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「お試しあれ」や「御期待あれ」の「あれ」とは、どういう意味でしょうか?
又、ラ変動詞「有り」の已然形or命令形と関係ありますでしょうか?

A 回答 (3件)

辞書(『広辞苑』第4版)の「ある」の項に「(動詞の連用形、漢語動詞の語幹を受けて、どの動作が自然のまま存在するという言い方で、敬意を表す)・・・なさる。

あそばす」とあるのがそれではなかろうかと思いました。「ある」の命令形でしょうか (・・・なさいませ)。
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この回答へのお礼

わざわざ広辞苑で調べてくれて有難う御座います。確りと理解出来ました。

お礼日時:2009/05/29 23:00

こんばんは。



>>>ラ変動詞「有り」の已然形or命令形と関係ありますでしょうか?

已然形ではありません。命令形です。
文語のラ変動詞「あり」の命令形でもあり、口語のラ行五段活用動詞「ある」の命令形でもあります。

尊敬を表す補助動詞(の命令形)です。

下記の、四角の2の中の5を参照してください。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%8 …

また、
下記の[2]の【5】の[1]によれば、
「現代語ではややふざけた場合にしか言わない」
とあります。
(私は、そうだとは思いませんが・・・)
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E3%81%82%E3%82 …


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。それと、きちんと辞書を読んでいれば解るような事を質問して申し訳ありません。「あれ」の意味よりも、辞書の活用について考えさせらました。気をつけます。

お礼日時:2009/05/29 22:56

「有り」の命令形です。

別に偉そうに命令するわけではなく、そういう分類語です。「~してください」の意味です。
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この回答へのお礼

明快に回答して下さり有難う御座います。必要以上に難しく考えていました。

お礼日時:2009/05/29 23:02

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Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「たかが~、されど~」ってどういうことですか?

こんにちは。
つまらない質問かも知れませんが、回答よろしくお願いします。

よく、たかが~されど~って言葉を聞きますが
どういう意味なんでしょうか?

考えれば考えるほど意味や使い方が分からなくなってきました。

例とかも踏まえて
詳しく教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

意味:たいしたことじゃないと思うよ。しかし、場合によっては大いに重要な場合もあるよ。

使用上の注意:言い古された使い方ですから、あまり得意になって使用しないほうがいいと思います。使用した人間が「薄っぺら」に見えます。

Q「気をつかう」と「気遣う」

日常会話で「気をつかう」とよく耳にします。
掲示板では「気を使う」とよく目にします。
自分自身も今まで意識していませんでしたが使っていると思います。
それで本題ですが「気を使う」という言葉は正しいのでしょうか?
また、「気を使う(遣う)」と「気遣う」という言葉では意味の違いはありますか?

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。

例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。

<気を使う>

「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。」

(みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき)「気を使ってくれたのかな?」
(この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいですが、気を使う、でもOKだと思います)


<気遣う>

(見舞いのお礼)「お気遣いありがとうございます。」
(「気を使っていただいてありがとうございます」って言ったらイヤミです。)

(父親が子供に)「静かになさい。お母さん疲れてるんだから、気遣ってあげなきゃ。」


基本的に、『気を使う』は「使う」ので、意図的であり、あれこれ考えて行動します。NO.2の方のおっしゃるとおり、疲れます。(笑)
『気遣う』は、自発的・内在的にある優しさがベースの概念だと思います。
『気を使う』ときは何らかのフィードバックを期待する策略を巡らせている場合もありえますが、『気遣う』のは無償のいたわりです。

No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。

例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。

<気を使う>

「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。」

(みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき)「気を使ってくれたのかな?」
(この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいで...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q「~ありき」の意味・使い方を教えてください

「結論ありき…」
「小説ありき…」

など、ありきという言葉はいったいどういう意味なのでしょうか?
馬鹿な質問ですみませんが、心優しい方教えてください!

Aベストアンサー

最近の会話の中では「それがあって初めて成立する」とか「それがあってこその○○」みたいな使い方をされますね。

「あなたのアプローチはまず結論ありきで、課程というものを軽んじているように思えます」みたいな。

いちばん有名なのは聖書の「はじめに言葉ありき」だと思いますが、これは#1の方がおっしゃっている本来の用法です。

Qしばし待たれよ

しばし待たれよ
受身の「待たれる」を使う理由がわかりません。方言ですか。意味は「しばらく待ってよ」と思いますが。誰か説明していただけますか。

Aベストアンサー

>「しばらく待たれてください」などの、やや柔らかな表現をしたほうがいいと思います。
ですから、その「お待ち下さい」に当たる当時の言い方が「待たれよ」なんですよ。現代人の感覚で昔の人のものの言い方にああしろこうしろと言ったって仕方ないじゃないですか。
しかも「待たれて」とは現代語でも言わないと思いますが。

Q《感動》と《感激》の違い

《感動》と《感激》は、確かに違う言葉ですが、境界線が分かりません。

皆様は、どの様に使い分けていらっしゃいますか?

ちなみに、WEB辞書では、

《感動》ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。

《感激》強く心に感じて、気持ちがたかぶること。

とありましたが、「心に感じて、気持ちがたかぶる」ことと「心を動かされる」ことは、ほとんど同じと思うのです.

しかし、似ているが違う、ようにも思えます。

ぜひ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

異論は当然あるものと思いますが、《感動》と《感激》、それぞれに対して私が持っているイメージを書き出してみました。

《感動》
・「包まれるもの、じんわりと浸るもの、外側(五感)から内側(心)へ向かうもの」
 「ゆっくりと心の中に入り込むもの、しみじみとしたもの」 
 というイメージがある。 

・自然と心の中から湧き上がる暖かな思い。
  

・出来事を通して、もともと自分の中に備わっていた感性が呼び起されたり、
 自分にはないと思っていた感性が備わっていたということに気付かされたりする
 心の動きで、「発見や再生という感情が好ましい方向に揺れ動くこと」。


《感激》
・直接的に感じ取ること、突然心の中に飛び込んで来る思いのことで、
 熱い感情を伴うもの。

・好ましい出来事に遭遇したり、好ましい感情を注がれたことに反応して、
 舞い上がったようになること。

・対象に対して何らかの力を感じて心が突き動かされること。

***

以上のことを踏まえて、《感動》と《感激》のニュアンスにはどんな違いがあるのか、例文を使って考察したいと思います。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1)雄大な風景に思わず《感動》した。
  雄大な風景に思わず《感激》した。

2)この雄大な風景を私に見せてくれた彼の心配りに《感激》した。
  この雄大な風景を私に見せてくれた彼の心配りに《感動》した。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

《感動》と《感激》それぞれ1回ずつしか使えず、1と2の例文の《  》を埋めるという条件付きの問題があったとしたら、私はそれぞれ上の文章を選択します。
どちらを使っても間違いではないですが、《感激》には、若干ですが《感動》よりも対象に対する “愛着” が感じられますし、“意に応えたい”という気持ちが感じられるからです。

《感動》というのは《感激》よりも、もっと抽象的な大きな対象に使うことが可能な言葉で、《感激》の場合は対象や条件がもっと的が絞れていて、かつ、その思いや出来事に対する、“感謝”という気持ちが若干ですが強いように感じます。

2の例文を喧嘩中の友人同士や恋人同士に当てはめて考えるとイメージしやすいと思いますが、《感動》と《感激》を比べると、《感動》するのには何のお膳立ても必要ないけれど、《感激》するのには、ときとしてシチュエーションを要することがあるのではないかと思います。

異論は当然あるものと思いますが、《感動》と《感激》、それぞれに対して私が持っているイメージを書き出してみました。

《感動》
・「包まれるもの、じんわりと浸るもの、外側(五感)から内側(心)へ向かうもの」
 「ゆっくりと心の中に入り込むもの、しみじみとしたもの」 
 というイメージがある。 

・自然と心の中から湧き上がる暖かな思い。
  

・出来事を通して、もともと自分の中に備わっていた感性が呼び起されたり、
 自分にはないと思っていた感性が備わっていたということに気付かされたりする...続きを読む

Q「わかりづらい」  と  「わかりずらい」

「わかりづらい」  と  「わかりずらい」
漢字にすると(判り辛い、解り辛い)なのかと思います。

「わかりづらい」が正しいとおもって使っていたのですが、
最近「わかりずらい」もよく目にします。

二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む

Qこんにちわ と こんにちは

こんにちわ と こんにちは。
一体どちらの表記が正しいのでしょうか。
意味合いを調べたら「今日は」から来ている挨拶で
多分「こんにちは」の方が合っていそうな気がしますが
「こんにちわ」と書く方もいますよね。

…長年日本人やってますけど、よくわかりません。
皆様のご意見を聞かせて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

尚、♯5さんの回答には誤解があるようです。
「ha」の音は初期の日本語には存在せず、
「は」と書いて「pa」と発音していました。
次に平安時代に「fa」になり、
今では「は」は「ha」なんです。
助詞のwa を「は」 と書く、
助詞のe を「へ」で書く、
これは表記上の約束事です。
発音の変遷とは別テーマです。

>最近では、「お」と「を」について、
>前者を「O」、後者を「wo」と発音する人が増えてきて

これもちょっとした誤解でしょう。
歴史的に「を」は長い間 wo と発音されてきましたが
大正時代ごろからどちらもoになる傾向です。
地域的に・年代的に
をwo と おo を区別して発音する人は
いまもいらっしゃいます。
歌手などは、歌の意味をはっきりさせるために
きちんと弁別して発音するので
そうしたアーティストの影響をうけた若い方が
をwo と おo を区別するようになっています。

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

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