インフルエンザ騒ぎで、北朝鮮ミサイルの事をすっかり 忘れていました。
北朝鮮に、短距離ミサイル発射の動きがあるとの事です。航空禁止区域を、30日まで 指定している様子…。短距離ミサイルを実践配備しているが、ミサイルの名称や射程距離は不明との事…。「国際社会の関心を引くため、まず 短距離ミサイルを発射し、状況を見計らって、中・長距離ミサイル発射へとエスカレートする可能性もある」との声もあります…。今回の短距離ミサイルは、日本には 影響ないみたいですが、特に 心配することはないと思いますか??

A 回答 (4件)

まったく心配する必要はありません。


というか、このような措置は自衛隊も含めて、どこの国でも行っていることです。

恐らく沿岸配置された地対艦ミサイル(シルクワームあたり)の発射訓練か、飛行禁止区域があることから地対空ミサイルの発射訓練でしょう。射程もせいぜい100km程度です。

自衛隊も新型ミサイルの発射試験、あるいは実弾訓練などで、特定地域の飛行禁止や船舶の進入禁止措置をとります。


どうも「北朝鮮+ミサイル」と言うキーワードで過剰反応する傾向にありますが、ミサイルと言っても射程数kmのものから、大陸間弾道弾までさまざまな種類があります。
射程200km程度のミサイルなら、自衛隊も普通に装備していますから。

なお、短距離の定義は曖昧ですが、日本を攻撃できる射程のミサイルは短距離とは言いませんので。
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 心配ないです。

どうせシルクワームかその改造型でしょ。
前者だったら、飛ぶのがすごいくらいの時代物です。
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 ミサイルは、事前に決められた目的の場所を破壊するために使う兵器です。

ですから、命中精度はミサイルにとって大変重要な要素です。

 北朝鮮の中・長距離ミサイルの射程は、日本をはるかに超えています。ですから、中長距離ミサイルの試験は日本に対して、軍事的には影響を及ぼしません。(中距離なら、ハワイに届く。長距離ならアメリカ本土に直接届く。)

 それに対して、短距離ミサイルの命中精度向上のためのミサイル実験は、日本に対して軍事的な影響大です。

 在日米軍施設や自衛隊施設などのように、ある程度の防御力を持った施設を攻撃するなら、直撃するための命中精度の向上は欠かせません。

 軍事的見地からの回答で、政治的見地からの検討は含みません。悪しからず。
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影響がないなら、大丈夫だと思います

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