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3年以上勤務した会社を退職するに当たり、健康保険をどうすればよいかわからず困っています。
現在精神疾患による傷病手当金を受給しております。
健康保険は
1.国民健康保険
2.現在の健康保険の任意継続
3.会社が全国健康保険協会管掌健康保険に入っている主人の扶養
どれを選ぶのがベストでしょうか?(他の選択肢もあれば教えてください。)
区役所に問い合わせたところ、控除の住民税への税源移譲がある為、1の方が2よりも値段が安いようです。
また、国保や主人の扶養に入った場合も、今後も継続して現在の傷病手当金は受給できるのでしょうか?
それぞれの選択で、現在、または将来のメリット・デメリットがあれば、それも含めて教えていただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。


各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会健保かあるいは扶養の規定が協会健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
健康保険の傷病手当金の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、傷病手当金をもらい始めてからもらい終える日までです。

B.夫の健保が扶養の規定が協会健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

1.日額に関係なく扶養になれる
2.1円でももらえば扶養にはなれない

また

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が協会健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。

Aの場合は日額が3611円を超えれば給付が始まった日から扶養をはずれ、給付が終わった翌日から扶養になれます。
Bの場合は健保によって異なるのでまったくわかりません、夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いてください。
例えばBのロの場合は前年の収入よって判断しますので、妻の前年の年収が130万を超えていれば、その年の扶養になれず翌年の1月1日からしか扶養になれないというケースが多いようです。

>3.会社が全国健康保険協会管掌健康保険に入っている主人の扶養

ということなら上記のAになりますね、恐らく傷病手当金の日額が3611円を超えるのではないですか?
そうすると上記のようにこの選択肢はなくなります。

>また、国保や主人の扶養に入った場合も、今後も継続して現在の傷病手当金は受給できるのでしょうか?

受給できます。
ただし逆に上記のように扶養の場合は日額が3611円を超えれば入ることが出来ないということです。

>区役所に問い合わせたところ、控除の住民税への税源移譲がある為、1の方が2よりも値段が安いようです。

というなら1になりますね。

>それぞれの選択で、現在、または将来のメリット・デメリットがあれば、それも含めて教えていただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。

任意継続の場合は難しいのは、扶養になると言う理由で脱退が出来ないということです。
つまり毎月10日までに保険料を支払わなければならないのですが、これを支払わずに強制脱退するしかないということです。
例えば来年の1月から扶養になるとして、1月10日までに保険料を支払わなければ保険証は10日まで有効で11日に資格喪失となります。
この場合に夫の会社がきちんと扶養の手続きをしてくれればよいのですが、よくあるのが夫の会社での手続きの遅れです。
もし手続きが遅れて資格獲得日が20日になると11日~19日まではいわゆる無保険の空白期間ができてしまうので気をつけなければいけません。
以前あった質問の例ですと、やはり任意継続をしてある月から夫の扶養になろうとして任意継続を強制脱退をして夫の会社に扶養の申請をしたのですが、夫の会社の担当者がいい加減でルーズな人物であった為になんと扶養の資格取得日が翌月の15日になってしまったということです。
しかもその質問した方はその時期に体調を崩して、しばしば病院に通うようになったそうです。
夫の会社の担当者からは任意継続の資格を喪失した日まで遡れるので、保険証が来るまでの間は一時的に全額を負担して保険証が来た時点で健保に還付請求をすれば良いという話で、全額支払ってきたが差額は戻るのかと言う質問でしたが、結論はお気の毒ですが差額は戻らず全額自己負担で泣き寝入りと言うことになります。
まず10日で任意継続を強制脱退すれば任意継続の保険の適用は10日までです。
一方扶養のほうは健保では一般にある期限を設けて、それまでに手続きをすれば遡って11日から資格取得となるという事で、その期限を過ぎれば手続きをした日が扶養の資格取得日となります。
ですから夫の会社の担当者がいい加減でルーズな人物であった為に、手続きが遅れて翌月の15日になってしまえば、扶養の資格獲得も翌月の15日になってしまい、任意継続は10日まで夫の扶養は翌月の15日からと言うことになり、11日から翌月の14日までは無保険の空白期間となるので、その間に使った分についてはどこの健保からも還付されないことになります。
これが国民健康保険ですと扶養になった日にあわせて脱退できますし、また例えばどこかに就職して任意継続を脱退する場合にはやはり就職した日にあわせて脱退できますが、夫の扶養になるために任意継続を脱退する場合のみ、脱退が先にあって扶養になる日をそれに合わせる形となるので、このような空白期間が生じる可能性が出てくるのです。
ですから夫の会社がきちんと処理をしてくれれば任意継続でも良いのですが、上記のような懸念があるならば安全策で国民健康保険が良いということです。

ですから傷病手当金の受給が終わって夫の扶養になるときにトラブルが起こる可能性があるということです。
これを避けるためには傷病手当金が終了する少し前に、任意継続を強制脱退して国民健康保険に切り替えて、国民健康保険から夫の扶養になればうまく行くでしょう。
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この回答へのお礼

とても詳しく、しかもわかり易くご説明頂きまして 本当にありがとうございました。大変参考になりました。
素人にも良くわかり、読み終えた瞬間におもわず「すごい」とつぶやきました。本当に本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 14:01

>1.国民健康保険


>2.現在の健康保険の任意継続
>3.会社が全国健康保険協会管掌健康保険に入っている主人の扶養
どれを選ぶのがベストでしょうか?(他の選択肢もあれば教えてください。)
3です。
扶養に入れば貴方は保険料を負担しなくていいし、ご主人の保険料も変わることはありません。
ただし、貴方が日額3612円以上も失業給付金をもらうようになると扶養には入れません。
また、もらっている間は入れませんが、受給が終わればその時点で扶養に入れます。
ですので、受給期間だけ国保に加入し、その後ご主人の健康保険の扶養に入ればいいでしょう。

>国保や主人の扶養に入った場合も、今後も継続して現在の傷病手当金は受給できるのでしょうか?
できます。
1年以上健康保険の被保険者であったのであれば受給できます。
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この回答へのお礼

早速にご回答くださいましてありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/15 14:03

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Q傷病手当金受給中は夫の扶養になれないのでしょうか?

一昨年の11月から傷病手当金を受給しています。
今年の4月で1年半になりますので受給終了となります。
今は国民年金に入っています(夫は厚生年金です)

そこで質問なのですが、いつから夫の扶養になれるのでしょうか?
やはり受給終了後じゃないと扶養にはなれないのでしょうか?

Aベストアンサー

ご主人の加入している健康保険での扶養、ということですよね?
法令上は、あなた(妻)の「年収が130万円未満で、かつ、夫の年収の半分未満になったとき」に、夫の健康保険の扶養に入る(=被扶養者になる)ことができますよ。

但し、ご主人の健康保険が組合健保(健康保険組合による組合管掌健康保険)だった場合には、さらにいくつかの要件が加味され、「傷病手当金や出産手当金を受け取っている人は被扶養者にはできない」ということがよくあります。
その場合は、傷病手当金受給終了後に、上述した年収要件を満たせば、原則OKです。

なお、あなたが国民年金保険料を支払わないで良いようにするために、扶養の手続きのときに、併せて「国民年金第3号被保険者該当届」をご主人の会社経由で提出して下さいね。
また、ひとくちに「扶養」といっても「税法上の扶養(厳密には、ここでは「税法上の配偶者控除」)とは別で、そちらのほうは傷病手当金自体が非課税なので、あなたは控除対象配偶者(税法上の配偶者控除を受けられる「扶養されている妻」)になれるはずです。

Q退職後の健康保険、傷病手当金について

初めて質問させていただきます。

H21年2月初旬より「抑うつ状態」の再発により、医師の診断書の元、
通院・自宅療養をしておりました。
しかし、就業規則の規定期日内に復職できなかったため、
H21年3月31日に退職いたしました。

そこで、退職後の傷病手当金について質問です。
ご存じの方、ぜひ教えてください。

国民健康保険に加入すると傷病手当金は出なくなるのでしょうか?
任意継続被保険者の場合だと傷病手当金はもらえるのでしょうか?
また、どこに問い合わせるのが一番確実でしょうか。

私の状態は以下のとおりです。
・資格を喪失する日の前日までに継続して1年以上被保険者でした
・資格を喪失した際に傷病手当金を受給しています
・H21年4月以降もしばらくの間、自宅療養が必要と医師に診断されています

退職手続きの際、傷病手当金について人事担当者から
「国民健康保険・任意継続被保険者どちらでも受給可能」と説明がありました。

そこで、本日東京23区内の某地域センターに国保加入手続きに行ったところ
「国保では傷病手当金は支給しない」と受付の方に言われました。
国保医療年金課給付係に確認していただきましたが、同じ回答とのことでした。

その場でパニック発作を起こしてしまい、その後の会話はできませんでした。
傷病手当金がなくなってしまうと生活が完全に立ち行かなくなりますので、
もらえなくなる可能性のある国保に即加入の決断はできず、本日は帰宅しました。

社会保険庁のHPだと継続給付可能のようですが、
どの団体にて、といった明記が特に見つかりません。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu11.htm

外出するのにも大変勇気がいる状態です。
何度もいろんなところに足を運ぶことが、まだできません。
どうかお力お貸しください。よろしくお願い申し上げます。

初めて質問させていただきます。

H21年2月初旬より「抑うつ状態」の再発により、医師の診断書の元、
通院・自宅療養をしておりました。
しかし、就業規則の規定期日内に復職できなかったため、
H21年3月31日に退職いたしました。

そこで、退職後の傷病手当金について質問です。
ご存じの方、ぜひ教えてください。

国民健康保険に加入すると傷病手当金は出なくなるのでしょうか?
任意継続被保険者の場合だと傷病手当金はもらえるのでしょうか?
また、どこに問い合わせるのが一番確実でしょうか。
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Aベストアンサー

退職後の傷病手当金(健康保険)の受給については、
健康保険の任意継続をする・しない、
国民健康保険に加入する・しないとは、全く関係してきません。

このため、任意継続をしても、
あるいは、国民健康保険に加入してもOKです。

退職前に傷病手当金の受給が開始されていれば、
健康保険の「資格喪失後の継続給付」として、
法定の1年6か月の範囲内で受給できる権利を有します。

以上により、
退職前に加入していた健康保険より、引き続き受給できます。
問い合わせ先などについては、回答2で既に示されているとおりです。
(受給に際しては、任意継続を要件としていません。)
 
ところで、法改正に伴い、2007年4月1日以降、
任意継続被保険者(健康保険)は、
任意継続期間中の私傷病によっては、傷病手当金は受給できません。

このとき、退職前(任意継続前)に傷病手当金を受給していた場合は、
前述したとおり、「資格喪失後の継続給付」として、
任意継続被保険者であるかないかを問わず、
退職前の健康保険から傷病手当金を受給できます。
言い替えますと、
任意継続被保険者となった者が退職後も傷病手当金を受給できるのは
退職前に傷病手当金を受給していた場合に限られます。

雇用保険のほうには、
非常に紛らわしい名称である「傷病手当」というものがあります。

これは、失業給付(基本手当/いわゆる「失業保険」)を受けて
求職活動を行なう者が、その求職活動期間中に生じた傷病によって
求職活動を行なえなくなった場合に、その行なえない期間に対して、
基本手当と同額が傷病等の治癒後に支払われる、というものです。

雇用保険の傷病手当は、
健康保険の傷病手当金とは全く異なります。
混同しないように、くれぐれもご留意下さい。
 

退職後の傷病手当金(健康保険)の受給については、
健康保険の任意継続をする・しない、
国民健康保険に加入する・しないとは、全く関係してきません。

このため、任意継続をしても、
あるいは、国民健康保険に加入してもOKです。

退職前に傷病手当金の受給が開始されていれば、
健康保険の「資格喪失後の継続給付」として、
法定の1年6か月の範囲内で受給できる権利を有します。

以上により、
退職前に加入していた健康保険より、引き続き受給できます。
問い合わせ先などについては、回答...続きを読む

Q傷病手当金は所得になるのですか?

傷病手当金は所得になるのですか?

Q1、退職後の健康保険について、傷病手当金をもらいながら親の扶養家族に入ることは可能ですか?

Q2、退職後の健康保険で、一番安く収まるのはどんな方法ですか?



先日、病気で休業期間満了ということで退職しました。
現在は傷病手当金を受給しています。もし、今年傷病手当金をもらい続けたら年収が180万は超えると
思うのですが、親の扶養家族に入れるのでしょうか?

また、両親はサラリーマンではなく、自営業のためまた所得も少ないです。

病気で働けないので、年金や健康保険、住民税などの支払いが大変です。。。
恐れ入りますが、いいやり方があれば教えてください。

Aベストアンサー

健康保険の被扶養者についてのご質問ですね。
所得とは税法で使う用語です。
健康保険では使いません。

健康保険によって異なるといった発言もありますが傷病手当金は立派な収入です。
健康保険の被扶養者認定で収入と扱われるのは恒常的な収入は全て含まれます。
パートで出ている交通費、失業給付全てです。
一時期的に得た収入以外全てといったほうがいいですね。

現実的には「日額3,612円以上」の収入があると被扶養者とはなれません。
厳しいところだと「傷病手当金を受給している」というだけで被扶養者にはなれない可能性も十分あります。
被扶養者として認定される可能性はどちらかというと低いです。
最終的には親御さんの健康保険に確認してください。

もし被扶養者になれなければご自分で健康保険料(及び国民年金保険料)を支払う必要があります。
任意継続被保険者になるか、国民健康保険に加入するかはあなたがご自分で確認するしかありません。

Q傷病手当金満了後の失業保険受給の手続き

現在、精神疾患により傷病手当金を受給しています。

会社に在籍中の頃から受給しており、あと数ヶ月で満了します。
会社は「自己都合」という事で昨年退職しました。
(本当は、お局様からのイジメも一因ですが…)
退職後は、労務の指示に従って、
ハローワークに雇用保険受給延長の申請を行っています。
(11年勤務したので、120日支給されます)

体調は浮き沈みもありますが、退職時よりはだいぶ良くなり、
元々ハードワークだったのと、会社の環境に問題があったので、
あと数ヶ月休めば、バイトやパートくらいは大丈夫かと…
(医師ともそのような話をしています)
傷病手当金は満了時まで受給するつもりです。

こういう状況の場合、満了後に失業保険を受給する事になりますが、
ハローワークへ延長を解除しに行けば良いのでしょうか。
医師の診断書などは必要かなとは思っていますが、
経験者の方、お話お聞かせ下さい。

Aベストアンサー

>ハローワークへ延長を解除しに行けば良いのでしょうか。
そうでっせ!
まっ!生活のこともあると思うんで、傷病手当満了前にハローワークに相談する方がえぇで!
でければ「間が空かず銭が欲しい」のが本音でっしゃろ。

Q傷病手当金受給中の厚生年金・健康保険の支払いについて

困っております。
本年1月分から傷病手当金の申請を行い、
先日1・2月分が支給されました。
(主人が病気での申請です)
主人の会社より「社会保険事務局から
振込みがあったと思うので
3か月分の厚生年金と健康保険料を
振り込んでください」と連絡がありました。
もちろん、年金と保険料を支払うことには問題は
ないのですが、通常会社に振り込むものなのでしょうか??その場合、明細などを頂いたほうが
いいのでしょうか。
また3月・4月分の請求に必要なので決定通知書を
送付してくださいとの依頼も受けました。
主人がうつ病で直接会社と交渉出来ない為、
私が間に入っております。
受給額も6割とのことでしたが、1か月分が2割程度の
支給になっており、こちらは会社からの申請を
確認していただいています。
現在の状態では支給いただいた額以上に
年金と保険金額を会社宛振り込まなくてはなりません。
会社にはよくしていただいていると思いますので
私の勉強不足の質問で気を悪くされると、と
思うと直接確認することができません。
アドバイスいただけますと助かります。

困っております。
本年1月分から傷病手当金の申請を行い、
先日1・2月分が支給されました。
(主人が病気での申請です)
主人の会社より「社会保険事務局から
振込みがあったと思うので
3か月分の厚生年金と健康保険料を
振り込んでください」と連絡がありました。
もちろん、年金と保険料を支払うことには問題は
ないのですが、通常会社に振り込むものなのでしょうか??その場合、明細などを頂いたほうが
いいのでしょうか。
また3月・4月分の請求に必要なので決定通知書を
送付してくださいとの...続きを読む

Aベストアンサー

まず、社会保険料(厚生年金保険料・健康保険料・年齢によっては介護保険料)は、社会保険事務所から会社に対して月ごとに請求されます。
社会保険料は会社と本人とで折半して支払いますので、半額分の会社負担分はもとより、本人負担分の保険料も会社宛に請求されますので、会社としては今までの本人負担分の保険料を立て替えていたことになります。

そのため、今までの本人負担分の保険料は会社に返還する必要があります。
しかも、傷病手当金が支給されるまで請求を待ってくれているので、まだ良い会社なのではないかと思われますよ。
私の知っている会社の中には、傷病手当金が支給される前でも毎月支払わせている会社もありますから。

>受給額も6割とのことでしたが、1か月分が2割程度の
支給になっており、こちらは会社からの申請を確認していただいています。
>現在の状態では支給いただいた額以上に年金と保険金額を会社宛振り込まなくてはなりません。

これはおそらく今までは給料の一部が支給されていたか、有給休暇を使用していたかのいずれかが考えられますが、それであれば傷病手当金を受給する前に、その分の給料の支給があったはずです。
ですので、いずれにしても保険料の支払いは必要になってきます。
傷病手当金よりも高い保険料と思われているようですが、数か月分の保険料なので一度に支払うと高く感じるのかもしれません。

あとは、今までの保険料を月賦にて返還する方向で会社と交渉してもらうしかありません。

まず、社会保険料(厚生年金保険料・健康保険料・年齢によっては介護保険料)は、社会保険事務所から会社に対して月ごとに請求されます。
社会保険料は会社と本人とで折半して支払いますので、半額分の会社負担分はもとより、本人負担分の保険料も会社宛に請求されますので、会社としては今までの本人負担分の保険料を立て替えていたことになります。

そのため、今までの本人負担分の保険料は会社に返還する必要があります。
しかも、傷病手当金が支給されるまで請求を待ってくれているので、まだ良い会社な...続きを読む

Q傷病手当受給中の各種保険、年金、所得税金、住民税はどうなるのでしょうか

傷病手当受給中の各種保険、年金、所得税金、住民税はどうなるのでしょうか?
また、財形貯蓄や持ち株会などの積み立て類の支払いはどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

補足された質問の考え方で合っています。

傷病手当金は、健康保険法
「第六十二条  租税その他の公課は、保険給付として支給を受けた金品を標準として、
課することができない。」
の適用となり、所得税で差し引かれることはありません。

傷病手当金の性質がそもそも所得が無い期間の最低限の生活保障ですから
そこに所得税を課す、というのは給付の目的に反するわけです。

Q傷病手当金受給中の年末調整(配偶者)

色々既出の質問を読んでみたのですが、
自分のケースにあてはめて考えることができなかったので、教えて頂きたく・・・

現在、主婦で無職です。
今年2月に5年つとめた会社を退職、うつ病で休職していた経緯から、
現在も傷病手当を受給しています。任意継続はしていません。
傷病手当金は日額で\5000程になるので主人の扶養には入っていません。
主人の年末調整が来たのですが、この場合、どのように申請すればいいのでしょうか?

2月までの給与の源泉徴収を添付だけでいいんでしょうか?
(ちなみに退職金は10万でした)
この間支払っている社会保険料については控除されるんでしょうか?

よく理解できておらず、質問もめちゃくちゃなんですが、どうか教えて下さい・・・

Aベストアンサー

>主人の年末調整が来たのですが、この場合、どのように申請すればいいのでしょうか?
税金の扶養ですね。

>2月までの給与の源泉徴収を添付だけでいいんでしょうか?
そうです。税金の扶養では傷病手当金は非課税なので含めません。
(健康保険と年金は傷病手当金も含めます)

>(ちなみに退職金は10万でした)
あ、退職金も税金の扶養に関係しますけど、基礎控除が80万あるので退職所得は0円になりますので、ご質問の場合には申告も必要ないでしょう。

>この間支払っている社会保険料については控除されるんでしょうか?
ご質問者は働いていないので支払っているのは夫なのでしょうから、夫の社会保険料控除に入れてください。

Q傷病手当金支給切れ後の生活をどうするか?

知人が、現在、うつ病のため、傷病手当金のみで生活しています。
ただ、それも09/3で支給が終了します(1年半のみのため)。
その後の生活について対策案を教えて下さい。

・36歳、女性、一人暮らし
・うつ病のため、終日自宅で過ごす。
 通常の生活は出来るが、仕事は難しそう。
 病院には週一回のペースで、本人ひとりでなんとか通院。
・生活費は現在、傷病手当金。
・現在、鎌倉市にて賃貸のアパート暮らし。

一般的には生活保護の手段があると思うのですが、
それ以外に何か方策はあるでしょうか?
是非、ヒント・参考情報を下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
回答#3の続きです。

まず、障害年金の裁定請求に関して非常に役立つ書籍が3点ありますので、
それを紹介させていただきたいと思います(以下のとおり)。

障害年金の請求の仕方と解説―精神障害者・知的障害者のために
http://www.amazon.co.jp/dp/4805824409

代理人のための障害年金の請求と申立書の書き方
http://www.amazon.co.jp/dp/4539720724

障害年金の受給ガイド
http://www.amazon.co.jp/dp/4434125621

いずれの書籍においても、実際に裁定請求を進めてゆくにあたって、
豊富な実例や、裁定請求書や医師診断書の記入例が掲載されていますので、
実に役立ちます。

裁定請求の代理は、法的には、
社会保険労務士(国家資格)でなければ行なえないことになっていますが、
これらの書籍を活用して準備を進めてゆけば、
社会保険労務士に裁定請求の代理をお願いしなくとも、
こちら側だけで進めてゆくことは十分可能です。
(社会保険労務士に支払う成功報酬等の額は、決してバカにはなりませんので。)

ただ、裁定請求の際には、戸籍謄本や収入証明等、
本人のプライバシーに大きく関与してくる書類を添付する必要があるため、
社会保険労務士や親族以外の第三者が直接的に代理で関与する、ということは
望ましいことではありません。
裁定請求書や病歴・就労状況等申立書(本人が記載する、参考資料としての添付書類)は
書き方などをこちら側がサポートできるとしても、
あくまでも、本人が一部始終をきちんと進めなければなりません。
ですから、「このような手続きは非常にイヤだ!」とおっしゃるようでしたら、
きつい言い方になってしまいますが、突っぱねるしかないのが現状です。
(本人が損をしてしまうだけです。そこまで面倒を見る必要はないと思います。)

精神障害による障害年金の受給が認められるためには、
国民年金法・厚生年金保険法障害認定基準にあてはまる必要があります。

具体的には、裁定請求時に用いる医師診断書「様式第120号の4」における
「日常生活能力の判定」が最も重視されます。
(併せて、原則として「労務不能(就労不能)」であることも要件となります。)

日常生活能力は、以下の6分野について、各4段階のレベルで評価します。

(1)適切な食事摂取
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(2)身辺の清潔保持
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(3)金銭管理と買物
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(4)通院と服薬
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(5)他人との意思伝達及び対人関係
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

(6)身辺の安全保持及び危機対応
 レベル4:自発的にできる
 レベル3:自発的にできるが、援助が必要
 レベル2:自発的にはできないが、援助があればできる
 レベル1:できない

この結果、障害年金の受給の可否は、おおよそ以下のとおりとされています。

(A)精神障害を認めるが、社会生活は普通にできる ⇒ 障害年金不該当
 ・上記の「日常生活能力の判定」の(1)~(6)のすべてがレベル4だったとき

(B)精神障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活上問題がある
 ・障害年金3級に相当
 ・直前に記した(A)および下記の「日常生活能力の程度」の(C)~(E)に該当しないとき
 ・障害厚生年金3級のみOK
 ・障害基礎年金は受給できない
 (「3級」という障害区分が障害基礎年金には存在しないため)

(C)精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要である
 ・障害年金2級に相当
 ・上記の「日常生活能力の判定」の(1)~(6)のうち、
  概ね、少なくとも2項目以上でレベル2があるとき

(D)精神障害を認め、日常生活における身の周りのことも、多くの援助が必要である
 ・障害年金1級に相当
 ・常時介護を要し、上記の「日常生活能力の判定」の(1)~(6)のうち、
  概ね、少なくとも4項目以上でレベル2があるとき

(E)精神障害を認め、身の周りのこともほとんどできないため、常時の介護が必要である
 ・障害年金1級に相当
 ・上記の「日常生活能力の判定」の(1)~(6)のうち、
  すべての項目でレベル1があるとき
 ・かつ、精神の病状が診断書できわめて重く記されているとき

要するに、ただ単に「うつ病」というだけで障害年金を受給できるものではない、と
いうことになります。
この点については、十分に承知しておくことも必要です。

3級の状態の場合、初診日において国民年金の被保険者でしかない場合には、
障害年金を受給することはできません。
障害基礎年金(国民年金)の受給権しか発生しない、ということがその理由ですが、
障害基礎年金は3級の障害への支給を想定しておらず、1・2級しかないため、
初診日以後に厚生年金保険の被保険者になっていたとしても、障害年金は受給できません。
(「初診日が国民年金か厚生年金保険か」ということによって、大きく左右されるわけです。)

逆に、初診日において厚生年金保険の被保険者(又は共済組合の組合員)であったときは、
1~3級のどれかに該当すれば、障害年金を受給できます。
1・2級では、障害基礎年金と併せて、障害厚生年金(又は障害共済年金)も支給されます。
(3級では、障害厚生年金(又は障害共済年金)のみ。)

生活保護との関連においては、
「生活保護の基準額 > 障害年金の額」となれば、その差額が生活保護として給付されます。
一方、「生活保護の基準額 < 障害年金の額」の場合には、
障害年金の活用を優先し、その他の経済的状況を勘案した上で、
生活保護の給付の可否をより厳格に審査します。
(生活保護の却下の可能性も大きくなる、ということ)

障害年金の支給額の概要等については、以下を参照して下さい。
社会保険庁のサイトです。

http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi03.htm
 

こんにちは。
回答#3の続きです。

まず、障害年金の裁定請求に関して非常に役立つ書籍が3点ありますので、
それを紹介させていただきたいと思います(以下のとおり)。

障害年金の請求の仕方と解説―精神障害者・知的障害者のために
http://www.amazon.co.jp/dp/4805824409

代理人のための障害年金の請求と申立書の書き方
http://www.amazon.co.jp/dp/4539720724

障害年金の受給ガイド
http://www.amazon.co.jp/dp/4434125621

いずれの書籍においても、実際に裁定請求を進めてゆくにあたっ...続きを読む

Q傷病手当金を受給予定です。退職後の健康保険をどうするべきか・・

こんにちわ。
色々検索してみましたが、似たようなケースが見つからなかったので相談させていただきます。
体調不良により、今月いっぱいで退職します。
今はもう出勤していないので、休みの後このまま退職になります。

これからこの休みの期間の傷病手当金の申請をする予定で、退職後も引き続き受給を希望しております。
ちなみに今の健康保険には1年以上加入しております。

来月から、今の健康保険から抜けるので旦那の扶養に入るか、任意継続にするか、国民保険にするべきか悩んでおります。
通院もまだ続くし、いつまでに治るという保障はありませんが、体調の回復次第ではまた求職したい為、失業手当もいただきたいと思っています。
私の第一希望では、旦那の扶養に入りたいのですが、聞くところによると傷病手当金も失業手当も、収入とみなされるとの事。それを含め今まで働いた分を計算すると、今年1年間で130万円は超えてしまいそうです。(6月に入る給料を入れた時点で90万くらいです)
ただ、傷病手当金に関してはこれから申請するので、まだ貰えると決まったわけではありません。

私はどうすれば良いのでしょうか?
任意継続にしても、年金に関しては国民年金ですよね?
収入がなくなる為、恥ずかしい話ですが払えるかどうかも不安なのです・・・。

保険や扶養に関して全く無知なため、何をどうすれば良いのか分かりません。
私のような場合、どういう選択肢があるのか、どうするのが一番良いのかもよく分かりません。
どなたか分かりやすく説明いただければ嬉しいです。よろしくお願いします。

こんにちわ。
色々検索してみましたが、似たようなケースが見つからなかったので相談させていただきます。
体調不良により、今月いっぱいで退職します。
今はもう出勤していないので、休みの後このまま退職になります。

これからこの休みの期間の傷病手当金の申請をする予定で、退職後も引き続き受給を希望しております。
ちなみに今の健康保険には1年以上加入しております。

来月から、今の健康保険から抜けるので旦那の扶養に入るか、任意継続にするか、国民保険にするべきか悩んでおります。
通院...続きを読む

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会健保かあるいは扶養の規定が協会健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
健康保険の傷病手当金の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、傷病手当金をもらい始めてからもらい終える日までです。

B.夫の健保が扶養の規定が協会健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

1.日額に関係なく扶養になれる
2.1円でももらえば扶養にはなれない

また

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が協会健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。

Aの場合は日額が3611円を超えれば給付が始まった日から扶養をはずれ、給付が終わった翌日から扶養になれます。
Bの場合は健保によって異なるのでまったくわかりません、夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いてください。
例えばBのロの場合は前年の収入よって判断しますので、妻の前年の年収が130万を超えていれば、その年の扶養になれず翌年の1月1日からしか扶養になれないというケースが多いようです。

>ちなみに今の健康保険には1年以上加入しております。

それであれば退職後も継続給付の対象になります。

>私はどうすれば良いのでしょうか?

上記のように夫の健保によって異なります。
Aであれば傷病手当金の日額によって扶養になれる場合となれない場合があります。
Bであれば夫の健保に聞かなければ判りません。

もし扶養になれなければ

1.質問者の方の在職時の健康保険を任意継続をする
2.国民健康保険に加入する

1か2を選択することになりますが、どちらか保険料の安いほうを選択するようになります。
1については在職中の会社負担分も払うので保険料は倍ぐらいになります(一応上限はありますのでそれより低くなることもあります)、2については自治体によって保険料は大きく変わるので市区町村の役所に聞かなければわかりません。
また1の場合は退職後20日以内に手続きをしなければなりません。
一方2については、国民健康保険は退職後14日以内に手続きをすることになっています。
それからいずれにせよ国民年金の手続きもしなければなりません。

1の場合は健保に電話等で任意継続について聞いてください、健保によって手続き等に若干違いがあります。
それと市区町村の役所で国民年金(第2号被保険者から第1号被保険者への切り替え)の手続きをします。

2の場合は市区町村の役所へ行って国民健康保険及び国民年金(第2号被保険者から第1号被保険者への切り替え)の手続きをします。
その際は退職した会社で加入していた健保の被保険者資格喪失証明書が必要ですので発行してもらって下さい。
多くの自治体では下記のようになっています(一部例外もあるようですが)。
国民健康保険は退職後14日以内に手続きをすることになっています。
14日以内に手続きをすれば退職日の翌日まで遡って、その日から適用されますが14日過ぎると手続きをしたその日からしか適用されません。
ただし保険料は退職日の翌日から請求されます、つまり14日過ぎて手続きをすると退職日の翌日から手続きをした前日までは保険料は取られるが保険は適用されないということです。

>体調の回復次第ではまた求職したい為、失業手当もいただきたいと思っています。

そういう場合には、安定所へ受給期間の延長をします、最大3年(本来の1年と併せて4年)の延長が出来ます。
そして病気が良くなり働ける状態になったときに、仕事を探すのであれば失業給付を受けることが出来ます。
手続きとしては退職後30日を過ぎてから1ヶ月以内に雇用保険者証と離職票を持って安定所へ行き申し出てください(医師の診断書もいると思います)。
代理人に依る書類の提出あるいは郵送に依る提出が認められています。
そして働けるようになったら受給の手続きをします(このときも医師の診断書がいるはずです)。

つまり医師が働ける状態でないと判断すればその間は傷病手当金を受け取ることが出来ます(もちろん期限はあります)。
そして医師が働ける状態と判断すれば、傷病手当金は打ち切られますが失業給付を受け取れるようになるということです。
また失業給付も傷病手当金と同じように扶養の問題があります。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして...続きを読む

Q退職した後に傷病手当金を請求できますか?

はじめまして。質問させてください。うつ病中に休職していたのですが、傷病手当の事を知らずに退職してしまいました。退職後には請求できないのでしょうか?

Aベストアンサー

中小企業で労務をやっている者です。

傷病手当金の時効は2年です。期間内であれば請求は出来ます。

ただ、医師の証明が必要になりますので、
病状によっては書いてくれない場合があります。

また、在職期間中から病気だったとの証明になりますので、
会社側の証明も必要になります。

うつ病を患っている貴方には大変労力のいる作業になると思います
無理せず体調の良いときに手続きを行って下さい。


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