痔になりやすい生活習慣とは?

1階部分に駐車場、屋上を設けて洗濯物が干せるガラス張りの物干し部屋?を作ろうと考えてます。
外階段(雨よけのひさし有りの場合)で2階を玄関口にした場合、それらは、居住用の「床」では無いと思いますが、やはり建ぺい率や容積率に含まれるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

物干し部屋も建蔽率、容積率に該当します。


物干し部屋が乗っていなくても屋根がかかった駐車場の場合には建蔽率に含まれます。 
又、ひさし付きの外階段も条件次第では面積に算入されます。
違法行為なのに建築工事後、完了検査後に勝手に造る人もいます。
通報されれば撤去しなくてはなりませんし、施工した業者も罰則を受けますので、それだけのリスクを覚悟しなければなりません。
ですから、お勧めはできません。

さて、前回のご質問に回答しようとしましたら、僅差で受付終了されていました。
不適切なのかもしれませんが、下記にその時の回答も添付いたしました。

容積率から述べ床面積は合計で24,8坪。
このような狭い面積を3階建てにしては、細切れの空間になるばかりで、上手に間取りを作ることは出来ません。
又、老世帯の居住空間は水周りと同じフロアーにすべきなのに、3階建てでは上下に別れてしまいます。

ですから、駐車場は外部に設け、物干し場は屋根をかけないタイプのものにして(床をすのこ状かメッシュ状の屋根にはならない形状)、法定床面積に算入されないようにします。
そして家本体は法定延べ面積の半分の12,4坪をワンフロアーとする総二階建てで考えていかれたらいかがでしょうか?
1階、玄関+水周り+老世帯寝室+LDK
2階、子供室+夫婦寝室+LDK
このようにこじんまりとではありますが、LDKを分ける事も可能です。
建蔽率があまりますから、家本体に大きな物干しバルコニーを作る事も可能です。
2階の子世帯のLDKにつなげて3坪ほどの広いバルコニーを設けてはいかがでしょうか?

あるいは建蔽率分1階を広くして共有のLDKにし、2階は差し引き狭くなるのでサブリビングのみにするとか。

駐車場の上に中二階の共有LDKを設けて、上下階にスッキプフロアーで各個室群を取るという方法もあります。
開放的なプランですので、面積以上の広さが感じられると思います。

収納は高さ制限内で小屋裏収納にするとか、行政で許可されれば‘蔵’のような上下階中間層を利用したり、床下収納にしたり、これもまた工夫なさってください。

後は、下階への採光を工夫するなど、法規制内で使いよいプランを考えていかれたらよいと思います。
無理に3階建てにするよりは、普通の木造二階建てで安く建てる方法を探った方がいいと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

大変丁寧なご回答ありがとうございます。
こちらのご回答はプリントアウトして、来年の6月辺りを目途に考えている実家の建て替えの際の貴重な参考意見とさせて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/21 21:36

小出しですか?


補足について
建築基準法上の敷地面積は、実測が基本です。
公図とかは、あまりあてになりません。
のり面で計測され書かている場合が多く、実際の水平距離と違う場合もあります。
前面道路は私道ですので最低幅員4mが必要でなおかつ2m以上接道していなくてはなりません。
ゆえに建築基準法上の敷地面積=公簿上坪数は34坪-前面道路(私道)
最低幅員4mがないのであれば、さらに多く差し引く事となります。

本題の質問とは関係ない補足に対しては答えない場合もありますので注意しましょう。
ご参考まで
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「実測」に対する建ぺい率、容積率ということは、初めて知りえました。専門家の方の貴重なご回答ありがたく今後の参考にさせて頂きます。

お礼日時:2009/03/21 21:39

質問の場合、建築面積となり建蔽率に含まれます。


関係法分
昭和61年建設省住宅局建築指導課課長通達第115号
参考文献
2008建築申請memo 47-8~47-13
ご参考まで

この回答への補足

river1さん、早速の回答ありがとうございます。
もう一つ質問がありますので、お答えいただけたら幸いです。

現在我が家は分譲6世帯のそれぞれ3坪ずつの私道が家の前にあります。
我が家の私道を含めない正味の坪数は31坪なのですが、私道を含めた公簿上の坪数は34坪になってます。
そこで、ズバリ建ぺい率50%、容積率100%の場合、それぞれ何m2まで建てられますか?
正味の31坪に対してでしょうか?
それとも公簿上の31坪に対してでしょうか?
たかが3坪ですが、建て替えの際には重要であると思いまして・・・

補足日時:2009/03/20 16:33
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q容積率に含まれるもの含まれないものの定義は?

容積率の定義を教えてください。
それから容積率に含まれないものとして・・・
・ガレージ
・吹き抜け
・屋根裏
・地下室
・屋上(屋上の庭など)
・ベランダ
があると思うのですが、
これらはどういう細かい定義がされているのでしょうか?
また、他にも容積率に含まれないものってありますか?

Aベストアンサー

前段として、床面積の話をしなければなりません。
床面積は、壁、扉、シャッター、手摺、柱等の中心線で囲まれた水平投影面積であり、当該部分が居住、執務、作業、集会、娯楽、物品の保管その他の屋内的用途に供する部分であるかより判断されます。

個々に見ていくと、
ガレージ(建築基準法では自動車車庫)は、自動車を保管する場所であり、屋内的用途に供されるため、柱だけの、壁のない場合でも床面積が発生します。
吹き抜けは、床がない、水平投影面積が無いため、床面積は発生しません。(当然、下階では発生しています。)
屋根裏は、上記とは多少違う規定となりますが、床面積の発生するか否か(イコール階とみなされるか否か)の判断になります。(屋根裏については、多くのレスが過去にありますので、検索してみてください。)
地下室は、当然、床面積が発生します。
屋上は、室内ではないので、床面積は発生しません。
ベランダは、外気に有効に開放されている場合、幅2mまでは床面積に算入されません。これはあくまで、そのベランダに屋根がある場合ですが、2m以上の奥行きのある場合には、2mを超える部分は床面積にカウントされてしまいますので、注意が必要です。

以上のように、床面積、というものがあるわけですが、ようやく本題の容積率とは、となります。
容積率とは、建築物の延べ面積(各階の床面積の合計)の敷地面積に対する割合、というのが定義となります。
上記により床面積が発生する部分は、原則的に全てが対象となりますが、但し書きがあり、算定に際して、住宅の地下室(住宅用途部分の床面積の3分の1を限度)、共同住宅の共用廊下等(共用の廊下、階段、EVホールなど)、自動車車庫・駐輪場(建築物の延べ面積の5分の1限度)は、除外されます。

少し書き疲れて本題部分が簡単になってしまいましたが、以上です。
容積率算定の際に除外されるもの、と、床面積の発生しないもの、があり、それらを混同しないで考えることが必要です。
また、「ベランダはどんなに大きくても大丈夫」ではない、などがありますので、容積率の限度ギリギリの計画の際などには注意が必要です。

前段として、床面積の話をしなければなりません。
床面積は、壁、扉、シャッター、手摺、柱等の中心線で囲まれた水平投影面積であり、当該部分が居住、執務、作業、集会、娯楽、物品の保管その他の屋内的用途に供する部分であるかより判断されます。

個々に見ていくと、
ガレージ(建築基準法では自動車車庫)は、自動車を保管する場所であり、屋内的用途に供されるため、柱だけの、壁のない場合でも床面積が発生します。
吹き抜けは、床がない、水平投影面積が無いため、床面積は発生しません。(当然、下...続きを読む

Q柱付きの外廊下・外階段は建築面積に含まれますか?

木造共同住宅2階建て延べ床面積100m2以下で、幅90cmの柱付きの外廊下、柱付きの外階段は建築面積に含まれますか?

容積には算入されないと思いますが、建築面積に算入されてしまうと、1階のプランがその分大幅に縮小されてしまいます。

都内の共同住宅の計画なのですが、建ぺい率ぎりぎりなので、そこがはっきりしないとプランが詰められません。十分開放的なら算入されないと言う見解もあるようですが実際どうなのでしょうか。

詳しい方、ご教示ください。

Aベストアンサー

開放的で参入不要なのは床面積の算定です。

階段の段の部分は柱がなければ建築面積には入りません。
柱や壁それに代わるもので囲まれて屋根(下の階からみた床)があれば建築面積です。
たとえ床がスノコ状でも東京のある区では建築面積参入をいわれましたね。

共用廊下はありませんが、建築面積がいっぱいなので、私も今階段の上がったところをキャンテ(片持ち)で設計中です。その案件は再検討しなければいけないでしょう。

Qベランダ、ウッドデッキなどは延床面積にはいりますか?

100平方メートル未満に間取りを収めようと頭を悩ませています。
2階にベランダ、1階にウッドデッキを広く取ろうと考えていますが、ベランダとウッドデッキは法的な申請上の延床面積に入りますか?
また入るか入らないかの基準はどの様になりますか?

Aベストアンサー

http://www.iuk.co.jp/img/10_18.pdf
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312684998
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa274407.html

ウッドデッキは野ざらしですね(強引ですが)、入りませんがバルコニーは上記URL以外でも柱の位置や屋根の出等でも変わって来ます、申請でも根拠を示せば判定が変わる事もある(先月も有りましたよ)デリケートな部類と言えましょう。

専門家が勇躍乗り込んでいっても地域の担当により解釈が異なりますから困ったものです。
12都道府県の解釈の比較表がありますがここでも約3パターンの見解相違が見られます。

ですから、バルコニーはざっくり基本に忠実に捉えておけば良いでしょう、若干大きめに見ておいた方が良いでしょうか。
極端に大きいバルコニーでもない限り算定方法が変わっても1.2平米だと思いますよ。

100平米が102平米になっても問題ないですよね。

Q建ぺい率は、屋上の面積を投影させて・・・

建ぺい率(60%)から6畳+8畳の7坪(6.3mX3.6m)しか建てられないのですが、
3階建てで屋上だけを8坪(7.2mX3.6m)にした場合
建ぺい率は、8坪とみなされてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

No,3です

その面積で建蔽率60%であれば隣地境界からの距離が50センチ程度だと思います。
可なりギリギリのラインで計画を進めておられと思いましたので一寸気になったので、追記しておきます。

ひよっとしてバルコニー部分は面積に入れなくても良いから屋根さえ面積に入らなければ問題無いと思っておられるのでは無いですか?

屋根の件は先ほどの通り建築面積に入りませんが、バルコニーが有る場合はバルコニーが床面積に入る可能性があります。
床面積に入ってしまうと、建築面積にも含めなければいけないので注意が必要です。

具体的には屋外階段・バルコニー・ベランダ・吹きさらしの廊下で外気に有孔に開放されていない部分は床面積に入ります。
有効に解放されていない部分とは隣地境界線から1m(東京・大阪などは50センチ)未満の部分
参考パースを例にすればブルーの部分(境界から1m未満)のバルコニー部分は床面積に含まれる事になります。
もし絵の手前の部分が境界から1m未満であるとすればバルコニー部分が全て床面積に含まれますので注意が必要です。

建設省住指発第115号・住指発第26号

http://hourei.jyunpo.com/kijunho_kokuji/santei.html

外気に有効に解放されている部分については特定行政庁が定める事になっておりますので、最寄の建築指導課などでご確認ください。

No,3です

その面積で建蔽率60%であれば隣地境界からの距離が50センチ程度だと思います。
可なりギリギリのラインで計画を進めておられと思いましたので一寸気になったので、追記しておきます。

ひよっとしてバルコニー部分は面積に入れなくても良いから屋根さえ面積に入らなければ問題無いと思っておられるのでは無いですか?

屋根の件は先ほどの通り建築面積に入りませんが、バルコニーが有る場合はバルコニーが床面積に入る可能性があります。
床面積に入ってしまうと、建築面積にも含めなければいけな...続きを読む

Q建ぺい率と容積率の計算方法

建ぺい率と容積率の簡単な計算方法

を例で良いので教えていただけませんでしょうか?

建ぺい率と容積率オーバーかどうか調べたいのですが

うまく理解できる所がありません。

ご指導のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

建ぺい→水平投影面積/敷地面積
容積→延床面積/敷地面積
・・・はお解かりでしょうが。

要は庇が1m以上出た場合の面積の取り方や、車庫が床面積の1/5以下の場合の容積率緩和等細かく調べていくと、極端な場合建築主事ですら考え方、算出方は変わります、素人では不安でしょうね。

建築士に知り合いいませんか?

9割方正解を導いてくれるでしょう。ただで。(なれた建築士なら単純な建物なら簡単に解ります)

住宅で平屋の類、単純な建物のなら別です。素人でも可。

設計事務所のHPで質疑回答してるとこけっこうありますから、そこにメールするのも手。
喜んで教えてくれますよ。

Qカーポートって建ぺい率に含まれるのでしょうか

3台用カーポートを考えています。作業場みたいな使い方もするので広いものがほしいと考えています。過日、大きな車庫・・・、という質問の答えに建ぺい率が関係するような記載がありましたが、エクステリアメーカー製の既製品のカーポートでも建ぺい率を考慮しなければいけないのでしょうか。法律をみても建築物の定義が素人にはわからず、結局わかりません。ご存知の方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、建築物の定義については、建築基準法第2条で、
「一  建築物 土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するものをいい、建築設備を含むものとする。 」と決められています。
屋根だけの工作物、柱や壁が無くて、屋根が宙に浮いていることは通常ありませんので、屋根が有れば、ほぼ建築物だ、ということになります。

建築面積については、建築基準法施行例第2条で、
「二  建築面積 建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。」
ですので、どんな形状であれ、カーポートは建築物であり、建築面積が発生していると考えるのが普通です。(庇の先端から1m後退などの規定もありますが、ここでは省略して話しています。)

また、床面積については、
「三  床面積 建築物の各階又はその一部で壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。」
とされており、その部分が屋内的用途(居住とか執務とか物品の保管など)に供されると床面積が発生してきます。

さて、「カーポート=自動車車庫=自動車という物品を保管する建築物」ですから、立派に建築面積も床面積も発生し、建ぺい率や容積率の対象となり、確認申請も必要、というのが、法上の考え方です。
ま、エクステリアメーカーなどが、確認申請不要、などの謳い文句で販売しているのは、良くあることですが、違法です。
摘発なんかはそれだけではされないと思いますが。

カーポートは自動車車庫じゃない、という方もいますが、間違いでしょうね。自動車を置くので有れば、やはり車庫となります。
ホテルの車寄せのようなもので、人が乗降するだけの箇所なら、自動車車庫ではない、床面積は発生しない、と言えると思いますが、建築面積は発生します。

また、確認申請は、床面積により要否が問われますが、確認申請が不要であったにせよ、建ぺい率の規定は守らなければなりません。
ま、今回は3台分とのことで、当然、確認申請も必要となりそうですが。

実態はどうあれ、法律上は以上のようになります。

まず、建築物の定義については、建築基準法第2条で、
「一  建築物 土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するものをいい、建築設備を含むものとする。 」と決められています。
屋根だけの工作物、柱や壁が無くて、屋根が宙に浮いていることは通常ありませんので、屋根が有れば、ほぼ建築物だ、ということになります。

建築面積については、建築基準法施行例第2条で、
「二  建築面積 建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。」
ですので、どん...続きを読む

Q外階段いくらかかる?(上下分離の二世帯にする場合)

上下分離の二世帯住宅にしたいなと考えております。

完全二世帯ではなく、お風呂は共同ですが、
やはり若夫婦の私達が両親に気遣い無く出入りできるように、二階にも玄関があればいいなと思ったからです。

「玄関」というより、家の者が出入りするちょっとした感じの造りでいいんですが、
やはり100万円は超えてしまうんでしょうか?

Aベストアンサー

はじめましてあくまでも現場若しくは図面を確認しないといけませんが・・・。
金額的には、100万円以内で可能だと思います。
鉄骨で螺旋階段・通常の直線・L型でも20万円・玄関ドア親子輸入品25万(ちょっと贅沢かもお洒落に)・壁解体5万・2階内部造作変更全ての工事込(天井壁クロス床木目フロアー玄関床部分磁器タイル下駄箱照明天井玄関外階段部分各1電気工事・内部床面積3坪分40万・廃材処理5万、そして私のお小遣い5万(笑い) 合計100万円です。材料ももう少し下げれます。大儲けは出来ませんが利益は出ます。良く大工さんと話し合ったらいかがですか。

Q外階段の面積参入について

戸建住宅で、外部に階段を設ける場合、
床面積に参入しますか?

Aベストアンサー

屋外階段の場合、開放されているなら床面積には参入されない取り扱いは現在でも変わりはないと思います。
その外部階段が床面積に入るか入らないかわからない場合は、お住まいの市役所等の建築指導窓口で相談されたら教えてくれると思います。

Q建ぺい率、容積率オーバー物件を購入後に困ることは?

気になる物件が奇妙に格安なのですが「本物件は現況、建ぺい率、容積率を
超過しています」とありました。格安の理由はこれでしょうか?

建ぺい率、容積率を超過している=違法である、程度の認識はあるのですが、
一体どれくらいの不利益、罰則等があるのか調べてみると、過去ログに

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3299878.html
「建ぺい率がオーバーしている中古物件を購入する際には住宅ローンが組めず、
現金一括でしか購入できない。」

とありました。一般に困ることってそれだけでしょうか?
居住を始めて、「違法=肩身が狭い」「違法=売りにくい」は覚悟するとして、
それら以外に、税金面などにペナルティはあるのでしょうか?

そもそも、違法な建築を建てることを業者はよく認めたものだと
思いますけどね(建築後に法律が変わったかもしれませんけど)

Aベストアンサー

こういったケースは自治体によって判断がマチマチなのが実情なのですが、現状引渡しが中古物件での主流となっています。そういった事情から重要事項に該当するので建蔽・容積オーバーと業者は謳っていると思われます。こういった物件の場合での借り入れ判断は金融機関によりますので一概にローンが組めないと言う事はありません(返済負担率等の諸事情で蹴られる事の方が遥かに多いと思われます)。よって問題点としては余程常識外の増築でない限り低層住宅に行政代執行までして強制撤去というペナルティを課す行政機関は聞いた事もないので通常住む分には問題は特にはありませんが、入居後に何らかの増改築等で確認申請が必要になった場合には申請が通らなくなる可能性が極めて高い(自治体が違法物件と認識していた場合)ので注意が必要です。ただ質問者様が該当物件を購入するに当たって注意すべき点は(1)抵当解除されているか否か(2)欠陥住宅でないかのみですね。中古住宅(特に不動産競売で取引される物件)では民民売買でも不良物件が多いので注意が必要ですので売主が販売するにいたった背景を調べる事ができるなら知っておいた方が良いと思われます。因みに確認申請を受けずに住む方法(工事を床・壁で2期に分け、施工業者も分ける等)で増築をしたような事であれば施工に関しての心配は無用だと思われます。こういった事情を受注側が持っていれば施工に関してのトラブルは極力避ける(特殊な顧客である可能性が高い)ので施工自体の問題はないと思われます。

こういったケースは自治体によって判断がマチマチなのが実情なのですが、現状引渡しが中古物件での主流となっています。そういった事情から重要事項に該当するので建蔽・容積オーバーと業者は謳っていると思われます。こういった物件の場合での借り入れ判断は金融機関によりますので一概にローンが組めないと言う事はありません(返済負担率等の諸事情で蹴られる事の方が遥かに多いと思われます)。よって問題点としては余程常識外の増築でない限り低層住宅に行政代執行までして強制撤去というペナルティを課す行...続きを読む

Q階段の容積率はどのようになるのでしょうか?

家を新築しようと自分で間取りを考えているのですが、
土地が狭いため容積率ぎりぎりなります。
そこで階段の容積率をどうとるかで間取りが変わってきそうなので
教えて頂きたいのです。

・Uの字に折り返す形の階段ですが、1階の延べ床面積と
2階の延べ床面積の両方に階段部分が算入されるのでしょうか?

例えば1階に10平米の部屋と5平米の階段があり、
2階にも10平米の部屋と5平米の階段上部?(吹き抜け)が
あるような場合、1階+2階の延べ床面積は 30平米でしょうか?
25平米でしょうか?

Aベストアンサー

一戸建ての住宅の建物の中にある階段は、全部容積率に算入されてしまいます。

マンションの共用部分でしたら緩和されているんですが、一戸建てだとまだ厳しい状態です。

しかしご質問のように敷地が狭くて、階段を容積に算入したくない場合には、あるていど合法的にも抜け道が用意されています。

「開放性が高い」と認定された外階段であれば、容積に算入しないで済みますが、これで認められるには、文字通り外階段になりますので、お天気の悪いときには不便になることを念頭におかなければならず、どちらをとるか天秤にかけるのが悩ましいところです。

「開放性が高いか低いか」という一応の基準はあるのですが、建設地の役所の担当によって意地悪く厳しく受けとめる場合と、やさしく解釈してくれる場合とありますので、設計者とよく相談して建設地の建築指導課がどう判断してくれるか、よく確かめてみてください。

このような掲示板で書くことはできない方法ですが、よく設計者のやるやりかたで、実はうまい方法がありますので、担当の建築士の先生に相談してみてください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング