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最近ではネット銀行の定期預金で、期間限定ではありながらも年利1%前後の商品が出てきています。
それに比べ個人向け国債は、縛り期間も長い・可能性は低いながらも元本割れリスクもある・ものによっては
ネット定期より金利が低い・・・と言ったデメリットがあると思います。
そこで質問です。個人向け国債には、ネット定期にないメリットはあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

1000万円以下でも




ネット銀行は国債のデフォルトに比べると倒産確率が高い。

1000万円まで保護されるとはいえ、ペイオフでどのようなスキームで資金が保護されて自分の手元に返金されるのかはよく分かりません。仮にネット銀行が倒産すると資金回収にいろいろ手間が発生します。
たった数百円や数千円分の利回り差を求めたがために面倒くさい申請作業をやる羽目になったり資金が返ってくるまでに数カ月かかっては目も当てられません。
そういう手間や流動性リスクを避けるために多少利回りが低くてもいいという人もいるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
以前投資信託の件でもご回答いただいてましたでしょうか。毎度お世話になります。
ご回答いただいた内容は、ある意味費用対効果という捉え方も出来ますね。
私のように目先しか追えない人間には出てこない発想でした。

お礼日時:2009/03/09 23:24

ペイオフを気にしなくてよいという点もありますね。


定期預金だと一千万円ごとに銀行を分ける必要がありますが、結構面倒です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
恥ずかしながら、一千万円以上の金額は縁がないので考慮にありませんでした。

お礼日時:2009/03/08 17:33

1年経てば、いつでも解約できる。


1万円単位で購入・解約できる。金額によって利回りは変わらない。
変動10年は金利上昇に強い。

などでしょうか。もしものことを考えると、定期預金はうまく分散して預けないと中途解約時のダメージが大きいです。それに比べて個人向け国債は1万円単位で1年経てばいつでも解約可能なので意外に流動性が高い金融商品なのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。流動性の面では、定期預金にないメリットが多いですね。

お礼日時:2009/03/08 17:37

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