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今日(あ、もう昨日か)、ラジオのパーソナリティが、
「つぎの放送は ニジュウナノカです。」
と言ってました。

これはタブン、「27日」のことを言ってるのだと思いますが、
「27日」を「ニジュウナノカ」と言う地方があるのでしょうか?

単に「7日」だと「ナノカ」や「ナヌカ」は聞く事ありますが、
たとえば「17日」を「ジュウナノカ」、「27日」を「ニジュウナノカ」と呼ぶ地方はどこなのでしょう?

フツー、「27日」は「ニジュウシチニチ」または、なまっても「ニジュウヒチニチ」って言うんでは?

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A 回答 (9件)

「ニジュウナノカ」は私もよく使いますよ。

21日(ニジュウイチニチ)と混同されないように、わざとそういう言い方をする時もありますね。
「ニジュウヒチニチ」は聞いた事ありません。(江戸っ子だから?)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

・・・ああ、やっぱり混同を避けるためにそういったかも・・・という気がしてきました。

そのパーソナリティは、局アナではない、フツーのお嬢さんだと思います。タレントさんかな?
(番組は、土曜午後からNHK/FMでやっている、「サタデー・ホット・リクエスト」で、発言者は、そのパーソナリティの一人の「アキナ」さんです。)
・・・混同を避けるために あえてそう言ったのならば、なかなかデキル奴!です。
確かに彼女は、以前に同番組内で「寅さん映画」の魅力を延々と述べたことがありましたが、まったくよどみなく、内容もしっかりしていて、私も「寅さんシリーズ」を観たくなったものです。

なに言ってるのか・・・になってしまいました。

「七」を「ヒチ」と呼ぶのは、なにも江戸っ子だけでもないですよ。
合併で消失しましたが、岐阜県の「七宗町」は「ヒチソウチョウ」が正式名称でしたし。
(今、パソコンでも「しちそうちょう」と打っても「七早朝」としかでませんが、「ひちそうちょう」と打つと「七宗町」と、イッパツで出ました!・・・なに言ってんだか・・・。)

お礼日時:2009/05/17 10:26

No.7です。


「十四日(じゅうよっか)」問題について、改めて考察してみました。

「十四年」を「じゅうよねん」と読んだ場合、これは「十余年」という
言葉と音が重なります。
また、「十余年」は「十数年」の意味ですから、意味的にも近いと
いえるかと思います。

そのため、元は「十余年」の読みであったはずの「じゅうよねん」が、
「四(し)」が「死(し)」に通じることを忌むのとも重なって、いつしか
「十四年」に対する読みとしても定着していった・・・という可能性が
考えられるのではないでしょうか。

似た例・・・と言えるかわかりませんが、「洗滌」の読みが本来は
「せんでき」であるにも拘わらず、字の旁が持つ音、及び「洗浄」
との意味の重なりによって、慣用的に「せんじょう」と読まれることを
挙げておきます:
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/109976/m0u/% …

但し、下記URLの表記などをみると、もしかしたら「せんじょう」の
慣用読みが先にできて、その後に「浄」の当て字がされた、という
可能性もありますが(汗):
http://ww81.tiki.ne.jp/~nothing/kanji/jigi/008-0 …


・・・以上、文献的な資料もなく、あくまで憶測の域を出ませんが、
参考まで。
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この回答へのお礼

再びのご考察、ありがとうございます。

そういえば そうですよね。「14年」。
「14歳」も「じゅうヨン歳」といいますし。
ただ、そういった数詞?を付けず、単に「14」を読む場合、
「じゅうし」と「じゅうよん」、両方あるような気がします。

たとえば、1から順に数をかぞえていくと、「じゅーさん、じゅーし、じゅーご・・・」 みたいに。 私だけかな?
とにかく、「14」の後になにか単位みたいなのが付く場合、
「よっつ」系(=和数字読み系)の言い方になるんことが多いのかな?

「死」と関連づけなくても、単純に「言いにくいから」もあるかもしれません。
「14cm」を「じゅうしセンチ」なんて・・・。ゴロが悪すぎます。

「洗滌」の件は、私も知人に ひけらかしたコトがあります!
「おまえ、間違っとるぞ!」と。 ベツに間違いではないんですがねぇ・・・。

お礼日時:2009/05/18 23:30

No.4 に投稿した者です。

tomajuu さんのコメントを拝見して、自分の誤りに気づきました。音読み+訓読み という考え方を当てはめるのはおかしいかもしれません。No.6 の方からお叱りを受けそうです。

おっしゃるように、「14日」がありました。私の場合は「じゅうよんにち」と言っております。(地方差なのか、個人差なのか、即座に判断できませんが、「よっか」というと「ようか」と聞き間違えるおそれがあるからかなぁ)。

それから、No.6 の方の「ヒチ」と「シチ」に関するご説明ですが、私も逆だと思っていました。余談ですが、私の地方では、やや「ヒチ」に近い音です (最近の若者はそうでもないかもしれませんけれども)。私なんかは「7月」を「ヒチガツ」という感じで発音しています(笑)。
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この回答へのお礼

再びのご回答、ありがとうございます。

やはり「14日」問題を抜きには語れませんね。(笑)
これによって私も「にじゅうナノカ」をトヤカク言いづらくなってますから・・・。

江戸言葉の大きな特徴の一つとして、
「ひ」「し」の混同があるようです。(今、ササッと調べただけですが・・・。)
どちらにも移行するようなので、必ずや「ひ」を「し」と言い換えるわけでもなさそうです。でも「ひ」→「し」が多いようです。
「羊」→「しつじ」 「潮干狩り」→「ひおしがり」など。

私も「七」は「ひち」と発音するかなあ・・・。
「しち」は言いにくいです。

お礼日時:2009/05/17 14:36

横レス失礼致します。


No.3の方が引用されている、過去質問の2個目の回答者No.13の者です。
(既に3年以上経っていたというのが、ちょっと驚き・・・)

> 混同をさけるための言いまわしが「ナナニチ」であり、なぜ「ナノカ」ではないのか

「十四日(じゅうよっか)」はあくまで特例として度外視するなら、という前提に
なりますが・・・

「ついたち」「ふつか」「みっか」などの言い方は、すべて「既に単語として確立」
されている、ように思います。
「七日」の「なのか」も、しかりです。

そのために、「二十七日」を「にじゅうなのか」と読まれてしまうと、本来は
  「二十七」という数値と、「日」という単位の組み合わせ
であるはずなのに、そこで「なのか」という成語(?)が入ることによって
  「二十」という数値と、「七日」という日数の組み合わせ
のような語感となるために違和感が生じる、ということではないでしょうか。


・・・以上、参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

3年の時空を飛び越えて再びご考察いただき、感謝いたします。

私も「二十」は「にじゅう」であり、「七」は「しち」または「なな」であると思ってます。
「14日」の呼び方は さて置いといて、
「なのか」というのは おっしゃる通り、「七日」という文字のみにつけられている「呼び方」だと思うのです。

「27日」は「1日」から連綿と続いてきた数字の一つであり、呼び方にも一定の決まりがあると思っていますが、イキナリ、単語の「なのか」が割り込まれてくることに違和感を覚えます。
昔だったら、「はつか余りなのか」と表現されたでしょうが、それなら納得できます。

ですので、良識あるかた?なら、混同を避けるための呼び方としては「27日」を「にじゅうナナニチ」と表現し、「にじゅうナノカ」はオカシイと無意識的に思うのでは?と。

・・・でも、まあ、あまりカタ苦しく考えずにおくこととします。
コトバは変わるものですから。
私だって、まわりに流され、知らずしらずのうちに使ってしまうハヤリ言葉がありますから。流行らなくても、だれかの口癖や言い回しを真似てるうちに 自分も染まってしまったりしてますし。

お礼日時:2009/05/17 13:50

「ニジュウシチニチ」では、「ニジュウシニチ」と間違いやすいために、あえて「ニジュウナノカ」と言うのです。

恐らく、放送業界では、基本それだと思います。
また、「ニジュウシチニチ」と「ニジュウヒチニチ」の違いですが、前者は東京式(乙種)アクセントでの発音。後者は京阪式(甲種)アクセントでの発音です。どちらもちゃんとした言葉遣いであるので、前の回答者が言う発音が下手とかは、全くの根拠の無いことです。
ちなみに「シチ」は、「ヒチ」が東京(江戸)に伝わったときに、そこでの方言の特徴(ヒをシと発音する)が加わってできた言葉であると言えます。それが、明治の方言撲滅運動の際に、標準語の発音として採用されたのでしょう。故に、標準語を使わなくなった現代においても、「シチ」が一般的な発音とされているのです。
何度も言いますが……発音が下手とか、根拠の無いことは言わないように。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「ニジュウシチニチ」は「ニジュウシニチ」と間違いやすい・・・とありますが、「24日」はフツー、「にじゅうヨッカ」と発音するのではないでしょうか?

ですので、混同を避けるためなら「24日」ではなく、「21日」だと思うしだいです。
質問者のくせにナマイキ言ってすみません。

これまでのご回答から、私が新たに持ったギモン、
「14日」「24日」はなぜ「ヨッカ」と付くのか?
・・・たぶん、「シにち」では「死」に結びつけられる為、
あえて「和数字読み」の「よっか」が使われているのだとは想像してます。

江戸コトバでは、「ひ」→「し」でしたか! 私はカン違いしてました。逆かと思っていました。

>明治の、「ニジュウシチニチ」と「ニジュウヒチニチ」の違いですが、前者は東京式(乙種)アクセントでの発音。後者は京阪式(甲種)アクセントでの発音です。

・・・すると、岐阜県七宗町(ヒチソウチョウ)も、京阪式呼び方だったわけですね。
参考になりました。

お礼日時:2009/05/17 11:55

No.3の回答者です。


今、NHKの女性アナウンサーが
「ごがつじゅうしちにち」
と言っていました。(笑)

とりあえず。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

見逃してしまって悔やんでいましたところを・・・。
(今お礼書いてる時間、午前11時33分です。)

たぶん「首藤奈知子」アナですね。
私は好きです。・・・って、ナニ言ってんだか・・・。

首藤アナは松山出身だそうですが、
   ↓
 http://cgi4.nhk.or.jp/a-room/aroom.cgi?i=246

NHKならば ごく一般的な言い方を心がける…というより、
「こう言いなさい」マニュアルがありますから、
「17日」を「じゅうしちにち」と言ったんでしょうね。
この際、聞き間違いをNHKは考慮してないのでしょうかね?
「じゅうナナにち」と言う言い方は あまりに「ビジネス的」ととらえてるのでしょうか?

・・・それにしても、 >回答日時:09/05/17 07:01回答番号:No.5
 を嬉しく思います。

お礼日時:2009/05/17 11:34

私も tomajuu さんと、全く同じように感じます。


質問を読んだとき、私は、それはラヂオの人が、ふざけて言ったのだろうと思いました。
ところが、「回答」を読んでひっくり返りそうになりました。
「にじゅうなのか」で違和感の無い人もいるんですねぇ・・・
「にじゅう」は音読みで「なぬか」もしくは「なのか」は訓読みになりますが、その組合せに違和感がないということは、もはや日本語本来の音の感覚が薄れてきているということかもしれません。
というか、一部の人たちから、先祖から受け継いできた音感が失われつつあるということでしょうね。
個人的には、日本人としえ、さみしい気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私も ここまでのご回答(回答順に読んで、次の回答を読む前に その都度お礼コメント書くスタイルですので、お礼文が後の回答と なんかチグハグになる場合もあります)を読んで
「ひっくり返りそう」になりました。

世の中、自分が正しい!と思い込んではイケナイのか?
それとも、世のヤツラがアレなのか?
たぶん、それまではソレが正しかったとしても、世の趨勢で、なし崩し的にコトバは変わらされていくものなのでしょうね。

先ほどのNo.3様のお礼でも述べましたが、
「14日」を私は「じゅうヨッカ」と言ってます。
bakansky様はいかがでしょう? 「じゅうシにち」と言っておられるでしょうか?
私も 世の流れにいつしか(というより、モノゴコロ付いてから「じゅうヨッカ」だったかと)流されてしまってます・・・。

それにしても、「にじゅうナノカ」は「?」感を否めません。
せめて「にじゅうナナニチ」と言ってほしかったです。

お礼日時:2009/05/17 11:20

こんばんは。


NHKの朝7時のニュースの冒頭で、アナウンサーが
「○月にじゅうなのか△曜日」
と言ったのを聞いたことがあるようなないような・・・

よく考えると、統一性がない言い回しですよね。
しかし、私自身、「にじゅうなのか」に全く違和感はありませんので、
たぶん、何度も聞いたことがあるのだと思います。

ちなみに、過去に同様のQ&Aがありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa267221.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2053810.html


>>>たとえば「17日」を「ジュウナノカ」、「27日」を「ニジュウナノカ」と呼ぶ地方はどこなのでしょう?

たぶん、どこの地域で、ということではないと思います。

「じゅうなのか」については、数時間後のニュースの冒頭を聞けば解決するかもしれませんね。


>>>フツー、「27日」は「ニジュウシチニチ」または、なまっても「ニジュウヒチニチ」って言うんでは?

そういうなまりかたをする人は、時々見かけます。
「いち、にー、さん、しー、ごー、ろく、ひち、はち」
という感じです。
発音が下手なだけですね。
そういえば、近年、マ行の発音がおかしい人も増えてきました。


大した回答になっていなくてすみません。

では。
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この回答へのお礼

ご提示の過去問、たいへん参考になりました。ありがとうございます。

「しち時のニュース」、聞きそびれました! ><

「27日」を、「21日」と混同しないように「にじゅうナナニチ」
とは私も使います。 でも「にじゅうナノカ」は言いませんし、聞いたこともありません。

ご提示の過去問みても、混同をさけるための言いまわしが「ナナニチ」であり、なぜ「ナノカ」ではないのか、新たな疑問が湧いてきたしだいです。

和数字読みと漢数字読みをゴチャゴチャにしてるのが増えてきつつあるのでしょうか? 
時とともにコトバは変わって行くものですから、何が正しく、何がイケナイかはその時々によって違ってくるのでしょうが・・・。
(私も「14日」を「じゅうヨッカ」と言い、全く不自然には思ってませんし。上代では「とお余りよっか」と言ったのでしょうし。)

お礼日時:2009/05/17 10:59

こんにちは。



私はなにげに「にじゅうなのか」と言っていて、
昔学校でばかにされた覚えがあります^^;
でも「じゅうなのか」とは言わず「じゅうしちにち」
なので、自分でもなぜそういってしまうのかわかりません。

ちなみに関東ですが、地方は関係あるのでしょうか??

いまはおとななので「にじゅうしちにち」といいます。

ただ、電話で「なのか」が聞こえづらいとき
あえて「ななにち」というときはありますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

実は昨日、生まれて初めて「にじゅうなのか」 という言葉を聞きました。(ちなみに私は48歳のオッサンで、飛騨のヤマザルです。)

「7日」は「なのか」なので、「27日」なら単純に「にじゅうなのか」と呼ぶことは、お子ちゃまならばあり得そうですね。

>いまはおとななので「にじゅうしちにち」といいます。
・・・が微笑ましく思えました。

電話などでは確かに意識して言いますね、「ななにち」って。
「にじゅうしちにち」だと、「にじゅういちにち」にも聞こえてしまう恐れがあるから あえて「にじゅうなのか」と言ったのかもしれませんね。 参考になりました。

お礼日時:2009/05/17 10:07

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Q27日を『にじゅうなのか』と読みますか?

クリニックで働く看護師です。
受付の女性が(32歳・既婚)クリニックの予約を取るときに、
27日のことを『にじゅうなのか』と言っています。
それを聞くたびに、何だかすっきりしない感じがしてしまいます・・・。
7日は『なのか』ですが、
17日は『じゅうしちにち』、27日は『にじゅうしちにち』ですよね?
受付さんですから、変な言葉遣いはクリニックの恥だと思うんです。
でも、『にじゅうなのか』でも間違えではないのでしょうか?

どなたか、教えてください!!!

Aベストアンサー

祖母が(80代)言います。「にじゅうなのか」とか、「にじゅうなぬか」とか。

Qじゅうなのか?

同僚が「17日」を「じゅうなのか」、「27日」を「にじゅうなのか」といいます^^; 私は「じゅうしちにち」と言いますが、「14日」は「じゅうよっか」で良いと思うし「じゅうよんにち」「じゅうしにち」なんていう人もいないかと思います。正しいものを同僚に教えてあげたいと思うので教えて下さい。 

Aベストアンサー

他の方も指摘されている通り、漢数字の音訓を統一するという観点から、
『十(じゅう)』という音(おん)に続くべきは、同じく音の『七(しち)』だと思います。
(重箱読み、湯桶読みという例外は、ここでは脇においておきます)

一方、その原則からすれば、『十四』は『じゅうし』と読むべき、となります。
ところが実際には、『十四』に対しては『じゅうよん』という読みも
広く用いられているようです。
個人的な推測になりますが、これは『四』という数字が同じ「し」の音の
『死』を連想させるので縁起が悪い、とされていることと相通じるものが
あるのではないでしょうか。

つまり、『死』を連想させる「し」という音(おん)を避ける習慣が、
『十四』に対して『じゅうよん』という特例を定着させたのではないか、
ということです。


ここで、改めて『七』について考えてみますと、
『四』の「死に通じる」という理由ほどの合理性(?)はないかもしれませんが、
これも既に指摘がありますように、その発音のしにくさ・聞き分けにくさ
(→「し」が「ひ」になる方言の存在が傍証)があります。
これによって『七』を音(おん)の「しち」よりも訓の「なな」で読まれることが
多かったとすれば、『四』の場合と同様の事情と考えられます。
(例えば「十七台」は、よく「じゅうななだい」と読まれますよね?)

他の方も指摘されている通り、漢数字の音訓を統一するという観点から、
『十(じゅう)』という音(おん)に続くべきは、同じく音の『七(しち)』だと思います。
(重箱読み、湯桶読みという例外は、ここでは脇においておきます)

一方、その原則からすれば、『十四』は『じゅうし』と読むべき、となります。
ところが実際には、『十四』に対しては『じゅうよん』という読みも
広く用いられているようです。
個人的な推測になりますが、これは『四』という数字が同じ「し」の音の
『死』を連想させるので縁起が...続きを読む

Qじゅうなな?じゅうしち?言い方教えて

17日
これの読み方はどうするのが正解なのでしょうか?

私は「じゅう"しち"にち」と言うのが面倒くさい?のもあって、適当な場面では「じゅう"なな"にち」と言っています。というかそれで慣れてしまったので自然とそう言ってしまいます。
それで以前母親に「普通はじゅうしちにちって言うんだよ。恥ずかしいから直して」と言われました。友人には「別にじゅうななでも大丈夫らしいけど。」と言われました。

調べてみたところ、
「じゅうななにちでもじゅうしちにちでもどちらで良いんですよ」
「聞き間違えを防ぐ為にじゅうななにちと言った方がいい」
「聞き間違えを防ぐ為にあえてじゅうななにちと言った方がいいが、あえて、なので、そうなると普通はじゅうしちにちかな。」
「普通はじゅうしちにちです。じゅうななにちはやはり違和感があるのでやめた方がいいです」
と色々出てきました。

結局何が正解なのでしょうか?
きちんとした場(?)などでは、「じゅうしちにち」?でも言い間違いが危険な場合は、「じゅうななにち」?気軽な場ではどちらでもかまわない?
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わからなくなってきたのでお願いします…;;

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これの読み方はどうするのが正解なのでしょうか?

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それで以前母親に「普通はじゅうしちにちって言うんだよ。恥ずかしいから直して」と言われました。友人には「別にじゅうななでも大丈夫らしいけど。」と言われました。

調べてみたところ、
「じゅうななにちでもじゅうしちにちでもどちらで良いんですよ」
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Aベストアンサー

この問題は、考えてはいけない問題です。
考えだすと、STAP細胞より長い論文になる?かもです。

確かに2通りあるのだが、その使い分けの根拠はない。
ただ、職種や会社間で使い分けされる場合もあり、
また、地域で違う場合もある。
たとえば、2月17日や3月17日は 「ジュウシチ」 といい
17日目を 「ジュウナナ」 と数字の後に来る言葉での使い分け、
口頭のみで伝える場合は、聞き間違え防止のため 「ナナ」
と言うこともある。

いずれもその組織の方針であり、混同されることが
ないよう、運用されている。
個人で17日を使う場合は、個人の都合でかまわない。

どちらも間違いではなくて、たとえ言い間違えても
的確に伝わるので、 「シワ」 と 「シュワ」 のような
言葉みたいに気を使うことは、ない。

Q読み:27日→ニジュウシチ 17日→?7日→?は何と読みますか?

こんにちは、みなさん!!

【質問】こないだ会社で27日の事はニジュウナナではなくニジュウシチと教わりました。では、7日や17日には何と読むのでよううか?37や47も読みきまった読みがあるのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

『NHK ことばのハンドブック』に、「数字の発音」という章があり、
放送で使う数字(1~20、100、1000、10000、何)の
発音を、それに続く個々の助数詞や名詞ごとに列挙してあります。

それによると、ほとんどが「ナナ」「ジューナナ」ですが、例外もあります。
以下は大量にある用例の中から例外を抜粋したものです。ご参考まで。

( )内は許容する読み。
---------------------------------------------------------------
日   ナノカ(ナヌカ)  ジューシチ日
日目  ナノカ(ナヌカ)  ジューシチ日目
------
月   シチ月(ガツ)
時   シチ時      ジューシチ時
段   シチ段      ジューシチ段 (段位)
人   シチ人      ジューシチ人
------
回忌  シチ(ナナ)回忌  ジューシチ回忌
次元  シチ(ナナ)次元  ジューシチ次元
夜   シチ(ナナ)夜   ジューシチ夜  (ヤ)
------
時間  シチ(ナナ)時間  ジューシチ(ジューナナ)時間
時限  シチ(ナナ)時限  ジューシチ(ジューナナ)時限
人前  シチ(ナナ)人前  ジューシチ(ジューナナ)人前
年   シチ(ナナ)年   ジューシチ(ジューナナ)年
------
字   ナナ(シチ)字   ジューナナ(ジューシチ)字
条   ナナ(シチ)条   ジューナナ(ジューシチ)条
帖   ナナ(シチ)帖   ジューナナ(ジューシチ)帖
台   ナナ(シチ)台   ジューナナ(ジューシチ)台
題   ナナ(シチ)題   ジューナナ(ジューシチ)題
段   ナナ(シチ)段   ジューナナ(ジューシチ)段 (階段など)
度   ナナ(シチ)度   ジューナナ(ジューシチ)度
杯   ナナ(シチ)杯   ジューナナ(ジューシチ)杯
版   ナナ(シチ)版   ジューナナ(ジューシチ)版
番   ナナ(シチ)番   ジューナナ(ジューシチ)番
尾   ナナ(シチ)尾   ジューナナ(ジューシチ)尾
幕   ナナ(シチ)幕   ジューナナ(ジューシチ)幕
問   ナナ(シチ)問   ジューナナ(ジューシチ)問
羽   ナナ(シチ)羽   ジューナナ(ジューシチ)羽
割   ナナ(シチ)割   ジューナナ(ジューシチ)割
ポイント ナナ(シチ)ポイント  ジューナナ(シチジューシチ)ポイント
------
行   ナナ(シチ)行   ジューナナ行
周年  ナナ(シチ)周年  ジューナナ周年
度目  ナナ(シチ)度目  ジューナナ度目
敗   ナナ(シチ)敗   ジューナナ敗
遍   ナナ(シチ)遍   ジューナナ遍
編   ナナ(シチ)編   ジューナナ編
枚   ナナ(シチ)枚   ジューナナ枚
名   ナナ(シチ)名   ジューナナ名
------
重ね  ナナ重ね     ジューシチ(ジューナナ)重ね
切れ  ナナ切れ     ジューシチ(ジューナナ)切れ
桁   ナナ桁      ジューシチ(ジューナナ)桁
束   ナナ束      ジューシチ(ジューナナ)束
------
株   ナナ株      ジューナナ(ジューシチ)株
口   ナナ口      ジューナナ(ジューシチ)口
組   ナナ組      ジューナナ(ジューシチ)組 (第17組はジューナナ組)
柱   ナナ柱      ジューナナ(ジューシチ)柱
クラス ナナクラス    ジューナナ(ジューシチ)クラス
---------------------------------------------------------------

『NHK ことばのハンドブック』に、「数字の発音」という章があり、
放送で使う数字(1~20、100、1000、10000、何)の
発音を、それに続く個々の助数詞や名詞ごとに列挙してあります。

それによると、ほとんどが「ナナ」「ジューナナ」ですが、例外もあります。
以下は大量にある用例の中から例外を抜粋したものです。ご参考まで。

( )内は許容する読み。
---------------------------------------------------------------
日   ナノカ(ナヌカ)  ジューシチ日
日目  ナノ...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「いらっしゃいますか?」と「おられますか?」正しいのは?

 私は社会人歴7年、ひととおりのビジネスマナーはまあまあ覚えていたつもりなのですが、実は未だにちょっと分からないことがあります。

 例えば、仕事上で相手の会社に電話をかける際、はじめに目的の人物以外が電話に対応する場合のはよくあることですね。そしてその時、自分が用事のある人物に電話を取り次いでもらいたい場合、「○○さんはいらっしゃいますか?」と「○○さんはおられますか?」ではどちらが本当は正しいのでしょうか? それとも地域によってちがうのでしょうか?

 私は北東北在住です。振り返って思い出してみると地元の人たちで「おられますか?」を使うのを殆ど聞いたことが無い気がします。どちらかと言えば、他県、それも関西方面の人たちが「おられますか?」をよく使っていたような…。私は新社会人当時、関西の言葉を話す社員が多い会社にいたので、「おられますか?」は耳に馴染んでいて、今でもその時々によって「いらっしゃいますか?」と合わせて半々に使います。

Aベストアンサー

学校文法的に言えば、

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類があります。
「おる」は謙譲語です。
したがって、これに尊敬語の助動詞「られる」をつけるのは間違いです。

ということになります。
私もそのように教えられた覚えがあります。

しかし、「おる(をる)」は元々謙譲語というより丁寧語であって、これに「られる」という助動詞をつけて尊敬の意味を表わすことは、何ら間違いではないと言う説もあります。
このことについて、説得力のある説明をしているサイトを見たことがあります。(↓)
これを読んでから、私も「おられる」は間違いではなく、学校文法が間違っているのだと思うようになりました。
文部省や国語審議会の言うことなど、学問的にさほど権威があるとも思えません。ただ、学校の試験などでどう答えるか、ということが問題ならば、彼らのいうことが金科玉条ですが。。。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/cls/ndm/gnsodan03.html

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「づつ」?「ずつ」?

今、ワードを使っていて壁にぶつかりました。
恥ずかしながら「~を一つずつ(づつ)あたえる」と入力したいのですが「づつ」と「ずつ」どちらが正解なのでしょうか?
あと「わかる」と言う漢字も、「分かる」「解る」「判る」と色々あってどちらを使って良い物か分からない場合が多いです・・・・社会人としてお恥ずかしい

Aベストアンサー

(1) 「ず」と「づ」は歴史的には発音が違っていましたが、現代では発音上の区別がありません。したがって、『現代仮名遣い』(昭和61年7月1日 内閣告示第1号)では、いくつかの例外を除いて、「づ」を用いないように定めています。ご質問のお答えは、「ずつ」が正解です。

(2) 「分かる」「解る」「判る」は、それぞれ意味が少し違います。
【解る】理解する。ことの筋道がはっきりする。
【判る】判明する。明らかになる。
【分かる】上二つの意味を併せたいい方。
『常用漢字音訓表』(昭和56年10月1日内閣告示)に、「分かる」はあるのですが、「解る」と「判る」は載っていません。「解」も「判」も常用漢字表には含まれていますが、「わかる」という読み方が載っていないのです。新聞やテレビなどのマスコミが「分かる」を優先的に使う理由はそこにあります。
質問者さんが公務員で、公文書を作成されるなら、「分かる」に統一する必要があります。民間の文書や私信なら、「分かる」「解る」「判る」を使い分けて、日本語の奥ゆかしさを味わいたいものです。

Q「わかりづらい」  と  「わかりずらい」

「わかりづらい」  と  「わかりずらい」
漢字にすると(判り辛い、解り辛い)なのかと思います。

「わかりづらい」が正しいとおもって使っていたのですが、
最近「わかりずらい」もよく目にします。

二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む


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