がないので、今日だけ
ここで、質問をもうひとつ。

熱交換無しでも、騒音・消費電力などの点で、次のような集中排気型を選択することを強くお勧めします。
http://www.livingscandinavia.com/product/kanki.cfm
​ttp://www.njkk.co.jp/product/ventilation_system/luflow400/index.html
というところに、とても関心を持ったのですが、
これらの24時間換気の装置を導入するのには、どれくらいかかるのでしょうか?実際示して頂いた商品の定価だけでも知りたいです。​

また全熱交換式のものなら、どれくらいかかるでしょうか?
具体的に教えて頂ければ幸いです。

あとは、「断熱性気密性の向上について」でよろしくお願い致します。

お礼日時:2009/02/24 01:52

>(1)逆転結露の心配がないとすれば、「セルローズファイバー+防湿気密シートというのは、・・・調湿性がバッファとして作用」というSFのメリットというのは、ほぼ消滅する?



いいえ。
夏に、屋外から壁内へ入ってきた水蒸気が、室内冷房のため防湿気密シート付近で冷やされるため相対湿度が上がります。
この時、上がった湿度をCFが吸湿してくれます。
つまり、GWで25℃冷房したら逆転結露が発生するけど、CFなら23℃まで大丈夫といったことになり、余裕がとれるわけです。

>「透湿する壁」の考え方に沿っているといえるでしょうか?

隙間含めて、水蒸気量をその比に出来るなら、大丈夫でしょう。
でも、前に書いているとおり、室内環境にはマイナス要素があるということです。

>機能性クロス(通気性がある)
>珪藻土

何度も書いている通り、透湿する壁で、こうしたら、室内環境は、さらにマイナスです。
何が目的ですか?

冷蔵庫で野菜を長持ちするさせるため、何故、ラップで包むのでしょうか?
せんぺいや海苔を缶やポリ袋に入れて保存されますが、何故、紙袋で保存されないのですか?

気密防湿シートを入れた上で、それより室内側に調湿素材を使って初めてプラス要素となります。
といっても、前に書いたとおり、効果はほとんど期待出来ません。
穴の開いた(換気に相当)容器に新聞紙やティッシュ(調湿材)を入れたものと、入れないもので、季節に応じた、内部の湿度に違いは、どのくらいあると想像しますか?

>透湿抵抗比は、どちらにしても1:2にはならないと考えると、本当に大丈夫か??

室内20℃40%の空気は6℃が露天温度です。20℃50%の空気なら露天温度9℃です。
冬の時間ごとの気温も、一日の平均気温も、簡単にこれらより低い値となります。
放湿される量より吸湿される量が多い状態が続けば、干していない敷布団状態となり、やがて・・・

>延床面積約50坪の家だともっと額が大きくなるでしょうか?

はい。
延べ床面積x天井高です。

>ヒートポンプ式の加湿器があるということですか??

気化式加湿器の場合、水が気化する時、空気から熱を奪う、つまり、室温を下げます。
室温を保つためには、その分をエアコンなどで暖房する必要があるから、その分の暖房費がかかるということ。

>防音性は望めないと考えてよいですか?

どちらも吸音材として使われますが、特に低音域ではCFに分があります(重さが違いますから)。
http://inforent.dreamblog.jp/blog/120.html
http://www.oji-dp.com/pro_soundproof.html

>十分な高断熱な家になるでしょうか?

CFと高性能GW16kで同等の断熱性能です。
http://www.eccj.or.jp/law/dan.html
http://www.epfa.jp/zone/shurui.html

熱交換換気なら、そこそこのQ値になると思います。
述べ床面積が大きい場合、全室終日暖房ランニングコストはちょっと痛いかもしれません。

この回答への補足

>>冷蔵庫で野菜を長持ちするさせるため、何故、ラップで包むのでしょうか?せんぺいや海苔を缶やポリ袋に入れて保存されますが、何故、紙袋で保存されないのですか?気密防湿シートを入れた上で、それより室内側に調湿素材を使って初めてプラス要素となります。
といっても、前に書いたとおり、効果はほとんど期待出来ません。
穴の開いた(換気に相当)容器に新聞紙やティッシュ(調湿材)を入れたものと、入れないもので、季節に応じた、内部の湿度に違いは、どのくらいあると想像しますか?
ーーー湿気を逃がさないため・湿気を吸わせないため・・・ですが、人間の居室の場合も、夏は湿気を吸わせない・冬は湿気を逃さない必要があるということですね。。まして、穴の開いた家(まして気密性もどうなるか・・・)では、結局SFのメリットはない、と考えるべきということですね。それどころか、干していない敷布団状態となり、耐久性の点でもメリットにはならない。ダイライトにして透湿性を高めてもそれは無理というか、少なくともすごくエネルギーロスがあるわけですね。
>延床面積約50坪の家だと仮定して、天井高は押さえ気味だったと思いますが、240cmだとしたら、例の式で計算すると、加湿による熱損失を補う暖房費が、大体どれくらいになるでしょうか?計算が出来ないもので・・・・^^;;)
(すべての部屋を加湿するわけではないですが・・・)

●結局、SFにするメリットが耐久性においてもないとすると、本当に、SFが良いと宣伝している人やメーカーのイメージに踊らされているだけといえるでしょうか。アメリカでは一番普及しているという話ですが。。。

>>どちらも吸音材として使われますが、特に低音域ではCFに分があります(重さが違いますから)。
ーーーということは、雨音を防ぐ意味では差がないということですね?

>>熱交換換気なら、そこそこのQ値になると思います。
  熱交換換気は、そもそも考えられていません。それもコストがかかりますよね?また、気密性の高い住宅になることが大前提ですよね?

>>述べ床面積が大きい場合、全室終日暖房ランニングコストはちょっと痛いかもしれません。
ーーー実質全室暖房をするのは、困難と考えていますが、
以前のご指導の結果、蓄熱暖房機はランニングコストがかかるということで諦めました。まだ、1台だけどこかに設置して、全体を16度ぐらいに保つことが出来れば・・・とも思いますが、当方2階リビング2階母居室で、1階は普段使わない部屋ばかり・・・。それでも、教えて頂いたみたいに、1階寝室に高いAPFのエアコンを付け続けて、緩やかに全館暖房を試みようか・・・とは思うのですが、よっぽど気密性が高い家で、なおかつ熱交換換気に出来れば、多少は効果があるでしょうか?小さなエアコンでは、難しいですね。。。そろそろ、スレッドを変えてご指導頂く必要がありますね。
 いつまでもご負担をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

補足日時:2009/02/22 12:41
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この回答へのお礼

ultra1long様、何度もしつこい質問の繰り返しでご負担おかけしております。ありがとうございます。m(。。)m

>>SFのメリットというのは、ほぼ消滅する?
>いいえ。GWで25℃冷房したら逆転結露が発生するけど、CFなら23℃まで大丈夫といったことになり、余裕がとれる。
ーーーということは、27℃除湿を前提とすると、やはり特にSFに意味がないということですね。
>>室内環境にはマイナス要素があるということです。
ーーーこれが、延べ床が大きめだとさらに電気代がかかるということですね・・・(困惑)。

>>機能性クロス(通気性がある)珪藻土
何度も書いている通り、透湿する壁で、こうしたら、室内環境は、さらにマイナスです。何が目的ですか?
ーーー何度もご教示頂いているのに、すみません--;;)。
あえて言えば、ダイライトなど腐らない材質を使うことと併せて考えて、家の耐久性は上がるといえるでしょうか?
あと、無暖房・無冷房で暮らせるのなら、適している・・・とは言えるでしょうか?しかし、前回教えて頂いた引用の建築士さんが仰るように、暖房なしで・・・という生活は考えにくいですしね。。。 冷房は出来るだけ使わないようにとは思いますが、温暖化も進むでしょうし、蒸し暑い大阪の地ですしね・・。
http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E6%9A%96%E6%88 …
もともとSFを考え出したのは、この本が切欠でした。
山本順三さんという「断熱屋」さんのいうことがどれだけ信憑性のあるものか、判断できる知識も能力もないのですが・・。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/sumai06q3/511330/
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/d/30/
●以下のようなページを見つけましたが、山本順三さんの考えのようです。http://www.z-tekunika.com/koukaisitumon.html
ultra1long様はどう思われますか?
続きは、また、補足欄を使わせて頂きますが、よろしくご指導お願い致します。

お礼日時:2009/02/22 12:39

>露天温度



湿り空気(外気)の相対湿度が100%になる温度、つまり、この温度まで冷やすと結露が発生しますよ、という温度です。

>大阪でも、逆転結露は生じないと考えてよいわけすね。

26℃までの冷房では、2008年7月と8月については、そういうことです(他の年は見てません)。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/ho …

>もう一度、具体的にお教えいただけるでしょうか?

断熱材より、室内側を高く、外側を低く、だけです。

>ザーバンBFが適切かどうか・・・。

前に示したURL
http://unohideoblog.seesaa.net/article/95690980. …
の図
http://unohideoblog.up.seesaa.net/image/RIMG5845 …
の効果に価値を見出せるかでしょうね。
経年変化・耐久性はどうかも気になる点です。

>内側をビニールクロスしにして、気密性をきっちりしてもらえれば、そういった構成も可能ということでしょうか?

シート無しで、C値1cm2/m2をクリアするには、かなりのノウハウがいるでしょうね。
関東以西の工務店で、先張りシートを使って、まともな気密施工が出来るところだって、1割あるのか疑わしい(0.2cm2/m2を出せる優れたところも中にはあります。拙宅は50点ほどの施工レベルで0.4cm2/m2)。
構造用合板なら、構造用合板以上の透湿抵抗のシートを使うのが安全ということは言えるでしょうね。

何度も書いているように、私の場合、逆転結露はあまり心配していないので、コストパフォーマンスで、構造用合板+防湿気密シートを選ぶわけです。
また、CFが含んでいる防虫剤(ホウ酸)を透過した水蒸気が室内へ入るのも、気持ち良くありません。

結論としては、自然現象を正しく理解して、ご自身の価値感で選んでください。

次の住宅断熱施工指導員の一級建築士の文には、素晴らしいことがいくつも書かれています。
じっくりお読みになってみてください。
http://homepage2.nifty.com/arbre_d/faq/q20.htm

断熱気密には、他にも重要な部分が沢山あります。
・土間断熱部分のとり方と気密(土台気密パッキンを使うか)
・床下収納庫(点検口)、天井点検口は、気密断熱タイプI地域用か
など。
1点に深入りせず、こういった点含めて幅広く神経を使った方が有益です。

>いつも夏はドライのみで過ごしていますが、経済性を考えてそれで宜しいでしょうか?

冷房動作のドライモードで、体感を同じにするなら、どちらにしても大差ないでしょう。
温度制御になる冷房モードでは、夜など戸外の温度が下がった時、室温が設定温度以上に上がらず、運転ストップしてしまい湿度が下がらない場合があります。
このため、体感が暑くなり、温度設定を下げる必要が出ます。なので、拙宅はドライモードで、ほったらかしです。

この回答への補足

(3)透湿する壁だと【家の気積が280m3なら、家全体空気で、水蒸気は1.93kgと0.98kgの違いとなり・・加湿器で・・・4620円。】が無駄に必要になるということですが、延床面積約50坪の家だともっと額が大きくなるでしょうか?また、【気化式加湿器で、暖房がCOP=4のヒートポンプなら、この1/4の暖房費アップです。】というのは、ヒートポンプ式の加湿器があるということですか??
 それでも、SFにするとすれば、メリットは【冬の内部結露に対しても、夏季型結露に対しても、余裕が大きくなる長所】ということぐらいでしょうか?あと、屋根がガルバなので雨音が煩いとか聞きますし、そういう点では防音性というSFのメリットは生きるという風に考えたらよいでしょうか? GWにはSFほどの防音性は望めないと考えてよいですか?(ちなみに、当方はほとんど傾斜天井で基本はすべて屋根断熱、垂木を18センチにしてもらったものの、それ以上の充填は出来ない状態。壁にも100mmまで) 
(5)「コストパフォーマンスで、構造用合板+防湿気密シート」ということで、最終GWに変更ということもありかな・・・とも考えるようにはなっているのですが、床下9センチ、壁10cm、屋根断熱18センチ(壁と屋根はこれ以上不可)として、十分な高断熱な家になるでしょうか?
以上、質問ばかり(それもピントのズレたことも多く^^;)で、いつもご負担をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。m(。。)m

補足日時:2009/02/22 00:48
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この回答へのお礼

ultra1long様、いつも詳しくありがとうございます。
またまた、質問させて頂きますが、よろしくお願い致します。
(1)逆転結露の心配がないとすれば、「セルローズファイバー+防湿気密シートというのは、・・・調湿性がバッファとして作用」というSFのメリットというのは、ほぼ消滅する?
(2)まだ、どうなるかは決定していませんが、
ひとつ有力な考えとしては、(1)セルロースファイバー断熱(2)デコスドライにする(3)防湿シートなしでよいなら、コストかなり減になるので、構造材はダイライトを使う(大事なコーナーの壁は筋違と合板両方で強さを確保されているとのこと。すべてに筋交いがあるわけではないようですが)、(4)石膏ボード+通気性のある機能性クロス(5)気密については、外側の面材と透湿気密シートでとる●透湿比で1対1でもSFなら大丈夫というデコスの考え方、以前示して頂いた野平さんの「透湿する壁」の考え方に沿っているといえるでしょうか?●透湿比を「1:2」にする必要があるならば、内壁面を石膏ボード+通気ビニール?クロスで良いのかどうか?●機能性クロス(通気性がある)といっても限界があるようにも思われるし、いっそ珪藻土とかにできれば良いかとも思いますが、透湿抵抗比は、どちらにしても1:2にはならないと考えると、本当に大丈夫か??【室内環境:冬=外へ逃げる水蒸気量が増、夏=除湿しても流入する水蒸気量が)】となるわけですよね?


すみません、続きは、回答への補足欄を使わせて頂きますので、
大変厚かましい話ですが、よろしくお願い致します。

m(。。)m

お礼日時:2009/02/22 00:48

なんと、先の気象庁の過去データで1時間おきの中に「露天温度」が載っていました。


これを見れば、一目瞭然、何度まで冷房温度を下げると、夏の逆転結露が発生する条件となるか分かるわけです。

2008年7月と8月について、調べてみると、
・東京 最高25.6℃
・那覇 最高25.7℃
つまり、東京であれ、沖縄であれ、一時間も26℃を上回ったことは無いわけです。

ですから、冷房をガンガンに入れない・除湿を意識した不快指数を下げる冷房(除湿)を心がけている限り、逆転結露の気候条件は、まず発生しないと言えるでしょう。
ちなみに、体感で暑くないくらいにしている我が家の場合(湿度・不快指数を考慮していないクールビズの28℃は蒸し暑いので無視してます)、この時期の室内温度は27℃前後になることが多いかと思います。
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この回答へのお礼

ultra1long様、ご丁寧にお調べ頂きありがとうございます。
他にも質問したいこともあるのですが、とりあえず。

露天温度と言われてもよくわからないのですが、とにかく大阪でも、逆転結露は生じないと考えてよいわけすね。
ということは、透湿比とか、その具体的な構成をどう考えればよいということか、今までのご教示頂いているのに頭にないっていない(しっかり理解できていない)ので、もう一度、具体的にお教えいただけるでしょうか?
この前に書き込んで頂いた、ダイライトの危険性を考えると、外は構造用合板が無難ということであれば、やはり内側は、デコスシートだけではなく、防湿シートをしなければいけないということでしょうか?
それは、ザーバンBFが適切かどうか・・・。
ザーバンBFは、西方さんが推奨されているようです。
http://www.yamatomeiboku.com/xavan-BF.html
http://www.nisikata.co.jp/n2002/sink/002/sink002 …
http://www.dogudoraku.com/catalog/product_info.p …
なんか、ザバーンBFは、夏型結露防止が強調されているようです。

デコスシートだけでも、内側をビニールクロスしにして、気密性をきっちりしてもらえれば、そういった構成も可能ということでしょうか?(気密性の確保には別のシートをきっちり施工しないとありえないといことでしょうか・・・)

あと、関連して、冷房の効率についてお教えいただきたいのですが、
うちでは、いつも夏はドライのみで過ごしていますが、経済性を考えてそれで宜しいでしょうか?
冷房で27度設定の方がよろしいでしょうか?

宜しくご教示のほどお願い申し上げます。

お礼日時:2009/02/21 14:37

>結局、気密性をしっかり確保することと、透湿比をどのように具体的に、適切な構成にするか、あとは気流止めなどの処置を確実にやっていただくとこでしょうか?



はい、そうです。

>理想的な透湿比の具体的な建材での組み合わせとなるとどういうものが考えられるでしょうか?

室内環境をとれば高いほど良いということになるでしょうが、夏冬の壁内結露との兼ね合いでしょう。

気密防湿シートを室内側位置に使用して、夏季の逆転結露を考えたとき、室内が26℃冷房で、結露条件に達する屋外の温度と湿度は、30℃なら80%、35℃なら60%ほどです。
http://www.ohm.jp/catalog/technical/tech_09.pdf
次の気象庁のデータを見れば分かりますが、東京での一日の平均値なら、これを満たすことは、まずないでしょう。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
地点によります(東京は可)が、1時間おき・10分おきの温度湿度も見れますから、興味あれば、お住まいの地域で調べてみると良いでしょう。

こういった逆転結露条件の発生は短時間(沖縄はそうでもないかもしれませんが)でしょうから、室内側防湿気密シート+CFであれば、十分な吸湿が期待出来ますから、十分な余裕と言えるのではありませんか。
となれば、防湿気密シートを止めるがために構造用合板をダイライトに変えたり、何も高価な材料を使う必要は無いでしょ、と思います(ダイライトを否定しているわけでなく、必要十分な気密を取れて、施工含めてトータルコストの安いのを選べば良いのでは、という意味)。

何度も書いてますが、お金をかけるなら、防湿気密シートより内側付加断熱すれば、GWでも余裕を持たせられる上(1/3位置なら、室内26℃・屋外35℃のとき、防湿気密シート面は29℃となる)、断熱性能も大きく上げらますから。
これで、内側付加断熱にCFを使えば、室内仕上げも透湿抵抗が低いもので良く、調湿に期待する人も満足出来ることでしょう。

>降水確率70%の日の上棟予定というのは、どう考えればよろしいでしょうか?

床に繊維系断熱材などを使っていなければ、心配不要でしょう。
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取り急ぎ、一点につき。



>構造用合板の方はどちらにしても危険ということでしょうか?

逆です。
次のようにダイライトの短所を指摘する方もいますので、吟味した方が良いかもしれませんよということです(実際のところは知りませんが)。
http://dospara.okwave.jp/qa4404950.html
http://okwave.jp/qa2457808.html?ans_count_asc=1
http://www.e-kodate.com/cgi-local/mibbs.cgi?mode …
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この回答へのお礼

ultra1long様、先ほどの続きというよりも、繰り返しで申し訳ございません。
もともとSFを考え出す始まりになった一つが
「無暖房・無冷房~~」という本で、その山本順三さんが、
HPで、
http://www.z-tekunika.com/koukaisitumon.html
書かれていることについて、
ultra1long様はどのように考えられますか?
コメント・ご教示よろしくお願い致します。

お礼日時:2009/02/22 15:34

>実際の電気代に換算するとどれくらいになるものでしょうか?



実際には、単純にシート無しで気密が悪い場合、先に示したURLの通り、面材が使われている場合、壁の透湿よりも隙間からの水蒸気の逃げと隙間換気の影響が、ずっと大きいでしょう。
http://www.ads-network.co.jp/kininaru/01-/25.htm
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/200

気密が良い場合の0.5回/hの換気回数の24時間換気(全熱交換しない場合)だけの分は、次のようになるかと思います。
室外5℃相対湿度50%の空気を20℃に温めると、相対湿度は20%ほどになります。
室内を40%に保とうとした場合、この差の水蒸気を与える必要があります。
それぞれの重量絶対湿度と空気の重さ(約1.2kg/m3)から、単位体積当たりの湿度は、40%で0.0069kg/m3、20%で0.0035kg/m3ほど。
家の気積が280m3なら、家全体空気で、水蒸気は1.93kgと0.98kgの違いとなり、差は0.95kg。
換気が0.5回/hの場合、1時間当たり、0.475kg/hの水蒸気を与える必要があることになります。
一日11.4kg、一ヶ月で342kg。
これだけ気化させるのに必要なエネルギーは、次のとおり。
342x580=198360kcal
Whに変換すれば、
198360x1.163=230693Wh=231kWh

スチーム加湿器で電気単価が20円/kWhなら
231x20=4620円
気化式加湿器で、暖房がCOP=4のヒートポンプなら、この1/4の暖房費アップです。

先のURLより、気密性能C値が2cm2/m2の場合、風速があれば隙間換気量が0.5回/hにもなるとありますから、上の計算の2倍となります。
隙間があれば、水蒸気が逃げるだけでなく、空気温度も下がりますから、純粋な暖房費も大きくなる要素にもなるでしょう。

>室内透湿機密シート(確か、DUPONのザーバンBF?)という組み合わせではどうでしょうか?
>デコスドライにするしないに関わらず、SF断熱にするなら、構造用合板よりもダイライトのほうが良いのでしょうか?(コストアップは痛いが・・・)

ザバーンの性能が耐久性含めて、どうなのかは知りません。

次も参考にしてください。
http://nisi93.exblog.jp/9258399/
http://www.sotodan-souken.com/lecture/wooden_str …
http://www.sotodan-souken.com/technique/page003. …

これらから言えるのは、
・気流止め
・C値1cm2/m2以下くらい
・透湿抵抗の比
を守れればシートは無くても良い。
でも、それが出来ないのだったら、何らかの気密シートを施工すべきと言えるのではないでしょうか。

>ultra1long様のベストセレクトは、同じコストだとしても、SFではなくGWにされるというのは、なぜなのでしょうか?

断熱性能のコストパフォーマンス(同じコストで高断熱に出来る)と耐火性です。
育った家が放火でやられた経験もあるので、人命にかかわる耐火性を他より優先する意識があります。

>それをSFに変えたとしても、コストが断然高くなること以外は変わらないと考えてよいでしょうか?

冬の内部結露に対しても、夏季型結露に対しても、余裕が大きくなる長所はあります。

>床下断熱ですが、SFとポリスチレンフォームと比べて、どちらが良いと思われますか?

建築時の雨養生の大変さや出来てからも水漏れなどを考えると、ポリスチレンが無難と思います。

>広葉樹・無垢フローリングを使うのに、完全クリアコート塗装というのは、馬鹿げていますよね?

クリアコート塗装が何か知りませんが、別に無垢にウレタン塗装でも無意味とは思いません。
突板だと古くなると表面が剥がれますが、無垢なら塗装は剥げて汚くなっても、それがありませんから。
ただ、なるべく塗装のテカテカしていないとか、塗装が薄いものの方が、木の質感が感じられて良いでしょうね。
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この回答へのお礼

いつも、一つ一つ丁寧にご回答頂きありがとうございます。

結局、気密性をしっかり確保することと、透湿比をどのように具体的に、適切な構成にするか、あとは気流止めなどの処置を確実にやっていただくとこでしょうか?
ちなみに、理想的な透湿比の具体的な建材での組み合わせとなるとどういうものが考えられるでしょうか?

それから前々回の書き込みで「ダイライトから単純に構造用合板から置き換えは、危険かもしれません。短所を調べてみると良いでしょう(筋交いの必要性?)。」と仰るのは、具体的にどういう風に理解したらよろしいでしょうか?構造用合板の方はどちらにしても危険ということでしょうか?


あと、降水確率70%の日の上棟予定というのは、どう考えればよろしいでしょうか?まぁ、建築家の先生の工務店にお任せするしかないのだとは思うのですが・・・。

また、よろしくご指導のほどお願い申し上げます。

お礼日時:2009/02/20 01:45

>透湿することで、断熱性に影響はないのか?



熱損失計算には水蒸気は含みませんから、この質問の答えは、変らないとなります。
しかし、問題点は、温湿度環境を維持する加湿・除湿含めた冷暖房負荷・エネルギー消費がどうなるかということです。
独自の何とか工法とうたっているものは、売り手の都合(差別化をセールスポイントにしたい、施工能力が無い、施工費カットして他より利益を得たいなど)がどうかを想像してみた方が宜しいのではと思います。

>「セルローズファイバー+防湿気密シートというのは、結構、意味のあることです。」ということの意味はどういう風に理解したらよいのでしょうか?

夏は、次の3番目の図のようになり、気象条件により、防湿シート面で相対湿度が100%の結露条件が発生します。
http://www13.ueda.ne.jp/~ost-co/page019.html
GWだと吸湿しないので水になり木が腐る元となりますが、CFなら一旦吸湿して、気象条件が戻った時に放湿してくれるでしょう(バッファ効果)。
次のような調湿シートもあるようですが、高価・・・
http://unohideoblog.seesaa.net/article/95690980. …

>内側のビニールクロスなどに透湿抵抗を高めたら、防湿シートを使わないデコスドライ工法でもいけるのでしょうか?

いけても、次の点は難しいように思いますが・・・
・床との取り合いなどの隙間は?あれば壁内へ水蒸気流入大きく、結露の不安が残る。
・先張りシート無しでの気密断熱劣化(在来軸組みで顕著)。
・気密不足で計画換気が設計通り機能しない。

>内側に、防湿シートをしてしまったら、調湿性のあるSFが室内側には全く機能しなくなるのではないのか?

その通り、機能しません。
でも、調湿という言葉に踊らされていませんか?
加湿器でも除湿器でもありませんよ。
例えば、次のように非常に優れた吸放湿特性のものでも、実際の床下空間の湿度変化改善は、わずか数%しか得られません。
http://www.soc-tec.com/pdf/uruoi/magicalfine.pdf
住空間には新鮮空気が必要で24時間換気も働いていますから、流入してくる外気の水蒸気の季節による大きな変化に対し、どれだけの効果が得られるかは、推して知るべしでしょう。

それでも僅かであろう調湿性を求めるなら、先の1/3・2/3ルールなどのように防湿シートを中間位置にするとか、内装材に調湿素材を使うことでしょう。
ただ、CFが大量に吸湿して重くなった場合、沈下の心配が無いのかは???です。
次も参考にお読みください。
http://plaza.rakuten.co.jp/caolila/diary/2008122 …
http://plaza.rakuten.co.jp/caolila/diary/2007063 …

>どういった形が何ゆえに望ましいのか、

まずは、気密がしっかり取れる構成が重要と考えます。
ダイライトから単純に構造用合板から置き換えは、危険かもしれません。短所を調べてみると良いでしょう(筋交いの必要性?)。
あとは、一長一短、どこを捨てるかの妥協でしょうから、ご自身の納得される形で良いのではないでしょうか。

私が、仮にどれでも同じコストでやるからと言われたならば、1/3・2/3ルールになるように、構造用合板と防湿気密シートで、高性能GW16kを140mm充填+60mmほど内側付加断熱を選ぶでしょうね。
コンセントや電気配線でも防湿気密シートに穴を開けないで済むというメリットもありますし。
実際は、そういうわけではありませんから、普通に、構造用合板と防湿気密シートに高性能GW16k140mm充填ですけどね。
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この回答へのお礼

ultra1long様、本当にありがとうございます。
まだまだ、十分頭がついていけていないのですが、とても参考になります。しかし、既に上棟を前にして、今からGWに変更というのは、建築家の先生もあり得ないと仰っています。(確かに、ここまで拘ってSFSFSFといい続けて来た経過があり、減額調整のための選択肢として提案しても却下でした。)
 SFは防音性も高いので、ガルバの屋根(結局デザイン性=色めを重視し、銀黒にしました。でも、結構白っぽく見えるそうです)には、SFが必要と考えます。雨音など煩いようなので・・。
 ここで、さらに質問宜しいでしょうか?
【温湿度環境を維持する加湿・除湿含めた冷暖房負荷・エネルギー消費がどうなるか。1gの水を気化させる(加湿)、水蒸気を水にする(除湿)するためのは約580calと、空気温度を変化させるのに比較して、非常に大きな熱エネルギーとのことですが、実際の電気代に換算するとどれくらいになるものでしょうか?】【SF断熱にして、ラス下地色モルタル掻き落とし+アスファルトフェルト17kg+耐水合板12mm+通気胴縁15×45mm+透湿性防水シート+構造用合板t12mm+セルロースファイバー100mm+室内透湿機密シート(確か、DUPONのザーバンBF?)という組み合わせではどうでしょうか?】(もともとの、組み合わせ)
【デコスドライにするしないに関わらず、SF断熱にするなら、構造用合板よりもダイライトのほうが良いのでしょうか?(コストアップは痛いが・・・)】 【ultra1long様のベストセレクトは、同じコストだとしても、SFではなくGWにされるというのは、なぜなのでしょうか? それをSFに変えたとしても、コストが断然高くなること以外は変わらないと考えてよいでしょうか?】【床下断熱ですが、SFとポリスチレンフォームと比べて、どちらが良いと思われますか?やはり床下もGWが良いのですか?】
【あと、全く別の話ですが、広葉樹・無垢フローリングを使うのに、完全クリアコート塗装というのは、馬鹿げていますよね? メンテナンスの点でよいとは思いますが、それなら合板フローリングと変わらないですよね?やはり、メンテナンスは大変でも、自然系塗料が良いでしょうか?いかが思われますか?】
まだまだ、質問したいように思いますが、重ね重ねご負担をおかけいたしますが、どうぞご回答のほどお願い致します。 m(。。)m 

お礼日時:2009/02/18 01:07

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