Core2Duoのプロセッサを搭載したノートパソコンの購入を検討しておりますが、CPUの数値の見方が分かりません。

希望しているのは、最低でも現在使用している周辺機器の動作保障されたプロセッサの条件である

Pentium4 1.8GHz以上

か、金額的に満足できれば現在使用しているパソコンのプロセッサである

モバイル インテル(R)
Celeron(R) プロセッサ
2.40GHz

と同等以上のプロセッサを持ったパソコンを買いたいと思っておりますが、
プロセッサの数値の見方が分かりません。

たとえば、

Core 2 Duo U7600
1.2GHz(2MB)

というプロセッサですが、これは

Pentium4 1.8GHz



モバイル インテル(R)
Celeron(R) プロセッサ
2.40GHz

よりも処理速度が遅いというものなのでしょうか?

パソコンに詳しくないおじさんなので、噛み砕いて教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (4件)

先の方の回答だと誤解をまねくと思いますので書きます。


CPUは種類が違えばクロック当たりの性能にかなりの差があります。
ですから、種類が違えばクロックで性能比較はできません。
同様にCPUのキャッシュもCPUの種類が違えば方式やアクセススピードも異なりますので単純に量で性能比較はできません。
ネットバーストマイクロアーキテクチャのPentium4やCeleronは非常にクロック当たりの性能が低く、クロックの高さにかなり依存する構造になっています。
逆にCoreマイクロアーキテクチャのCPUは非常にクロック当たりの性能が高く、低いクロックでも高い性能をだせます。
デュアルコアだから高速なわけではなく、クロック当たりの性能自体が非常に高く、ソフトウェアがマルチスレッド対応ならさらに高速化するということです。
現にCore2系のシングルコアのCeleron 420は1.6GHzでPentium4 3.0GHzに迫る性能が出ます。
Core2 DuoはFSBやキャッシュの差もありますのでクロック半分でもPentium4以上の性能になります。
そして、ネットバーストマイクロアーキテクチャのCeleronはCeleron DになってからはPentium4との性能の差がだいぶ詰まりましたが、それ以前のCeleronはかなり性能が低くPentium4の6~7割程度の性能しかでません。
Pentium4 1.8GHzやCeleron 2.4GHz程度ならデュアルコアに最適化されていなくてもCore2 Duoなら1.0GHzでも余裕で超えます。
ちなみに、Pentium4 1.8GHzと同時期に売られていた同程度の性能のAMDのCPUであるAthlon XP 1800+のクロックは1.53GHzです。
当時のAMDのCPUは余裕を持ってモデルナンバーをつけていたので用途によってはPentium4 2.0AGHz並の性能が出ました。
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自分が気に入る物を使いたいという事で色々なノートPC入手して確認してました。



>モバイル インテル(R)
>Celeron(R) プロセッサ
>2.40GHz

このグレードは同僚が使ってる物と同じです。私は持ってないけど。
で、私はU7600積んでるのも持ってます。放置してるけど。
両方を客観的に(実使用経験で)比較するとCPUについては同等以上だろうと感じます。

後は#1さんの言われる様にPC全体のバランスになります。
メモリーはU7600積んでる物なら最初からそこそこ載ってるでしょうし追加しても安価です。
HDDについて、2.5インチ積んでるのなら買換えにおいて何の問題もありません。
1.8インチは気が遠くなりそうな程に遅く感じます。
もし1.8インチ搭載であれば、この部分がかなり足を引っ張ると思っておく必要があります。
ウイルスバスターでフル検索など実行したら「いつ終わるんだよ!」と放り投げたくなるくらいです。
1.8インチだとSSDモデルか、SSDへの交換を前提にしておかないとPC全体としての満足度は全く得られないと思いますのでこの点は注意。

極端に誤解されるといけないので補足しておきますが、私はデスクトップでは15,000rpmのHDD使ってます。
自分の中ではコレが全ての基準になりますが、現行または3年程度前のノートPC用2.5インチ5,400rpmでも遅いとは思うけど一般用途でイライラする様な生理的ストレスは感じません。
しかし1.8インチではイライラして気分が悪くなるという状況なのです。まあ全く使い物にならないという訳ではありませんので。
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この回答へのお礼

皆様回答ありがとうございました。
Core2Duoの性能が分からなかったため、
モバイル インテル(R)
Celeron(R) プロセッサ
2.40GHz
以上の処理能力を満たすには2.40GHz以上のCore2Duoでなければならないかもしれないと考えておりましたが、クロック数が2.40GHzに満たなくても早いのですね。
それと、パソコン購入に当たり、今使用している周辺機器の動作保障環境を持たすものという条件しか考えておりませんでしたが、プロセッサだけを考えればいいというものではありませんね、考えてみると今使用しているパソコンでは高画質の動画を見るとスムーズに再生されないのでイライラしていたのですが、この点もプロセッサだけの問題ではなさそうに思えます。とはいえ、一人で考えているだけではプロセッサについての疑問が解消されなかったので助かりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/24 18:24

CPUの速度は、基本的な設計の新しさで多少高速化し


新機軸(Core2Duoの場合はデュアルコア設計)で画期的な高性能を実現します。
また同世代のCPUの間では、主力と低価格商品での差別化もあります。

Celeronシリーズは常に低価格路線で、主力商品より周波数あたりの性能が低い。
Core2Duo U7600の2MBはキャッシュメモリー量を示す数値ですが
Celeron 2.4GHzではその25%か12%の量しかありません。
しかし上級モデルではそれが4MBや6MBのものもあります。
キャッシュメモリーは性能向上に重要ですが
低コスト化でCeleronには、少量しか与えられていないわけです。

言ってしまえば、Celeron 2.2GHzはPentium4 1.8GHzよりも
仕事内容によっては下だという事実があります。

総合力で言えば、Core2Duoで1.2GHzあれば
Pentium4 1.8GHzより上の性能が得られると思いますが
同等以下の要素があるかどうかは微妙です。

Core2Duoの高性能を支えるデュアルコア設計は
CPUの中核部分を、一つのCPUに二つ組み込んだ設計です。
ですから、両方をフルに使えば、総合力は二倍。
周波数が低くても、高い性能が得られます。

ただし、これには使用するソフトが
二つのコアに仕事を分担させられるように作られている必要があります。
この条件が満たされなければ、速度面で不足する恐れはあります。

するとCore2Duoでも、1.6GHz以上を選びたいところだと思います。
あるいは使用するソフトがデュアルコアやマルチコアに対応しているか確認すべき。


また、PCの性能は、CPUだけで決まるわけではありません。
現在はOSがXPからVistaに切り替わり、同性能のPCでは遅くなり
メモリーをより多くするといった対策が必要となっています。

またグラフィック性能の違いも大きな影響を与える場合があります。

そういった要素によって、一般的な傾向として
ノートPCより据え置き用のPCのほうが高性能なことが多い。
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CPUがプログラムを実際に動かしているのですが.



PC全体の性能や使い心地を決める,一つの要素にすぎません.
CPUの実クロックを表示するツールを使えば,
日常の使用程度の場面では,数百メガ程度のクロックしか
働いていないことに気がつきます.
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