水素の粘性係数の値を誰か教えてください。

また、粘性係数 化学種ごと μi Chapmann-Enslogの式
混合気体 μ Sutherland-Wassiljewaの式
なるものがあるらしいのですが、何のことか分かる方、お願いします。

A 回答 (2件)

専門外で的外れかもしれませんが、以下のサイトをご覧になっての質問でしょうか・・・?


http://www.fuji-ric.co.jp/crab/fluid/alfa/sample …
(水素噴流の燃焼)
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「燃焼効率向上を実現する乱流燃焼解析ソフトウェアの開発」
このページの最後に参照文献がありますが、この中で関連するものはありませんでしょうか・・・?

海外のサイトにもあるようですが、独語なようなので・・・?

あるいはデータベースで直接検索された方がはやいかもしれませんね?

補足お願いします。

参考URL:http://www.fuji-ric.co.jp/ccse/project/ngfse/tur …

この回答への補足

ご指摘の通り、後半は、上記のサイト
「燃焼効率向上を実現する乱流燃焼解析ソフトウェアの開発」
を見ての質問です。
実際に混合気体の定数は、後々、多々使用する機会が多そーなので、
知っている方がいればと思い、聞いてみました。
そーですね、こちらも、他にもいろいろ調べてみたいと思います。
(海外のサイトでもありましたか。当ってみたいと思います。)
また、何か分かりましたら、お願いいたします。
(返事が遅れました。本当にすいません。)

補足日時:2001/03/20 10:18
    • good
    • 0

理科年表を見ますと,水素の粘性係数は,1気圧,20℃で


(1)  μ = 0.88×10^(-5) [Pa・s]
とあります.
気体の粘性係数はかなり広い圧力範囲でほとんど圧力によりません.
温度依存性は絶対温度 T1 での粘性係数μ1と,絶対温度 T2 での粘性係数μ2との間に
(2)  μ2/μ1 = [(T1 + C)/(T2 + C)] (T2/T1)^(3/2)
がよく成り立つとされているようです.
C は sutherland 定数で物質によりますが,理科年表には水素で
(3)   C = 72
と出ています.

後半はお手上げです.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

本当は、図書館、本屋なので調べれば、分かることでしたが、行く時間がなかったため、この場にぶつけてみました。本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/03/07 10:56

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q太陽光発電の蓄電池問題を水素吸蔵合金が解決する! 水素吸蔵合金は容量の1000倍の水素を蓄積出来る

太陽光発電の蓄電池問題を水素吸蔵合金が解決する!

水素吸蔵合金は容量の1000倍の水素を蓄積出来るらしいです。

トヨタのミライの蓄容量と効率はどのくらい上ですか?

あと従来の太陽光発電から電気を蓄積するパナソニック?の蓄電池が世界ナンバーワン効率って言ってた気がしますがこれもこの清水建設が開発した水素吸蔵合金に比べるとどれくらいの倍率になってますか?

清水建設が開発して製造元はどこに発注してるとか分かりますか?

これからは水素ビル、水素シティの時代ですね!

Aベストアンサー

ここ「その他(学問・教育)」で聞く内容か?
お前の質問は常にカテ違いだが、私は過去の質問で、それについて「Gooのアプリ」を使わずにスマホから↓に行けるか聞いている。

【カテゴリー一覧】
https://oshiete.goo.ne.jp/category/list/

それに対して、お前は「アプリの方が質問が楽」だと言っている。
(しかし、私が聞いているのは「可能か否か」であって、お前が楽かどうかではない)




>太陽光発電の蓄電池問題を水素吸蔵合金が解決する!

水素=電力ではないと思うが。

お前が言っていることは、以下の事か?

現在の蓄電池は効率が悪い。(それが自然エネルギーのネックになっている)
その電力で水素を作って水素吸蔵合金に貯めておけば問題は解決する。



>水素吸蔵合金は容量の1000倍の水素を蓄積出来るらしいです。

「容量」の意味が不明。
(言っておくが「体積」と「容量」は全く違う意味だぞ)

出来るというソースを要求する。
「~らしい」という推測や願望による論理を考察させるな。



>トヨタのミライの蓄容量と効率はどのくらい上ですか?

トヨタの「ミライ」とは、車の事か?
自分がたまたま知った知識=世間の常識 と思うな。

そもそも、何の蓄容量と効率と比較しているんだ?



>あと従来の太陽光発電から電気を蓄積するパナソニック?の蓄電池が世界ナンバーワン効率って言ってた気がしますがこれもこの清水建設が開発した水素吸蔵合金に比べるとどれくらいの倍率になってますか?

水素と電力の容量を比較することに意味があるのか?

この場合、問題は「その水素でどれだけの発電ができるか」であり、それは発電システムを無視しては語れないと思うが。


それから、お前の文章は話の順序がおかしい。
(まず最初に「清水建設が水素吸蔵合金を開発した」という「事実」を話せ)

それに、お前は「清水建設の水素吸蔵合金」について何の情報も出していないんだが、そもそも製品化されているのか?



>清水建設が開発して製造元はどこに発注してるとか分かりますか?

製造しているというソースを要求する。
開発=製品(販売&実用化)ではないぞ。

ここ「その他(学問・教育)」で聞く内容か?
お前の質問は常にカテ違いだが、私は過去の質問で、それについて「Gooのアプリ」を使わずにスマホから↓に行けるか聞いている。

【カテゴリー一覧】
https://oshiete.goo.ne.jp/category/list/

それに対して、お前は「アプリの方が質問が楽」だと言っている。
(しかし、私が聞いているのは「可能か否か」であって、お前が楽かどうかではない)




>太陽光発電の蓄電池問題を水素吸蔵合金が解決する!

水素=電力ではないと思うが。

お前が言っていることは、以下...続きを読む

Q粘性係数と動粘性係数の違いは?

粘性係数を密度で割ったものが動粘性係数になることは分かりますが,その物理的意味が分かりません.
たとえば,
(1)粘性係数が大,動粘性係数も大,
(2)両方とも小
(3)粘性係数が小,動粘性係数は大
(4)粘性係数が大,動粘性係数は小
という物性値の物質があると思うのですが,
それらの流れやすさや流れ方などが,どう違ってくるのかを教えて頂きたいです.
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

ご明察のとおり、動粘性係数は、粘性係数を密度で割ったものに過ぎませんので、これらだけを比較しても、あまり意味はありません。しかし、流れを扱う流体力学では、動粘性係数がよく使われます。流体力学では、レイノルズ数と言って、長さ×速度÷動粘性係数で表される、無次元数があります。このレイノルズ数こそは、本当に物理的な意味があります。たとえば、円管内の流れの様子は、レイノルズ数が同じなら同じになります。

Q風力発電でどれぐらいの水素ができるの

風力発電で水を分解して水素が作れるそうですが、現在の技術で、どれぐらいの水素が出来るのでしょうか。
と言っても、発生する水素の量を知ってもよく分からないので、具体的に聞くと、よくある家庭用の小型の風車を、一日回転させて出来る平均量の水素で、リッター7キロメートルぐらい走る自動車を、何キロメートルぐらい走らせることが出来るのでしょうか。
研究している人がいれば、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

考え方を説明しますから、条件を仮定して計算してください

1: H2+1/2O2⇔H20+xJ  x 水素と酸素の結合反応(酸化反応)の発熱量=電気分解に必要なエネルギー
(水素2gと酸素16gから水18gを生成する際の発熱量)

2: J/s = W  1秒当たり1Jを消費/生成するのが1W 1Wを1時間で3600J

3:前記の反応の際、エネルギー利用/生成効率は 100%は不可能 通常は 30~80%程度

4:電気分解で発生した水素を貯蔵するために 圧縮・液化が必要、このためにもエネルギーを必要とする

現状では、水素の酸化による発生エネルギーを基準にして、水の電気分解で水素を発生・貯蔵するには 10倍程度のエネルギーを必要とするでしょう

ものすごく大雑把に言いますと ガソリン1リットルは 電力量 4KWH程度になります

エネルギー変換効率は数倍の幅があります、各段階での変換効率を仮定すれば、それなりに計算できます(実態との乖離は大きいでしょうが)

QCO2とNOの二つが混合気体を形成する時 混合気体の中のCO2の体積百分率を求めよ 密度=1.9

CO2とNOの二つが混合気体を形成する時

混合気体の中のCO2の体積百分率を求めよ

密度=1.964g/ℓである

この問題の解き方わかるかたいますか?

Aベストアンサー

理想状態(1気圧0°c)と仮定。
気体CO₂:分子量44.01
気体NO:分子量30.01

混合気体中のCO₂、NOの体積をα,βとする。
CO₂の重さはα・44.01/22.4
NOの重さはβ・30.01/22.4

密度=重さ/体積だから
(α・44.01/22.4 + β・30.01/22.4)/(α+ β) = 1.964

これをαについて解く
0.0064α=13.9836β

αの比率=13.9836/(0.0064+13.9836)=0.99954=99.954%

Q水素ガス圧と冷却効果の関係性(発電機)

発電機の勉強をしているのですが、わからないことがあるのでご教示願います。

発電機の冷却方式に水素冷却がありますが、「水素ガスの圧力をあげることによって冷却効果が高まる」とあります。これはなぜですか?圧力を上げることで風量を多くして、それで高まるということなんでしょうか?

題名とは関係ありませんが、もう一点ご教示ください。
2.なぜ「水素」なんですか?純度が高ければ爆発の可能性が無いと言えど、爆発の危険性はあります。熱伝導率が同等の「ヘリウム」を採用しないのはなぜなのでしょうか?

詳しい方がいらっしゃれば回答していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.
これは間接冷却についてではないでしょうか。
間接式では、圧力を上げても直接式のように回転損失に影響しませんし、密度を高くした方が水素の性質を効率よく引き出せるという事だと思います。
圧縮にる温度上昇も、5MPa程度まではそれほど起きないようです。
http://www.hess.jp/hess_contents/benrijiten/suisokisodata.html

2.
熱伝導率は水素もヘリウムもほぼ同じですが、比熱が全然違います。
3倍近くも水素の方が高いのです。
http://www.ohm.jp/download/technical/tech_05.pdf
その為、熱を早く伝える速度は両者同等ですが、冷却剤自信の温度上昇度合いが違う為、優れている方の水素を使用しているという事のようです。

Q気体の動粘性係数(動粘度)について

 いまいち流体力学のこと分かってない者からの質問です。
 ある気体の流れの実験結果(温度は20度ぐらいで、圧力レベルは0.2MPa程度)をまとめるにあたり、レイノルズ数を出したいと思ってます。
算出に当たっては、動粘性係数(動粘度)が分からなければなりませんが、この圧力での動粘性係数が見当たりません。
 そこで、定義式から、粘性係数を密度で割ってみようと思ったところ、理科年表を見ますと、粘性係数は、一気圧での値しか載ってませんでした。しかし、表の欄外には、「粘性係数は圧力に殆ど依存しない」とありました。そこで、
 1気圧中の粘性係数を、想定した圧力レベルでの気体の密度で割った値を、今回求める動粘性係数として扱って正しいのでしょうか?
 なんだか、動粘性係数とか、粘性係数とか、ピンとこないもので(特に単位や次元をみても実感が湧きません)、自信がありません。
 よろしくお願いいたします。
以上

Aベストアンサー

気体が何かで違うと思いますが、空気の場合、かなり広い圧力範囲で、粘性係数は一定とみなしていいようです[1]。ただし、密度は圧力依存があるので、動粘性係数には当然圧力依存があります。

参考資料 [2] によると、気体の粘性係数が圧力依存性を持ってくるのは数百気圧レベルだそうです。空気は大気圧でほとんど理想気体なので、圧力の低いほうは全く問題なく大気圧の値で良いと思います。参考資料 [3]-[5] にも粘性係数の圧力依存はないと書かれています。

[1] 「機械工学基礎講座 粘性流体の力学」 理工学社
[2] No.5762 http://www.fnf.jp/bbs3/mbbs.cgi?mode=all&page=02
[3] 粘性係数ηの性質 http://www.nucleng.kyoto-u.ac.jp/people/ikuji/edu/vac/app-A/viscos.html
[4] 6.1. 液体の粘さ http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/bukka/member/yyosuke/lclec_text/chemliq04_c06.htm
[5] 雲、砂嵐 編 http://planet.jpn.org/planet/mars/air/mars-air.htm

気体が何かで違うと思いますが、空気の場合、かなり広い圧力範囲で、粘性係数は一定とみなしていいようです[1]。ただし、密度は圧力依存があるので、動粘性係数には当然圧力依存があります。

参考資料 [2] によると、気体の粘性係数が圧力依存性を持ってくるのは数百気圧レベルだそうです。空気は大気圧でほとんど理想気体なので、圧力の低いほうは全く問題なく大気圧の値で良いと思います。参考資料 [3]-[5] にも粘性係数の圧力依存はないと書かれています。

[1] 「機械工学基礎講座 粘性流体の力学」 理工...続きを読む

Q水素ステーションを発電所にする。

停電した時に水素ステーションにミライを持って行って、電線に繋げばいいのである。どんなのでは足りないと言うのであれば、大型トラックに水素発電システムを積んで、電線に繋げば簡単に停電から復旧することができないだろうか?
 そう考えると国の補助金もインフラの整備になる。熊本の地震で1週間も停電だったところもありますので、検討して欲しいと思います。いかがでしょうか?

Aベストアンサー

> 例えば離島の電気があります。

詳しくは知りませんが、離島って頻繁に停電しているのですか?
自前で発電所を持っている島なら、台風などの災害や需要と供給のバランスが
合わなかったなどで停電するイメージがわくのですが、
海底ケーブルで電力を引いている島って頻繁に停電するのですか?

で、実際に停電になったとき、早く電気が復旧したほうが良いのですが、
これまでの皆様の回答から、各家庭にリーフなどをつなぐシステムはあっても、
電線に直接つなぐことはできないのですよね。
となると、リーフ1台でどれくらいの家庭の電力をまかなえるのかは知りませんが、
各家庭にミライやリーフなどがない限り、家電などを家のコンセントにつないで
これまでとおりの生活を行うということはできないのですよね。
そんなときに情報収集の観点から、携帯電話やテレビなどがあるに越したことは
ないのですが、そのレベルなら持ち運びできるガソリンの発電機でも事は足りませんか?

これまでの話って、持論を曲げないようにするためにいろんな想定をしていますが、
たま~にしか起きないことに対する備えとして、現状、たま~にしか使わない
インフラを導入しろ(それも離島や過疎地に)と言っている様な気がします。
水素ステーションの本来の目的は、燃料電池車のエネルギーの充填です。
でも、使いようによっては非常時の電源として使うことができる、
という考えはありだと思うのですが、非常時に対応するためということが
先に来ていたら本末転倒ではありませんか?
何年先かは分かりませんが、燃料電池車が普及して、普通に水素ステーションが
あるような時代になっていたら話は別かとは思いますが。

> 例えば離島の電気があります。

詳しくは知りませんが、離島って頻繁に停電しているのですか?
自前で発電所を持っている島なら、台風などの災害や需要と供給のバランスが
合わなかったなどで停電するイメージがわくのですが、
海底ケーブルで電力を引いている島って頻繁に停電するのですか?

で、実際に停電になったとき、早く電気が復旧したほうが良いのですが、
これまでの皆様の回答から、各家庭にリーフなどをつなぐシステムはあっても、
電線に直接つなぐことはできないのですよね。
となると、リーフ1台...続きを読む

Q粘性と粘性減衰係数の関係について

粘性と粘性減衰係数の関係について
流体の粘性から粘性減衰係数を求める式というのは存在するのでしょうか?
あるならば教えていただければ幸いです。
さらに参考となるサイトのURLを載せていただければ尚ありがたいです。

Aベストアンサー

[参考サイト]
(1) http://homepage3.nifty.com/skomo/f27/hp27_6.htm
(2) http://www.jsme.or.jp/monograph/dmc/1998/100/121.PDF
あたりでどうでしょう。
文献(2)は,#3の式をもっとも初歩的な式として紹介した上で,乱流の場合など詳細に検討しています。学会発表なので信頼できそうです。

Q水素での発電キットはどちらで販売されていますか?

いつもお世話になっております。
模型・ラジコンのジャンルにしようかと思ったのですが、あまりにもマニアックな気がしたのでこちらのほうがよいかと思いましたのでこちらに質問させていただきました。

先日、H-racerというものを知り、水素エンジンについて興味がわきました。
そこでなのですが、H-racer以外にも水素を水を電気分解して作り出すことができ、それを使用して電気を発電できるというキットは他に販売されていますでしょうか?
なるべくなら、H-racerよりお安いほうがいいのですが、それ以上でも構いません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

↓こんな会社があるみたいです。まだ学習用キットでも一万円くらいはするみたですね。

ちなみに、競技用燃料電池スタックは一個50万円くらいします(汗

参考URL:http://mpn.cjn.or.jp/mpn/contents/00002047/index.html

Q気体の粘性と水の粘性

「気体の粘性率は一般に温度とともに上昇する」というのは、気体分子の熱運動が温度とともに激しくなり気体分子間の相互作用が大きくなるためであるということはわかるのですが、水の場合はなぜ温度とともに粘性率が減少するのですか?分子間力と水の密度になにか関係があるのでしょうか?教えていただけたら幸いです。よろしくお願いします

Aベストアンサー

水の粘性の温度変化は実感するのが難しいです。でも熱い天ぷら油と冷えた天ぷら油とでは明らかに違います。熱い方がサラサラしています。温度が上がると分子の絡み合いが解けて動きやすくなっていると考えていいでしょう。当然密度は小さくなっています。
他の液体でも分子間の距離が大きくなり、分子の絡み合いが小さくなって流れやすくなっていると思います。
水の場合はクラスター構造が壊れていく効果も入っていると思います。
温度を上げることによって徐々に沸点に近づいていくと考えると分子間の結びつきが徐々に弱くなっていくというのは一般的に言えることではないでしょうか。その意味では気体の方が考えにくいと思うのですが。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報