2004年頃から、常磐線の『快速』と『普通』は停車駅が同じになり、上野~取手間の案内では、どちらも「快速」と呼ばれるようになりました。

調べたところ、『普通』に使用されているE531系には、「快速」の表示もあるとのことでした。せっかく「快速」表示があるのに使わないのはもったいないような気がします。

例えば上野発水戸行きだったら、取手(もしくは我孫子)まで「快速・水戸」を表示し、取手から「水戸」を表示。水戸発上野行きなら、取手まで「上野」を表示し、取手から「快速・上野」を表示するようにしてもいいと思います。

案内で『普通』と『快速』が同じなのですから、そうしても問題ないと思います。

それとも、あくまで『普通』だから「快速」表示はしないのでしょうか。

A 回答 (2件)

今は全車LEDなので取手で切り替えは簡単にできそうです。


現に埼京線川越行きなんかでは幕式ですが大宮到着直前で切り替えを行ってます。
京浜東北でも切り替えは行われています。
同じ会社内ですが路線によってさまざまです。

しかし、常磐線では行き先が多様なため、そう簡単にはいかないようです。
昔の幕式のものみたいな感じで種別ー行き先のパターンが決められていて、行き先と種別が別々に設定できないため
行き先の数×2(普通・快速)分のコマを用意する必要があります。
容量が限られているので現システムでは実現不可なようです。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
全部を表示する余裕はないんですね。

お礼日時:2009/06/03 22:32

千代田線(=常磐緩行線)と間違う為、現状の表記になったみたいです。


本当なら質問者さんが仰っている様に上野⇔取手間の快速表示または「区間快速」が無難だと思うのですが・・・。
多分、総武緩行線(黄色い電車)に対する中央線快速(オレンジの電車)みたいな扱いなのでしょうね。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

お礼日時:2009/06/03 22:31

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