マンガでよめる痔のこと・薬のこと

アメリカ軍と一緒にイラクにケンカ売ってるスペインですが
戦前はフランコ総統がドイツ軍と組んで内戦で大暴れしたらしいですよね。
今のスペイン軍は強いのでしょうか?
ドイツ軍みたいにレオパルド戦車やジャガー戦闘機などで武装してて
日本軍などより段違いに米軍の頼りになる存在なのでしょうか?
イラクなんか一ひねりでやっつけちゃうのでしょうか?
教えてください

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A 回答 (1件)

 大英帝国以前は、無敵艦隊を擁する軍事大国でした。


現在では軍事力という点では上がいます。
しかし、下の方が多いでしょうね。
自動小銃が1丁あれば、武器を持たない市民からは
充分驚異です。

 真に強いというのは、永世中立国時代のスイスの様な
国だと思います。
強力な軍隊の存在意義は、
「他国に頼らず」に、自国(広義の領土と国民)を守り、内政を安定させる為にのみ由来すべきであると思います。

 スペインの参戦?は、この3国が大西洋と地中海に
幅がきかせる事を意味します。
賛成数や兵力だけでなく、この意味が大きいと思います。

 軍隊は規模のみでなく指導者によって驚異になります。
時折テレビで見かける、覚醒剤中毒者が刃物を振り回して
(武装した)数十人もの警官が手こずる映像・・・
仮に弱くても凶器と狂気があれば驚異です。

>アメリカ軍と一緒にイラクにケンカ売ってるスペインですが
私には、いじめて金を巻き上げる事に参加したヤツにしか
思えません。
(イラクの是非をもっていじめっ子と言う旨では有りません)

 自国の国益のために徒党を組んで人殺しをする事が、
強い事だとは思いたくは無いですね。

 おたずねの件ですが、邪魔が入らなければ
スペインが侵攻出来る国は、100ヶ国を超えると
思います。
充分強いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイス有難うございます
>私には、いじめて金を巻き上げる事に参加したヤツにしか
思えません。

なるほどそのとおりですね
日本もいじめの一員みたいでチョイ頼もしいかもしれませんね

>おたずねの件ですが、邪魔が入らなければ
スペインが侵攻出来る国は、100ヶ国を超えると
思います。

強いですね!!

お礼日時:2003/03/19 02:29

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Qなぜスペインは第2次世界大戦で枢軸国側に加わらなかったのですか?

スペイン内戦で、ドイツ・イタリアに応援してもらいながら、また国家主義という政治的イデオロギーも一致していたのもかかわらず、第2次世界大戦に参加しなかったわけを、諸説ありますが教えてください。皆さんの個人的見解、推測も含めてもかまいません。むしろ歓迎します。

Aベストアンサー

>皆さんの個人的見解、推測も含めてもかまいません。むしろ歓迎します。

というわけで推測ですが。

単純にスペインは「枢軸側に付いたら負けてしまう」「国滅んじゃう」と判断したためが一番大きいように思えます。
イデオロギーだけで国家運営できるほど世の中は甘くありません。

スペインが枢軸側に参戦した瞬間、問答無用でイギリス海軍が海上封鎖を仕掛けてきます。
つまり大西洋と地中海の貿易路が使えなくなります。(運良く地中海が使えたとしてもその先にあるインド洋が使えないのが痛すぎます)
スペインは鉱物資源が取れるとはいえ、それだけでは国としてやっていけるわけないでしょうね。(そもそも貿易無しでやっていける国なんてありはしないでしょう)
その海上封鎖を破るには強力なイギリス海軍を打倒する以外に方法はありません。
ですがそもそも独伊海軍が弱小であり、それに超弱小海軍であるスペイン海軍が加わったところで何も足しにはなりません。

悲しいことですが、ジブラルタルが落ちても、地中海の航路がちょっと大回りになろうとも、何かの奇跡でエルアラメインで勝利できたとしても、当たり前の事ですがその程度でイギリスは倒れやしないんです。
何も負け馬に乗る必要性が皆無であり、戦況に合わせ枢軸・連合とうまく付き合っていく、という無難な線をスペインは選んだに過ぎないと思われますけどね。

>皆さんの個人的見解、推測も含めてもかまいません。むしろ歓迎します。

というわけで推測ですが。

単純にスペインは「枢軸側に付いたら負けてしまう」「国滅んじゃう」と判断したためが一番大きいように思えます。
イデオロギーだけで国家運営できるほど世の中は甘くありません。

スペインが枢軸側に参戦した瞬間、問答無用でイギリス海軍が海上封鎖を仕掛けてきます。
つまり大西洋と地中海の貿易路が使えなくなります。(運良く地中海が使えたとしてもその先にあるインド洋が使えないのが痛すぎます...続きを読む

Qラテン民族は戦争に弱いっていつから言われてる?

フランス、イタリアなどのラテン民族は戦争に弱いという言葉を聞きますが、いつごろから言われているのでしょうか?
また、根拠はやはり第2次世界大戦でしょうか?

第2次世界大戦のときは、フランスはあっという間にドイツに占領されるし、イタリアはもっとダメだめでしたが、それまでの歴史をみると十分、強かったと思います。
古代のローマ帝国、中世以降の世界屈指のフランス帝国、ナポレオン戦争、等々ありますから。

Aベストアンサー

日本では、フランスが戦争に弱いという印象を第二次大戦に持ちましたが
ドイツでは、普仏戦争以降「フランスには充分勝てる」という思考を持っていますし
ロシアでは、ナポレオンを最初に負かしたのは自分たちだという気概を持っていますし、
イギリスでは、建国以来フランスには戦争で一度も負けていないというプライドがあります。
そもそもイギリスは、18世紀に北米の植民地争奪戦で勝っており、それがフランス帝国衰退の要因になりました。
以上のことから、「フランス人は戦争下手」という考えは、意外に古いかもしれません。
ナポレオンもいじわるに見れば、国力の衰えたスペイン、分裂したドイツ、まとまりのないイタリア、周辺の小国相手にしか勝っておらず、イギリスとロシアに大敗北してますからナポレオン個人の卓越した才能とタイミングだけで栄光を手にしたと言っても
もしかしたらあまり無理がないかも・・・。

イタリアは、西ローマ帝国滅亡以降、まとまった国家が成立しておらず、他国の侵略を受けっぱなし。
現在でもそれが続き、南北分裂の可能性さえある始末。

同じラテンのスペインは、国家として成熟する前に植民地を大量に抱えてしまい、中学生が株で大金を得たようなもので、その後はさっぱり。国内の少数民族独立問題や沿岸部と内陸の経済格差も解消できず、先進国の末席にかろうじてしがみついているようなもの。

第二次大戦でのフランスやイタリアの低迷は、その時に急に現れたのではなく、もっとずうっと以前から現れていたのです。

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日本では、フランスが戦争に弱いという印象を第二次大戦に持ちましたが
ドイツでは、普仏戦争以降「フランスには充分勝てる」という思考を持っていますし
ロシアでは、ナポレオンを最初に負かしたのは自分たちだという気概を持っていますし、
イギリスでは、建国以来フランスには戦争で一度も負けていないというプライドがあります。
そもそもイギリスは、18世紀に北米の植民地争奪戦で勝っており、それがフランス帝国衰退の要因になりました。
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Q中国軍とロシア軍ではどちらが強い?

ウラジオストックは中国領であると中国は何度の主張していますが、今のところロシア侵攻のプランは無いようです。中国の軍事力増強が言われていますが、まだまだロシア軍には勝てないのでしょうか?

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Q冷戦時代のソ連軍は、本当に脅威だったのですか?

今、北朝鮮の核が問題になっていますが、北朝鮮自体が秘密のベールに
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(実際にミサイルに搭載して使用できる信頼性があるのか、という程度の
 意味です)

そこでふと、旧ソ連軍はどうだったのだろうかと考えました。
1980年代頃のテレビや小説などでは、ヨーロッパでNATO軍とワルシャワ軍が
開戦したら、ソ連軍の大戦車部隊は物量でNATO軍を圧倒し、窮地にたった
NATO軍側が戦術核を使用して、それをきっかけに全面核戦争が始まると
いったパターンの話が多かったと思います。
当時のソ連軍に、それだけの実力が本当にあったのでしょうか?

北朝鮮の核はよくわかりませんが、当時のソ連軍は、数はあっても中味は張子の
虎で、実際の戦力はたいしたことはなかったと思うのですが、どうでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
レス、ありがとうございます! やっぱり、こういう話は楽しいですねぇ。で、今回はとてつもなく長いです。書いてみて、バカだなぁとちょっと思ってしまいましたが、お許しを…。もしお時間が許せば読んでやってください。
ところで失礼かなと思ったのですが、edogawaranpoさんの仰るフィリピンのマルコスの夫人はイメルダです。で、デビさんの旦那はインドネシアのスカルノのです。ちょっと横槍すみません。

ハードウェアで戦争に勝てるとは思いませんけど、ベトナム戦争以降のアメリカの戦争の仕方を考えるとやはりハードウェアを抜きに考えるわけにはいかないというのも事実だと思います。まず、ハードウェアの面で東側がどれだけ遅れてしまったということは、それこそベルリンの壁の崩壊で明らかになったわけです。と、その前に、ベトナム戦争に関して、ちょっと思うところがあるのでそのことをまず。
米軍がベトナムで大苦戦して、挙げ句の果てに負けたということで物量、最先端技術というものがものの役に立たないような言われかたがしていますが、個人的にはこれはまちがいのような気がするんです。というのは戦争の性格をみた場合、アメリカはかの戦争に勝つためには完全に共産主義という思想をベトナム国内から一掃しなければならないわけで、経済として施行されていれば共産主義の一掃もかなうかもしれませんが、思想を人の中から追い出すというのは不可能なわけですよね。ということでこれは勝ちようがない。また、ベトナムにしてみれば、自国の防衛なわけですからどんな犠牲を払ってでも米軍を追い出せばいいわけですが、米軍にしてみれば明確な叩くべき戦略拠点(戦術上必要な要所はあったとしても)がないわけで、無駄な犠牲を国内世論を考えてもあれ以上出せなかったわけですよね。事実、ベトナム側の犠牲者は20万とも30万とも言われていますが、米軍のほうは6万~7万とされています。単純に数字だけを見ればアメリカが負けたと言えないわけです。
ということで、単純に破壊力だけを考えればやはり戦争においてはハードウェアがもたらす効率のいい戦闘ということは無視出来ないのではないかと思います。戦争そのものに関しては、政治的な問題や軍隊そのもの志気という目に見えない部分が大きく絡んできますが、個々の戦闘ということに関して言えば、ハードウェアと物量というのは、非常に重要なので、doyaさんの仰るところの、旧ソ連軍にそれだけの軍事的な力、すなわち西側にとって脅威になり得たのかという、ことを考える必要がやはりありますよね。この辺のところがどうも、抜け落ちて語られ過ぎているというのは、まったく仰るとおりです(念のために申し上げておきますが、決して、軍備の増強を願っているとか、兵器を礼賛しているとか、アメリカよりというわけではありませんので)。
と大幅に脱線してしまいましたが、東のテクノロジーの遅れについてもっとも有名なところのお話でひょっとしたらご存じかもしれませんが、カール・ツァイスのことを書いておこうかなぁと思いました。
ご存じの通り、ドイツの名門光学機器メーカーのカール・ツァイス(当時もっとも優秀な航空機用照準器だったらしいですね)ですが、第2次世界大戦のあと、ドイツが分断された際にカール・ツァイスも分断されてしまったわけです。ここから二つのツァイス社が出来てしまいます。東側のツァイスのほうがむしろ本社のあっとところだったわけで、分断された直後に関してはどうやら東側のほうが光学の技術もある程度すすんでいたらしいのですが、実際に東西が統一されツァイス自体も統一されるとその技術格差は大変なものがあったらしいのです。西側のツァイスはすでに非球面レンズの高精度なものを作れていたのですが、東側のツァイスはまだそれすらも完成していなかったとか。この高度な非球面レンズがないということは、つまり、集積回路を作る際に小型化が出来ないということになります。優秀な集積回路をもてない中では、情報機器の整備は追いつけませんよね?
この辺だけを見ても、電子戦と言われる現在の戦争のスタイルを考えても、鉄のかたまりが衝突するわけではなくなってしまったので(第2次世界大戦ですらレーダーの発達で戦局は大きくかわっているわけですからねぇ)東側の持っている兵力がたとえ数字上、西側のものを上回っていてもかなり不利だったと言えるのではないでしょうか? また、doyaさんの仰るとおり、あれだけの大きな陸戦隊を管理するとなると指揮命令系統が完璧に機能しなければならず、その指揮命令系統の攪乱のためのEMSを使いまくるNATOが苦戦して、窮地に陥るなどとはとうてい考えられません(東側には優秀な真空管がありますけど、これは結局、ノイズシールドが出来るだけの集積回路をもてなかったからという話もあります)。事実、米軍のパナマ侵攻、グレナダ作戦の時は周辺地域の電波使用の機器は完全におかしくなったという話です。また、今回のアフガンのほうに関しても、徹底的に電子戦をやってのけていますよね。もちろん、今の技術と冷戦時の技術とは比較になりませんが。
情報戦の面を考えても、ソ連軍がNATO軍の脅威になり得たか、本当のところはやはり怪しいとボクは思います。ただ、数字上の戦力に関しては侮れないものも当然あり、戦争でもっとも人的被害をもたらすものは一発20円くらいのライフルの弾なので苦戦は強いられるでしょうけど。しかし、この両陣営が本格的に衝突して総力戦ということになればゲリラ戦というような展開になることはないでしょうね。そうした意味でも、ボクは、やはり一部の東西冷戦の「たら、れば」小説にはたいがい疑問符がついてしまいます。とはいえ、エンターテインメントとしてみた場合は面白いんですけど(先日、ご紹介いただいた本は残念ながら読んでおりませんが、近いうちに読んでみようと思います)。
ところで、北朝鮮の核に関しては、開発こそしていたでしょうけど、やはり運搬手段(核戦術で一番重要なのはこれなんですけどね、ほんとうは。関係者とはいえ、マスコミがこの辺を落としているのが気にくわないです)と発火装置の開発の難しさを考えてみれば、まぁ、やっぱりあったとしても、ないに等しいのではないでしょうか。
むしろ、北朝鮮が核を保有していると言うことをことさら恐怖し、それによって日本やアメリカなどの国内世論が不必要に神経質になって本来果たすべき外向的解決を放棄してしまうことのほうが怖いです。そうした意味でも核の持つ政治兵器としての存在感とその破壊力は相変わらずというか、以前にもまして重要になってきていますよね。そろそろ、日本の大学でも国際政治というインチキな学科にちゃんとした戦略・戦術も教える環境が出来ることを望んでしまいます。
かなり脱線しまくっていますが、お許しください。では、参考までに。

こんにちは。
レス、ありがとうございます! やっぱり、こういう話は楽しいですねぇ。で、今回はとてつもなく長いです。書いてみて、バカだなぁとちょっと思ってしまいましたが、お許しを…。もしお時間が許せば読んでやってください。
ところで失礼かなと思ったのですが、edogawaranpoさんの仰るフィリピンのマルコスの夫人はイメルダです。で、デビさんの旦那はインドネシアのスカルノのです。ちょっと横槍すみません。

ハードウェアで戦争に勝てるとは思いませんけど、ベトナム戦争以降のアメリカの戦争の...続きを読む

Q空母のカタパルトは、米国でしか造れない?

ここしかないのでお訊きします。だいぶ前なので、現在は状況が違うかもしれないですが何度か空母のカタパルトについて、イギリスやフランス・ロシア等が開発しようとしたけど無理で米国だけだと本で見たような。これ自体は軍事や戦略等から見ると大した話ではないでしょうが、事実ですか?単に、米国以外は大型のジェット戦闘機を空母から飛ばそうとしなかったり目的・戦略が違っただけとか。それに何年か前に、フランスの今までの原・水爆実験で得た情報と米国の情報を交換するとニュースで見たり、エシュロンという世界規模の盗聴網で米・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの白人クラブがあるとEUの議会で取り上げられたのを見るとカタパルトの技術くらい教えそうですが。
それに現在は、先進国間で留学等の知の交流があるし物質工学や工作機械や設計・加工技術等の差がそんなにあるのか疑問ですが。

Aベストアンサー

シャルル・ドゴールのカタパルトはアメリカ製のようですね。

というか、アメリカ以外の最近の空母でカタパルトで離艦するのってってシャルル・ドゴールだけじゃないでしょうか。
なお、フランスの旧艦ですが、クレマンソー級の蒸気カタパルトはイギリス製のようですから、アメリカでしか作れないと言うことではないようです。

ただ、現在、イギリスやロシアの空母はカタパルトではなく、スキージャンプを使った離艦です、おそらく、今後のアメリカ以外の空母はSTOL能力の高い機材で運用というのが世界的な流れでしょう。アメリカにしても、強襲揚陸艦などにはSTOL+スキージャンプというのが登場するかもしれません。

アメリカ以外で蒸気カタパルトを作らないのは、空母の思想が変わってアメリカ以外での需要がないからだと思いますよ。外国で作ったとしても売れなきゃどうしようもないですから。

Q指先切断 もとにはやはりもどらないのでしょうか?

2週間前に指先を1cm程包丁で切り落としてしまいました。昨日抜糸してきました。医者はショックをあたえないようにしているのか、はっきり言わず 詰め寄ると「厳密には違うけれどけっこうもとにちかくはなると僕は思うけど」と目をあまりみないで答え、苦しそうにみえました。
結構切ったけれど元に戻ったとかいう遠い話も聞くし、切ったものは生えてくるわけないし、、、とも思うし。
どなたか稀なことですが、御存知でしたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 切ってしまった端を残った皮膚で覆う”断端形成”などの処置をしていなければ、肉芽という皮膚の盛り上がりができてきて、指らしき形になってくるとは思いますよ。元の指と寸分違わないかといえば、長さや形、再生した皮膚の感じが多少異なるかもしれませんが。
 実際に経過を見てみないとどうなるか断言はできませんので、その医師も言葉を濁したのでは?
 時間はかかりますが、経過を見てみてください。

 爪や爪の根元はどうなっていますか?爪の根元(爪床)には爪の元が隠されていますので、その部位に損傷がなければ、元の爪に近い形で生えてきます。傷が付いたり変形している場合には、変形した爪が生えてきますし、爪床がない場合には残念ながら爪は生えてきません。

 以前5mmほど薬指を斜めに包丁で切り落とした(!)際には(爪床は無事)、皮膚はケロイドっぽくは見えるものの以前とほとんど変わらぬ指先に再生しました。(切ったところと残った指の境目に線があります)指先の感覚もあります。

Qレオパルト2が最強と言われる理由

レオパルト2が最強と言われる理由

現在の西側先進国が保有する第三世代戦車のうち、レオパルト2が最強だと言われている理由は
何でしょうか?
また、よく戦車ランキングが出ますが、これも大方どのような評価の元ランク付けしているのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 この質問に本気で応えようと思えばいったい何時間掛かるのか分かりません。ということでざくっと回答すれば、正直いろいろな分野で様々な兵器が世界最強という言葉を冠されていますが、これらが果たしてどのような視点から見た世界最強なのか、誰もその答えは持ち合わせてはいないはずです。もっとも限定的に言えるなら、やはり数次の実戦を経験したM1エイブラムスが最強の言葉にふさわしいかもしれません。

 とはいえこの手のランク付けは、簡単に言えば単なる主観的な問題でしかないといえるのではないでしょうか。レオパルド2が世界最強の戦車というタイトルを付けられたのはずいぶん昔のことですが、その当時でもかなりの攻撃力と斬新な機能や防御力をもった戦車が世界中にありました。それでもレオパルドが最強のタイトルを持っていたのは、やはりレオパルドが先鞭をつけた先進的な攻撃、防御、機動性能を各国の軍隊が後追いしたことによるものと、なんといっても第二次世界大戦でのあの病的ともいえる、しかしあまりも魅力的だった戦車開発の歴史を、世界の陸軍が忘れきれないでいるからでしょう。

 現代の戦車戦はあらゆる要素と資源をシステム的に機能させなければ、とても戦い抜けないほど複雑になっています。広大な開豁地で大量の数の戦車同士が戦うという構図は、湾岸戦争で終焉を告げたと考えていいかと思います。現在は極言すれば一人の歩兵が携帯したATMであっさりと撃破されるほど、対戦車兵器は劇的な進歩を遂げています。イラク戦争(第二次湾岸戦争)ではあのM1エイブラムスでさえも、イラク兵のRPGで撃破されています。しかもHAがです。

 それぞれの戦車の各能力を数値化して、これを比較すれば確かにそれなりにランク付けは出来るでしょう。しかし実際に360度全てが戦場になっている場所で、この数値は何の意味も持ちません。必要なのはトータルシステム的な戦車部隊とその支援部隊の運用法です。

 戦車はほかのサブ的な支援部隊を引き連れていなければ、その性能は十分に発揮できなくなっています。ということで、これからは世界最強の戦車というランク付けは意味をなさなくなると思います。

 この質問に本気で応えようと思えばいったい何時間掛かるのか分かりません。ということでざくっと回答すれば、正直いろいろな分野で様々な兵器が世界最強という言葉を冠されていますが、これらが果たしてどのような視点から見た世界最強なのか、誰もその答えは持ち合わせてはいないはずです。もっとも限定的に言えるなら、やはり数次の実戦を経験したM1エイブラムスが最強の言葉にふさわしいかもしれません。

 とはいえこの手のランク付けは、簡単に言えば単なる主観的な問題でしかないといえるのではないで...続きを読む

Q1980年のソ連軍と現在の自衛隊が戦ったら自衛隊は勝てるでしょうか?核

1980年のソ連軍と現在の自衛隊が戦ったら自衛隊は勝てるでしょうか?核兵器は除きます。

Aベストアンサー

無理です。

イギリス国際戦略研究所の発行する「ミリタリーバランス1981年~82年版」によると・・
(1980年とは1年違いがありますが、そう戦力に開きはないと思います)

ソ連陸軍の兵力は182万5千人で、戦車の数は4万5千両。
現在の陸上自衛隊は約15万人で、戦車の数は900両。

ソ連空軍の戦闘機数は5300機で、航空自衛隊は攻撃機を入れて約370機。

ソ連海軍の艦艇は・・
巡洋艦37隻。このうち原子力巡洋艦は1隻。またミサイル巡洋艦は27隻で、あとの10隻は砲のみの旧式艦。
駆逐艦は73隻で、このうち41隻がミサイル駆逐艦で、あとの32隻が砲のみ。
フリゲート艦は180隻で、このうちミサイルフリゲートが72隻で、あとの108隻は砲のみ。
他にミサイル艇128隻。魚雷艇220隻。哨戒艇111隻。
潜水艦は核抜きという事なので弾道ミサイル潜水艦は抜きにして・・
原子力巡航ミサイル潜水艦が47隻。巡航ミサイル通常型潜水艦が22隻。攻撃型原子力潜水艦が52隻。攻撃型通常潜水艦が138隻。
これに対し、海上自衛隊は護衛艦が50隻、通常型潜水艦が16隻。

難しい話は抜きにして、ただ単純に戦力をぶつけあったなら自衛隊は高性能な兵器により多大な損害をソ連軍に与えるでしょう。しかし、最終的には数の差で圧倒され敗北すると思います。

ちょっと小難しい話をすると、自衛隊に日本が守れるかというと、無理です。日本の弱点は海上交通路です。貿易ができなければ日本の命取りです。そしてペルシャ湾、インド洋、南シナ海、太平洋の広大で長い海上交通路をわずかな海上自衛隊の戦力では守りきれません。ソ連の大潜水艦隊の通商破壊戦に敗北するのは必至です。

ですが、それはまあ置いておいて・・もしソ連軍が日本に侵攻するとしたら・・
まずは準備でしょう。西から極東に戦力を移し、航空基地を幾つも建設し、全ての揚陸艦をソ連太平洋艦隊に配属し、沿海州沿岸にスカッドC地対地ミサイルを数百基集結させます。
そして、まずは千歳基地にミサイルでの一斉攻撃を行います。沿海州沿岸から千歳までは500キロに達しません。スカッドCなら十分に射程内です。また、潜水艦発射巡航ミサイルも使用します。長距離爆撃機から発射する長距離空対地ミサイルも使用します。このミサイルは射程が300キロもあるので、長距離爆撃機はミグ戦闘機の援護を十分受けられます。バジャー、ベアといった長距離爆撃機は460機もあります。
ミサイルの波状攻撃、飽和攻撃により千歳基地を無力化します。
いかに高性能の戦闘機、対空ミサイル部隊でも数が多すぎて対処できないのではないかと思います。戦闘機も基地と滑走路が無ければ戦えません。他の基地に行くか、民間空港を利用するしかありませんが、そこで補給・整備の体制を整えるのは大変でしょう。
千歳の次は三沢です。
北海道の制空権が取れそうなら上陸作戦を開始します。イワン・ロゴフ級揚陸艦1隻、アリゲーター級戦車揚陸艦14隻、ロプチャ級戦車揚陸艦12隻、ポルノクヌイ級戦車揚陸艦52隻を中心とする揚陸艦隊です。この艦艇の数なら一度に720両の戦車を運べます。二往復すれば、早くも質的にはともかく数的には自衛隊の戦車の数を凌駕します。三往復すれば自衛隊の倍の数の戦車です。
ソ連太平洋艦隊はその援護です。日本の潜水艦対策には機雷原を構成し揚陸艦部隊に近寄らせないようにします。あとは空と海上の対潜部隊に厳重に監視させれば十分でしょう。
そして、南下し順々に攻略していきます。
スペツナズなどの特殊部隊を日本各所に侵入させ破壊工作も行います。
数の少ない自衛隊は非常に苦戦を強いられるでしょう。
つまりはソ連軍の勝利という事で。

無理です。

イギリス国際戦略研究所の発行する「ミリタリーバランス1981年~82年版」によると・・
(1980年とは1年違いがありますが、そう戦力に開きはないと思います)

ソ連陸軍の兵力は182万5千人で、戦車の数は4万5千両。
現在の陸上自衛隊は約15万人で、戦車の数は900両。

ソ連空軍の戦闘機数は5300機で、航空自衛隊は攻撃機を入れて約370機。

ソ連海軍の艦艇は・・
巡洋艦37隻。このうち原子力巡洋艦は1隻。またミサイル巡洋艦は27隻で、あとの10隻は砲のみの旧式艦。
駆逐艦は73隻で、このうち41隻がミサイ...続きを読む

Qドイツが植民地政策に乗り出さなかった理由は?

ポルトガル、オランダ、イギリス、フランスなどが植民地を得るのに必死だったときにドイツが植民地政策に乗り出さなかったのは何故ですか? 後で乗り出してきて「モロッコが欲しい」と言って喧嘩になって第一次世界大戦が始まった…んでしたっけ???

Aベストアンサー

oxfordxさんは植民地獲得を競争した時代(年代)を混同していませんでしょうか。大雑把に説明いたしますと・・

あげられた4国が植民地獲得競争を行ったのはいわゆる大航海時代であり、ポルトガルがアフリカ沿岸などに植民地を獲得したのは15世紀末から16世紀にかけてです。その後少し遅れてオランダ・イギリス・フランスが海外に出ていって植民地争いをしたのは16~17世紀です。そこで植民地の基本的な線引きがなされていますし、その時にはドイツという国は存在せず、神聖ローマ帝国がありました。この神聖ローマ帝国は名目的な存在であって実質的にはオーストリアやハノーヴァーなどの領邦国家の集合体でありました。さらに言えば1618~48年のドイツ三十年戦争によって国内は荒廃していましたから、とても海外進出をおこなう余裕はありませんでした。

さて、19世紀に入ってイギリス・フランスなどが産業革命の進展から新しい植民地を求め始め、いわゆる帝国主義政策を1870年代から始めます。しかし、ドイツ帝国は普仏戦争によって1871年に成立するわけで宰相ビスマルクの方針もあって海外進出を控えて国内の産業育成を優先します(この辺の事情については#2の方の回答を読んで下さい)。

1888年に初代皇帝ヴィルヘルム一世が死にその孫のヴィルヘルム二世(正確には100日だけ在位して死んだ皇帝が間にいます)が即位、ビスマルクが90年に引退したこととドイツ産業の発展を背景としてドイツは海外植民地獲得競争に参加していきます。

モロッコ事件などはその帝国主義政策の一つの現れです。そして第一次大戦はこうしたヨーロッパ列強による帝国主義政策がぶつかりあった結果発生しましたが、そのきっかけは1914年のサライェヴォ事件です。これが4年以上も続く大戦争に繋がるとは誰も予想していなかったでしょうね。

oxfordxさんは植民地獲得を競争した時代(年代)を混同していませんでしょうか。大雑把に説明いたしますと・・

あげられた4国が植民地獲得競争を行ったのはいわゆる大航海時代であり、ポルトガルがアフリカ沿岸などに植民地を獲得したのは15世紀末から16世紀にかけてです。その後少し遅れてオランダ・イギリス・フランスが海外に出ていって植民地争いをしたのは16~17世紀です。そこで植民地の基本的な線引きがなされていますし、その時にはドイツという国は存在せず、神聖ローマ帝国がありました。こ...続きを読む

Qアンダーグラウンドの意味

アンダーグランドってどういう意味でどういう世界のことを言うのでしょうか?
調べてみたんですけどどうもわかりにくいので。

Aベストアンサー

一つは、「地下」と言う意味。
一つは、「サブカルチャー」と言う意味。
一つは、「目に見えない部分」と言う意味。
一つは、「メジャーでは無い、マニアックな世界」
一つは、「8割ではない2割の側の価値観」

と、色々な含みもあるような言葉ですね。
目にまだ触れ得ない、小さな因の集団で、
やがて、地下の揺らぎも表だってくる。
そういういみで言えば、サブカルチャーとも云える
し、前衛的とも云えるし、通な世界、こだわりな世界
悪く言えば、オタクな世界っていうのも含むかも。

音楽で言えば、インディーズの世界もアングラと
云えるかも?

質問者さんの言うとおり、解釈の難しい言葉ですね。


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