以前オーストラリアに旅行へ行った時、現地のオージーツアーガイドさんが
「侵食してできたものがゴージ」「堆積してできたものがキャニオン」という言い方をされました。
だからグランドキャニオンじゃなく、あれはグランドゴージだよ と言っていました。

気になり、あれこれ探したのですが分かりませんでした。
ゴージより規模が大きいものがキャニオンなのでしょうか?
でしたら、どのくらい大きければキャニオン?

A 回答 (2件)

二宮書店発行の「地形学辞典」では、日本語の“峡谷”に対して“gorge”あるいは“schlucht”を当てています。

ここでは峡谷の中で特に大規模なものを“canyon”と呼ぶことがあるが、「gorgeとの区別は明確でない」と記しています。
また“canyon”に対して「階層谷」の語を当てているところもあります。

したがって、gorge<canyonではあるが、どのあたりが境かは明確にされていないということですね。

個人的には日本にある程度の峡谷であれば“gorge”、異なる堆積年代の地層を掘り込んだ、大陸規模の峡谷を“canyon”と表現するのが良いのかなとは思います。

まあ国によって同じ語句で違うものを指すこともあります(例えば中国語の“汽車”は、自動車のことだったと思います)ので、オーストラリアではそういう使い方をしているのかもしれません。
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 そもそも堆積によって谷が出来るという説明そのものが???ではありませんか?


 ゴージって gouge ですか?
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