今現在、チャービルとスープセロリのアブラムシ被害に困っています。
私の読んだWEBや雑誌では2種類とも“虫の被害はほとんど無い”と書かれているのですが、とんでもないんです。
周りに緑がほとんどないオフィス街の一角のマンションですので、その他の害虫にはほとんど被害を受けないのですが、どこから来るのかアブラムシだけはいつも避けることができませんし、なかなか退治も上手にできません。

ベランダの半分ほどがプランターや鉢で埋まっているのですが、その2種は離れた位置に置いてあり、間にあるハーブやお花は今のところは被害に遭っておりません。
このままですと、他のハーブ達にも移ってしまうでしょうか?
退治方法が色々あるようですが、やはり口に入れるハーブ類に殺虫剤(オルトラン)は止めた方が良いですよね。
食べる時に水洗いで虫を流してしまえば大丈夫でしょうか?

ガーデニング、虫退治に詳しい方、アドバイスを頂けましたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

アブラムシの被害



             ↓
大切な作物・作品を傷める憎っくきアブラムシでお困りでしょうね。
また、駆除については、仰るように口に入れる作物ですから簡単に殺虫剤と言うわけにはまいりませんですね。

そこで、我が家での実施例をご参考までに下記に記載致します。

<順不同>

◇霧吹きに水や牛乳、木酢液を入れて吹き付ける。
ある程度は駆除・減少するのですが、完全に撲滅しないと抵抗力を増して、暫くすると再発生しますので、繰り返しアブラムシとの仁義無き闘いとなります。

◇手作業で駆除
少し勇気が要りますが、大事に育てている作物の大敵ですから、我慢と強い意思で、割り箸でそぐor手で(無理なら薄い手術用みたいなゴム手袋を嵌め)見つけ次第に、やっつけて下さい。

本当は虫は苦手でしたが、我が家の場合、夫婦揃って→大切な物を守る為には、鬼にも必殺仕事人にも、私達はなれました。
今では、朝夕は私が・・・、昼間(PM3時頃)は女房が、マイガーデン・マイファームを巡回して、原始的だが確実な方法(手作業)で駆除をしております。


◇未経験ですが・・・
一度、試そうと思っているアイデアは、コロコロ?と言うのでしょうか、イヌの毛や床面のホコリを引っ付けるローラー状の使い捨て商品の使い捨てペーパーや同じような目的&使用方法でガムテープを利用し、アブラムシを捕殺するのはどうでしょうか。


http://www.iris-saien.com/buz/p02.html
http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …
http://www3.loops.jp/~lwb/prevention/companion_p …


arcadiapat様に於かれましては、皆様のアドバイスや情報を参考にされ、大切な「チャービル」「スープセロリ」をアブラムシから守ってあげてください。
そして、安全安心な美味しい野菜の収穫を実現されますよう、心より祈念申し上げております。
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この回答へのお礼

>牛乳、木酢液
退治するというよりは減退させるという感じなんですね。

>手作業
私は、芋虫系以外ならばあまり苦手意識はなく、アブラムシも虫としては耐えられるのですが、あの大群のブツブツした感じを見ると目が痒くなるといいますか、体中がモゾモゾしてとても不快です。
できれば避けたいですが、“守るため”なら…。

>コロコロ
ナイスアイディアですね。
茎がしっかりした植物なら良さそうですね。

URLありがとうございます。
全て参考になりましたが、特に3つ目のサイトは私が育てている植物にピッタリのサイトでとても興味深く参考になりました。

がんばって、害虫退治に挑みます。
朝早くから、どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 08:39

アブラムシには、毎年悩まされてります。

特に、そら豆収穫を楽しみにしておりますので、試行錯誤を行ってきました。言われるとおり、木酢液は忌避効果はありますが、アブラムシ駆除はできません。また、粘着シートなどの利用は、植物が三次元に展開するため駆逐できず、その場しのぎでした。
昨年から、そら豆に大量に飛来するアブラムシには、次の方法で駆逐にほぼ成功しております。
(1)発見:
 →蟻が盛んに活動する部位を確認します。これは蟻がアブラムシが分泌する蜜を集めているためで、蟻が活動している株にアブラムシがいます。
(2)撲滅ステップー1
 →アブラムシが群がる個所を丁寧に探り、可能な限り、アブラムシを潰します。これは有効な手段で、指が赤緑に染まります。英国人は、園芸愛好家をgreen fingerと表現しますが、この語源です。
http://roshibu.exblog.jp/3100431/
(3)撲滅ステップー2
 →霧吹きでアブラムシがいるところに原液の牛乳を噴霧します。乾けば、乾いた牛乳の薄い膜のためアブラムシは呼吸が出来なくなり、死滅します。晴天の日に、丁寧に散布します。これを発見次第行います。今年は3度やりました。難点は、牛乳の腐敗臭が数日後に匂うことです。少量なら、翌日水で流せばよいのですが、30株のそら豆ですので、気にしないことにしております。
http://www.tetra-blue.net/weblog/plants/2006/06/ …
結論
 洗たくノリを倍希釈して噴霧するアイデアは、来年の検討としました。指でつぶしたり、牛乳散布も面倒でしたが、被害は軽微のまま収穫しております。趣味で、有機・無農薬栽培を行っておりますので、この手法が私には最適です。出荷農家では、手間と経済性から、農薬散布は必要悪でしょう。なお、クラフトテープでアブラムシを除去するのは、その時は効果がありますが、翌日にはまた飛来しております。潰して牛乳噴霧がお勧めです。
添付のサイトは、駆除の苦労談集です。

参考URL:http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/02/01_00.h …
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この回答へのお礼

30株のそら豆を栽培されているのですね。
近くに畑や民家の庭などもなく、サイズや量があまりピンと来ないのですが、ベランダ栽培に比べたらとても大量で手間がかかるのだけはわかります。

>アブラムシを潰します
愛情を持って手間をかけることが有効なのですね。
しばらく幻影をみそうですが、チャレンジしてみる価値はあるそうですね。

>牛乳を噴霧
URLの方はベランダでされているようですね。
数株だけですので、お天気の良い日を選んでチャレンジしてみようと思います。

地面で栽培されている方(ですよね!?)は本当に大変ですね。
私が数株のアブラムシで悩んでいるどころじゃありませんね。
頑張って退治しようと思います。

詳しい体験談をありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 13:16

牛乳をスプレーすると、アブラムシが窒息して居なくなると、書かれていました。


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa294933.html
その他の回答をご覧下さい。
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この回答へのお礼

>牛乳をスプレー~~~
私も貼って頂いたQ&A読みました。
そして、↑以外のアチコチのサイトも読みましたが、やはり臭いの事が気になってしまいます。
マンションのベランダでの栽培ですので、これからの季節は窓を開けることが多く、隣近所に迷惑をかけたらいけないと思うと躊躇してしまいます。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 09:01

農薬の名称にこだわりが無ければ、農薬登録にはなっていますが「粘着くん液剤」を


お勧めします。(成分はでんぷんです。)
http://www.greenjapan.co.jp/nenchak_e.htm
注意点
・使用した霧吹き等はきれいに洗ってください。つまります
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この回答へのお礼

ご紹介ありがとうございます。
お野菜などにも収穫前日まで使用できるとは安心ですね。
クチコミもいくつか目を通しましたが、評判良いですね。

こちらも検討させて頂きたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 08:52

オルトランの散布は収穫の1ヶ月半以上前に止めなければなりません


アブラムシの移動力はそれほどありません
ほとんどは蟻が家畜として運ぶのです
プランターの下に水盤などを置いて水を張っておけば蟻が来ないのでアブラムシの移動が防げます
我が家のアブラムシ対策は主としてハチやテントウムシ、アブなどの生物農薬です
特にスズメバチの効果は絶大です
ひどいところには補助的に家庭用のスプレー殺虫剤を軽くひと吹き使います
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この回答へのお礼

>オルトランの散布は収穫の1ヶ月半以上前に止めなければなりません
もしも、使用するならばそういう事になりますよね。。。
ハーブ類ですと、“お料理の度に少しづつ”という使い方が多いと思いますので、使用はやはり難しいですね。

家の場合は蟻はいません(上ってきません)が、“風で飛ぶ”って可能性もありますよね。
面倒な虫ですね。

>我が家のアブラムシ対策は主としてハチやテントウムシ、アブなどの生物農薬です
私もテントウムシが居れば…って思ったのですが、なんせ緑のない所に住んでいますのでテントウムシすら見かける事がないんですよね。
一度、緑の多いところへ出掛けて探してみるのもいいかもしれませんね。

参考にさせて頂きます。
朝早くからありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 08:07

木酢液が有効です。



http://www.fdeq.com/kateisaien.htm
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この回答へのお礼

木酢液は人体への害はないようですが、アブラムシ退治にもあまり効果がないようです。
他のサイトなどにも書かれておりますし、私自身もそのように認識しております。

せっかくお調べ下さったのにすみません。
どうもありがとうございました。
実体験のある方からのアドバイスをお待ちしております。

お礼日時:2009/05/26 07:45

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Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!

Qオルトランの人体への影響

 10数年前のパソ通時代さるフォーラムでも話題に上がっていたオルトランの人体への影響ですが、当時から漠然と薬害を理解していたに過ぎませんでした。

 最近の汚染米の問題からメタミドホスがにわかに世間に知れるようになり、農薬のオルトラン主成分のアフトラキシンが体内でメタミドホスへ変化することがおぼろげながら理解出来るようになりました。
 http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-105.html

 これまでもオルトラン粒状を、家庭菜園で野菜の播種後の発芽後に焼香程度土壌表面に使用していますが、近隣の菜園ではキャベツの青虫駆除として直接この粒状を散布しているのも見かけます。

 数年前オルトランメーカーに、この直接散布での人体への影響を質問したことがあります。回答は「悪影響があれば国が認める訳がありません」でした。

 実際オルトランが本当にどれほどの影響があるのか、その真実を知りたくアドバイスをお願いするものです。

Aベストアンサー

100%影響がないとはいえませんね。

じぶんはずいぶん前に使いましたがよく喉がへんな感じになってました。それ以来使ってません。

影響がないといってもそれは現時点での話しということですよね。未来永劫影響がないとはいえないのではないですか。なんせ農薬の技術から”科学兵器”が作られたりしていますからね。

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Qネギの植え替え時期などについて

初心者です。
一昨年知人からいただいた普通の棒ネギ、植えっぱなしでずっと利用してきました。
植え替えた方がよいということなので、4月も間近となり、植え替えてみようか思っているところです。
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そこで、次のについて教えていただけたら幸いです。

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3 その他必要なこと。

などのついてよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネギが分けつしすぎて密集したので植え替えたいと言うことですね。
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やはり同じく分けつしすぎたネギも、ばらばらにほぐして植えかえしました。
質問者様の地域も同じような気候と思われますが、今でも植え替えをして大丈夫ですよ。
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この時肥料はやりません。あらかじめ圃場が用意されているなら、追肥でよいでしょう。
この辺はNO1様の回答を参考にしてください。

Qオルトランの効果、使用法?

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより飛び散らないような感じがするんで、効果は多いでしょうか?(スプレーはほとんど、空中に捨ててしまうイメージがあるんですが、、、?)

※あと、既に、きんもくせいなどは、完全に新芽がゼロの状態までひどく、葉巻虫にやられました(こんな状態で駆除をして意味はあるでしょうか?夏にむけて、まだ、新芽はでてくるんでしょうか?)。

レッドロビンやどうだんつつじなどは、まだ、今は、葉巻虫にそれほどは食われていません。

少しでも、効果的な方法をアドバイス頂けたら嬉しいです。

あと、根元に散布とありますが、風で吹けるから、水をまいたほうがよいでしょうか?(1メーター少しの高さの樹木にどれくらい撒いたらよいのか?もわかりません。一応、一本の根元に大きなスプーン2杯程度まいて、シャワーで水を撒いておきましたが、、、これでよいのか?

あと、風で吸い込んでも、心配はないでしょうか?

すいません、宜しく、ご教示ください。

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより...続きを読む

Aベストアンサー

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。
スプレー式のオルトランCがありますが、ハマキムシには効果はありません。

オルトランには色んな種類がありますが、名前が同じだけで成分が異なります
から、場合によっては害虫が駆除する事が出来ず、樹木を弱らせて枯らせてし
まう事もあります。

薬剤を使用する時は、まず薬剤が害虫に対して有効(駆除が可能な事)であっ
て、散布する樹木が作物登録されている事が条件となります。
樹木が作物登録されていても、ハマキムシには有効では無い時は使用する事が
出来ないと法律で厳しく制限されています。

薬剤を確実に害虫に付着させるには、ダインと言う展着剤を薬剤に混ぜて使用
します。ダインは一種の糊です。
散布すると大半は害虫には付着しませんが、ある程度付着すれば効果はありま
すから、気にしないで散布して下さい。

オルトランは農薬で毒ですから、使用する時は必ずマスクと防護メガネ、ゴム
手袋を着用して作業をして下さい。
原則として無風時で天候の良い日を選び、風が強い日や散布して1時間後に雨
が降る時は延期をします。
散布時間は朝か夕方の何れかに行います。

もう一度だけ言いますが、ハマキムシには水和剤以外は使用しない事です。
葉が全て食われても散布は行って下さい。ハマキムシの肉眼では見えない幼虫
が潜んでいます。

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。...続きを読む

Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む

Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
スミチオンやマラソンが効くと教えてもらったのですが、この薬の違いは何なのでしょうか。
毛虫に直接散布するとすぐに死ぬのでしょうか。
薬の長所や効果を発揮するまでの時間や、注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q柿の実が落ちる

ここ数年8月末から9月にかけて柿の実がある程度大きくなって赤みを帯びてすぐに柔らかくなり、殆ど実が落ちてしまいます。たまに黄色みがかって色づいた程度のもので堅い実がゴマが入り食べれるものもあります。ゴマが入らないものは渋くて食べれません。
園芸ショップで次郎柿で購入したのですが、堅くてゴマが入りとても甘い柿です。形はころんとした結構大きいです。樹齢は20年位です。春から夏にかけてマラソンで3~4回消毒はしています。
柿の実が落ちるのはどうしてなのでしょうか?
対策を教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>今からの時期での害虫駆除の方法はあるのでしょうか?

実の落下は幼虫害の落下が多いですから、今の時期は害虫駆除をしても成虫ですから無駄と思います。

他には越冬害虫を駆除することも重要と思います。
方法は1月~2月に柿木の太い枝や幹のあらい皮を削り取り、越冬害虫を駆除しても良いです。木に登り見れば解かると思います。

生理落下は天候にもよりますが、2~3割は落ちます。
今年は諦めて来年の6月~8月に忘れないで消毒して下さい

Q米ぬかを畑にまいたら?

先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。

でも、わたしはこんなふうに思っていました。

肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。

で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。

でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。

何だかおかしな質問になってごめんなさい。文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。

米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家
でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。多分その名残があ
るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。

米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット
はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。
粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物
に吸収されない性質があります。土中で醗酵すると醗酵熱によって根が
傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。
米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。
米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中
の通気性や排水性が悪くなります。また腐敗によってハエなどの害虫が
発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。


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