出産前後の痔にはご注意!

いとこ(40歳、男性)が、二ヶ月ほど前から、風邪の症状が続き、三週間ほど前に、動くと息苦しくなりました。病院で検査してもらった所、特発性器質化肺炎と診断されました。
いとこは、他にも、潰瘍性大腸炎で、数年前から、薬を服用してます。
 今は、入院中で、潰瘍性大腸炎の薬とめて、ステロイドの服用でゆっくりですが、改善してきてます。(薬も調べてもらったのですが、-反応だったそうです)
 ネットで調べた所、特発性間質肺炎は難病ということで、予後があまりよくないということですが、この特発性器質化肺炎も予後は良くないのでしょうか?
また、再発の可能性、再発した場合はどうなるのでしょうか?
 子供も小さく、まだ、仕事はやめれないのではないかと思います。
今後の生活が心配です。
どなたか、詳しいお方、教えてください。

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A 回答 (1件)

特発性器質化肺炎と診断されましたとありますが、本当に診断に至っているのでしょうか。

病理診断など確定に必要な根拠は。まずはそこら辺から主治医に聞いた方が良さそうです。
ただ、「通常の器質化肺炎」であれば再発も稀で予後もさほど悪くはありません。ただ、この場合は本当に器質化肺炎であったとしても潰瘍性大腸炎が基礎疾患にありますので予後的な事は(統計も無いでしょう)かなり言いづらいと思います。
また、器質化肺炎様の病理組織を呈する潰瘍性大腸炎の肺病巣の報告もあります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/14503338?ordi …
あと薬剤性も反応マイナスだけでは確実とも言えません。だから休薬しているのでしょう。
要するに素人の方が検索するには不確定要素があまりにありすぎますので主治医に聞くのが一番です。
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この回答へのお礼

ご丁寧に回答ありがとうございます。ネットで調べましたら、かなり怖いことが書いてありましたので、こんな、恐ろしい肺炎もあるのかと驚いて、投稿させていただきました。検査は一通り、肺の中にカメラもいれてしたみたいです。でも、他の病気もあるので、勝手な想像しないで、主治医さんに、わからないこと聞きながら病気と向き合うのが一番ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/28 23:14

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Q器質化肺炎(BOOP)について

器質化肺炎(BOOP)とは、どんなものなのでしょうか?
一般的な肺炎と比較すると、どのような相違点があるのでしょうか。

HPなどでいろいろと調べてみたのですが、医学に関しては全くの素人なのでなかなか理解できませんでした。わがままなことを言って申し訳ありませんが、できるだけ解かり易くご教授下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

単に器質化肺炎はorganizing pneumonia の略でOPといいます。
BOOPというのは、細気管支閉塞(bronchiolitis obliterance=BO)を伴った器質化肺炎の略で、病理診断(肺の組織の一部分を採取してその組織を調べる)です。

原因は、不明のものやリウマチに伴うものなどありますが、一般の肺炎と最も異なる点は抗生物質の治療が効かず、ステロイドに対する反応が良いということです。

肺のあちこちに陰影が出たり消えたりすることがあって、あたかも陰影が移動するように見えることから、wandering pneumoniaなどと呼ばれることもあります。

ステロイドに対する反応が良いことから、一般的には予後は良好です。

Q間質性肺炎におけるステロイド治療について

間質性肺炎におけるステロイド治療についてお尋ねします。
私の友人がかなり重篤な間質性肺炎になり、やむなくステロイド治療に切り替えました。
量としては25~30ミリの大量投与でした。
結果、たくさんの副作用を発症し、先日亡くなりました。
遺族から相談を受けたのですが、亡くなる一ヶ月くらい前からステロイド投与量を5ミリ程度に大幅に減らしたそうです。
私の記憶では、ステロイドの投与をやめるとか、大幅に減少させると症状が急激に悪化すると聞きましたが、これくらいの量の減少は医学的に問題はないのでしょうか?
専門家のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

文面から想像で書きます。事実と異なるかもしれません。

肺線維症は間質性肺炎の7つの分類のうちの一つです。また薬剤性の間質性肺炎もあります。エクセグランは間質性肺炎をおこす可能性はあります。

薬剤性の間質性肺炎であれば、薬を中止しステロイドを使えば治ります。病態のメインは肺線維症であったと想像します。肺線維症は間質性肺炎の中でも予後が悪く、ステロイドも効きません。次第に肺が線維化し機能が低下していきます。酸素が必要となります。

きっかけはエクセグランによる薬剤性間質性肺炎であったかもしれませんが、肺線維症により病態は悪化し、ステロイド導入となったが効果は薄く、効果がないため維持量のみのステロイドを内服し、亡くなる直前に感染症の肺炎を併発しそれが原因で急性増悪した、という流れであれば十分にありえます。

肺線維症であれば治療法はほとんどなく、避けられない結果であったと思います。

Q間質性肺炎と診断されました。

母(50代女性)が間質性肺炎と診断されました。
昨年末より咳がでるようになり、今年5月に病院でレントゲン・血液検査の結果、間質性肺炎と診断されました。
 血液検査
  KL-6 1900H
  SP-D  334H
  LDH    261H
  抗核抗体  80H

その結果、他の病院を紹介され6月に紹介先の病院で再度レントゲン・血液検査
7月に結果を伺いにいった所、膠原病の疑いもありましたが膠原病ではなく間質性肺炎とのことで「このまま経過をみましょう。突然、死に至る事もあるので、苦しくなったらすぐ来て下さい。」と言われております。現在は、突発性間質性肺炎と診断されたわけでもないのですが、原因特定の検査はしておらず、ただただ経過をみているだけで、母の咳がでる頻度が高くなり苦しそうにしているので大変心配です。

このような場合、このまま経過をみているしかないのでしょうか?
原因特定する検査をお願いすべきなのでしょうか?
少しでも、よくなる検査・治療等あれば教えて下さい。

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。
間質性肺炎は特発性であれば原則として自然寛快の可能性は少ないと思います。症状は線維化している程度にもよるのですが、わずかな範囲であればまったく症状がないまま数年経過する方もいます。
原因特定は非常に難しく、明らかな薬剤性(ある薬剤を服用したらなったなど)や膠原病と診断されている患者さんが間質性肺炎になった場合くらいでしう判明されません。また先に間質性肺炎が発症して、その後に膠原病の症状がでてくることもあります。
治療はNo.1の方が書いてみえるように、ステロイド、免疫抑制剤です。併用することもあります。高容量で長期使用になるので、副作用が起こってくるため対策が必要になります。そのため入院で治療を開始することが多いです。
50代とお若いので、副作用には耐えられるように思います。ただ治療反応がいい病気ではないので現時点で治療するかどうかは非常に判断に迷うところです。
呼吸器内科医でもこの病気については得手不得手があります。主治医の先生とよく相談されて、セカンドオピニオンをされてはいかがでしょうか。

Q肺炎が完治するまでかかる日数は?

8才の子供が肺炎で入院しました。熱も下がり咳は少し出ていましたが、
退院OKとのことで退院しました。
その時点ではレントゲンにはまだ白い影が残っていました。
今日退院して1週間経ち再度レントゲンを撮りに行ったところ、
退院時よりは薄くなってはいるものの、まだ白い影があり、来週また来て下さいと言われました。
咳はほとんどないので、風邪薬は飲まなくてもよいとのことです。
普通は1週間ほどで影は消えると聞いていたので心配しています。
別の病院にかかるべきかと思案中です。
肺炎の影はどのくらいの期間で消えるものでしょうか?

Aベストアンサー

お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。
それと、昔の日記を見てみたら、入院は一週間でした。
ただ、その1週間前から熱とひどい咳が出ていて受診しており、学校も休んでいて「肺炎の心配はないですか?」と聞いたら「大丈夫です」と言われましたが、結局肺炎だったので、実質2週間だと思っていて、記憶違いでした。本当にごめんなさい。

点滴は、一日2回を3日間でした。
その後は、アレルギーがあるので、咳がとてもひどいらしく、粉の吸入を12時間ごとと薬の服用でした。
6日目に血液検査とレントゲンを撮って大丈夫だったので、次の日に退院しました。
退院2日後に受診して、飲み薬も飲まなくていいと言われ、次の日から学校へ行きました(ただし運動は2週間禁止でした。)

因みに娘はマイコプラズマ肺炎でした。

補足ですが、肺炎の後は、気管が弱くなるらしく、人込みは避けたほうがいいらしいです。
私は、二週間経ったし、元気なので大丈夫だろうと思っていたのですが、人込みに行ったせいで、また風邪をひかせてしまいました。
どうか、お大事にしてくださいね。

Q肺に影があると言われました。可能性のある病気は??

25歳の主人です。
先日の会社の健康診断のレントゲンの結果、肺に影が見えるとの事で再検査を勧められました。

まだ25歳だし、昔からスポーツをやっていて体力には自信があった主人なので、とてもビックリしました。

可能性のある病気とは何があるでしょうか?!まさか20代にして肺がんとかもあるえるのでしょうか?

ちなみに、20歳位の時期に2年ほど喫煙歴がありますが、現在はやめています。
体調的に自覚症状はありません。

再検査をしないとハッキリわからないのは承知なのですが、可能性として教えて下さい。
今電話で少し聞いただけなので、影の大きさなども分かりません。。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

健康診断のレントゲンとは、胸部単純X線写真のことだと思います。
この検査で異常を指摘される確立は5%程度あります。つまり、健診を受けた人の100人に5人は異常を指摘されます。この異常を指摘された人の100人に1人が実際に病気を発見されます。この病気には肺癌をはじめ、様々な病気が含まれます。
ポイントは健診では意外に多くの人が異常を指摘され、その大部分の人がなんでもないということです。
しかし、だからといって放置していては健診の意味がありません。
精密検査を受ける必要があります。精密検査とは胸部CT検査です。これで異常なしということが証明されると思います。胸のレントゲンを撮りなおすことに意味はありません。レントゲンはその時々の角度等によって、同じ人のものでも違って見えます。
CT装置を有する病院で(必ずしも大きな病院である必要はありません)、胸部CT検査を受ければすべて解決です。

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q◆肺がんと器質化肺炎◆について

◆2008年4月に肺がんの手術を受け右肺の中葉全摘出と右肺の下葉の一部を摘出しました。術後の病理検査の結果は肺がんでは無く器質化肺炎との事でした。死を覚悟していた私にとって結果を聞いても信じられない、喜べない、受け入れられないと言うのがその時の実感です。

▲そこで質問です。
(1)術前に器質化肺炎と肺がんの区別は難しいのでしょうか?
(2)今回の手術は妥当だったのでしょうか?

術後1年以上経過しますが時折襲う胸の激痛や息苦しさに日々悩んでおります。鎮痛剤はボルタレンです。※痛みが強い時のみ使用。
現場職人だった私は術後、半年後、仕事復帰するも高層ビルの階段など耐えうる事が出来ず辞職しました。
※当時のCT画像もございますので、ご意見よろしくお願いいたします。
http://homepage3.nifty.com/icm/kaigo/papa/papa_001.html
http://homepage3.nifty.com/icm/kaigo/papa/papa_004.html

Aベストアンサー

こんにちは。専門的に言えば不適切な表現かもしれませんが、わかりやすくするためにちょっとあまり良くない表現を用います。

簡単に言えば、「何か固まりがあった」→「塊はがんではなかった」というのが現状でしょう。
「気質化」というのは、「組織が要をなさない細胞の塊になってしまう」事を言いますが、この塊の細胞が「がん細胞」であれば、病名は「肺がん」になります。
事前に細胞をとってきたりできず、細胞の種類が区別がつかない場合、というのは結構あります。
そういう場合、病理という所で、取り出した臓器の細胞を顕微鏡で見たりして、「がん細胞であるかどうか」確定するわけで、それが終わって初めて病名が確定します。
質問者さんの場合、それががん細胞ではなかったので、明らかに「肺がん」ではありません。
一般的に、がんなどの悪性細胞でない場合はそれがあちこちに転移したり広がったり・・・ということはなく、その病気が更に広がって・・・という事は起こりません。
ただし、それとは別に手術による後遺症は起こりえます。
本来、その点は手術前に医師から説明があると思うのですが・・・

質問者さんが今訴えておられる症状は、気質化肺炎のものではなく、明らかに手術の後遺症です。
今後軽くなっていくか重くなっていくかなどの推移や、状況により障害者認定などの可能性、など、医師と相談していただかないといけない内容がたくさんありそうな印象を受けます。

こんにちは。専門的に言えば不適切な表現かもしれませんが、わかりやすくするためにちょっとあまり良くない表現を用います。

簡単に言えば、「何か固まりがあった」→「塊はがんではなかった」というのが現状でしょう。
「気質化」というのは、「組織が要をなさない細胞の塊になってしまう」事を言いますが、この塊の細胞が「がん細胞」であれば、病名は「肺がん」になります。
事前に細胞をとってきたりできず、細胞の種類が区別がつかない場合、というのは結構あります。
そういう場合、病理という所で、取...続きを読む

Q肺炎の完治は、レントゲンですぐわかりますか?レントゲンで二週間も白い影

肺炎の完治は、レントゲンですぐわかりますか?レントゲンで二週間も白い影があるのは、重い病気でしょうか?
4歳女児母です。突然、高熱が出た翌日(しばらくすると下がったが、翌日の夕方よりまた39度を越えた。)に小児科を受診しました。前日まで、夜間に一度くらいコンコンコンと少し咳はするものの、鼻水もなく日中は、咳も無いので風邪をひいているという意識もありませんでした。夏休み前には、咳の風邪が流行していたので、感染してはすぐ治る健康な子だとたかをくくってました。
発熱しかけたときは、日頃元気な子ですから、ちょっとの違いも見逃さずすぐ室内で休ませました。
てっきり、暑気からの発熱だと思ってました。受診の際、本人が胸が痛いということと、少し前から夜間にたまに咳が続くこと、そして胸の音の診察から「気管支も少し弱っている。」と言う診断でした。それからも、三日間、夜間の発熱と咳を繰り返し再受診したレントゲン検査で肺炎と診断。娘は、普段から元気な子で自宅療養中も、普段の元気さには少し劣るけど、とても肺炎とは思えないほどでした。抗生物質による投薬治療開始し、三日後の血液検査で、疑いの高かったマイコプラズマ反応はマイナス。それから4日間の点滴治療で、薬剤が的中したのか熱は出なくなりましたが、レントゲン検査では、まだ一週間前と変わらずモヤモヤとしたものがありました。症状の経過は良くてもレントゲンでの結果は、遅いものだと医師に言われ安心し、その一週間後の今日、キレイになった肺を期待し検査を終えたのですが・・
全く見たところ、三枚のレントゲンに差がありませんでした。医師からは、「ちょっとこの結果は、これは通常の肺炎で考えにくい。」と言われました。また、最初の発熱の前に何か食べ物でむせ返ることが無かったか質問されましたが、それは考えられません。10日後に再レントゲン検査をして、まだ同じであれば
別の病院(検査設備や耳鼻科も併設している必要があるとのこと)で検査や治療を受けることになっています。
痰が残っているだけなら、10日後には良い結果が出るとのこと(痰をきる薬を処方してもらった)ですが、そうでなければ異物が器官にある可能性や他の病気の可能性があると言われました。10日間、不安ですが・・痰が排出されやすいように、軽度の運動も大切なので通常に過ごすようにとのことです。10日後に良い結果があればよいのですが・・どういった結果が考えられるでしょうか?肝をすえて受診に挑むために、どうか知識のある方・・考えられる病気を教えてください。よろしくお願いします。
発熱してから、少し食欲の無いときもありましたが、結構食べられる方でした。昼間咳き込むことは、ほとんどなく夜間だけ咳がひどかったのは点滴前の3日くらいで、グッタりした様子も下痢は便秘は全くありませんでした。自宅療養中、しんどいということも、夜間以外、眠ることもありませんでした。
現在、もちろん、快食、快便、快眠です。

肺炎の完治は、レントゲンですぐわかりますか?レントゲンで二週間も白い影があるのは、重い病気でしょうか?
4歳女児母です。突然、高熱が出た翌日(しばらくすると下がったが、翌日の夕方よりまた39度を越えた。)に小児科を受診しました。前日まで、夜間に一度くらいコンコンコンと少し咳はするものの、鼻水もなく日中は、咳も無いので風邪をひいているという意識もありませんでした。夏休み前には、咳の風邪が流行していたので、感染してはすぐ治る健康な子だとたかをくくってました。
発熱しかけたときは、日...続きを読む

Aベストアンサー

肺炎の影はすぐには改善しないので、参考にはしますが、”肺炎の影が残っている⇒ゆえに、まだ治療が必要”とは考えません。他の所見から治療を終了し、治療終了後、2週間から4週間後くらいに再検査をして肺炎の影が薄くなっているのを確かめます。
ただ、2週間経過してもまったく改善がない場合は、なんらかの原因を考えます。

Q間質性肺炎患者に余命宣告は可能ですか?

父が4年前に間質性肺炎と診断されました。
2度の肺炎の末、現在ほとんど歩けない状況です。
先日、主人が来春からの海外駐在の内内示を受け、付いていくべきか否か迷いはじめています。
現在労作時の酸素量は5リットル、安静時4リットルです。少しトイレに立つだけで酸素飽和量が60台にまで下がってしまう状況で、この秋から急激に弱りはじめています。
ただ、ベットで安静にしていれば93以上あり風邪や肺炎などにならなければまだまだ生きられるのかな…と思うときもありますが、逆に風邪などを今度引いたら厳しいのかなと思っています。
そこで海外に行くかいなかの判断として余命が知りたいのですが間質性肺炎にそもそも余命宣告はできるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

もちろん、できます。ただし、全くあてになりません。
大体、予想される余命より短めに宣告します。余命宣告より早く亡くなられると治療に問題あったかのように受け取られかねませんし、余命宣告より長く生きられるとご家族は喜ばれるので、最短の余命宣告をします(そこに、怪しげな治療法がつけいる隙ができるのですが...)。

酸素流量が安静時4L/minだと、普通は一年、もたないかと思います。来春までもどうかというレベルです。

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。


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