最近ではネット銀行の定期預金で、期間限定ではありながらも年利1%前後の商品が出てきています。
それに比べ個人向け国債は、縛り期間も長い・可能性は低いながらも元本割れリスクもある・ものによっては
ネット定期より金利が低い・・・と言ったデメリットがあると思います。
そこで質問です。個人向け国債には、ネット定期にないメリットはあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

1年経てば、いつでも解約できる。


1万円単位で購入・解約できる。金額によって利回りは変わらない。
変動10年は金利上昇に強い。

などでしょうか。もしものことを考えると、定期預金はうまく分散して預けないと中途解約時のダメージが大きいです。それに比べて個人向け国債は1万円単位で1年経てばいつでも解約可能なので意外に流動性が高い金融商品なのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。流動性の面では、定期預金にないメリットが多いですね。

お礼日時:2009/03/08 17:37

1000万円以下でも




ネット銀行は国債のデフォルトに比べると倒産確率が高い。

1000万円まで保護されるとはいえ、ペイオフでどのようなスキームで資金が保護されて自分の手元に返金されるのかはよく分かりません。仮にネット銀行が倒産すると資金回収にいろいろ手間が発生します。
たった数百円や数千円分の利回り差を求めたがために面倒くさい申請作業をやる羽目になったり資金が返ってくるまでに数カ月かかっては目も当てられません。
そういう手間や流動性リスクを避けるために多少利回りが低くてもいいという人もいるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
以前投資信託の件でもご回答いただいてましたでしょうか。毎度お世話になります。
ご回答いただいた内容は、ある意味費用対効果という捉え方も出来ますね。
私のように目先しか追えない人間には出てこない発想でした。

お礼日時:2009/03/09 23:24

ペイオフを気にしなくてよいという点もありますね。


定期預金だと一千万円ごとに銀行を分ける必要がありますが、結構面倒です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
恥ずかしながら、一千万円以上の金額は縁がないので考慮にありませんでした。

お礼日時:2009/03/08 17:33

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

中途換金可能ですが注意が必要です。
変動金利タイプは10年満期ですが1年経過後、固定金利タイプは5年満期ですが2年経過後からいつでも1万円単位で換金が可能です。
ただし中途換金時には変動金利タイプは直前2回分、固定金利タイプは4回分の各利子(税引前)相当額×0.8をお支払いいただくことになります。場合によって受取金額が投資元本を下回ることがあります。

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初めてで不安だったのでコールセンターに
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Aベストアンサー

個人向け国債は元本保証です。

通常の国債も元本保証(償還時)ですが、売却価格は「時価」ですから、途中売却時には元本を割る可能性があります。

個人向け国債は途中売却時も国が額面で買い取るので、常に元本保証です。
ただし、5年物は途中売却時にペナルティーとして、2年分の利息(税込み金額)が差し引かれるので、発行後2年目に売却する場合(2年目以降は売却可)、2年分の受取利息(こちらは税引き後金額)を比べると税金分の赤字が出るので、「実質元本割れになる」ケースがあります。(たいした額ではありませんが。)

当然国が支払い義務を放棄した場合(デフォルト、徳政令等)は、「保障」は無意味になります。

以上、私の認識です。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html

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今個人向けの国債が12月末まで売り出していますが、詳しくわかる方おられますか?銀行に預けるよりも利率が良いと思うのですがデメリットはどういったものがありますか?元金割れとかあるのでしょうか?

Aベストアンサー

個人向け国債は、普通預金や定期預金より利率がよいです。
元本割れはありません。
現在のおおよそのレートですが

定期預金が0.1%あるかないか
10年変動個人向け国債が現在0.7%
5年固定個人向け国債が0.8%

デメリットは、中途換金すると利子が減ることです。
10年変動は1年分の利子を失い、5年固定は2年分の利子を失います。
また購入後1年および2年経過しないと中途換金できません。

加えて、5年固定型は物価が急上昇すると損することもあります。
例えば1年間で物価が2%ずつ上がったときに5年固定国債が1%しか増えないのならば、
差し引き1%損をすることになります。
10年変動型はこのようなリスクが低いです。


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